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パワハラ上司の10個の特徴と今後や...(続き2)

要は自分と違った人種に見えてしまうらしいです。

そのため、口を出したくなるらしいです。

また、トップダウンの環境で生きてきたので、上司の命令に意見をする人を見るとものすごく腹が立つらしいです。

つまりは、生きてきた環境の違いがパワハラに大きく影響を与えてしまっているみたいです。

また、時代が変わっているのに、今の上司と言われている人たちのほとんどは、時代の変化に気づいていないのです。

つまり、時代の変化に対応できないので、イライラが増幅してしまっているのです。

よくある話が数年前までパソコンや携帯電話は必要ないと言っていた人が多くいましたが、その人にとっては必要なくても、社会が必要としていたために、今では持っていない人がいないと言われるぐらいまで普及しました。

このように時代に対応できないために、時代に対応できている部下を見るとものすごく腹が立って手や口が出てしまうらしいです。

よくよく考えれば自分自身がいけないのですがね…

気に食わない

まず、部下の言動や行動が気に食わないということで、パワハラをしてしまう上司は結構いるようです。

これは仕事ができるできない関係なしに気に食わないという理由でパワハラを受けてしまうらしいです。

仕事をしっかりやっている人からすればたまったものではありませんね。

なぜ、気に食わないと思ってしまうのかと言いますと、部下が自分の思い通りに動くと勘違いしているからです。

つまり、上司が部下を自分のものように見ているということです。

残念ながら、部下も人間です。

しっかり意志を持っているので、必ずしもあなたと意見や考えが一致するとは限りません。

それなのに、自分の思っている通りに動かないことに腹を立ててしまう上司がいっぱいいるのです。

たまったものではありませんね。

世の中そうそううまく行くことはないのですよ。

ましてや思い通りにいかないことの方が多いのです。

思い通りに行かないから考えればいいのですが、なぜかそこまでいかないみたいですね。

みんながみんな、あなたの思い通りにいくような人がいっぱいいたら今の世の中もっと大変になっていた可能性の方が大きいですね。

気に食わないのは仕方がありませんが、それで手や口を出してしまってはいけませんよ。

嫌い

単に人の好き嫌いで判断してパワハラに走ってしまうの上司もいます。

なら、それが面接をしていない人ならまだわかりますが、面接をしたうえで採用しているのであれば、それは面接した側に問題がありますよ。

つまり、自分勝手な上司が多いと言うことです。

人を好きになるか嫌いになるかはあなたの勝手ですが、嫌いだからと言ってパワハラに走ってしまうのはあなたの心がまだ未熟と言うことです。

世の中にはあなたが嫌いになるような人はごまんといらっしゃるのです。

むしろ、好きになる人の方が少ないかもしれませんよ。

そのため、嫌いだからと言ってそのような態度をとっても意味がありません。

嫌いならさっさと成長させて自分のところから巣立ってもらえるようにしましょう。

いじめているからいつまでたっても成長できずにあなたのもとから離れられないでいるのです。

引き寄せているのもあなたが原因なのです。

また、なぜ、引き寄せてしまうのかと言うと、いつも不平不満を言っているから、不平不満を言える環境を潜在意識が引き寄せてしまっているのです。

相手を好きになるのも嫌いになるのもそれは勝手ですが、それで相手を傷つけてはいけません。

そんなの言い訳にもなりませんので、嫌いになっても手や口を出すのは辞めましょう。

ストレス発散


働いているとストレスが溜まってしまうものなのです。

そのためにストレス発散で部下をいじめてしまう上司がいるのです。

ある意味、最低の行為と言えますが、実は意外とこのようなことに走ってしまう上司はいっぱいいます。

なぜかと言うと、労働者生産国である日本は部下をいじめても周囲の人から見ても、上司が悪いとみられることは少ないからです。

例え、悪いと思っても、止めに入る人なんてそんなにいません。

なぜなら、自分の立場を守りたいからです。

また、止めに入ると次は自分が狙われてしまうといった感じになってしまっているからです。

ストレスを発散したければ、他の方法を考えればいいのですが、なかなか他のことを考えられるほど頭が柔らかくないようです。

また、中には部下の存在そのものをストレスと感じてしまっている上司もいるようです。

このようなタイプは上司になる資格を持っていないと言っても過言ではありません。

部下を管理しないといけない立場であり、いろいろな人と出会う立場でもある人が、ある人の存在がストレスになってしまうのは、上司としていかがなものかと思います。