皆さんは問題解決能力があるほうだと思いますか?

どんな立場で生きていても、いろいろな問題に直面することがあります。

もちろん会社員やOLをしている方だったら、日々いろいろなトラブルがあるでしょう。

クレームの電話かかってくるということも珍しいことではありません。

社会人からは気楽だと思われるような学生の方であってもトラブルは色々とあります。

子供は小学生ですが、2人とも女子なので女子特有のいろいろな問題に直面していることもあります。

子供から話を聞くことがありますが、成人男性の著者であってもかなりめんどくさいなと感じさせるようなところがあります。

例え子供であってもその子供の社会の中で生き抜くのは意外と苛烈なものがあると思ったものです。

そして、著者の妻が専業主婦ですが、一見非常に気楽に見える専業主婦であってもいろいろな問題を抱えていることがあります。

例えばママ友の問題だったり、子供会、役員などなど、専業主婦であっても人間関係のトラブルは避けられないところがあるようです。

ですので、どんな立場や場面でも、問題解決能力を必要になってきます。

誰もが欲しい!問題解決能力!

ですので、どんな立場の人であっても問題解決能力は非常に大切なものです。

どうにかして問題解決能力を身に付けたいところがありますね。

では、どのようにして問題解決能力を身につけたら良いのでしょうか?
身に付け方も大変気になるところですが、ひとまずは問題解決能力が高い人の特徴などを分析をして、そのような人になれるように目指していきましょう。

問題解決能力が高い人の9個の特徴とは

問題が起きると、誰しもパニックになってしまうところがあるかもしれないけれど、問題解決能力がある人は、そのようなパニックになる事はなく、冷静にかつ沈着でいられるところがあります。

そこに問題解決能力の高さがうかがえるところがあります。

では、そのような人になるにはどのようにしたら良いのでしょうか?
一つ一つ見ていきましょう。

1.問題に対する分析力が高い


もし、問題が起こったときただあたふたしてしまうだけで何もできていない人はいませんか?

そんな時もなるべく冷静でいられるように努力するところから始めてみましょう。

そして、冷静になった上で、色々と分析する必要があります。

何がどのように問題になっているのか?というところを分析するのです。

著者は、年齢を重ねてだんだんと早起きになってきましたが、なかなか若い頃は起きるのが苦手でした。

朝早く起きるのが苦手なのはどうしてそうなるのかということに対して、きちんと分析した事はあるでしょうか?

意外と漠然と「自分は朝が苦手だから…。」で片付けてしまうところがある人も多いのではないのでしょうか?

ですが、なぜ朝が苦手なのかというのを掘り下げていくだけでだんだんと問題を解決する道筋が見えてくるところがあります。

例えば、ただ単に夜寝る時間が遅いからかもしれません。

眠りが浅いのかもしれません。

特に少々肥満傾向であるとか小顔である方だと、無呼吸症候群になっているかもしれませんね。

では、それを分析して、次はどうするかということを考えることができ、そこから解決に結びつくことがあるのです。

2.客観的に問題を考えられる

そして、物事を客観的に問題をとらえることが大切です。

もちろん自分に甘いのは論外ですが、自分を責めるばっかりでもいけません。

自分のどこが良くないのか、もしくは自分以外何か要因があるのかということを客観的にとらえることが非常に重要になってきます。

先程の早く起きることができないと言う問題においても、「自分は朝起きようと言う根性がないからダメだ」というような感じでは解決に結びつかないところがあります。

精神論だけではどうしようもないところもあるのです。

それは朝早く起きると言うだけの問題ではありません。

例えばですが、某元アイドルの方がアルコール依存症気味だということで一時期アルコール依存症のことが大変話題になりました。

アルコール依存症になるのは心が弱いから、だから心強くしてお酒をやめるようにすると言うのは具体的な対策にはならないのです。

アルコール依存症になると、もう脳の形が変わっていると言われる位に、アルコールに対して、自制が効かなくなるところがあるとよく言われています。

ではどのようにしたら良いのかと言うと、具体的な対策としては病院に入院をし、アルコールに触れないようにする、中には、通販サイトなどのアクセスを制限し、お酒が買える店から遠いところに住まいを移すと言うような対策をとっているような人もいるようですね。

