彼氏から振られたとしても「あんな女と別れて良かった」と思われたままでいるより「しまった!別れなきゃ良かった!」と後悔させる方がなんだか勝った気がするもんですよね。

ざまぁみろって感じ。

でも、振ってきたのは相手なので、そう思わせるのはなかなか難しいのが現実です。

どうすれば別れて後悔するほどいい女になれるのか、学んでいきましょう。

男性が別れを後悔する女性の特徴

まずは、世の中の男性が「やっぱり別れなきゃよかったな」と実際に思ったことのある女性の特徴について調査してみました。

尽くす女性

付き合い始めは尽くしてくれることに感動するものの、時間が経つと当たり前になってしまいます。

時には尽くす姿を重たく感じてしまうことも…。

そこへ些細な喧嘩や、ドキドキするような恋愛感情の薄れが加わって、彼女に別れを告げるというケースです。

しかし、別れてから少し経って、冷静に思い返してみると、彼女が尽くしてくれたことで救われた感情や、与えられた優しさに気付きます。

それが別れへの後悔に変わることは少なくありません。

大変な時に傍にいてくれる

仕事が忙しくて少しも一緒にいられなくても文句を言わず、会えるときにはとても嬉しそうに尽くしてくれた彼女。

愚痴も聞いてくれて、美味しい食事を作ってくれて、体調を壊した時には看病までしてくれたという数々の思い出が蘇ってくると、その支えを失ったという事実がわかってきます。

また、現在別の女性と付き合っていたとしても、その女性が自分本位だったりすると尚更後悔します。

大変な時に傍にいてくれることが、当たり前ではなかったのだと寂しく感じるようです。

気遣いが出来る

デートのときも、彼氏が疲れている様子だったらさりげなく喫茶店での休憩を促したり、仕事が忙しそうであれば連絡を控えてくれたり、細かな気遣いは当たり前のように受取りがちです。

とくに若い男性は振り回される恋愛を好むことが多く、気遣いのできる女性よりも自由奔放で天真爛漫な“女の子”と恋愛がしたいので、気遣いができる落ち着いた女性を振ってしまいます。

しかし、自分の年齢が上がるにつれ、振り回される恋愛に疲れるようになると、元カノのことを思い出して「いい女だったのに…もったいないことしたなぁ…」と思うようになります。

家庭的だった


実母がしっかり者で恋愛経験もそれほどない男性が、結婚を考え始めたときに後悔するパターンです。

実母がしっかりしていると「女性は家事ができるもの」と思い込んでいる節があるので、彼女が家事をテキパキこなしているのを見ても何も感じません。

その上、若い頃は家庭的な女性よりも刺激的な女性を求める傾向にあるため、所帯じみた女性を平気で手放します。

しかし、いざ自分が結婚を考えるようになると、家庭的な女性が世の中にはあまりいないことに気が付きます。

別れてからも幸せそうな女性

まさに「悔しい!」となるやつです。

自分から「もうこの人との恋愛はいいや」と見切りをつけた癖に、その相手が幸せそうだとイライラするという謎の感情です。

振られたのだから不幸のドン底に落ちて、自分のことを思い続けて泣くのが道理だろうとすら思っているので、あっけらかんと幸せになられると「俺ってなんだったの…」とプライドが傷つくからかもしれません。

すぐに次の彼氏を作って楽しそう

なんだか裏切られた気持ちになるのがコレです。

別れの理由が彼女の浮気で、次の彼氏がその浮気相手だったら「クソ共同士でお似合いですね」と思うこともできます。

しかし、そういった疑いすらなく自分だけを愛していてくれたはずの元カノが、すぐさま別の彼氏を作ると複雑な気持ちになるのです。

自分と付き合っていた頃から彼女を狙っていた男性が周囲にいたことがわかり、そんな関係を知らせてもらえなかったことに怒りを覚えたり、彼氏がいてもなお狙われるほどイイ女だったのかもしれないと思い始めます。

とくに相手の男性のスペックが自分よりも遥かに高いと、同じ土俵で戦えもしないため、「こんなハイスペック男に愛される女だったのか…」と自分で気付けなかった魅力を再度探究し始めたりします。

