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素敵な人の14個の特徴!素敵な人と...(続き5)

13.他人を認めることができる

こちらも「聞き上手」の項で述べた通り、「共感力」も高く、自分と意見が違っていても、相手を否定・批判することなく、「なぜそんな気持ちになったのか、どうしてそんな考え方や行動をするに至ったのか」理解することができ、認めることができる人は「素敵な人」ですね。

また同じ事を言うかもしれませんが、その人を「素敵な人」に認定するのは周りの人間です。

周りの人間の立場になって考えたら、自分の考え方を認めてくれる人って、無条件に素敵だと思ってしまいます。

もちろん、「この人に認められたって何にも面白くもない」という人はいます。

「この人に認められるから」という人が素敵な人なんですね。

おそらくそういう人は何かしらの分野で成功してきている努力家でなければ、周りから「この人に認められたい」とは思われないでしょう。

14.立ち振る舞いがスマート

これはその素敵だと思われる人の立ち振舞いを見た人の印象でしか話ができないので、つまりどういうことなのか説明が難しいのですが。

簡単に言えば、人生経験が豊富だから、色んな物事に対して考え方も持っている技術も応用がきくし、何かあっても慌てない落ち着き様など、つまり「慣れている感」といったところでしょうか。

日常業務でも大小事故対応でも、慣れている人は立ち振舞いがスムーズでカッコイイですよね。

素敵な人と言われる魅力的な人間になる4個のヒント

ここまでにも少しそういう話を交えながら、素敵な人の特徴を紹介してきましたが、ここからは「こうしていけば、素敵な人になれるのではないか?」という話をしていきたいと思います。

1.自分をしっかり持つ

「自分をしっかり持つ」とは、自分の考え方をちゃんと持つという事です。

でも、「その考え方が間違っていたらどうしよう?このままこの考え方で生きていっていいのかな?」と不安になりませんか?

そういう風に自己を客観視するのは良いことですが、自分の考えを確立させるために色々勉強したり、人の話を聞いたりしても、そんな不安を抱きながらだと、あっちに流され、こっちに偏る。

みたいなことになって、いつまでも自分の考えなんか生まれないんじゃないか、とも思ったりするかもしれません。

また、前項でも紹介したような「信念を持つ」ということも、「自分をしっかり持つ」ということになりますが、やはり自分の信念を確立するまでにはかなりの時間を要します。

人生経験が必要だからです。

色んな勉強もしなければ、沢山の仕事もしないと培えないものでもあります。

だとしたら、自分をしっかり持てるようになるには、かなり年取ってからになる気がします。

でも、大丈夫。

人間は無意識のうちに自分を肯定して生きていくようにできているんです。

だから、生半可な知識と経験だけでも自分をしっかり持ってしまうこともあるし、若くして凝り固まった考えになってしまうこともあります。

大事なのは、常に自分に対して「これでいいのか?」という疑問を持ちながら、自己の更なる啓発と成長を望むことです。

すると、自然に自分がしっかり持てるようになるでしょう。

2.堂々と振舞う

これは、「自分に自信がなくてもいいから堂々としろ」と言いたいわけではありません。

自信があれば人は自然と堂々としてくるものです。

ならば、自分に自信をつけることが先行する目標になりますね。

また、自信がない現時点でも、自信をつけるために何か努力していることがあるのなら、敢えて堂々と振る舞ってもいいと思いますよ。

もちろん、その努力を途中で投げ出してはいけないし、結果も出さなければ、ただのハッタリと思われるかも知れませんが、そんなことにならないように自分のハードルを上げるつもりで胸を張ればいいのです。

3.すぐ怒らない、感情的にならない

自分の考え方とか信念が確立していないうちは、やはり精神も不安定なところがあります。

形から入るわけではありませんが、何か癪にさわることがあったり、ムカつくことがあっても、すぐ怒らない、感情的にならないように努力してみましょう。

心を揺さぶってくるある物事というものは、自分が苦手としている物事だということですから、そういう自分の心を揺さぶられたときこそ、自分の弱さ、弱点を見つけることができる機会です。

ちょっと怒りたいのを我慢して、撃ってきた方向に撃ち返すのではなく、まずは撃たれた自分の心を冷静に手当てしてあげましょう。

4.前向きな考え方

上記「ポジティブ」の項で、全く同じ事が起こったとしても、それを見て喜べる人と喜べない人がいるのなら、喜べる人になった方がいいという話をしたと思います。