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素敵な人の14個の特徴!素敵な人と言われる魅力的な人間になる4個のヒント


素敵な人」とは、どんな人のことをいうのでしょうか。

素敵だと思う基準は人それぞれなので、これといった定義は特にありません。

しかし素敵だと思われる人は、多くの人から見ても魅力的に見えることが多いですよね。

この記事では、素敵な人の特徴や素敵な人と言われる魅力的な人間になる4個のヒントをご紹介していきます。

この機会に、素敵な人を目指してみてはいかがでしょうか。

この記事の目次

素敵な人の14個の特徴

彼女にとって素敵な人と、彼が思う素敵な人って、男と女では違うし、また対象が男女で違うはずです。

と考えると、やっぱり素敵な人を定義付けるのって難しくないと思うんです。

でも男と女で価値観が別れても共通する素敵な人の特徴ってあるはずですよね。

その、老若男女誰にでも共通する素敵な人の特徴だけを集めるときっと素敵な人を定義できるはずです。

では、そのコアな共通点、どんなものがあるか見ていきましょう。

1.外見が魅力的

髪型や服装が本人に合った格好をしている人は、中身はどうあれ、第一印象で魅力的に見られます。

本人に合う髪型、服装というのは、必ずしも本人が望むスタイルではありません。

本人の顔立ち、体型に合ったスタイルということなんですが、それを見つけるのって結構難しいですよね。

必ずしも自分に合ったスタイルと自分が憧れ望むスタイルとは一緒じゃないからです。

自分がしたいヘアスタイルやコーディネートがお似合いじゃないなんて思われるとショックです。

しかしながら、ありのままの自分のフィジカルな部分を受け入れ、それに見合ったコーディネートを探してあげることは、自分のメンタル的な成長や安定には非常に大事なことです。

周りからも、自分に合ったオシャレをしているということは、単に魅力的に見られるだけでなく、自分というものをよく理解している素敵な人だと思われます。

芸能界などに、決して美人とは言えず、体型もモデルさんには程遠い女性芸人さん。

「自分にはどんな服装が合うのだろうか」、「自分ってどんな人間なんだろう」

と悩むティーン達から、「あんな性格になりたい」「あんな風に自分を表現したい」と憧れられ人気を集めているのは、こういうことだと思うんです。

2.いつもニコニコしている


いつも笑顔でいる人って素敵ですよね。

「笑顔」というもの自体は、いつもじゃなくても素敵なものです。

「あの人、いつも暗い顔してるけど、話すと意外に明るくて笑顔が素敵よ」

「課長っていつもニコニコしてるけど、ここぞって時に真剣な表情になるとカッコイイ」

などと言うように、「笑顔」ができることによって、自分の他の表情もプラスに見てもらえることもあります。

なので、別にいつもニコニコしてなきゃダメと言うわけではないのです。

でも、何か自分に困った問題がない限りは笑顔でいたほうが得なように思えます。

いつもニコニコしていると、「いつもいいことが有るんだろうな」と羨ましがられます。

「いや、そんな事はない、私にだって苦労していることは沢山ある。だけど、人生明るく生きていきたいし、みんなに心配かけたり、迷惑かけたくないし、できるだけ笑顔でいようと思っているんだ。」

