あなたの身近には、周りの評判も良くて特にこれといった意地悪をしてくる訳でもなく「良い人」だとは思うものの、何だか「怖い」と感じてしまう女性はいませんか?

それは、あなたが本能的に腹黒女の気配を感じ取っているのかもしれません。

世渡り上手で自分の都合の良いように周りを動かして得をする腹黒女の特徴と、同性には敬遠されがちな腹黒女が異性にはモテる理由をご紹介していきます。

腹黒女の実態とは?!

腹黒いというのは「心に悪だくみを持っている」という意味があります。

現代では、周りの損得を無視して自分の利益だけを求める行動をとる人に向けて使う事が多いですね。

特に自分の得だけを求める浅ましい姿をさらす事なく、印象操作を行い自分の評価を下げずに思い通りに事を運ぼうとする女性を「腹黒女」と指す事が多いでしょう。

世渡り上手でもある

腹黒女と言えば聞こえが悪いですが、要は自分の得になる立ち回りを取る事が出来る世渡り上手な人であるという見方もできるでしょう。

更に、自分の評価を下げないように印象操作を怠らない部分を見ると頭の回転が速い人とも言えますね。

利己的で嫌われやすい

腹黒女は基本的に利己的で自分が得をする為ならば他人にどんな損が降りかかっても構わないというスタンスを持っている人が少なくありません。

上手に印象操作をしていても、そういった利己的な部分に気付く人は必ず現れます。

その為「性格が悪い」「感じが悪い」と嫌われやすいネガティブな印象があります。

腹黒女の特徴13個!

腹黒女は巧妙に「良い人」に擬態しているものの、よくよく見てみると様々な特徴を持っています。

質の悪い腹黒女とお近付きになってしまわないように腹黒女の特徴をチェックして、身近な人が腹黒女かそうでないかを見極めましょう。

1、嫌いな人にも愛想がいい


腹黒女は嫌いな人に嫌いであると自己主張をする程、素直な性格ではありません。

影では悪口を言う程嫌いな人の前でもニコニコと笑顔を崩す事なく愛想良く対応する事ができるのです。

それは、嫌味な態度を取っている自分を周りの人に見られているという認識がある為です。

つまり周りに悪い印象を与えないようにする為なら、嫌いな人にも愛想良く対応する事ができるという事です。

2人きりだと態度が変わる

他の目がある場所だと、嫌いな人に対しても愛想がいい腹黒女ですが2人きりになって周りの目がなくなると豹変する事があるので注意が必要です。

2人きりになった瞬間に、表情が変わったり言葉遣いが悪くなる、態度がキツくなったりする人は腹黒女である可能性がかなり高いと言えるでしょう。

信用している人には陰口を言う事も

腹黒女と言いえど、嫌いな相手に愛想よく接するのはストレスが溜まるものです。

基本的に権力者や平等な立ち位置に居る人の前では嫌いな人にも愛想よく対応していますが、絶対に自分を裏切らないと信用した相手に対しては陰口を言ってうっ憤を晴らす事があります。

影で言っている事と、他の目がある前での態度が変わる人はかなりの高確率で腹黒女だと言えます。

2、人に共感するのが上手い

腹黒女は人の心理を操作するのがとても上手です。

共感力が強く、相手に共感する事で自分の敵となる人間を作らないようにする術を持っています。

しかし心の中から相手を信頼していたり味方だと認識している訳ではなく、あくまで「敵を作らない」という事をメインにしている為相手に共感していても上辺だけである事が殆どです。

浅く広い関係を持つのが得意

人の感情に共感して自分は敵ではないとアピールするのが得意な腹黒女は、人間関係において浅く広く関係を持つ事が多いと言えます。

その中から、自分にとって有益な人物を選び出して深く関わっていくのです。

共感で女性の仲間を作る

人の心理を読む事が得意な腹黒女は、自分が同性に嫌われやすい事も十分に理解しています。

しかし同性の中にも仲間は必要なので、仲間を作るために相手に全て共感して「あなたと私は似ている。

だから親しくなれる」と近付いてくる傾向があります。

しかし本心から仲良くなりたい訳ではなく、自分のポジションをキープするための駒と考えている事も少なくありません。

3、人の不幸が好き


基本的に性格が悪い人に分類される腹黒女は人の不幸が大好きです。

自分の利益にならない事でも他人が不幸になる事に悦を感じる性格の悪さが特徴とも言えます。

また、他人の不幸を利用して自分の評価や印象を上げようとする節もあり、身近にいる不幸な人を見つけては寄り添うフリをして周りに好印象を与えるという場合も少なくありません。