また自助団体に属している方もいます。

このように、問題を客観的に分析することは非常に大切なことです。

3.急なトラブル対応にも強い


また、問題解決能力が高い人は、急なトラブル対応にも動じません。

やはり、すぐにパニックになってあたふたしてしまう人は、冷静になるところから始めるしかありません。

いきなり沈着冷静にはなれないかもしれません。

ですが、だんだんと場数を踏んでいくにつれできるになってくることもあるでしょう。

ですので、可能な範囲で良いので、色々と経験を積んでみるのもありです。

とは言っても仕事を変えるのは容易なことではありません。

やはり、現代の日本においては、転職はそんなにプラスに捉えられる事は少ないです。

キャリアアップのための転職であればありですが、全く違う職種への転職を転々としていると、地に足をつける力がないと人間とマイナス評価に見られることも多いです。

ですので、何も仕事でそのようないろいろな経験を積む事は必要ありません。

もちろん1つの業種でいろいろの経験を積んでみるのはありですが、それが難しくても仕事以外の事にも目を向けてみましょう。

例えば与力があったらボランティアに参加してみるのも良いでしょう。

そして、そこまではいかなくても習い事をしてみるのもありです。

最近子供がいることで地元の公民館などもたまに出入りすることがありますが、いろいろなサークルが充実していますね。

中には平日夜など、社会人の方も参加できそうなものも多数あります。

もちろんそのような平日はどうしても難しいということであれば土日のサークルに行ってみるのもありです。

無理はいけませんが、いろいろな体験をし場数を踏んでみることにより、様々なトラブルの対処方法について学ぶことができるでしょう。

考え方が柔軟

トラブルに強い人は、考え方が非常に柔軟なところがあります。

考え方にこだわりがある人だと、そのこだわりの方法が通用しなくなった途端に、どうすることもできなくなってしまいます。

ですが柔軟な人であれば、AがダメならBにすればよい、BがダメならCにすればいいと言うな感じで、柔軟に考えられるところがあります。

やはり、1つの方法に凝り固まると、それが通用しなくなったときに二進も三進もいかなくなります。

ですので、考え方を柔軟にし、いろいろな対処ができるようにしておきましょう。

とは言っても、いきなり柔軟な考えになるのは非常に難しいかもしれません。

ではどのようにしたらよいのかですが、できるだけいろいろな本を読んでみるのも良いでしょう。

本がどうしても苦手なら、テレビなどでも良いのではないのでしょうか?

できれば小説とかではなくドキュメントの方が良いと思われます。

問題に直面してそれがどのようにして解決に導いていったのかということを様々なケースで読んだり見ることで、こんな時はこうしたら良いと言う柔軟な方法が浮かんでくるかもしれません。

やはり、そのような応用聞かせるためには基本が重要です。

ですので、いろいろな知識を本やテレビなどで蓄えて、困った問題に直面した人がどのように解決に導いていったのかというのを見てみると良いでしょう。

冷静

また、基本的に人は慌てふためくと冷静に対処できなくなってしまいます。

そうなると、たとえどんなに知識があってもそれをうまく引き出せなかったりもするのです。

ですので、なるべく冷静沈着でいる練習してみましょう。

慌てふためいてみても特に何も解決することはありません。

いろいろな問題があるので一概には言えませんが、医療職についている人ではない限り、よほどのことがない限りそんなに命に関わる事はありません。

そして、何かミスをしても、ご自身の命を取られる事はありません。

それを念じ、冷静に対処する練習しましょう。

4.あえて問題を楽しんでいる

なるべく、問題が起きて欲しくないと思っていると、問題が起きてしまったときに動揺してしまうところがあります。

ですが、あえてそのような問題を楽しんで対処しているケースであれば、何か問題が起きても臆することなく問題を解決することができます。

いきなりアニメの話になって大変恐縮ですが、皆さんはドラゴンボールの悟空をご存知ですか?
多くの方は、過去に悟空の子供時代からずっと見ていたり、現代でも好きで見ている人も居るいるのではないでしょうか?
この悟空は、サイヤ人という戦闘民族で、先天的に類まれなる強さがあると言う設定ではありますが、それだけではなく、彼は戦いに真摯に向き合うことで強くなってきました。

