今回もまた男性視点で赤裸々に語る

女性には…

なテーマでございます!!苦笑。

人の心が永遠に変わらないのなら、こんなことを語る必要もないんですけどね(;・∀・)

残念ながら「あの時二人で誓った約束」は…

破られることが多いこの現実…世知辛いですね。

はたして初恋の相手とそのまま付き合い続けて結婚しました!!というカップルは世の中にどれほどいるのでしょうね?

僕が知ってる限りですが、その可能性はゼロです(◎_◎;)

そして、もしそうなったとしても、美しい恋愛ではありますが、その実、「いろんな経験」が不足してしまうかもしれません。

やはり恋愛における偏差値は恋愛によってしか高めることができませんから。

まあ、恋愛偏差値が高すぎても問題ですけどね…。

今回のテーマの設定をまず説明させていただきましょう。

相思相愛で長い間付き合っていた二人がここにいます。

結婚、を明確に視野に入れていたわけではないのですが、この恋愛に終わりが来るとは二人とも思っていませんでした。

なんとなくこの恋はずっと続くと思っていたのです。

ところが、やはり現実は甘くありません。

彼女の心はあの頃とは変わってしまいました。

そうして彼女から別れを切り出します。

彼氏は反発しましたが、彼女の決意は固く、その決断は揺るぎないものでした。

こうして一人ぼっちになってしまった彼氏が今回の主人公です。

いつまでも続くように思えた恋愛が終わった直後、物語はここから始まります。

寂しさに打ちのめされている彼は一体どうしたらよいのでしょうね??

️いつまでも元カノが忘れられない…

別れ話を切り出された方はたまったものじゃありません。

どんなに彼女が「今後のお互いのために…」と良い話をしたところで、彼の胸には何も届きません。

ただ「フラれた」という事実のみが彼の心を真っ黒に染めているでしょう。

別れを切り出した方はなんとでも言えます。

でも彼にはどんな言葉もキレイごとにしか聞こえません。

愛と憎悪は表裏一体ですから…(*_*)

さて。

そんな思いがけずに突然フラれてしまった彼はどうしたらいいでしょうか。

【元カノを思い出す瞬間については、こちらの記事もチェック!】

失恋は立ち直りにくいもの


なんとなく不穏な雰囲気で、もうダメかも…というのが頭の片隅で分かっている時もあります。

たまたま言い出したのが彼女だったというだけで、どちらから切り出しても不思議ではない、というパターンもありますよね?

その場合は、痛み分けなので、どちらも失恋したと言うことができます。

が今回の彼は一方的に、なんの予測もなく突然フラれてしまいました。

そりゃあ忘れられませんよ…立ち直れませんよ…。

下手すると「俺はもう二度と恋なんてできないんだろうな…」とさえ思ってるかもしれません…。

実際分かれた直後は、ほんとにそう思えるほど、ショックを引きずっているでしょう。

その時は当然新しい彼女なんて想像もできませんからね…。

心中お察ししますm(__)m

一方別れを切り出した彼女はというと…

やや心が曇る時もあるでしょうが、すでに新しい道を歩き始めてします。

もしかしたら、彼氏がいなくなったことで、すでに新しい男が近寄っているかもしれません。

人の心の変化って怖いですね…。

日中、人と会ってる時は気を紛らわすことができても、一人になった夜に、「失恋ウェーブ」という名の大波が彼を襲うでしょう。

誘惑に負けて彼女に連絡してしまうことがあるかもしれません。

が、それだけは絶対にNGです。

残念ながらその恋はもう終わったのです。

改めて連絡を取っても、百害あって一利もありません。

哀しみが膨らむだけです。

ちなみに、もし僕がこういった状況になったら…

間違いなく僕は彼女の連絡先を消します。

誘惑に負けないように、過去の美しい思い出に負けないよう、自らシャットダウンします。

苦しいのですが、連絡先を知らなければこちらから何かすることは不可能ですから、今ある悲しみとだけ対峙する状況を自分で作ってしまいます(・ω・)ノ

もちろんSNSなどで繋がってることもあるでしょうから、そんな時は…

SNS上でも「友人枠」から削除します!!

