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モラハラ妻の恐ろしい6個の特徴とす...(続き4)

2.言いなりにならない

モラハラの多くは、こちらの一方的な言動や態度が相手に通るからこそ、どんどんエスカレートしていきます。

もしも最初から、妻のモラハラに対していちいち夫が突っかかっていれば、少しは妻のモラハラも大人しくなるかもしれません。

また、互いに罵り合ったり、無視し合ったりするのではなく、冷静に何度も話し合う機会を設ければ、モラハラは解消出来ることもあります。

妻のモラハラが嫌だからと背を向けていると、余計に酷くなってしまうだけですので、モラハラだと感じた時には妻の言いなりにならないようにしましょう。

争いが苦手な人や、「何を言っても無駄だ」と諦めている人は、妻とのまともなコミュニケーションを取るのを止めてしまいます。

しかしそれではモラハラは酷くなる一方ですので、言いなりにならずにきちんと妻に意見や態度を示しましょう。

3.ストレスを解消してあげる

妻がモラハラをする原因の一つに、ストレスが挙げられます。

人間誰でもストレスが溜まるとイライラしますし、それを一番身近な人間につい向けてしまうことがあります。

モラハラ妻の場合にも、ひょっとしたらストレスから夫に対してきつく当たってしまうのかもしれません。

そのため、妻がストレスを感じていそうだなと思ったら、まずはそのストレスの元を取り除いてあげるように努めましょう。

「何で俺が」と思うかもしれませんが、ストレスが減ると人は驚くほど穏やかになります。

他人に対しても優しく、愛情深くなることが出来ますので、妻のストレスを減らすことが結果的には自分のためになることでしょう。

妻と冷静に話し合いをしてそのストレスの原因を探り、一緒に解消出来るように努めましょう。

4.一度距離を置く

関係の冷えてきた恋人同士でもよくあることですが、一度距離を置くことで互いに冷静になることが出来ます。

例えば暫く別々に生活を送るとか、思い切って別居をしてみるとかすれば、嫌でも頭が冷えて冷静に物事を考えられるようになるでしょう。

妻は一人になってから、自分がモラハラをしていたことに気付くかもしれません。

また、何が原因でそんなにストレスになっているのかを、じっくりと一人で考えることも出来るでしょう。

一方で夫の方も、一人になることで解放感を味わえますし、気持ちがリラックスすれば冷静に夫婦の関係を振り返ることも出来るでしょう。

関係を再構築したいのなら、別居したままでいることなく、定期的に二人で話し合いをしていきましょう。

そこでどうすればお互いに気持ち良く生活出来るのかを、納得するまで話し合いましょう。

5.理解しようと思わない

モラハラは、理解しようと思っても出来ない場合もあります。

例えばストレスが原因でモラハラになってしまっているのなら、妻のストレスを取り除くために一緒に考えて、行動するのは良いことです。

しかし、そうでない場合には、妻のモラハラは理解しようと思ってもなかなか難しいでしょう。

口を開けば暴言が出てきたり、こちらに対して無視をしてきたりと、妻の一つひとつのモラハラの行動は、されている側には理解することは難しいです。

それを無理に理解しようとすれば、余計に自分のストレスになってしまいます。

場合によっては理解しようとするのは止めて、お互いに分かり合える部分でのみ関係を改善していけるように努めましょう。

別れたい場合

モラハラ妻に耐えられなくなって別れたい場合には、それ相応の言動や態度をこちらも取る必要があります。

もしもこちらの態度に妻が不満をぶつけてくることがあっても、そもそも自分がこんな風になってしまったのは妻のモラハラが原因なのです。

それで妻に対して申し訳ないと感じる必要はまったくありません。

また、向こうもまったく歩み寄ろうとしなければ、もはや関係の修復は不可能に近いでしょう。

そうなったらいっそすっぱりと別れてしまった方がお互いのためでしょう。

では、モラハラ妻と別れたい場合には、どのようなことをしておく必要があるのでしょうか?

以下に具体的な内容を挙げていきます。

1.証拠集めをしておく

妻のモラハラが原因で別れたいと思ったら、そのモラハラの証拠となるものを集めておきます。

モラハラは目に見えないものですので、いくらそれを訴えたところで周りからは理解され辛いです。

また、女性であれば「夫のモラハラが原因で離婚したい」と言うと周りはすぐに協力的になってくれます。

しかし、男性が「妻のモラハラが原因で別れたい」と言った場合には、まずそれを信じてくれない人たちもいるでしょう。

理解のない人では、「妻にモラハラされるなんて情けない夫だなぁ」などと嘲笑してくることもあります。

実際に自分がモラハラによってどれだけ精神的な苦痛を受けたのかを、はた目からも分かるようにしておくことが大切です。

そのためにも、妻の暴言を録音したり、冷たい態度を録画したりして、別れるまでに証拠集めをしておきましょう。

2.弁護士に依頼する

離婚沙汰になる時には、弁護士を付けた方が有利に事は運びます。

多少費用はかかるかもしれませんが、モラハラ妻に悩まされながらのろのろと離婚の手続きを行うよりも、弁護士に何もかも代わりにやってもらった方が精神的にも楽ですし、スムーズに離婚の手続きにも入れるでしょう。

離婚することになれば、親権や慰謝料などのさまざまな問題も出てきますが、それらも弁護士に依頼することで、あまりややこしく揉めることもなく事が運べるでしょう。