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図太い人の7個の特徴と心理。図太い...(続き4)

結果、失敗を恐れて行動ができなくなってしまうのです。

しかし、「図太い人」は失敗をするのではという不安を考えることはありません。

考えないからこそ、失敗を恐れることがなく、行動することができるのです。

まずは行動

「図太い人」の多くは、考えるよりもまず行動という考えを持っています。

走りながら考えるという精神を持っているため、頭で考えるよりも、体が先に動いてしまう、単純な考えの持ち主であるともいえるでしょう。

しかし、行動をすることで、見えてくることもたくさんあります。

あれこれ深く考えるよりも、行動することで視野を広げ、新たな考えを身に着けていくことのほうが、ずっと成長にも繋がるのです。

「石橋を叩いて渡る」ではないですが、慎重になり過ぎてしまうと、何もかもに疑心暗鬼になってしまいます。

慎重になることは大切なことですが、行動が止まってしまったり、悪いことばかり考えてしまうようでは、良くない傾向です。

行動してからわかる事もあるという気持ちで、まずは気楽に行動をしてみるということはとても大切だといえるでしょう。

立ち直りが早い

また「図太い人」の多くが立ち直りが早いといえます。

落ち込んでいたかとおもったら、津語の瞬間、ケロッとした態度をしていたり、次の一手を考えている傾向にあります。

「図太い人」は、落ち込んでいる時間は無駄だと思っている人が多く、落ち込んでいる暇があったら、行動をしようと考えるタイプ。

そのため、立ち直りが早く、すぐに次の行動にうつせるのです。

7.ポジティブ

「図太い人」の多くがポジティブな精神な持ち主。

人間は本来、行動をするときには、失敗を恐れてしまう生き物。

失敗を恐れて行動することを躊躇したり、行動してしまう事を逃げてしまう人が多いといえます。

しかし、「図太い人」はポジティブですので躊躇するということをしません。

自分の頭の中で(きっと大丈夫だろう。)という根拠のない自信をもつことができるため、ポジティブシンキングに切り替えるこができるのです。

ポジティブな精神というのは、周りに良い影響を与えます。

不安を拭い去り、成功に向けて頑張ろうという気持ちが生まれるため、前を向いて突っ走ることができます。

そもそも、ネガティブな気持ちというのは何の成功も生みません。

「どうせ…。」という気持ちで物事に取り組むと、中途半端な対応しかできなくなってしまいます。

また、ネガティブな気持ちというのは周囲にも伝わるため、士気が高まらず、どよーんとした空気にもなってしまいます。

なんとかなるという精神

「図太い人」はなんとかなるという精神を抱いている人が多いといえます。

例え上手くいかなかったとしても、それは上手くいいかなかったときに考えればいいという楽天的な考えを持っているといえるでしょう。

楽天的な考え方というのは、強く生きるためにはとても大切なもの。

過度なプレッシャーを感じなくなりますし、土壇場力もつきます。

緊張したり、不安が押し寄せてきたら、「なんとかなるだろう。」とつぶやくことで、精神的にも楽になるはずですよ♪

図太い人になるには?

周囲の目を気にしていきがちな人にとっては、「図太い人」の生き方は憧れでもあると思います。

そして、「図太い人」の精神を少しでも真似したいと思う人も多くいるのではないでしょうか。

そもそも、現代はストレス社会であると言われています。

周囲の人に気を使うことも多く、肩身が狭い思いをしている人も多くいるでしょう。

オンとオフを上手く切り替えられれば気持ちのリフレッシュもできますが、日常生活でも引きずってしまう人も多くいます。

またプライベートでも人に気を使って生きている人も多く、生きづらい世の中だと感じている人は多くいるでしょう。

現代では、メンタル面の病気も増えてきています。

メンタル面の病気というのは、風邪や捻挫などの病気と違い、非常に治りづらいもの。

そして、環境を変えない限りは悪化しやすいものであるともいえます。

一時的に良くなったとしてもぶり返してしまったり、前以上に悪化してしまうなんてことも…。

メンタル面を改善するためには、「図太い」精神をもつというのはとても大切なことだといえます。

「図太い人」になるためには、「図太い人」の考え方や精神を知る必要があります。

「図太い人」を知る事により、自分自身の考え方や行動、また周囲に対しての接し方を少しずつ変えることができるでしょう。

「図太い人」と自分の考え方は何が違うのかを知り、少しでも真似をすることはとても大切。

では、図太い人になるためには、どういった考え方をもつべきなのか。

具体的にお伝えしていきたいと思います。