立ち直りにくいのは、目の前に美しい思い出がぶら下がっているからでもあります。

それら全てを思い切って断ち切り、新しい明日を彼は過ごさなくてはいけません。

しばらく経っても涙が出たり落ち込んだり…

ええ、そうです。

男の我々も、あまりの悲しみに時に涙するでしょう。

落ち込むことなんてざらです。

これはもう

思い切り泣いて思い切り落ち込むのがベストです。

辛いですよね、分かっていますよ。

でも不思議なもので人間の心には「自動修復機能」がついているのです!!

毎日毎日泣き続けたとしましょう。

ある時彼はふと気付きます。

「俺、何やってるんだろう…」

哀しみにだけ囚われている自分がひどく情けなく、かっこ悪く思えて、それがまたバカバカしくて情けなく…。

ここまでいくと、少し心は回復の兆しを見せるでしょう。

泣いてるだけでは何も変わらない、人生が無駄に思えたり、など…腐ってる自分がひどく愚かに感じられるはずです。

その通りです。

そんな時間は短ければ短いほどよいですね。

そしてこの時、初めて「失恋の特効薬」の存在が明らかにされます(・ω・)ノ

そんなときこそ、次の恋に進もう!


そうです。

失恋の傷は新たな恋で癒せばよいのです(・ω・)ノ

これこそまさに特効薬です!!

元カノよりも「いいと思える女」と恋を初めて、見返してやりましょう(´▽`)

そうすれば、きっと過去の美しい思い出は、きちんとした思い出として、胸の奥にある引き出しにしまうことができます。

️元カノ忘れられないときに次の彼女を早く作るべき9個の理由

失恋した彼は、一日も早く新しい恋愛をするべきです。

もし新しい恋が始まれば、それまでの寂しさや苦しみなど

手の平返しにさえなれます(;・∀・)

「なんで俺あんなに泣いてたんだろう…」

いずれその記憶は、自分の中での「黒歴史」と呼ばれるものになるでしょう。

そうなんです。

人の心は、恋愛で負った傷さえも、こんなにあっけなく修復していくのです。

あんなに苦しかったのが嘘のようだと思えるほど、心は修復します。

「人間の心において最も大切なことは忘れることができること」

という言葉を耳にしたことがありますが、なかなか巧みな台詞ですよね。

もし、失恋した気持ちが忘れられなかったら…

未来永劫人生地獄ですよ…。

そんな哀しみを永遠に背負っていけるほど人は強くありません。

哀しみを忘れることができるからこそ、人はまた新しい挑戦をすることができるのです。

辛いことが起きたのなら、手の平返しで、「上書き保存」してしまいましょう(・ω・)ノ

恋愛の傷は恋愛でしか癒せない

悲しく辛い出来事は世の中たくさんありますが、失恋で負った傷は特殊です。

例えば友人から受けた傷などは、傷付いたとしても、そこまで修復に手間取ることはないでしょう。

職場で受けた傷もそうですね。

それは気を晴らすことによって、自動修復していくからです。

もしくは、次の日、直にコミュニケーションをとることで、完全に治療することも可能です。

でも失恋の傷は新たな恋愛でしか癒すことができません。

もしくは長い時間をかけて思い出を風化させるか、そのどちらかしか癒す方法はないでしょう。

なので、悲しみからあっさりと抜け出すには、新たな恋が必須とも言えます(・ω・)ノ

もし仮に彼が新しい彼女を作ることに成功しても、まだ元カノが忘れらないのなら

それはもう傷と呼べるものではありません。

病的な執着心です。

さらに現在の彼女に対して非常に侮辱的なもので、その執着心は「悪」と言えます。

もし今交際してる彼氏がいて、その彼が元カノと隠れて連絡をとっている場合

彼女は今後のことをしっかり考えた方がよいでしょう(・ω・)ノ

それはかなりの異常事態です!!

過去にしてしまえば忘れられる

過去のことを過去と割り切らないと、どうしても思い出に情が加わってしまいます。

例えて言うなら、「目の前においしそうな肉がぶら下がってる状態」です。

そりゃあ、お腹が減ってれば、ガブっといきますよね…。

でも実際おいしそうに見えてもその肉はもう賞味期限が切れていて、食べることはできません。

さらに言えばそれはかなり精巧に写された写真です。

賞味期限以前に食べることはもう不可能なのです。

にも関わらず、過去のものと割り切れないと、実際の肉と勘違いして、写真の肉にかみつくという、なんとも愚かな行為に繋がります。

これが嫌なので僕は過去として割り切れるように連絡先を消去します(・ω・)ノ

そう、この連絡先すら「肉の写真」なんですよね…。

これらの写真を一気に燃やしてしまおうというのが僕の作戦なのですが…

個人的な事情もあるでしょうから、連絡先を消なくても、他の手段で過去と割り切れるならそれで充分だと思います。

方法は何であれ、あの恋はもう終わったという事実を一日も早く受け止めることが別れた直後では必須なのです!!