寂しそうじゃない

説明しづらい感情なので、別の例えをすると、不祥事で炎上した芸能人がテレビに出るだけで批判が殺到するのと似ています。

不祥事とはいえ刑事罰に処されたわけでもない芸能人が、その事件から数年経ってもいまだに「申し訳ない顔をしろ、謙虚でいろ」と言われるのは、一種の羨望や憂さ晴らしの感情です。

あるいは、親族のお葬式後、四十九日も過ぎぬ内に酒を飲んで楽しそうにしている姿を見ると、周囲の人間から怪訝な顔をされます。

この時は、なぜ悲しみを共有し続けられないのかという怒りが近いです。

別れを告げた相手が寂しそうにしてくれない、ということは、この元彼にとっては上記ような感情と似ていて、当然予測される、いや、そうあるべき姿と相反した状態に困惑し、怒り、傷つけられたような気持になるのです。

その一方で、その切り替えの早さに対する羨ましさもあるため、気になる存在であり続けます。

スペックが爆上がりした

学生や若手社会人にありがちな理由です。

自分と別れた後、その反骨心からか彼女のスペックが爆上がりして、その姿を目の当たりにしてから「惜しいことをした、こんな魅力があったのか」と後悔するケースです。

たとえば、将来性がなさそうだと思っていた彼女が論文で賞を取ったり、良い会社に就職、異例の早さでの昇進、といった社会的スペックのことから、ダイエットに成功したり、メイクのテクニックが上がってズバ抜けた美人に変貌した、など外見のことも含みます。

まさに「逃した魚は大きい」状態で、悔やんでも悔やみきれませんし、ロミオ(別れたのに摺り寄ってくる男)になる可能性が高いです。

別れてからも普通に接してくれる女性

学校や職場が一緒で、どうしても顔を合わせるというときに、普通に接してくれる姿を見るとその心の広さと周囲への配慮を感じて「いい女だな」と思うようです。

あるいは、たまにいる、別れたのにLINEをしてきたり食事に誘ってきたりする謎の男性行動に対しても、素っ気なくせず普通に対応してくれると「まだ俺のこと好きかな」「復縁を狙っているのかな」と気になるみたいです。

辛さを隠して元気に振る舞う女性

彼女側は、実際に全然辛くなくて「別れて正解だったな」とすら思っていたとしても、男性からすると別れを告げた相手が普通に接してくれれば「俺と別れて辛いはずなのに…気丈に振舞ってくれているんだな…」と勝手に考え、その心遣いに感動すら覚えます。

これはよく比較される男女の違いが関係しています。

男性の場合、別れを告げた直後は「イェーイ!これから自由だー!」と遊び呆けるわりに、数日から数週間立つと落ち込む傾向があります。

一方、女性の場合は自ら別れを告げた場合であっても当日は落ち込むのですが、数日から数週間立つとケロッと忘れて楽しく遊び始める、という違いです。

この時間による感情が反比例するので、男性が一番別れを惜しみ悲しむ時期に女性はとても元気そうで、でも自分と同じ感情を抱えているはずだから、気丈であると思い込みます。

ポジティブな女性


“意識高い系”みたいに、口先だけのポジティブ女だと嫌われますが、本当にポジティブ思考の女性に対しては悪いイメージが残らないので、記憶の中で美化されていく傾向にあります。

また、根っからのポジティブ人間は日本人には少ないようですから、貴重な存在だったことに気付くのは、そう遅くないでしょう。

出会う女の全てが何かしらネガティブ発言をするもので、そこにオチやアドバイスを求める姿勢もないので、男性は辟易してしまうことが多いです。

「前の彼女だったら…」と思うことが増えていきます。

いつも明るく励ましてくれた女性

自分が落ち込んでいるとき、周囲の環境にがんじ絡めになっている時は、ポジティブな励ましやアドバイスを鬱陶しく感じるもの。

しかし、その問題が解決したり、自分から離れていったときに冷静に思い返してみると、その励ましやアドバイスが道理に適っていたことに気が付いて、素直に受け止められなかった自分への反省として蘇ってきます。

