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図太い人の7個の特徴と心理。図太い...(続き3)

嫌なことは受け流す

また、「図太い人」の多くが、嫌な事を受け流すことができます。

否定的な意見を言われたり、悪口を言われたとしても、(この人はこういう人なんだ。)と受け流すことができるのです。

嫌な事が受け流せるのは、他人は他人と割り切っていることや、万人から好かれたいと思っていない強い精神からだと言えます。

相手に嫌な事を言われた場合、人は相手に対して挽回することに必死になります。

しかし、無理をして人に認められても、何の意味もありません。

そのため、嫌な事は受け流す。

自分に対して嫌な事を言う人は気にしない。

という気持ちが大切だといえるでしょう。

あまり深く考えない

「図太い人」は、相手の発言の意図を深く考えることはしません。

自分自身がストレートに相手に伝える傾向にあるため、相手の発言に対して裏があるのではないだろうかと勘繰ることはしないといえます。

そのため、相手に対して深く考えることはせず、ありのままを受け取る傾向にあります。

そもそも「図太い人」は深く考えるというのは、とても苦手だといえます。

裏表がなく、ストレートに伝えるため、言葉そのものを信じるためです。

そもそも、深く考えても、それが正しい答えだとも限りません。

そのため、深く考えている時間は、実はとても無駄な時間だともいえるでしょう。

すぐ忘れる

また「図太い人」の多くが嫌な事をすぐに忘れることができます。

記憶喪失なのではと思うくらいきれいさっぱり忘れることができるのです。

忘れることができるのは、ものごとに固執していないということ。

固執をしてしまうと、いつまでたっても頭の片隅に残ってしまい、ふとした瞬間に思いだされて辛くなってしまいます。

固執しないことにより、自分の記憶から消去することで、精神的に楽になることができます。

すぐ忘れるということは、とても上手な生き方でもあるともいえるでしょう。

5.プライドが高い

「図太い人」の多くが、自分に自信があるため、プライドが高い傾向にもあります。

自分の発言や行動に自信があり、プライドを持っているのです。

プライドが高いということは、一見悪い言葉にも聞こえますが、自分自身の考えや気持ちに責任を持っているという現れでもあります。

揺るがない自信があるからこそ、プライドが高くいられるのです。

自分の意見を通す

「図太い人」はプライドが高いため、自分の意見を通そうとする傾向にもあります。

周りの人に反対をされたり、少数意見だったとしても、自分の意見を押し通そうとします。

そのため、周りからみると融通が利かない人とも思われがちだといえるでしょう。

しかし、自分の意見に対して、プライドを持っているということは、自分の考えが確立しているということでもあります。

他人の意見を聞いて、コロッと変わってしまうようでは、自分がないのと一緒。

他人に流されて生きているといっても過言ではありません。

自分らしく生きるためには、自分の意見を貫き通すという強い気持ちを持つことが大切です。

自尊心を傷つけられたくない

また、自尊心を傷つけられなくないため、自分の考えや意見に執着する傾向もあります。

相手に合わせることをしないため、自分の意見を曲げることはしません。

自分の意見を曲げることは、「負け」であると考えてしまう傾向にあるといえるでしょう。

本来であれば、人と意見が対立するときに、勝ち負けではあまり判断しないもの。

しかし、「図太い人」は自分の意見を通すことを第一に考えています。

自分の意見が通らないということは、自分自身を傷つけられたのと一緒。

だからこそ、「勝ち負け」という気持ちで、一生懸命自分の意見を伝えようとする傾向にあります。

6.失敗を恐れない

ほとんどの人は、行動を起こすとき、「失敗してしまうのではないか。」との不安が頭によぎってしまいます。

そしてその不安が行動の邪魔をしてしまい、思い切った行動ができなくなってしまうのです。

人の心配事のほとんどは起きないと言われています。

しかし、人は必要以上に不安を抱いてしまったり、心配をしてしまうもの。