「共通の趣味を持つ友達が周りにいない…」「同じ趣味で盛り上がれる仲間との出会いがない!」ということで悩んでいる人はいませんか?

価値観は人それぞれですし、好きなことや趣味も違います。

だから、身近で同じ趣味を持つ人を探そうと思っていも意外といないものですよね?

特にマニアックな趣味だと仲間を見るけるのも難しいでしょう…。

そんな“趣味友”をゲットするにはアプリやサイトを使うのがオススメ!

今回は、「“趣味友”が欲しい!」という人の為に、“趣味友を作れる4個のアプリ&サイト”をご紹介したいと思います!

趣味友が欲しい!そう思うことありますよね?

1人で趣味を楽しむのも良いですが、やはり趣味について語り合ったり、面白さを共有できる仲間がいた方が充実感も倍増しますよね!

しかし、趣味によっては仲間がなかなか見つからない場合もあります。

そもそも、こちらから相手の趣味を尋ねたり、相手の趣味を知る様なきっかけがなければ、人の趣味が何かなんて分からないでしょう。

それもあって、どんなに趣味友が欲しい人同士でも、お互いに“同じ趣味を持つ仲間”だと気付けない場合もあると思います。

それでも「趣味友が欲しい!」と考える人は多いのではないでしょうか?

趣味友とは?


「趣味友」とは“共通の趣味を持った友達”の略称です。

趣味友はリアルで会う様な友達に限らず、ネット上でのみ交流する友達も含まれます。

ネットで知り合ってリアルで会うパターンもあるでしょう。

「ネット上でのみ交流」というのは、SNSを通して趣味友が見つかる機会が多いからです。

これについては以下で詳しく説明しますね。

なぜ趣味友が欲しい?

読書やサイクリングなど、1人で楽しめる趣味も多いですよね?

しかし1人で楽しめるものでも、「趣味友が欲しい!」と考えている人は少なくない様です。

では、なぜ趣味友が欲しいのか…趣味友を探している人の意見を次にまとめてみました!

共通の趣味を持っている人が周りにいないから

既に趣味友と呼べる人が周りにいるなら別ですが、共通の趣味を持っている人が周りに全くいないと、「趣味友が欲しい」と感じるものではないでしょうか?

多分、学生の内は気の合う仲間が自然とできたと思います。

同年代がハマるものは大体似ているので、趣味友も(余程マニアックな趣味でなければ)すぐに見つかるでしょう。

しかし、社会人になると接する人の年齢や価値観や趣味は見事にバラバラです。

話す人も自然と固定化され、趣味友も自ら作りに行かないとなかなかできませんよね?

それに、同じ趣味を持っていてもお互いの年齢によってはジェネレーションギャップが生じることもあります。

例えば音楽(J‐POP)好きや少女漫画好きでも、世代によって好きなポイントも微妙に異なり、話が合わなかったりもしますよね?

そんなジェネレーションギャップを楽しめる人同士なら良いですが、あまりにも話が合わず趣味の楽しさを共有できなければ、趣味友として付き合っていくのは難しいでしょう。

あるいは自分が気付いていないだけで、実は周りに同じ趣味を持つ人がいる可能性もあるかもしれませんね。

でも、みんながみんな自分の趣味をオープンにしている訳ではないでしょうし、上でも話した通り、何か相手の趣味が分かる様なきっかけがあったり、こちらから聞かなければ相手の趣味が分からない場合もあるでしょう。

趣味を共有できる人との繋がりが欲しい

趣味を共有できる人との繋がりを求める人は多いでしょう。

特に女性は趣味に限らず何でも共有したがりますよね?

これは単に「趣味を通して楽しい気持ちを誰かと共有したい」という思いだけでなく、「周りと同じでありたい(安心感を得たい)」「誰かに共感して貰うことが嬉しい」という心理が働いているとも言えるでしょう。

趣味を共有できる人が周りにいないと、満足感を得ることも難しくなります。

面白さや楽しさを知らない人に趣味の話をしてもいまいち盛り上がりに欠けますし、だからと言って趣味にかける情熱を自分の中に溜め込んだままでは消化しきれないのでは?

