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趣味友が欲しい!4個のおすすめアプ...(続き2)

つまり、同じ趣味の人を見つけてから友達になる過程がスムーズに進み、地道に探すよりも時間を掛けずに趣味友が沢山できる訳です!

ただし、1つのアプリやサイトを使っただけでは、気の合う趣味友候補はなかなか見つけられないかもしれません…。

次からは、“趣味友を作るのに“様々な”アプリやサイトを駆使する理由”を説明していきます。

昔は掲示板だが今ではSNSなどを活用することが多い

昔は趣味友を作るにもコミュニティサイトの掲示板で呼びかけたりしていました。

しかし、中には趣味友募集を偽った出会い目的の掲示板もあり、趣味友探しには向かないものも多く存在していたのです。

現在も趣味友を募集する掲示板は多く存在しますが、SNSを活用するのが主流となりつつありますね。

SNSなら趣味について発信していれば興味を持った人からコメントが貰えますし、こちらからも興味がある人に簡単にコンタクトが取れます。

さらに、検索機能を使えばプロフィールやタグから簡単に同じ趣味を持つ人を検索できるのもポイントですね。

見つけることができないこともある?

SNSやアプリを使っても気の合う趣味友が見つけられない場合もあります。

特にSNSやアプリの利用を1つだけに絞り更新頻度も低いとなれば、同じ趣味を持つ人の目に止まる機会も少なくなってしまうでしょう。

すぐにでも趣味友が欲しいなら、様々なサイトやアプリを駆使し更新頻度も高くするのがポイントです。

とはいえ、例え同じ趣味を持つ人が見つかったとしても、その趣味に対する解釈違いなどもあるので、同じ趣味を持っていても自分と“気が合う”かどうかはまた別の話になります。

同じ趣味友を見つけるのは難しい?

趣味によっては趣味友を見つけるのが難しい場合もあります。

あまり認知されていないものやマニアック過ぎる趣味だと、サイトやアプリを駆使して探しても同じ趣味を持つ人はなかなか見つけられないかもしれませんね。

それに一口に趣味と言っても、ものによっては細かく分類されるものもあります。

例えば、「音楽が趣味」と言っても厳密には、邦楽・洋楽・ジャズ・クラシック・ロックなどで好みは細かく分かれるでしょう。

1つのジャンルでもここまで細かく分かれるのだから、自分と同じ趣味を持ち、尚且つ気の合う趣味友を見つけるのは、難しいと言えるかもしれませんね。

自分がいかにその趣味について話すことができるのかが肝心!

上でも、「気の合う趣味友を見つけるには、様々なサイトやアプリを駆使し更新頻度を高くするのがポイント」と話しましたが、趣味友作りには自分がいかにその趣味について話すことができるのかが重要になります。

リアルでの友達作りも、自分から積極的に話しかけていける人の方が有利ですよね?
SNSやアプリでの趣味友作りも同じで、自分から積極的に趣味について発信しアピールしていく必要があるのです。

自分がどんな趣味を持っていて、どのくらいの情熱を持っているのか、どんな風に趣味を楽しんでいるのかなど…。

趣味の話をできるだけ細かく公開していくことで、同じ趣味を持つ人達の目に止まりやすくなりますし、「この人は自分と同じ様に趣味を楽しんでいるのかも(気が合うかも)」と気付いて貰えるきっかけになるでしょう。

趣味友を作れる4個のアプリ&サイト!代表的なものをピックアップ!

それではいよいよ、“趣味友を作れる4個のアプリ&サイト”をご紹介します!

どれも代表的なものなので既に利用している人もいるかもしれませんが、趣味友探しのツールとして利用しているとは限らないと思うので、ここで紹介させて下さい。

それでは早速チェックしていきましょう!

1.Twitter

Twitter(ツイッター)とは、140文字以内の短い投稿(“ツイート”や“つぶやき”と呼ばれる)・画像・動画などを通して、様々な情報を世界中の人々と共有できるSNSです。

Twitterの利用目的は人によって様々だと思いますが、「最新のニュースやトレンドを追うため」「趣味やプライベートの情報収集」「娯楽・暇つぶし目的」といった理由が主みたいですね。

そんなTwitterも趣味友を探すツールとしてオススメです。

「フォロワーの中に趣味友がいる」とか「フォロワーの殆どが趣味で繋がった人」という人も多いでしょう。

趣味についてのツイートをしている人も多く、検索機能を使えば同じ趣味を持つ人を簡単に探すことができます。

〈Twitterの登録の仕方〉
Twitterに登録するには、サイト上の登録画面〈https://twitter.com/〉で名前・メールアドレス・パスワード・ユーザー名を入力する必要があります。
(全て入力し終わったら同画面に表示されている“サービス利用規約”をよく読んで、「アカウントを作成する」をクリックして登録完了です)

「名前」は本名でもニックネームでもOKです。(プロフィールに表示されます)

「パスワード」は6文字以内の半角英数字。(※ユーザー名と同じだと使えません)

「ユーザー名」はTwitter内でのアドレス(ID)になり、半角英数字とアンダーバーの組み合わせで15文字以内で設定します。

「メールアドレス」は自分の携帯orPCのものを設定。

ただし身バレを防止したいなら「名前」をニックネームにし、yahoo!メールやGメールなどのフリーメールでアドレスを新しく取得し、それを使ってアカウントを作るのがオススメ。

というのも、Twitterには端末に登録してあるメールアドレスから自動で知り合いのアカウントを探す機能があるので、下手をすると繋がりたくない人と繋がってしまう恐れがあるのです。

ツイートを非公開設定にする方法もありますが、それだとフォロー(お友達登録の様なもの)は許可制になりますし、フォロワー以外の人には自分のツイートを見て貰えないので、趣味友を見つけるのには向きません。

既にアカウントを持っているなら、それとは別に「趣味アカウント」を作るのもアリでしょう。(※既存アカウントとは別のメールアドレスが必要)

誰もが簡単に使うことができる代表的なアプリ

Twitterは無料で利用でき、サイト上でアカウントを作れば誰もが簡単に使うことができる代表的なアプリということもあり、既に利用している人も多いと思います。

特に若年層はアカウント保有率も高いでしょうし、「毎日利用している」「1日に1回は確認している」という人も少なくないでしょう。