「かわいそう」という言葉をよく使う

不幸があった人や失敗してしまった人に対して「かわいそう」という言葉を多用するのも腹黒女の特徴です。

これは周りに対して「この人は不幸である」という事と「自分は不幸な人に同情してあげている」というアピールをしているのです。

本心ではあざ笑いながらも、口では同情を誘うのは腹黒女の常套手段です。

人の不幸話に積極的に干渉してくる

誰かが落ち込んでいたり不幸な話をしていると腹黒女は積極的に関わってこようとします。

相談を受けたりアドバイスをするフリをして、不幸な相手を見下し悦に浸る一面を持っている事が少なくありません。

呼んでもいないし、相談してもいないのに不幸な話をしている時に限って口を出して来る女は高確率で腹黒女であると言えます。

4、自分のことが好き

何よりも自分の事が好きで、自分に対して圧倒的な自信を隠し持っているのも腹黒女の特徴であると言えます。

表面的には謙遜するものの、自分は周りの人より優れていると考えており、自分の評価をあげる事を一番に考えている場合が多いです。

人と比べる

自分のことが好きな腹黒女は認証欲求が強く、人と比べる事で自分の価値を感じようとする節を持っています。

「自分は○○さんよりも仕事ができないから」と他人と比べて謙遜しておきながら「そんな事ないよ」と言って貰えるのを待っているのです。

容姿にも自信を持っている

自分のことが好きな腹黒女は大抵の場合、容姿においても自信を持っている事が多いと言えます。

特に飛びぬけた美女という訳ではないけれども、普通か普通よりやや上というポジションを常にキープする為に飛びぬけた美人とは仲良くならなかったり、外見が自分よりも劣る人と仲良くしていたりします。