例えば、釣りが趣味の人が新しい釣り竿を買いその性能の良さを周りに話たとしても、釣りに詳しい人がいなければ、「ふーん?」「そうなんだ…」と薄い反応で終わってしまうと思います。

ですが、相手が趣味友なら「良いな!」「すごい!」と、こちらが期待している反応を返してくれるでしょう。

1人で楽しんで満足できる人は別かもしれませんが、「趣味について熱く語り合ったり、一緒に趣味を楽しんで気持ちを共有したい」と考えるのは、自然なことなのかもしれませんね。

自分の好きなことを同じ趣味の人に発信したいから

「趣味を通して自分を表現したい」「自分の好きなものを同じ趣味を持つ人に知って欲しい」という心理で趣味友を欲しがる人も少なくないでしょう。

つまりは、「そういう趣味を持っている自分を同じ趣味を持つ人々に認めて貰いたい」という思いがあるとも言えます。

SNSを通して自分の趣味を発信することで、コメントを貰ったり同じ趣味を持つ人との交流が始まったりするのを求めている訳です。

趣味友を作るには様々なアプリやサイトを駆使する理由


趣味友を作るのに周りの人に片っ端から声をかけていくよりも、アプリやサイトを使って探した方が遥かに効率的です。

というのも、アプリやサイトには趣味友を募集している人が沢山いるから。

つまり、同じ趣味の人を見つけてから友達になる過程がスムーズに進み、地道に探すよりも時間を掛けずに趣味友が沢山できる訳です!

ただし、1つのアプリやサイトを使っただけでは、気の合う趣味友候補はなかなか見つけられないかもしれません…。

次からは、“趣味友を作るのに“様々な”アプリやサイトを駆使する理由”を説明していきます。

昔は掲示板だが今ではSNSなどを活用することが多い

昔は趣味友を作るにもコミュニティサイトの掲示板で呼びかけたりしていました。

しかし、中には趣味友募集を偽った出会い目的の掲示板もあり、趣味友探しには向かないものも多く存在していたのです。

現在も趣味友を募集する掲示板は多く存在しますが、SNSを活用するのが主流となりつつありますね。

SNSなら趣味について発信していれば興味を持った人からコメントが貰えますし、こちらからも興味がある人に簡単にコンタクトが取れます。

さらに、検索機能を使えばプロフィールやタグから簡単に同じ趣味を持つ人を検索できるのもポイントですね。

見つけることができないこともある?

SNSやアプリを使っても気の合う趣味友が見つけられない場合もあります。

特にSNSやアプリの利用を1つだけに絞り更新頻度も低いとなれば、同じ趣味を持つ人の目に止まる機会も少なくなってしまうでしょう。

すぐにでも趣味友が欲しいなら、様々なサイトやアプリを駆使し更新頻度も高くするのがポイントです。

とはいえ、例え同じ趣味を持つ人が見つかったとしても、その趣味に対する解釈違いなどもあるので、同じ趣味を持っていても自分と“気が合う”かどうかはまた別の話になります。

同じ趣味友を見つけるのは難しい?

趣味によっては趣味友を見つけるのが難しい場合もあります。

あまり認知されていないものやマニアック過ぎる趣味だと、サイトやアプリを駆使して探しても同じ趣味を持つ人はなかなか見つけられないかもしれませんね。

それに一口に趣味と言っても、ものによっては細かく分類されるものもあります。

例えば、「音楽が趣味」と言っても厳密には、邦楽・洋楽・ジャズ・クラシック・ロックなどで好みは細かく分かれるでしょう。

1つのジャンルでもここまで細かく分かれるのだから、自分と同じ趣味を持ち、尚且つ気の合う趣味友を見つけるのは、難しいと言えるかもしれませんね。

自分がいかにその趣味について話すことができるのかが肝心!

