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モラハラ妻の恐ろしい6個の特徴とす...(続き3)

例えば妻に対して夫がモラハラをするのなら、夫は妻の友人の前ではいい夫を演じようとするでしょう。

またモラハラ妻の場合には、夫の会社の上司や知り合い、友人などの前では自分は貞淑で理想的な妻の姿を演じようとします。

外面を良くすることによって周囲を味方につけようとするため、もしも夫が妻のモラハラを周りの人に訴えたところで、周りは妻の外面だけを知っているためそれを信じようとはしないでしょう。

夫からすれば、妻からはモラハラをされ、また周りの人たちも自分の苦しみを理解してくれないため、どこにも行き場がなくなってしまって精神的に孤立してしまうことになります。

それらが原因となって、夫の中にはモラハラで鬱になってしまう人も少なくはありません。

平気で嘘をつく

モラハラ妻は外面を装うのが上手く、平気で嘘をつきます。

例えば実際には夫が妻にモラハラを受けているのに、夫がそれを周囲に暴露しそうだと悟るや否や、その前に「自分は夫からモラハラを受けている」と周囲に助けを求めます。

もちろん実際には嘘なのですが、世間一般的にはまだまだ女性は被害者の立場になりやすいと考えられているため、夫の訴えよりも妻の訴えの方を信じてしまう人たちは多いです。

また、狡猾な妻の場合、自分で体に傷をつけて、それをドメスティックバイオレンスの証拠だと訴えることもあります。

そうやって平気で嘘を重ねて周りに味方をつけて、夫をどんどん孤立させてしまうのです。

女性は男性よりも演技が上手です。

必要とあらば嘘泣きでも平気で出来る人はいます。

実際にはモラハラ妻なのに、「自分は夫から被害を受けている」と涙ながらに語られたら、大抵の人は妻の嘘を信じてしまうでしょう。

さりげなく旦那をけなす

モラハラ妻は外面が良いですが、会話の中ではさりげなく旦那をけなすことが多いです。

日本人の場合、例えば人から褒められた時には「そんなことないよ」「自分なんて全然だよ」と言われたことを否定することが多いです。

自分や自分の家族を褒められた時には、それを自ら否定することによって謙虚さを生み出すのが美徳とも考えられており、もしもそれを堂々と「ありがとう」と受け止めようものなら、「調子に乗っている」と今度は批判的に思われてしまうことがあります。

向こうから褒めてきたのに、それにお礼を言ったら今度は非難されるなんて、なんともおかしな話ですよね。

しかし、日本人では未だにこのような癖や考え方を持っている人は大勢います。

モラハラ妻の場合は、そうした日本人によくある光景の中でさりげなく旦那をけなすことが多いです。

例えばママ友同士の会話の中で、「うちの人は稼ぎが少ないから嫌になる」「最近はどんどん体型がたるんでくるし、みっともなくて嫌だわぁ」などと、本来は愛すべきパートナーについて悪口を平気で言います。

しかしそんなことはどの妻にもよくあることですので、それがモラハラの一つだと周りの人は気付きにくいでしょう。

自分からは謝らない

モラハラ妻の多くは、夫よりも自分の考えの方が正しいと信じています。

自分の価値観や考え方、経験が絶対的に正しいと思っているため、夫と喧嘩になった時にも決して自分からは謝りません。

また例え喧嘩の原因が自分であっても、巧みにそれを夫のせいにするでしょう。

例えば妻の金遣いの荒さに夫が怒れば、「あなたが寂しい思いをさせるから、それでストレスが溜まって買い物しちゃうのよ!」と夫に責任転嫁をして言い訳をするでしょう。

口論になった時には、必ず自分から謝ったり反省をしたりせずに、すべて夫のせいにする妻はモラハラ妻であることが多いのです。

モラハラ妻予備軍!?こんな女には注意しよう

モラハラかそうでないのかは、実際に結婚してみなければ分からないことが多いです。

付き合っている時には猫を被っている女性も多いため、いざ結婚して籍を入れた途端にモラハラな一面を表わすことも少なくはありません。

しかし、モラハラ女性は必ずその片鱗をどこかで見せることがあるため、付き合っている時から将来モラハラになりそうかどうかを判断することは可能でしょう。

どんな部分で判断すればいいのかを以下に挙げていきます。

プレゼントをあげても喜ばない

彼女にプレゼントをあげた時に、一瞬引くような顔をしたり、あまり嬉しくなさそうな態度だったりした場合には、こちらの気持ちよりも自分の欲を優先させる女性の可能性があります。

恋人からのプレゼントであれば、例え本心は嬉しくなくても、それを相手に気付かせないように振舞うのが彼女というものです。

それが出来ずに素が出てしまう人は、モラハラ予備軍かもしれません。

喧嘩しても謝ってこない

喧嘩をした時に意地を張って膨れる様子は、惚れた弱みで見れば可愛いかもしれません。