本当にポジティブな人というのは、問題が生じたときにも、即座に主観的な感情を切り離すのが上手で、物事に対して理性で立ち向かう傾向があります。

この客観的な立場に身を置けるという能力はとても珍しく、そんな人に出会えることは少ないです。

その魅力を知ってしまった後では、次に出会う人々に対して魅力を感じにくくなります。

男性が別れを後悔する瞬間

理由に続いて、後悔しやすい瞬間を見ていきます。

これに関しては、別れを後悔しやすい女性のタイプに元カノが該当する場合に限ります。

別れてから出会う女性にピンとこない時

第一印象がいい女は多いのですが、付き合いが続いてからもいい女であり続けるかというと、そんなことはありません。

わかりやすくいえば「おっぱい大きい!最高!前の彼女より良い!」と思って付き合いだしても、数か月後に束縛の激しいメンヘラだと発覚した、というようなものです。

元カノが良かったなと実感

先述のような状態に陥ったとき、思い返せば元カノには決定的な欠点がなかったことを思い出します。

とくに別れてから時間が経てば経つほど、ちっぽけな不満は忘れ去られていき、良かった思い出が美化されて記憶に残るので、その比較がより際立っていきます。

別れを告げたからには、何かしら我慢できなかった感情があったはずなのに、それが何だったのかわからなくなるというわけです。

また、別れてから出会う女性が1点においてとても優れていても、総合評価では付き合いたくないと思うことは多いです。

総合評価1位が元カノだと復縁を希望するようになります。

SNSなどで元カノの情報が入った時

別れた相手の情報をSNSで検索しちゃう人って多いみたいですね。

「何してるかなー」くらいで覗いたつもりが、思わぬ変化を遂げていたり、とても楽しそうな更新の中に、当時と変わらない笑顔を見つける…みたいな、ちょっぴりセンチメンタルなやつです。

その情報を目にしたとき、お互いにフリーだと勝手な想像をしてしまう人も少なくありません。

とくに、当時の2人の思い出の場所に彼女が行っていたりすると勘違いを起こします。

付き合っていた頃を思い出し懐かしくなる

懐かしさが後悔に直結することは稀ですが、今の自分が幸せでない場合には後悔に変わっていくこともあります。

今ならもっと…と脳内をタラレバ論が駆け巡り、試しに一度再会してみたいと思ったりもします。

どんな別れ方をしたら男は後悔するの?

終わりよければすべて良し、とでも言いましょうか…どんな理由で別れるにせよ、別れ方がその後の感情を左右することは確実です。

取り乱さない相手をみると少し後悔する

ほんとにわけのわからん感情ですが、別れを切り出されたら動揺して欲しいと思うのが人間の性です。

別れを切り出すまでにコネ繰り回した脳内シミュレーションから大きく外れた相手の振る舞いに、むしろ動揺してしまいます。

すぐに別れ話を納得されると後悔する

期待していたのは、泣きながら「別れないで!」と懇願する女性に対して「ごめんな…」と言う状況であったり、取り乱す女性をなだめる“大人の男”を演じられる自分です。

しかし、相手の方が上手で「うん、わかった。

じゃあね」なんて言われてしまうと自分だけが不満を撒き散らした格好になってバツが悪いのです。

その上で、あっさりと納得されては、相手への好感度が下がらないので困り果てます。

もっと罵って責めたててくれたら、もっと嫌いになれるのに、最後までいい女をやられてしまうと、悪い思い出の1人にできなくなるからです。

自分がいなくても大丈夫なのか、と未練を感じる

自分が愛していたから相手も愛してくれていた、ということに気付く場合もあります。

単に彼女が自分に惚れていたと思い込んでいたのに、愛していたから愛されていたに過ぎないと感じると“愛される素養を持っている”という自負心が崩壊して空虚な気持ちになるようです。