そうする事で、周りから見た時に普通か普通より上の容姿に見られる事も腹黒女はしっかりと自覚しているのです。

5、計算高い

計算高くなければ腹黒女にはなれません。

自分の立ち位置や、周りの人間関係、今後の展開などを全て計算に入れた上で自分の身の振り方を考え作為的に自分の求める展開を作っていくのです。

出来ないフリも計算の内

腹黒女の中には、仕事があまり出来ない人も少なくありません。

しかし、それは腹黒女の計算の内である可能性もあるのです。

仕事が出来る人というのは出世していく他に責任も負う事になります。

その為、あまり責任のない楽な仕事をしていく為に「出来ないフリ」をして周りに助けて貰いながら自分が求める楽な環境を作っている事もあります。

人間関係をよく見ている

計算高く立ち回るには、周囲の人間関係をしっかりと把握しておく必要があります。

人間関係をしっかりと把握しているからこそ自分がその中に入った時に、誰につくのが一番有益なのか分かるのです。

また人間関係を把握する事で、人の弱みを握り自分が上り詰める為に利用する腹黒女も存在します。

周囲の人の些細な変化に敏感で、常に「あの人とあの人、何かあったの?」と人間関係を知りたがる人は情報収集中の腹黒女かもしれません。

6、思っていなくても褒めることができる

内面と外面を上手に使い分ける事のできる腹黒女は、到底思ってもいないような内容でも相手を褒める事ができます。

特に異性に対しては「誉める」というスキルが最も有効である事を理解しているので社交辞令なども恥ずかし気もなく言う事ができます。

わざとらしいお世辞でも言われてしまえば悪い気はせず、相手を上機嫌にして自分に有利に働くように仕向けていると言えますね。

お世辞が上手

腹黒女はお世辞を言うのがとても得意な人が多いのが特徴です。

普通なら歯が浮いて言えないようなお世辞でも平気で言えるので、特に年齢差のある異性などに好まれる傾向があるでと言えます。

また、相手がどこを誉められれば一番満足するのか?という点に関しても鋭いのでピンポイントのお世辞で相手を喜ばせる事のできるスキルを持っています。

7、笑顔が崩れない

腹黒女は常に他人に見られているという意識を持っている為、そう簡単に笑顔を崩す事はありません。

常にニコニコで笑顔でいる事から、腹黒女の本性に気付かない人は大勢いるのです。

トイレや喫煙室などでは素の顔になる事も

常にニコニコと笑顔を絶やさない腹黒女ですが、トイレや喫煙室などで1人になった時や本性を知る人と一緒になった時には固まった笑顔の仮面を外す事があります。

豹変したように笑顔がなくなる人や1人の時にガラっと雰囲気や印象が変わる人は腹黒女の可能性があります。

目が笑っていない事も

周りに同調したり、自分の評価をあげるために常に笑顔を絶やさない腹黒女ですがよく見ると目が笑っていない事もあります。

口角はしっかりと上がって目も細めて穏やかな表情をしているのに何だか「怖い」と感じさせる目が笑っていない笑顔を浮かべている女は腹黒女の本性を隠し持っているのかもしれません。

8、本音を言わない

腹黒女は基本的に警戒心が強く本音を話しません。

例えば、大勢で1人の悪口を言っている場合でも、腹黒女だけは周りに同調するフリをして自分の意見を言わないのです。

どこにでも保険をかけておき「自分は悪口を聞いてしまってはいたけど、言ってはいなかった」と弁明する為であると言えます。

本音を話す事でデメリットとなる内容であるならば、腹黒女は愚痴りたい気持ちすら我慢する事ができるという訳です。

SNSなどで発散している事も

基本的に本音を話さない腹黒女は、最近ではSNSで複数のアカウントを持ち愚痴を発信したりストレスを発散している人も少なくないようです。

現実社会で繋がりのある人に本音を話してしまうと自分が不利になる展開が訪れるかもしれない為、ネットの世界で日頃のストレスを発散しているようです。

勿論、計算高い腹黒女は、愚痴専用のアカウントを現実世界の知り合いに知られるようなヘマはしません。

9、人によって態度が違う

自分の本能に忠実な腹黒女は、自分のお気に入りの人物や権力者など人によって大きく態度を変える傾向にあります。

気に入らない人を大っぴらに無碍にするのではなく、気に入った人を特に優遇するのです。

そうする事で、自分の評価を下げる事なく相手を特別扱いできるという訳です。

中には性別で対応を変える腹黒女も少なくありません。

女性には普通だけど、男性の前ではしおらしくなったり甘えた声を出すのも腹黒女の定番な特徴であると言えるでしょう。

基本的に男性には優しい

腹黒女は基本的に男性には親切で優しく接する事が多いと言えます。

男性は「女性」というだけで加護欲を感じやすい傾向にあるので同性である女性よりも親切にして貰える場面が多い為です。

女性には普通に話すのに、男性の前では猫撫で声になったり甘えた喋り方になる女は高確率で腹黒女だと言えるでしょう。

利用価値によって態度が変わる

腹黒女が対応を帰る基準は主に、どの位の利用価値があるかによってです。

自分にとって利用価値があればある程相手を優遇する傾向にあります。

自分の得となる相手にはしっかりと好感度を上げておいて困った時に利用するというのが腹黒女の処世術の基本であるとも言えます。

10、他人を利用するのが上手い

他人に利用されて良い気分の人はいませんよね。

自分が利用されていると気付いたら、その相と距離を置きたくなるのが普通でしょう。

しかし腹黒女は相手が利用されているとは気付かない内に、自分の得となるように利用するスキルを持っている人が少なくありません。

自発的に行動していると思っている事が、既に腹黒女の計画通りの展開なのです。

「ついでにお願いして良い?」と良く言う

常に周りの行動を意識している腹黒女は「ついで」という言葉を使って、自分の仕事を人に押し付ける節があります。

自分が何か行動しようとして、それに伴った「お願い」とされてしまうと断る方が「器が小さい」「不親切」というレッテルを張られてしまう事を利用しているのです。

自分を下げて人に仕事を押し付ける事も

基本的に自分が大好きで、他人が自分より評価される事を嫌う腹黒女ですが面倒な事に対面してしまうとコロッと態度を変えてくるのも特徴です。

面倒な仕事を任されそうになると「私よりもあの人の方が能力も高いし、仕事も早いと思うから私はこちらの仕事を手伝いましょうか?」と他人に面倒毎を押し付けて自分は楽な仕事が回ってくるように誘導します。

自分が面倒な事から回避する為なら自分を下げて相手を上げる事も厭わないのです。