上でも、「気の合う趣味友を見つけるには、様々なサイトやアプリを駆使し更新頻度を高くするのがポイント」と話しましたが、趣味友作りには自分がいかにその趣味について話すことができるのかが重要になります。

リアルでの友達作りも、自分から積極的に話しかけていける人の方が有利ですよね?
SNSやアプリでの趣味友作りも同じで、自分から積極的に趣味について発信しアピールしていく必要があるのです。

自分がどんな趣味を持っていて、どのくらいの情熱を持っているのか、どんな風に趣味を楽しんでいるのかなど…。

趣味の話をできるだけ細かく公開していくことで、同じ趣味を持つ人達の目に止まりやすくなりますし、「この人は自分と同じ様に趣味を楽しんでいるのかも(気が合うかも)」と気付いて貰えるきっかけになるでしょう。

趣味友を作れる4個のアプリ&サイト!代表的なものをピックアップ!

それではいよいよ、“趣味友を作れる4個のアプリ&サイト”をご紹介します!

どれも代表的なものなので既に利用している人もいるかもしれませんが、趣味友探しのツールとして利用しているとは限らないと思うので、ここで紹介させて下さい。

それでは早速チェックしていきましょう!

1.Twitter

Twitter(ツイッター)とは、140文字以内の短い投稿(“ツイート”や“つぶやき”と呼ばれる)・画像・動画などを通して、様々な情報を世界中の人々と共有できるSNSです。

Twitterの利用目的は人によって様々だと思いますが、「最新のニュースやトレンドを追うため」「趣味やプライベートの情報収集」「娯楽・暇つぶし目的」といった理由が主みたいですね。

そんなTwitterも趣味友を探すツールとしてオススメです。

「フォロワーの中に趣味友がいる」とか「フォロワーの殆どが趣味で繋がった人」という人も多いでしょう。

趣味についてのツイートをしている人も多く、検索機能を使えば同じ趣味を持つ人を簡単に探すことができます。

〈Twitterの登録の仕方〉
Twitterに登録するには、サイト上の登録画面〈https://twitter.com/〉で名前・メールアドレス・パスワード・ユーザー名を入力する必要があります。
(全て入力し終わったら同画面に表示されている“サービス利用規約”をよく読んで、「アカウントを作成する」をクリックして登録完了です)

「名前」は本名でもニックネームでもOKです。(プロフィールに表示されます)

「パスワード」は6文字以内の半角英数字。(※ユーザー名と同じだと使えません)

「ユーザー名」はTwitter内でのアドレス(ID)になり、半角英数字とアンダーバーの組み合わせで15文字以内で設定します。

「メールアドレス」は自分の携帯orPCのものを設定。

ただし身バレを防止したいなら「名前」をニックネームにし、yahoo!メールやGメールなどのフリーメールでアドレスを新しく取得し、それを使ってアカウントを作るのがオススメ。

というのも、Twitterには端末に登録してあるメールアドレスから自動で知り合いのアカウントを探す機能があるので、下手をすると繋がりたくない人と繋がってしまう恐れがあるのです。

ツイートを非公開設定にする方法もありますが、それだとフォロー(お友達登録の様なもの)は許可制になりますし、フォロワー以外の人には自分のツイートを見て貰えないので、趣味友を見つけるのには向きません。

既にアカウントを持っているなら、それとは別に「趣味アカウント」を作るのもアリでしょう。(※既存アカウントとは別のメールアドレスが必要)

誰もが簡単に使うことができる代表的なアプリ

Twitterは無料で利用でき、サイト上でアカウントを作れば誰もが簡単に使うことができる代表的なアプリということもあり、既に利用している人も多いと思います。

特に若年層はアカウント保有率も高いでしょうし、「毎日利用している」「1日に1回は確認している」という人も少なくないでしょう。

〈Twitterの基本的な使い方〉
Twitterの基本的な使い方は、ホーム画面にある“ツイートアイコン”をクリックし、140文字以内でつぶやきを記入し投稿すればOK。