そして彼は、何より自分より強い人と戦うことを楽しんでいました。

やられるのは非常に悔しいことだけど、自分より強い人間と戦うことを楽しみ、その人を超えるために修行を積むということを繰り返していき、いろいろな地球上にやってくる強大な敵に立ち向かっていきました。

彼がいかに、その強い敵との戦いを楽しんでいたかというと、フリーザと言う非常に強い敵が死にかけたとき、なんと、さらに強くなったフリーザと戦いたいという理由で、とどめを刺さずに命を助けているのです。

これは、問題解決能力に当てはめていくと、問題が起きてもそれを楽しみ、うまく対処することに楽しみを見出すということが、難なく問題を解決を伸ばすポイントなのかもしれませんね。

5.コミュニケーション能力が高い

基本的に、問題解決能力がある人コミュニケーション能力が高いところがあります。

コミュニケーション能力というのが非常に多岐に渡るので、この能力を高めると言うのはそんなに簡単なことでは無いのかもしれません。

先天的にそのような能力に恵まれていない人もいます。

ですが、そのような人であっても全くコミュニケーション能力を伸ばすことができないのかというとそうではありません。

基本的に、このようにすれば間違いがないという対人スキルを事務的な感覚で覚えていくことから始めます。

ひとまずは、そのような人付き合いをマニュアル化していくのです。

そこから、掲示板などで大多数の意見と言うのは集め、こうすれば多くの人は喜ぶということを研究していきます。

それを繰り返していくことで、コミュニケーション能力はそこそこ磨かれていくところがあります。

そして後は場数を踏むのみです。

6.ズルズル引きずらない

そして、起きた問題についてズルズルと引きずらないところがあります。

反省はするけれど後悔はしないというようなタイプなのではないのでしょうか?

やはり、物事には切り替えが必要です。

色々な掲示板を見ていると仕事でミスをしてしまったと言うことで引きずってしまい新たなミスを引き起こすという話もよく聞きます。

確かに反省が大切です。

次に問題が起きないようにするにはどうしたらいいのかを対策しないとまた似たようなミスを繰り返すところがあります。

ですが、この起きたミスを、自分が悪いからこうなったと言うことでズルズルと引きずり落ち込んでいると、そのような精神状態からさらに新たなミス引き起こしてしまうことがあります。

ですので、起きた問題は解決したらもう後は根に持たない位の気持ちでいるようにするのが得策です。

7.人脈が広い

また、問題解決能力が高い方の中には、人脈が広い人もいます。

人脈が広いと、それだけ色々と任せられる人がいます。

人それぞれ、得意と不得意があります。

ですので、その人脈が広いという事は、いろいろな特技を持っている人に色々と任せることができる可能性が非常に高くなるのです。

やはり、人脈を広げるのは得意な人と不得意な人に分かれてくるかもしれません。

ですが、努力をしてみただけでもだいぶ違うところがあるのではないかと思われます。

それは、仕事関係で色々な人の手助けをすることで、○○さんに助けてもらったから、この人が困った時は助けてあげようと思えるような人を増やしていくというのも大切なところです。

新人期に、かなり手取り足取り教える必要があって手間取るような後輩や部下であっても、この人が一人前になったときに、「この人にはお世話になったから」ということで手助けしたいと思えるような上司や先輩になれるとどんどん人脈が広がっていくと思われます。

個人的には、仕事以外のところにも人脈を広げてみるが大変お勧めします。

著者は、投資や副業でなどセミナーによく行きます。

そのような感じでだんだんと人脈を広げていくことで、色々な人と知り合うことができます。

8.リーダー気質

こちらも、得て不得手が分かれるので、皆が皆そうなるっていうのは難しいかもしれません。

ですが、皆の意見をまとめ、進めていくことができたら問題解決を自分が先頭に立ってしていくようになります。

このような取りまとめはそんなに容易では無いのかもしれないです。

ですが、それがうまくできると一目置かれるところがあり、この人なら安心して任せられると思われるところもあります。