こう思っているいつも笑顔の人もいるかもしれません。

だからこそ、そういう気持ちでいつもニコニコしているその人の姿勢が素敵じゃないかと思うんです。

つまり、いつもニコニコしているにはそれなりの精神的努力が必要です。

人間的に成長もしていなければならないわけで、それができている人というのは尊敬に価する素敵な人なんじゃないかなと思います。

3.ポジティブ

ある夏の日に、大雨が降ってサーファーは舌打ちするけれど、近所の農家さんは恵みの雨だと喜んでいる。

これはもちろん例えです。

何が言いたいかというと、同じ性質の同じ事象が起こったとしても、それを見て喜べる人と喜べない人が世の中にはいるということです。

その人の仕事や生活に関わることであったりするので、もちろん人によって物事の捉え方や感じ方は違います。

でも極力、いいように考えられる、ポジティブな人って素敵です。

決して結果待ちの楽観主義というわけではなく、一生懸命やった上で上手くいかなかったことを、ポジティブに考えてへこたれない人。

ちょっと先ほど紹介した「いつもニコニコしている人」と共通するところがありますよね。

ポジティブな思考ができるということはそこそこ精神的に鍛えられていないとできないものだと思います。

つまり、それだけ苦労もしてきているはずです。

だから、「素敵な人」っていうのは、背も高くて顔もよくてスタイル抜群、やることなすこと成功ばかり、という人では必ずしもないということですね。

4.聞き上手


その人が「素敵な人」であるかどうかはその人が決めることではなく、その人と接したこちら側が判断することになると思います。

ですので、その人には申し訳ないのですが、こちらで勝手に素敵な人かどうか決めさせてもらいます。

その際に「あ、この人素敵だな」と思わせてくれるポイントってどういうところでしょうか。

「こっちの話をよく聞いてくれる」、つまり、こちらを尊重してくれる人というのがポイントになるかと思います。

ここまでに紹介してきた、「外見が魅力的」だとか「いつもニコニコしている」というのは、本人の内面の主張というカテゴリーですよね。

それを周りが見て素敵かどうか採点することになると思います。

この「聞き上手」という特徴は、自己の主張ではなく、評価する側を受け入れられるかどうかの特徴、というか能力であります。

その人が周りから文句なしで素敵な人に認定される為には、自己表現だけではいけません。

やはり「聞き上手」といった、他を受け入れる力もなくてはならないでしょう。

共感力も高い

「聞き上手」というのは、単に「人の話を一度聞いたら忘れない」とか、「絶妙なタイミングで相づちをいれられる」とか、そういった「聞く力」があるというだけではありません。

聞いた話をよく理解して、その話をする話し手のその時の気持ちまで理解することができる「共感力」という力も持って、聞き上手な人と呼べます。

いくら話を「ウンウン」と聞いてくれても、最終的に「イヤ、それは間違ってるよ」と言われたら…。

皆さんはどんな気持ちになるでしょうか?

やはり、自分を否定されたようで悲しくなりますよね。

もちろん、共感力というのは「話し手の話にすべて賛成、話し手の気持ちに全面同意する力」ということではありません。

あくまで、話の内容、話し手の気持ちを「理解」すること。

話に賛成できないこともあるし、話し手と同じ気持ちになれない時もあります。

ではあるものの、話の内要はしっかり理解して、どうしてそういう気持ちになったのか。

そんな考え方をするようになったのか、理解してあげることで、話し手も幾ばくか気持ちが楽になります。

そういう共感力のある人と話をすると、何だか素敵な人だなと思えるものです。

5.優しく気遣いができる

皆さん優しくて気遣いができる人を見て素敵だなと思えるはずです。

なれない仕事をさりげなく手伝ってくれたり、気持ちが落ち込んでいる時に声をかけてくれたり。

事務所のなかでもプライベートな場所でもよく気がつく人は、それだけいつも周りが見えていて、人のことを気にしてくれている証拠です。

「人を気にする」というのは「人の目を気にする」ということでは、もちろんありません。

「気にかける」ということです。

それだけ自分の思考も労力も人の役に立てようといつも考えている人が素敵じゃないはずがありません。

また、「優しい」というのは「甘い」とは全く違います。

悪いことをされて怒らない、全て許すということができるのは、「人を超越した神に仕えし者」的な人のみができるのです。

そうでない人がそれをやる、そういう気持ちでいるのは「優しさ」ではなく「甘さ」です。

だから、人に優しく気遣うというのは、人の為になるかどうかがポイントで、それが見極められる力も必要とされると思います。

たぶん、そういう能力って、今までの人生経験から培えるものじゃないかと思うんです。

だから、素敵な人って以下のような人も、そう呼べるのではないでしょうか。

厳しい人も素敵

優しい人の反対、「厳しい人」にも素敵だなと思える人はいると思います。

厳しくされても素敵だと思えるのはどうしてでしょう?

それは、その人は人に厳しい分、自分にもその倍は厳しくしているからです。

クラブのコーチや先輩、会社の上司で、厳しいけどなんか尊敬する、憧れる、素敵だなと思える人がいるかと思います。

そんな人達って、やっぱり昔から努力して、練習や仕事の厳しさに耐えて今があります。

そして、今なお自らに課題を科して成長しようとしている人じゃないでしょうか?

