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要領をつかむ8個のポイント!要領が...(続き3)

最大限に時間を生かせるよう、早期着手、早期決着があなたに幸運を招いていってくれますよ。

仕事にメリハリをつける

要領をつかむための7つ目のポイントは「仕事にメリハリをつける」です。

「メリハリ」とはゆっくりやるところと急いでやるところを有効に使い分けて常に余裕をもった状態を保持していく姿勢、とでも言ったらいいでしょうか。

つまり何も今やらなくてもいいことを焦ってやったり、ここは急いでやらなければならない事を呑気に構えてゆっくりやっていたら、後でとんでもない誤算を招く、という事です。

要するに仕事の出来る人は「メリハリ」というものをつけてかかっている、という事になります。

時間を決める

メリハリをつけた仕事を行うためには、まず時間をしっかり決めておく事です。

取り掛かる仕事の難易度を考えて、どれくらいの時間を用意すれば完璧な形にできるのか。

まずはそれを考えます。

それがしっかり頭に描けたら、あとは自分のペースで時間を使っていけばいいのです。

納期が3日後なのだったら、早めに終わらせて残りの時間を別の事に使うのか。

それとも3日間、目いっぱいその仕事の達成のために使うのか。

全体的な展望すら立てられないようでは時間を読むなどということも出来ません。

自分の感覚を早く掴む事が必要でしょうね。

仕事が終わった後に反省会をする

仕事というものは多くの仲間、スタッフと共に行われるものです。

それが組織であり会社というシステムの根幹をなしているのです。

よって、少しでも要領よく振る舞う機会を増やしておきたいと思うのなら、日頃から周囲の人に対する「ケア」を怠ってはいけません。

そのためにも「飲み会」や「お食事会」なる「ノミュニケーション」の場は積極的に活用しておきたいところです。

で、一仕事終わったら「反省会」という名目で有志を集めてひと時の憩いを共有しましょう。

皆が一つのテーブルを囲んでワイワイやりながら飲み干すビールの味はひときわ、です。

この共通体験があなたの要領をより大きく手助けしてくれるのです。

反省会では決して愚痴はこぼさず皆に感謝の意を込めたトークで盛り上がりましょう。

これで明日からまた、エネルギーを漲らせて仕事に励むことができますよ。

しっかり休憩をとる

要領よく振る舞うためには、頑張る時は頑張る。

しかし、それが終わったならしっかりと休憩も取るよう努めるべきです。

休憩することによってあなたの心身に疲れは回復し、新たな「ヤル気」というものが漲ってきます。

人間の集中力というものは長続きしません。

長時間、同じ事をやり続けると必ずや能率が下がってきます。

それを回避するためにも「休憩」は必ず取っておかなければいけないものなのですよ。

ご褒美をつくる

要領のいい仕事を行うためには、自分に対する「ご褒美」をつくっておくことで能率はさらにアップしていきます。

この仕事が片付いたら、皆で飲みに行こう、とか何か欲しいものを買いに行こうとか。

とにかく自分にとっての「ご褒美」になり得るものを探しておいて、それを後から獲得するようにする事です。

人間のモチベーション向上には様々な知恵が必要です。

自ら奮い立たせて仕事に励もうという気持ちを上げたいのなら、「ご褒美」という手は最も分かりやすく、且つ有効な手段となるでしょうね。

必要なことだけをやる

要領をつかむための最後の8つ目のポイントは「必要なことだけをやる」です。