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貢ぐ人の6個の特徴と心理!貢いだ相...(続き3)

しかし、もうちょっと離れると、まず収入差が生じてきます。

とくに学生の男性と社会人の女性、新卒2年目あたりまでの男性と5年目以降の女性などです。

この場合、まず収入が違うことが明らかなので、デートをするにしても女性が行きたい場所と男性が行ける場所が異なることが多く、男性の収入では行けないところに連れて行くなら多めに払ってあげなくちゃいけないよね、と思うようになります。

さらに、誕生日やクリスマスプレゼントも「アラサー女性からのプレゼントが1万円以下というのもどうなのかしら…」とプライドが邪魔をするため、なんだかんだで貢ぐ関係を形成していきます。

頼られたい

肌のピチピチ感やプリッとしたお尻、お椀型の胸、ツヤツヤの髪…これらは若い女性には敵いません。

そこを張りあっても“痛いおばさん”になってしまうから、大人の女性として勝負するほかありません。

本来の大人の魅力は、話術であったり、精神的な落ち着きであったり、どんな時でも客観的な視点に立てる冷静さだったりするのですが、これらのことは年齢が上になれば自然と得られるようなものではありませんよね。

中身はガキんちょのまんま、見た目だけが大人になってしまった女性にとって、頼ってもらえるところは、もうお金しか残っていないのです。

相手の男性には自分しかいないと思っている

年下男性に限らず、いい歳をして親の脛を齧りながら夢を追いかけるオッサンを援助してしまう女性にも見られる感情です。

「この人のセンスを理解できるのは私しかいないわ」とか「支えてあげられるのは私だけ」などと言ったりします。

しかし、蓋を開けたところに転がっている感情を正確に言うと、そう思いたい、です。

上の項目でも示したように、若い女性には外見で勝てないところが出てくるので、意中の男性が若い女性の魅力にコロッといく可能性を否定できない、と少なからず思っています。

しかし、金銭的な余裕で子飼いにしている内は、その生活水準から男性が抜け出せないはずだ、と自分に言い聞かせられます。

それによって安心感を得られるというわけです。

年下男性だと心の余裕が持てるから

年下が好きな男性の割合が6割を超えるのに対し、年下好きの女性はわずか2割ほどというデータがあります。

そもそも年下が好きな女性は少ないのですが、年代ごとの結果を見てみると、アラサーあたりから年下好きが増加していく傾向にあります。

その理由として多いのが「年下だと期待しなくて済むから」です。

年上男性に連れていかれたお店がしみったれていると幻滅しますが、年下男性なら「デート慣れしていないんだな、かわいいな」と思えたり、仕事の愚痴を垂れ流されても「わかるわかる。

そういう時期だよね」と考えることができるから、だそうです。

この、ちょっと上から目線に立てるというのが満足度を高めてくれるので、金銭的にも優位に立てることに喜びを感じてしまいます。

2.流されやすい

思考停止パターンです。

「女は愛嬌」「女はある程度馬鹿な方が愛される」なんて言葉を真に受けて育ってきた女性に多く、本当に馬鹿になってしまった可哀想な人。

言い方は悪いですが、流されやすいのは馬鹿だからです。

そう言ってしまうと大概その人は憤慨するのですが、そういう人に限って「霊感商法にひっかかって壺を買っちゃったんですよ」とか「絶対儲かるっていうFXに投資したのに詐欺だったんですよ」という話を聞くと「騙される方が馬鹿なんじゃないの?」と言います。

でも、それらの詐欺に引っかかる人と流されて男に金を貢ぐのは同じです。

上手く言いくるめられて貢いでいる

ヒモ男はそれを生業にしているので、口先がとてもお上手。

夢なんてないくせに夢を追いかけている風を装ったりするのはお手の物だし、彼女にはわからない知識を大量に仕入れて、さもありなん、な感じで言葉を並べ立てます。

そういうことをされると、理解してあげないのは彼女としてマズイなと思い込むようになって、分からない癖に分かったフリを続けている内に思考停止するのです。

それで言われるがままにお金を出します。

暴力による支配を受けている

暴力を振るわれている上に借金まで押し付けられるような女性です。

DVなど、圧倒的に敵わない力によって支配されているため、自分の身を守るために言うことを聞くようになってしまっています。

この場合、もう自ら立ち上がる気力も体力も残っていないので、誰かが引きはがして守ってくれない限り、思考の再開は難しいです。

狭い世界で生きている

いずれの理由にせよ、流されやすい人は狭い世界で生きています。

様々な物事への知的探究心が豊富で、自分の知らないことを勉強する人は、相手がどんな言葉を並べ立ててもその真偽を自分の頭で考えますし、矛盾があれば指摘もします。

また、相手の言動におかしいところがあれば、深い関係になる前に断ち切ることも容易です。

でも、流されやすいタイプの人はそのように立ち止まって考える癖がついていないので、言われたら「そういうことかー」とポカーンと思うだけで、言われるがままに行動します。

たとえ暴力を振るわれていても「でも愛してるんだ、ごめんね」と言われれば、言葉の通りに「私は愛されてるんだね」と思えるのです。

ある意味幸せかもしれませんが、未来は明るくないでしょう。

3.自分に自信がない

この点においては男性とかなり似ていますが、女性の方が抱きやすいかもしれません。

というのも、女性が評価されるポイントは外見が重要だからです。

子供の頃からずっと、女性がまず真っ先に評価されるのは外見であり、それは大人になってもそれほど変わりません。

もちろん、顔やスタイルの美醜に関わらず恋愛できる人はできますが、やっぱり可愛い子や美人がモテます。