こうなると、相手の女性のほうが誰かに愛される素養を持っているという考えにもつながるため、自分がいなくても大丈夫なのは相手であると考え始めます。

そのときに、彼女を手放してしまった自分が、これから誰かに愛されるのかという疑問が湧いてきて「早まったかも…」と早々に後悔します。

謝られたりでもしたら罪悪感が胸を締め付ける

一方的な理由で別れを切り出したにも関わらず、それに対して「至らなくてごめんね…」などと言われてしまうと尋常ではない罪悪感が襲ってきます。

別れ際ですら思いやってくれる彼女の姿勢に、別れの言葉を取り消したくなることすらあります。

にも関わらず即座に「今までありがとう、さようなら」と言われたら、なす術もなく未練タラタラです。

その上、うっすら涙を浮かべた精一杯の笑顔を見せられたら、胸が締め付けられ過ぎて死にます。

喧嘩別れで別れてしまうと後悔する

喧嘩別れほど幼稚な別れ方もありませんね。

話し合いじゃなくて喧嘩ですから、お互いに主観的で冷静さのカケラもなく、まともな判断などないまま別れに至ります。

しかし、それはただヒートアップした結末での別れなので、怒りの感情が冷めると冷静な判断が顔を出してきます。

その判断の中に「別れるほどのことだったか?」という疑問が混じると後悔スタートです。

落ち着いて考えて別れたことを後悔しはじめる

ベルギーの研究結果に面白いものがあります。

27の感情の持続時間を調べたというものです。

その中には怒りや熱狂、くつろぎ、ストレスなどがあるのですが、喧嘩で感じやすいものをピックアップしてみます。

まずは最長が“強い嫌悪”で60時間、“落胆”が24時間、“ストレス”は3時間で、最も激しいであろう“怒り”はたったの2時間でした。

つまり、喧嘩によって生じた感情は最長でも2日ちょっと、最短なら2時間で落ち着いてしまうため、その感情主導で下した決断については、後悔する可能性が極めて高いといえます。

男性はどれくらいの期間が経ったら後悔しはじめる?

先述の通り、男女で後悔の期間は差があります。

女性は直近では後悔するものの回復が早い傾向にありますが、男性はまさに後悔で、時間が経つごとに気持ちが積み重なっていく傾向にあるようです。

もちろん個人差があるので、あくまで平均的なものをご紹介しましょう。

時間が経つと気になってくる

1カ月くらい経ってから後悔する男性が多いようです。

まず最初の頃は別れですっきりした解放感で気が楽になります。

新しい女性との出会いにトキメキ、友達と土日に飲み明かしても文句を言われず、デート代も考えなくて良いので大きな買い物をしたりと、とても楽しい毎日です。

これが大体1~2週間くらい。

ところが、その後になると段々暇な時間が増えてきます。

週末は毎回友達が付き合ってくれるわけでもないし、調子に乗って買い物をすればお金もなくなるし、新たな女性との出会いもハイになっていただけで、冷静になるとそんなにイイ女じゃないなと思い始めたり…。

そこで思い出すのが元カノのこと。

暇であるがために、思考する時間が増え、思い出ばかりが脳内をうろつき始めるのです。

これが大体3週間目くらいで、これも最初の内は自分を納得させるために元カノの悪いところを並べ立てるのですが、それも大体2,3日もあれば出尽くしてしまって、あとは楽しかった思い出ばかりが蘇り、後悔に変わっていきます。

女性は時間が経つと気にならなくなる

一方、女性は別れた直後は猛烈な悲しみを覚えるものの、1週間もすれば立ち直ることが多いです。

自分から別れを告げた場合、女性のほとんどは男性のことを心底嫌いにならないと別れを切り出さないのであっさりしたもの、翌日には「よっしゃあ別れたぜ!」になっています。

振られた場合は悲しみますが、3日目あたりから「時間の無駄だし忘れよう」と思い始めたり、見返すために自分磨きをしたりと忙しく過ごしている内に、過去のこととして処理ができます。

恋愛から遠ざかったとき

仕事や勉強に打ち込みたいというのが理由で別れた場合、それに熱心になっている間は恋愛のことを忘れていられるので大丈夫ですが、状況が落ち着いてきたり、目標を達成してしまった後は暇になるので元カノのことを思い出します。

