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図太い人の7個の特徴と心理。図太い...(続き5)

1.小さなことに拘らない

まず大切なことは小さいことに拘らないということ。

相手の発言を深読みしてしまったり、過去の行動に対して後悔したりすることは、意味がないことだと考えることが大切です。

目に見えたもの、耳で聞こえたことを大切にし、それ以上に考えることをやめること。

そのことにより、小さいことに拘るということが少なくなってきます。

小さいことに拘っていると、周囲からうじうじしている人と思われることも。

小さいことに拘っても、何も良いことがないのだということを肝に銘ずる必要があります。

小さいことに拘ることをやめると、精神的にも楽になるはずですし、気持ちも安定するため、自分らしく生きられるようになります。

2.過剰に好かれようとしない

万人に好かれようとすると、どこかでボロが出てしまいます。

好かれるために、周りの人の意見に合わせたり、気を使ったりすることに労力を割くことで、自分に無理をしてしまい疲れてしまっている方も多いのではないでしょうか。

一方で、周囲に気を使う事に労力を割いているにも関わらず、「あの人は八方美人だ。」などと悪口を言われてしまうなんてことも…。

周囲に気を使った結果、悪口を言われるというのは本末転倒ですよね。

全ての人に好かれることは不可能です。

それよりも、自分のことを理解してくれたり、大切にしてくれる人に好いてもらうことの方が、人生においてはとても大切。

他人から嫌われることを恐れる必要はないのです。

理解者は数人いれば十分だという強い気持ちを持つこと。

そしてあなたのことを本当に大切にしてくれる人を、あなたも大切にすればいいのです。

3.時には開き直る

そして、時には開き直るということもとても大切です。

人はどうしても、自分の行動を悔いてしまって、自分を責めてしまいがち。

しかし、悔いても何も解決はしません。

それであれば、「しょうがなかった。」と割り切ることも大切。

割り切ることで、次に進むことができますし、気持ちが楽になります。

また、相手から責められたときは、すべて受け止めるのではなく、開き直ることも大切。

相手に対して開き直った態度をみせることが苦手な人は、心の中で開き直るだけでも随分楽になるはずです。

4.自分のペースを大事にする

最近の人は自分のペースで生きることが苦手だと言われています。

周りのペースを気にしてしまって、自分のペースを崩してしまう人が多くおり、そのことによりメンタル面に不調を感じている人も多いでしょう。

特に最近は、SNSの普及やLINEなどにより、離れた場所にいても連絡をとる手段が多く出てきました。

LINEなどの「既読スルー」ができなかったり、SNSで仲が良い人には「イイネ」をしたり、コメントを返さなくてはいけないなど、気を使うことが増えてきました。

そのため、1人でいる時間も、他人に対して気を使わなくてはいけない時間が増えてきたといえるでしょう。

しかし、相手のことを気にし過ぎて、自分のペースを崩してしまっていては、心が休まることがありません。

自分のペースを大事にするということは、自分の精神を安定させるためにもとても大切なことだといえるでしょう。

自分のペースを崩しがちな人は、一度、携帯の電源をオフにする時間を作ってみることが大切かもしれません。

最近の人は、携帯を肌身離さず持っている傾向にあります。

しかし、自分のペースを大事にするためには、一度携帯を手放す勇気も大切だといえるでしょう。

携帯を手放し、自分自身と向き合うことで、自分の気持ちを整理することができます。

より良い人生を送るためには自分のペースを大事にするということは必要不可欠。

誰かに左右される人生ではなく、自分のペースで生きられるように意識しましょう。

5.周囲を気にしすぎない

「図太い人」の多くは周囲を気にしすぎません。

周りの人を気にして、自分の気持ちや考えを押し殺すことは、自分に対して良くないことだと分かっているからです。

「図太い人」の多くが、自分に対して正直でありたいと思っている人が多いため、周囲に対して気を使い過ぎるということはしません。

周囲を気にし過ぎると、色んな事に敏感になってしまいます。

悪口を言われているのではないかと噂ばかりを気にしたり、こんなことを言ったら嫌われてしまうのではないだろうかと不安になってしまったり、不安定な精神が続くようになってしまいます。

不安定な気持ちが続くと、精神的にも肉体的にも披露が溜まってしまい、メンタル面にも影響が出てきてしまうようになります。

周囲を気にし過ぎないためには、周囲をシャットダウンという気持ちを持つことが大切。

周りの会話を気にしないことや、自分だけの世界を作り上げることがとても大切な要素だといえるでしょう。

そもそも、人は自分勝手な生き物。