ま、だから、そういう人の人に対する厳しさって、優しさの内に入るのかもしれませんね。

6.誰に対しても平等

素敵な人にも守るべき人やものがあるし、主義主張もあります。

何かしらの偏りみたいなものは当然あるとは思います。

この「誰に対しても平等」というのは、「誰に対しても人のために同じ時間やお金を費やす」ということ。

それに、「自分の子供と他人の子とで扱いを変えない」ということとはちょっと違います。

精神的で、かつ難しい話かもしれません。

「皆に平等」とはどんな人にでも「同じもの同じ量を与える」という価値観ではなく、誰に対しても「同じ自分でいる」という精神論です。

まだ、難しいですね。

例えば、部活の指導をしていて、部員にポンプアップ(腕立て伏せ)のトレーニングを科した際、同じ部員でも男子と女子では力も違うので、男子は50回、女子は30回としました。

これをもし「誰にでも平等に」というなら、例え女子であっても「50回」、もしくは男子を「30回」にしなくてはいけませんよね。

そうすると逆に「平等」ではなくなりませんか?

女子の回数を増やせば女子には拷問じゃないかと訴えられそうです。

逆に男子の回数を減らせば、男子だけに甘いと、男子を贔屓するコーチと言われます。

だから、平等というのは、人それぞれに見合う、もしくは人それぞれが望むことをしてあげることやものをあげること。

それを誰に対してもしてあげるということになるわけですね。

そして、「同じ自分でいる」というのは、もし、このポンプアップトレーニングをサボった部員をみつけたら、それが男子だろうが女子だろうが、初心者だろうが同じように怒る。

ということです。

もちろん、怒らなくてもいいですけど、甘やかさず指導するということですかね。

つまり、何が言いたいかというと、こんな風に、人それぞれの得意分野や能力、価値観を見極め、人それぞれに必要なものやことをしてあげられる人は、誰にでも平等で素敵な人だと思います。

7.穏やか


「穏やか」とは、「優しい」とは別にして、どんなときでも慌てない、また、日常的にセカセカしていない感じの性格を言います。

いつも落ち着いていて、仕事でも何でもそつなくこなし、問題が起こっても慌てず的確な対応ができる人って素敵ですよね。

尚且つ、穏やかにいられるのは、人のこと周りのことも考える余裕を心の中に残しているからでもあります。

ある意味、人としてパーフェクトです。

やはり、このように穏やかな人格になる、近づくには沢山の経験を積まなければならないでしょう。

色んな学問や仕事に挑戦し、数々の危機を乗り越えて、人生経験を積み重ねてきた。

だからこそ、いつも落ち着いた佇まいができ、穏やかな雰囲気を醸し出せるのだと思います。

ただ、人生経験が豊富なだけでは素敵な人とは呼べない、そうなれないことは言っておかなければなりません。

人生経験以外に、もしくは人生経験からどんなことを培ってこなければならないか、次項から素敵な人の特徴の1つとしてご紹介していきます。

8.損得勘定で行動しない

「損得勘定で行動しない」と言っても、「自分が損していることに気付かない人」ではありません。

というのは、「損得勘定が強い人・得したい、損したくないと思って生きている人」

そんな人ほど自分が損していることに気付いていないからです。

損得勘定で動く人は「目先の損得」にこだわります。

ちょっとでも得しようと有志の飲み会などではお金を出し渋ったり。

幹事をつとめた時などは、当然のごとく徴収した会費のお釣りは自分の懐に入れていたりする人。

周りから「ケチな人」だとレッテルを貼られて、仕事関係では取引したくない相手に見られるでしょう。

また、同じ給料貰っているのだから、人より長く働くのが損だと思って、休憩時間を長くとったり、どこかでサボったり。

そんな人はやはりどこかで見られていて、同じ給料で同じ時間以上働いていた人よりも出世が遅かったりします。

倫理的なことより、自分のふところ具合を優先する損得勘定の強い人は、結局「大損」しているわけです。

損得勘定で動かない人は「損していることに気付いていない」訳ではないのです。

損することは分かっていて、敢えて損する道を選べる人です。

で、結局こういう人が「素敵な人だな」と周りから思われるようになるので、得していることになるんですね。

9.自分を客観的に見ることができる

「客観的に見る」「客観視する」ということは、物事を自分自身の価値観や感情で捉えるのではなく、それとは別な視点、つまり客の観点で考えることです。

先ほどの損得勘定における、自分にとって何が本当の損で、何が本当の得なのかを理解する、心得るためにも、自分を客観視することが大事です。

その他、一番最初に紹介した、自分に合ったコーディネートを選ぶのにも、自分自身を外から眺めることが必要です。

(今の)自分が全て正しい、完成形であると思わず、周りから見てどんな人物になっているだろうか、つまり「私はまだまだ発展途上、成長途中」という気持ちがある人ならできるのが客観視です。