その頃には冷静にもなっているし、時間も精神も余裕が出てきているので「あの時別れる以外の選択肢がなかったのだろうか」と自分の行動にも疑問を持ち始めます。

日常に戻ったときになおさら彼女がいない寂しさを感じる

他に気になる女性が出てきてしまったために別れたという場合でも、その女性の内面が深く分かってくると恋愛感情が一気に冷めることがあります。

そうして新な恋のドキドキすら失せると、彼女を失っただけの日常がやってきます。

ましてや、それ以外に打ち込めることもないと、本当にただただ1人ぼっちなだけですから寂しさを感じるのも当然です。

美味しいものを食べても、楽しいテレビを見ても、風邪をひいても1人ぼっちというのは、今まで誰かと一緒にいられた喜びを知っている人間からすれば耐え難いものになってもおかしくありません。

孤独に向き合うチャンスと捉えられなければ、孤独感に飲み込まれて復縁を望み始めることもあるでしょう。

じゃあなんで別れたの?

そんなに後悔するなら何で別れたんだ、と気になってきますよね。

もちろん別れを切り出した時にはそこまで後悔するなんて思ってもいないのですが、後悔しやすい別れの理由に該当していると自分の感情がコントロールできなくなるのです。

具体的な理由はない

別れの理由なんて多くの場合は些細なこと。

彼女が浮気した、大借金があったなど決定的な事由があることは稀で、なんとなく共感できることが少なかったとか、お互いがマイナスの時期で反発してしまったとか、思いやりが重すぎたとかであって、その細々とした事柄の蓄積です。

しかし、どれもこれも決定的ではないことが後悔を導きます。

別れを切り出すときは、その細々としたことを逐一思い出して積み重ねるので、別れ以外の選択肢が見えなくなっていますが、その怒りや不満が別れという行動で解消されてしまうと、楽しかったことなどが見えてくるわけですね。

一時的な感情が暴走した

他の女性を好きになってしまったとか、なんだか猛烈に彼女にイライラするといった一時的な感情だけで判断してしまったケースです。

この場合も認知的不協和(自分の中で矛盾する状態への不快感)を解消するために、彼女の悪いところを並べ立てて別れという決断を正当化しようとします。

しかし、恋心を抱いてしまった女性が自分の理想とは違っていたことを知ったり、彼女へのイライラが実は仕事など別のことへのイライラをぶつけていただけだったと思い知ると猛烈に後悔します。

自分が強気の時期だった

プラスの状況にいる時は全能感を抱きやすいものです。

たとえば仕事で出世を果たし、人望が厚くなっている時期や、受験に成功して一流大学への進学が決まったとき、はたまた絶世の美女から迫られているときなどです。

このときは、自分が無敵状態だと思っているので、新たに提示された未来に希望しかなく、それまで支えてくれた人のことなど忘れて、全てが自分の力による結果だと思っています。

しかし、そのプラスの時期が過ぎ去ってマイナスの時期がやってくると、支えてくれていた人の存在にようやく気付きます。

もう遅いですけどね。

忘れられない女性になるために

別れる前提で付き合っているわけではないと思うので、モチベーションの持っていきどころが、やや謎ではありますが…何らかの理由で別れることになったとしても「いい女だったな」と思われたら悲しみも軽減するかもしれませんよね。

あるいは、過去の元彼に、別れた後さんざっぱら悪口を言いふらされた経験のある人なら、とくによくわかる感覚だと思います。

どちらにせよ、下記のことを実践しておけば別れに至ることも少なくなりますし、別れたとしても悪者にされる恐れは軽減します。

彼氏に寄り添う気持ちを大事にする

恋愛をする上で欠かせないのは共感です。

共感が全くないと、そもそも付き合うことに至りませんが、付き合いが長くなる内に価値観が変わったり、共感できることよりも合わないことの方が多く見えてくることがあるでしょう。