趣味友を探したいときは趣味関係のツイートを投稿したり、プロフィールに趣味についてや趣味友募集の記載をしておくのが基本となります。

また、アイコンの画像も趣味関係にすると同じ趣味を持つ人の目に留まりやすいでしょう。

気になる人をフォローする際は、フォローアイコンをクリックすればOK。

ちなみにこの段階ではこちらの一方的なフォローとなり、相手からもフォローされると“相互フォロー”という形になります。

相手をフォローすると自分のタイムライン(ホーム)上に相手のツイートが表示される様になります。

設定を“非公開”にしていなければ自分のツイートはWeb上に公開され、Twitterのユーザでない人でもあなたが投稿したツイートを閲覧することができます。

趣味に関するタグをつけることで同じ趣味の人達を探しに行きフォローができる

Twitterにはハッシュタグという機能がついており、このタグを辿っていくと関連したことをつぶやいているツイートを探すことができるのです。

例えば「サーフィン」について投稿する場合、ツイート内に「サーフィン」という言葉を入れないと、検索機能を使って「サーフィン」を検索しても出てきません。

しかし、ハッシュタグで「#サーフィン」とつけると、検索した時に「サーフィン」に関連するツイートとして検索結果に表示される様になるのです。

つまり、趣味に関するタグをつけることで、同じ趣味を持つ人同士で仲間を探しフォローしやすくなる訳ですね。

自己紹介文などで趣味に関する内容を入れていると気になる人がフォローしてくれる

上でも話しましたが、プロフィールに趣味についてや「趣味友募集」の旨を記載しておくことで、それを見て気になった人がフォローしてくれる確率が上がります。

〈プロフィールの変更方法〉
〈人型のアイコン〉から「設定」→「ユーザー情報」に進み、「プロフィール」をクリック。

自己紹介の内容を160文字以内で記入し、「変更を保存する」をクリックして完了です。

ちなみに、アイコン画像もここで変更できます。

趣味に関する内容を検索することで同じ繋がりの人を見つけることができる

検索機能で趣味に関するワードを検索することで、同じ趣味を持つ人を見つけられるでしょう。

それから、Twitterで趣味友を探す際は以下のポイントに注目してみて下さい。

・ツイート内容
・プロフィール内容
・ハッシュタグ
・アイコン画像

2.Instagram

Instagram(インスタグラム)とは、iPhoneやandroid端末で画像や短い動画を共有できる写真に特化した無料のSNSアプリになります。

通称「インスタ」と呼ばれ、アップロードした写真には「いいね!」や「コメント」をつけたり、好きなユーザーをフォローすることも可能です。

実はそんなInstagramも趣味友を見つけるオススメのツールになります。

〈Instagramの登録の仕方〉
Instagramを登録する前に、まずは「Instagram」のアプリをダウンロードします。

初めて利用する場合は新規登録画面が表示され、携帯の電話番号orメールアドレスを登録し、アプリから送られてきた“認証コード”を登録したら「次へ」をタップ。

次に名前(本名でなくても可)とパスワードを登録し、ユーザーネーム(ユーザーID)を作成します。

「ユーザーネーム」は投稿者名として表示されたり、閲覧ページのURLにも使われるものです。(ユーザーネームは後で変更もできます)

「Facebookアカウントとリンク」や「連絡先検索」をすると、端末に入っている情報をもとにリアルの知り合いと繋がることができます。(繋がりたくない場合は、スキップも可)

プロフィール写真を追加する場合は、趣味の写真を載せて同じ趣味の人にアピールしましょう。

必要な情報を入力し終わったら「完了」をタップして登録は終わりになります。

近年では特に人気にもなり、芸能人の人も使用している!

Instagramは近年特に人気のアプリで、現在は世界で8億人、日本では2千万人もの人が利用しているそうです。

「インスタ映え」というワードも流行語大賞に選ばれましたが、特に若い女性はオシャレな写真をインスタにアップしようと躍起になっている節があると言えるでしょう。

利用者の中には芸能人も多数おり、プライベートショットを含むオシャレな写真や笑いのネタになる様な写真をアップしている人もいる様ですね。

上手くいけば好きな芸能人のファン同士で繋がることも可能でしょう。

芸能人に限らず、一般人ユーザーでもフォロワー数や閲覧数が多い人はInstagramの中でカリスマ的存在として活躍しています。

近年は「インスタグラマー」という職業も人気ですよね。

フォロワー数を何百万人と抱えているユーザー(インスタグラマー)は、それだけ多くの人の購買意欲や消費行動に影響を与えます。

そういうユーザーは企業やブランドと契約して、広告塔としてInstagramを使った宣伝活動をして収入を得る訳です。

(仕組みとしてはYouTuberとも似ているかもしれませんね)
他にも、多くの人から評価される撮影テクニックを活用し、企業への写真素材の提供や販売して収入を得るインスタグラマーもいます。

