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鼻につく人の15個の特徴(続き2)

鼻につく人は身近にいるかも!?

言葉の意味を知って、「鼻につく人」がどんなものかも何となくイメージ出来たかと思います。

そんな鼻につく人は、意外とみなさんの身近にいるかもしれません!

会社の同僚

もしかしたらあなたの職場にも、鼻につく同僚がいるかもしれません!

ただ会社の人だと、面と向かって「鼻につく態度を改めて欲しい!」とも言い辛いですし、心の中で「直して欲しい」と思っているだけでは状況も好転しないので、鼻につく同僚が職場に1人でも居ると、周りもストレスを感じる事になるかも…。

兄弟

兄弟の言動が鼻につく事もあるでしょう。

例えば、上の兄弟の上から目線が鼻についたり、下の兄弟の生意気な態度が鼻についたり…

言いたい事を言い合えて、遠慮しなくても良い仲だからこそ、ついつい言葉や態度が行き過ぎてしまうのかもしれませんね。

隣に座っている人

電車やバスで隣に座っている人や店などで隣同士の席になった人など、そうやって偶然居合わせたのが鼻につく人な可能性もあります!

隣に座っている人の言動が不快に感じた時は、精神的な負担を減らす為に(出来る状況であれば)その人から距離を取るのもアリでしょう。

いるいる!鼻につく人の15個の特徴

ここからは、“鼻につく人の特徴”をご紹介していきます!

ただし、「鼻につく」と感じるかどうかは、その人の主観も大きく関わってくるので、他の人には全然そう見えなくても、ある人にとっては「すごく鼻につく人だ!」と感じる事もある訳です。

なので、ここでは一般的に「鼻につく人」に分類される人の特徴をまとめてみました。

つまり、その特徴に当てはまると、多くの人から「鼻につく人だな」と思われてしまう可能性が高いという事ですね。

それでは見ていきましょう!

美人な人やイケメンなどの容姿端麗な人

美人な人やイケメンなどの容姿端麗な人も鼻につく人に分類される事があります。

見た目の良さに胡座をかいて性格が悪くなってしまっている場合は、周りから「鼻につく」と言われても仕方がありませんが、本人に問題がなくても、周りのやっかみによって鼻につく人扱いをされてしまうパターンも…。

例えば性格に問題がなくても、容姿端麗で何でも出来る人は、知らない内に周りの人の反感を買っている可能性があります。

顔が綺麗なだけで異性が寄ってくる確率が高くなりますし、何でも出来る人は周りからも頼られ信頼されるので、そういった経験が少ない人からは特に嫉妬心を向けられてしまうのです。

「性格がすごく良ければ、人から反感を買う事もないんじゃないの…?」と思われるかもしれません。

ですが、性格がすごく良かったら良かったで周りからチヤホヤされるので、「見た目も中身も良いなんてズルイ…!」とか「人望があるもも気に入らない!」と考える人から「鼻につく」と思われてしまう事も…。

それから本人の責任ではなくても、明らかに贔屓されている人は、他の人からすると鼻につく存在となりがちです。

贔屓されていない人達からは、「あの人さえいなければ…」と思われてしまう恐れもあります。

こうなってしまうと、本人はどうしようも出来ないので、不憫としか言い様がありませんね…。

美人やイケメンに劣等感を感じて、思わず「鼻につくなぁ…」と感じてしまうのも分かりますが、客観的に見るとただの嫉妬なので、陰口を叩くなどしてその気持ちを表に出すのは、避けた方が良いでしょう。

他人を下げようとする言動は、自分の評価を下げる事にも繋がるので気を付けて下さい。

それから、これは容姿に関係なく言える事ですが、その人にとっては普通の言動でも、他の人にとっては疎ましく感じる事もあるので、普段の言動には十分に注意したいものですね。

こびる人


権力のある人や実力のある人に近付き、こびた態度を取るのも鼻につく人の特徴と言えるでしょう。

「損をするのは嫌!」という思いから、損得勘定で動いてしまうのもある程度は仕方がない事だと思います。

しかし、媚びを売ってまでメリットを得ようとする人は、ガツガツして意地汚い様にも見えてしまい、周りにとって鼻につく存在となりやすいのです。

こびる人の心理には、「自分に自信がないから、メリットをもたらしてくれそうな人には気に入られておこう…」という保身的な気持ちがあり、安全な場所を確保しようとする思いも人一倍強いと言えます。

しかし、それで周りの人の反感を買っていたら意味がない様な気もしますが…。

媚びている本人は、「権力が好き!」「得をしたい!」という気持ちを悟られない様に動いているつもりかもしれません。

でも、周りにはバレバレで「ウザくて鼻につく…」と思われている可能性は高いと言えるでしょう。