そんなときに、意識的に寄り沿う気持ちを持てるかどうかが、いい女か否かの境目です。

残念ながら忘れられてしまう女性というのは、相手に“合わせてもらうこと”を要求します。

自分本位であるがため、別れを切り出されても「別れたくない!」と泣きじゃくる傾向にあるため、“忘れたい女”に分類されてしまうのです。

彼氏がつらい時は支える

人間ですから常に絶好調なんてことはありません。

そういう振る舞いが、いかに上手であってもつらい時は必ずあります。

でも、プライドが邪魔をして好調であるかのように見せてしまったり、不安にさせたくないと思って無理をしたりしてしまうもの。

でも、本音では「彼女なら気づいて!」と思っています。

なんとなく表情が暗いときが多いとか、言葉が濁るときがあれば、問いただすのではなく、ただ傍にいて、味方であることを示しましょう。

そうすれば、支えが欲しいときに、そう伝えてくれるはずです。

彼氏が楽しそうなときは一緒に楽しむ

彼氏の趣味と自分の趣味が違ったとしても、楽しい時間を共有することはできます。

別れの理由の蓄積でよくあるのは、この不一致です。

彼氏が練りに練ったデートプランで彼女を楽しませようとしているのに「歩き疲れた」「お腹すいた」「計画性なさすぎじゃない?」とか言われると彼氏は申し訳なさと悲しみと怒りが、ごちゃまぜになって彼女と一緒にいたくなくなってしまいます。

もし、本当に計画性がなさすぎて無理のあるデートプランだったとしても、彼氏が一生懸命考えてくれたことは評価するべきですし、不満を伝えるよりも「喉乾いちゃった!休憩しない?」と提案したほうが、はるかに建設的です。

不満を言い合う関係になったらおしまいなので、できるだけ一緒にいる時間を楽しむこと、彼氏が楽しそうなら楽しそうにすることを心がけましょう。

様々なところで思い出を作る

別れを前提としているなら超絶姑息な手段ですが、彼の行先を封じるというものです。

どこへ行っても元カノの残像が付きまとうくらい、様々なところで思い出を残してやりましょう。

近場から遠方まで網羅します。

あとは、温泉、飛行機、遊園地、山、海、下町などジャンルごとで思い出を作るのも手です。

そうすれば箱根の温泉に行こうが下呂温泉に行こうが、近しい思い出は引き出されやすいので蘇らせることができます。

思い出の場所を増やす

思い出をつくるのって結構大変なんですよ。

よっぽど記憶に残らないといけませんからね…。

それも楽しい記憶オンリーとなると、まぁ難しいです。

せっかく温泉に行ったのにリラックスするどころか喧嘩したとか、不満タラタラの態度をしてしまったとなれば、思い出どころか別れの理由を追加することになりかねません。

やはり、彼氏に共感して楽しむということが肝になってきます。

別れたら自分から連絡をとらない

別れを切り出されたのであれば、こちらから連絡を取るのはNGです。

振られた側から連絡をすると、たとえ真意は違っても、よりを戻そうとしていると捉えられてしまうからです。

セフレに降格してしまう女性にありがちな行動なので絶対にやめましょう。

相手が連絡したくなるほど、いい女になることに時間を使った方が有意義ですし、元彼のことなんて気にならなくなるほどイイ男をゲットできる可能性も高くなります。

付きまとわれる女にはならないことが大事

「まだあなたのことが好きですよ」という態度が伝わる行動をとってしまうのはダメです。

そうなると、“いい女として思い出す”ではなく“何かあったら会える都合のいい女”になってしまい、定期的に連絡を寄越してくるようになります。

これが問題になるのは、一度でもこの関係に陥ると男性は別れた女性のことすらも“所有物”と考えるようになるので、その女性が別の男性と幸せになるのを許さなくなったり、ストーカーまがいの付きまとい行為をする恐れがある点です。

元彼が「もう手の届かない存在になってしまった…」と思うほど、いい女になって引き離しましょう。

後悔するほどいい女になる

別れが近そうな彼氏がいるのなら、今からでも上記の方法を試していい女になりましょう。

それによって別れを回避できれば万々歳ですし、結果的に別れてしまったとしても、女っぷりが上がるので、もっと素敵な恋愛ができるはずです。

くよくよしたり、復縁を望むのは時間の無駄ですから、別れたならば自分のために投資してはいかがでしょうか。