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貢ぐ人の6個の特徴と心理!貢いだ相手に何を求めているの?


男女ともに異性に貢いでしまう人っていますね。

お金持ちだからかなぁと思えばそうでもなくて、借金してまで貢いでしまう人すらいます。

なんとも不思議なことですが、そこには一体どのような心理がはたらいているのでしょうか、その相手に何を求めているのでしょうか。

貢ぐ人の特徴や心理を覗いてみましょう。

女性に貢ぐ男性の特徴と心理

キャバクラやクラブのホステスさんに貢ぐというのがわかりやすい例ですが、彼女や意中の女性にやたらと貢ぐ男性もいます。

たしかにバブル期などの、お金が余るほどあった時代に活躍できた人なら、その癖がついてしまっているということも考えられますが、今のご時世でそんなことが容易にできるほどお金が余っているのは極わずかな人口です。

となると、少ない収入の中から貢いでいるということになります。

そうまでしても女性に尽くすには、何かしらの心理がはたらいていることは確実です。

1.自分に自信がない

根底にあるのは総じてこの心理です。

自分の見た目、頭脳、仕事など何かしら自信を持てることがあれば、それを武器に女性から好かれることができます。

しかし、いずれも自信がない場合、できることは“金で釣る”ことだけになってしまうでしょう。

貢ぐことで感謝を示している

彼女に貢ぐタイプはこれです。

このタイプの男性は物をささげることでしか感謝を表せないという不器用さを持っています。

彼女になってくれているのですから、愛してくれていることは分かりきっているのに、自分に自信がないから、言葉だけでは自分の愛情や感謝が伝わらないのではないかと思い込んでしまうのです。

そのため、彼女が「こんなことしなくていいんだよ」と諭しても、腑に落ちることはなく、ことあるごとに貢ぎます。

それが彼女にとっては重く感じられ「このままではこの人をダメにしてしまう」と思って別れを告げることもあります。

しかし、このタイプの男性は、その貢いだ行為は完全に正解だと思っていますから、反省することなく次の彼女でも同じことをして、同じ理由で振られます。

増々自信を失くすので悪循環です。

2.女性と付き合ったことがない

自信がないとも似ているように見えて、決定的な違いがあるとすれば、自信満々なのに女性と付き合ったことがない場合です。

プライドだけはてっぺんなわりに、自分を好きになってくれる女性がいないとなると、それだけでプライドがズタズタにされてしまうので、形だけでも女性を周囲に置いておきたいと考えます。

ただ金で釣っているだけでも、モテているのだと自分自身を誤認させることができるからです。

今の関係を維持するのに必死で貢いでいる

お金を貢ぐことで得られるものは愛ではなく、ATMとしての必要性だけです。

それは重々承知していても、その女性が一緒にいてくれるのであれば、孤独よりはマシだと考えてしまいます。

しかし、所詮はATMとしての扱いなので、相手の女性は恋愛感情を持っていませんから「この人そろそろ捨て時ね」と思えばあっさり捨てます。

引き出せるお金が減ると需要もなくなるということです。

それが怖いので、つぎ込む金額がエスカレートしやすく、借金をしてまで繋ぎ止めようとし始めます。

女性を育てているのは自分だと思っている

最近流行りの“パパ活”みたいな感じです。

まだまだ成長著しい若い女性に投資をして、おしゃれにしてあげて、美味しいものを食べさせて、時には説教を垂れてやる…そうすることで「こいつを育ててやってるのは俺」と自尊心が満たされます。

キャバクラや風俗に行って女性に説教するようなタイプです。

あまりにも面倒臭いですが、貢いでくれることは便利なので女性も「ありがたいお言葉です~」って態度をしてくれます。

ある意味需要と供給が合致していると言えるでしょう。

3.劣等感が強い

自分に自信がないこととも似ていますが、劣等感とは字のごとく“他者と比べて”劣っていると感じている状態です。

2つの違いを見てみましょう。

自分に自信がない場合は、他者との比較ではなく単に自分の力に疑問を持っているのでオドオドしている傾向にあります。

一方、劣等感を持っている人はそれなりに自分のスペックが高いと思っています。

なぜかといえば、劣等感を持てる程度には、自分のことを“他者と戦えるスペック”だと思っているからです。

そもそも同じ土俵に立てるとすら思っていなければ、他者と比較することはありません。

そして、この“他者”は不特定多数の誰か、ではなく、身の回りにいる他の男性、に絞られています。

明確な誰か1人ではなくても、自分と近しい人々の中で誰よりも秀でていたいと思ってしまうがために劣等感を引き起こすのです。

お金以外で自分の魅力を見つけられていない


たとえばの話ですが…ブサイクで、低身長で短足で、ファッションセンスもなく、趣味もなく、仕事もできず、ユーモアのカケラもなく、卑屈で、悪口が大好きで…という男性だとしたら、まぁ何で競っても勝てないでしょうね。

そんな男性が、自分の良いところを見つけようとしたとき、唯一存在していたのが“収入の高さ”だったとしたらどうでしょう。

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