新しい思い出で悲しみを晴らす

新しい記憶は、どんどん過去の思い出を削除していってくれます。

というよりは「塗り替える」という表現が適切ですね。

思い出が完全に削除されることはないでしょう。

どこかに記憶は残っています。

そこに感情がなければ、振り返ったとしても、あの時負った傷まで思い出すということはないでしょう。

時間をかけて思い出を風化させるとは、このことですね。

記憶に記憶を重ねて、過去の思い出からピントをずらすというのも、傷を癒すには効果的です。

でも、この方法は時間がかかるので、なるべく早く、なるべく多くの新しい記憶を作っていかなければいけません。

新しい彼女との思い出は、必ず元カノとの古い思い出を塗り替えてくれることでしょう。

新しい日常に切り替えられる

失恋で負った傷は、日常生活に支障をきたすほど、強烈な傷です。

やる気が出ない、自暴自棄になるなど、そのダメージは深刻です。

当然新しい彼女ができれば、そのダメージを完全に回避することができます。

元カノとの日常は過去の日常で、新しい彼女との日常が

「今」

となります。

そしてその新しい彼女のことを知れば知るほど、「今」は鮮やかになり、元カノとの日常は「セピア色」になっていくでしょう。

もっと良い女性に出会える

実はこれに関しては微妙な意見になってしまいます…。

もっと良い女性

と言っても、平等な比較対象にはなりえないからです。

元カノはもう元カノとして、その印象が永遠に変わりません。

絶対的不変の存在です。

対して新しく出会う女性は、印象が日ごとに変化していきます。

どんなに愛していても悪い部分を感じる時があるかもしれません。

もし付き合ってから、「嫌な部分」に気付いた時

比較対象にしてしまうと付き合った後で「あいつだったら…」とつい考えてしまうこともあるかもしれません。

なので「もっと良い」など、過去と現在を比較してしまいそうな見方はあまりおススメできません。

もちろん、「あいつより今の彼女の方が100倍かわいい!!」

とプラスにだけ思えるなら、どんどん比較して、元カノの存在を心の奥に閉じ込めてしまいましょう!!

フリーでいる最中なら、「もっといい女」に出会ってやる!!と、考えるのはポジティブになれるのでメンタルコントロールとしては有効ですね(・ω・)ノ

執着心から離れられる

これも過去として割り切る、という意味ですね。

失恋した時、その恋は憎悪に変わり、憎悪は執着心を生み出します。

いつどんな時でも、その執着心は襲ってきます。

そして一度襲われると、心はネガティブ一色に染まってしまうでしょう。

妄想したり、無駄な嫉妬をしたりなど、いいことは一つもありません。

そうなる前に、早く新しい彼女を見つけ、新しい日常を歩き始めましょう。

過去の恋愛を活かすことができる

なぜ元カノは別れを決断したのか?

彼は必ず考えているでしょう。

何が間違いだったのか?自分のどこがいけなかったのか?

思い当たる理由は必ずあるでしょう。

そして新しく始まった恋で同じ失敗をしないために、その弱点を克服する努力をするはずです。

いわゆる成長というやつですね。

失敗し、学んで、次に活かす。

素晴らしいですね(´▽`)

新しい自分へと成長できる

そして、失恋で学んだことは、恋愛面だけではなく、いろんなことに役立つでしょう。

自分の弱点を知っていて、克服すれば、それはもう立派な「人としての魅力」です。

「失恋」をポジティブに捉えてみましょう。

もし失恋をしなければ、彼は永遠にその弱点に気付くことはなかったかもしれません。

たとえその恋愛がもっと長く続いたとしても失恋を経て成長した彼の方が、男として、人として魅力があるはずです。

言い換えるなら、彼は失恋をすることによって「戦闘力が桁違いの髪が逆立っている金色の戦士」へと変貌できたのです!!←某漫画の強い人(;・∀・)

もし初恋そのままに結婚というケースのカップルがいるのなら…

彼らがどういった成長を遂げることができるのか、知りたいものですね(^_^;)