上記の説明を踏まえた上で、さらに「自分を客観的に見る」ということはどういうことなのかと言わせてもらえるならば、「相手の立場に立って自分を見る」ということですら、それは、つまり「自分が人のためになっているのか」どうかという視点でもあります。

常にこんな風に意識している訳ではないですけど、結果的にこんな風に考えていることになっている自分自身の客観視ができる人って、本当に素敵ですよね!

10.他人の批判をしない

「他人を批判しない」とは、他人の「全てを肯定する」という意味ではありません。

これは、自分の価値観とはかけ離れた考え方、やり方をしているからという理由で、相手を批判・否定しないということです。

だから、こういう人は、先程紹介したような自分を客観的に見られる人がそうであるだろうし、第一に「聞き上手」であったり、誰に対しても平等であるような人なのだと思います。

もちろん、こっちは間違っていると思うことを、相手の主義、信念から実行する人もいるでしょうから、ぶつかり合うこともあるとは思います。

しかし、そんな状況においても、「共感力」の項で説明したような、相手の話をしっかり理解して、どうしてそんな考え方をするようになったのか理解してあげようとする姿勢でいると思います。

決してそこに初めから相手を批判する態度はありません。

そういう姿勢でいるおおらかで、穏やかな人は素敵です。

11.信念を持っている

やっぱり素敵な人って、人生経験も豊富で視野も広いでしょうから、そこから学んだというか、培った「信念」というのがしっかりあると思います。

だから、誰に対しても平等(な自分)でいられるし、信念のもと行動するので、あんまり余計なことはせず、気持ちにも時間にも余裕があり、周りからは穏やかそうに見られることでしょう。

ただ、ここで紹介している「信念」とは、もちろん「良い行いをするための信念」です。

悪いことを肯定するための信念であってはいけません。

漠然とした説明で申し訳ないですが、とにかく、「良いこと」というのは、「人のためになること」と理解してください。

12.向上心がある

「自分を客観的に見ることができる」の項でも説明したように、素敵な人って何が素敵かって、「自分はまだまだ成長途中だ」と思えるところですよね。

向上心があります。

会社の上司でも、今まで頑張ってきたから今の立場があり、部下もいるのはもちろんですが、部下を持つ上司の責任として更に自分をスキルアップさせよう、管理職仲間の中でも秀でてやろうと日々努力している上司、先輩は素敵です。

なかなかいるものではないですが、だからこそ素敵、素晴らしい上司だなと思え、「この人にだったらついていける!」と部下たちは思えるはずです。

13.他人を認めることができる

こちらも「聞き上手」の項で述べた通り、「共感力」も高く、自分と意見が違っていても、相手を否定・批判することなく、「なぜそんな気持ちになったのか、どうしてそんな考え方や行動をするに至ったのか」理解することができ、認めることができる人は「素敵な人」ですね。

また同じ事を言うかもしれませんが、その人を「素敵な人」に認定するのは周りの人間です。

周りの人間の立場になって考えたら、自分の考え方を認めてくれる人って、無条件に素敵だと思ってしまいます。

もちろん、「この人に認められたって何にも面白くもない」という人はいます。

「この人に認められるから」という人が素敵な人なんですね。

おそらくそういう人は何かしらの分野で成功してきている努力家でなければ、周りから「この人に認められたい」とは思われないでしょう。

14.立ち振る舞いがスマート

これはその素敵だと思われる人の立ち振舞いを見た人の印象でしか話ができないので、つまりどういうことなのか説明が難しいのですが。

簡単に言えば、人生経験が豊富だから、色んな物事に対して考え方も持っている技術も応用がきくし、何かあっても慌てない落ち着き様など、つまり「慣れている感」といったところでしょうか。

日常業務でも大小事故対応でも、慣れている人は立ち振舞いがスムーズでカッコイイですよね。

素敵な人と言われる魅力的な人間になる4個のヒント

ここまでにも少しそういう話を交えながら、素敵な人の特徴を紹介してきましたが、ここからは「こうしていけば、素敵な人になれるのではないか?」という話をしていきたいと思います。

1.自分をしっかり持つ

「自分をしっかり持つ」とは、自分の考え方をちゃんと持つという事です。

でも、「その考え方が間違っていたらどうしよう?このままこの考え方で生きていっていいのかな?」と不安になりませんか?

