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くどい人の8個の特徴


くどい」というと、良いイメージはあまり持たない言葉ではないでしょうか。

くどい人というと、どんな人を思い浮かべますか?

わかったと言っているのに何度も同じことを繰り返し言ってくるような人、つまらないギャグを何度も使ってくるような人も、「くどい」と感じるのではないでしょうか。

見た目に対してく「くどい」という言葉を使うケースもあるようです。

今回は、「くどい」人の特徴について考えていきたいと思います。

この記事の目次

くどい人周りにいる?それなら要注意!


あなたの周りにくどい人はいるでしょうか。

話し方がしつこい人でしょうか。

年下や同年代の人に対してよりも、年上の人、それもかなり年の離れた年配の人に「くどい」という印象を抱くことが多いようです。

なぜそのような傾向があるのでしょうか。

くどいってなに?

そもそも、「くどい」というのはどういう意味の言葉なのでしょうか。

「しゃべり方がくどいよね」「あの人見た目がくどいんだよな」「ちょっとこのデザインくどくない?」など、日常生活では時々聞く言葉ですよね。

具体的にはどんな意味なのか、調べてみましょう。

意味

「くどい」とは、ひらがなで書いたり、カタカナで「クドイ」「クドい」と書いたりすることが多いのではないでしょうか。

しかしながら、漢字表記ももちろんあります。

漢字で書いた場合は「諄い」という表記になります。

言葉をあらわすごんべんに、右側つくりである『享』には「心がこもっている」という意味合いがあるのです。

心をこめて話す、諭すという意味だったんですね。

もともとは心を込めて丁寧に話すという、どちらかというと良いイメージのある言葉でした。

心を込めて丁寧にしようとしすぎて回りくどくなることも残念ながらあるもので、そうしたところから転じて「くどい」という言葉がネガティブな意味合いで使われることが増えていったようですよ。

同じことを何度も繰り返して言うのがわずらわしく感じられる、話がしつこいこと。

食べ物の味付けが濃すぎる、しつこいこと。

色合いや模様などが派手に感じる、どぎつく見える、というような意味があります。

使い方

くどい話、くどい調子、くどい表現、くどい説明、くどい人、というように、名詞にあわせて使われることが多いです。

小説などでしつこいほど丁寧に描写しているときに「くどいまで書いた」と表現したり、自分が何度も同じことを言うときにエクスキューズとして始めに「くどいようだけれど」といったりすることもあります。

子供が帰ってきたとき、ご飯のあと、お風呂の前にもいったけれどやっている様子がないので、もう一度「宿題はやったの?」というときに、「くどいようだけれど宿題はやった?」という感じです。

類義語

類義語には、「あくどい」「派手」「どきつい」などがあります。

どれも基本的には褒め言葉で使われない言葉ばかりですよね。

くどい人の特徴


これでくどいという言葉の意味は理解していただけたのではないかと思います。

それでは、くどい人というのは、どうしてくどくなってしまうのでしょうか。

実は共通点が見られることがあり、これらの特徴が要因となってくどい人になってしまうことがあるようなのです。

では特徴を順を追って見ていきましょう。

自信がない

くどくなるのが何故かと言えば、同じ言葉や話を繰り返してしまうことが原因になりがちです。

そうなってしまう理由のひとつに、自信が無いという点があげられます。

自分の話に自信がある人は、だらだらと話をせず要点と理由をすぱっと説明します。

自信がない人は、自信がないからこそいろいろな理由付けや言い訳をしてだから自分が言っていることは正しいのだと自分で思い込みつつ、人にも思わせようとします。

だから無駄なことを話してしまい、要点を得ない長話をすることになっていまって、結局説得力があるどころか「くどい」と周りから思われてしまうのです。

自信がある人は、うまい話し方というのもある程度わかっています。

笑わせたり考えさせたり、聞いている人を飽きさせない工夫があります。

相手に合わせた話し方をして、それが合っているときには結論から先に話し始めるなど臨機応変に動くことができます。

どうすれば相手が興味を持つのかを理解しており、相手の希望に沿って話す能力があるから自信も持てるわけです。

インパクトを与え、かつ完結に話ができるので無意味に長々と話す必要がありません。

意識せずとも話は短くなります。