そういう風に自己を客観視するのは良いことですが、自分の考えを確立させるために色々勉強したり、人の話を聞いたりしても、そんな不安を抱きながらだと、あっちに流され、こっちに偏る。

みたいなことになって、いつまでも自分の考えなんか生まれないんじゃないか、とも思ったりするかもしれません。

また、前項でも紹介したような「信念を持つ」ということも、「自分をしっかり持つ」ということになりますが、やはり自分の信念を確立するまでにはかなりの時間を要します。

人生経験が必要だからです。

色んな勉強もしなければ、沢山の仕事もしないと培えないものでもあります。

だとしたら、自分をしっかり持てるようになるには、かなり年取ってからになる気がします。

でも、大丈夫。

人間は無意識のうちに自分を肯定して生きていくようにできているんです。

だから、生半可な知識と経験だけでも自分をしっかり持ってしまうこともあるし、若くして凝り固まった考えになってしまうこともあります。

大事なのは、常に自分に対して「これでいいのか?」という疑問を持ちながら、自己の更なる啓発と成長を望むことです。

すると、自然に自分がしっかり持てるようになるでしょう。

2.堂々と振舞う

これは、「自分に自信がなくてもいいから堂々としろ」と言いたいわけではありません。

自信があれば人は自然と堂々としてくるものです。

ならば、自分に自信をつけることが先行する目標になりますね。

また、自信がない現時点でも、自信をつけるために何か努力していることがあるのなら、敢えて堂々と振る舞ってもいいと思いますよ。

もちろん、その努力を途中で投げ出してはいけないし、結果も出さなければ、ただのハッタリと思われるかも知れませんが、そんなことにならないように自分のハードルを上げるつもりで胸を張ればいいのです。

3.すぐ怒らない、感情的にならない

自分の考え方とか信念が確立していないうちは、やはり精神も不安定なところがあります。

形から入るわけではありませんが、何か癪にさわることがあったり、ムカつくことがあっても、すぐ怒らない、感情的にならないように努力してみましょう。

心を揺さぶってくるある物事というものは、自分が苦手としている物事だということですから、そういう自分の心を揺さぶられたときこそ、自分の弱さ、弱点を見つけることができる機会です。

ちょっと怒りたいのを我慢して、撃ってきた方向に撃ち返すのではなく、まずは撃たれた自分の心を冷静に手当てしてあげましょう。

4.前向きな考え方

上記「ポジティブ」の項で、全く同じ事が起こったとしても、それを見て喜べる人と喜べない人がいるのなら、喜べる人になった方がいいという話をしたと思います。

前向きな考え方をするということは、つまりそういうことで、これは常日頃から努力すればできるようになることです。

「どうせ」は使わない

「どうせ」は「どういうようにしたって」「いずれにせよ」「しょせん」という意味です。

だから、「頑張ったところで…」「努力したって…」というネガティブな結果につながる副詞です。

諦めの境地で、且つ目標達成できない理由を自分の努力の足りなさ以外のことに見いだそうとする、ちょっと卑怯な考え方かもしれません。

いつも、こんな言葉を使っていたら、こういう考え方をしていたら、本当に暗い性格で、卑怯な人間になってしまいます。

無理やりにでも「“どうせ”は使わない」と心に決めて、物事に取りかかってみましょう。

自分の良さに焦点をあてる

人には欠点もあれば美点もあります。

どんな悪人でもその割合は半々ぐらいだと勝手に決めつけちゃいましょう。

その自分の半分を占める美点とか長所に焦点を当てて自分を見る、客観視するのもいいのではないでしょうか。

美点はそれを利用して人や社会の為に役立てることができますし、長所もまだまだこれから伸ばしていけるものだと思います。

前向きになる気持ちを持つためのステップとして、先ずは自分の良いところを見つけていくのもいいでしょう。

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