トップインスタグラマーは様々なジャンルで幅広く活躍しているという訳ではなく、1つのジャンルに特化している傾向があり、例えば美容・風景・料理・趣味など、各ジャンルにトップインスタグラマーが存在しているといった感じです。

話が逸れましたが、フォロワー数や「いいね!」の数を稼ぐには「広く浅く」ではなく、ある程度ジャンルを絞った方が有利と言えます。

そして、自分の好きなものや趣味関係の写真を中心にInstagramにアップしている人は多いはずなので、ジャンルから趣味友を探していけば自分と気の合う人が見つかる確率が高い訳です。

写真の投稿が主なので同じ趣味の人を惹き付けることもできる

Instagramは写真や動画に特化したアプリなので一度見れば印象にも残りやすいです。

文字だと見逃してしまうこともあるかもしれませんが、趣味関係の画像をアップすれば自然と同じ趣味の人の目に留まり惹きつけることができるでしょう。

先程も説明しましたが、Instagramにアップされる写真には投稿者の趣味嗜好が少なからず反映されていると言えます。

例え趣味に関係ない写真でも、投稿されたものを見れば何となく「自分と好みやセンスが合いそう」というのも分かるはずです。

気になった人を見つけたときは、積極的にフォローしたりコメントを送ってコンタクトを取ってみましょう。

それからInstagramで趣味友を探す際は検索機能を使うのもオススメ。

プロフィール内容やハッシュタグも趣味友探しの重要な手掛かりとなるはずですよ。

若い人達に使う傾向がある

Instagramは特に若い人達が使う傾向があるので、趣味友を探すときは年齢層も考慮した方が良いかもしれませんね。

自身も若くて「同性代の趣味友が欲しい」という人や「年齢は関係なく趣味友が欲しい」という人はあまり気にしなくても大丈夫でしょう。

3.Facebook

Facebook(フェイスブック)とは、アメリカのフェイスブック社が提供するSNSのこと。

元はアメリカの学生の交流を目的に開発されたものでしたが、現在は世界中にFacebookの利用者がおり、日本でも約3千万人近くのユーザーがいるそうです。

Facebookではユーザー同士のメッセージの交換の他、自身の近況や動画・画像の投稿、趣味はもちろんサークルやパーティーの募集や就職に関することなど、様々な情報が共有できる様になっています。

Facebookにはコミュニティが作れるグループ機能もあるので、趣味友同士で集まってコミュニケーションが取れるのもポイントですね。

〈Facebookの登録の仕方〉
Facebookに登録するには、Facebookのサイト(http://www.facebook.com/)に行き、氏名(実名が基本)・生年月日・携帯番号orメールアドレス・性別・パスワードを入力します。

「登録する」をクリックすると、詳細設定の画面に進むので必要事項を入力。

その後、最初に登録したアドレスにサイトから確認メールが届くので、「アカウント確認」をクリックし本登録完了になります。
(※13歳以下の人はアカウント作成不可、また同一人物が同時に複数のアカウントを保有することは規約に反する)

〈Facebookの基本的な使い方〉
「今何してる?」のアイコンをタップし、そこから近況を記入して投稿すればOK。(写真や動画も同じ様に投稿可能)

投稿した内容は自身のタイムラインや友達のニュースフィードに表示されるので、趣味のことを記入すれば同じ趣味を持つ人に見つけて貰えるでしょう。

他のSNSとの連携でより多くの投稿が可能なので、複数のSNSを駆使して趣味友を探してみて下さい。

気になる人と友達になるには、こちらから友達リクエストを送ったり、相手から送られてきたリクエストに承認すればOKです。

検索機能の「キーワード検索」や「趣味・関心で検索」を活用すれば、趣味友も見つけやすいはず。

他のものとは違い実名での登録が必須なので信頼感がある

他のSNSやアプリとは違いFacebookは実名での登録が必須ですし、プロフィールからも相手がどの様な人なのかが詳しく分かるので、信頼感があると言えるでしょう。

ただし、プライバシー設定で公開情報を制限していたり、アカウントを非公開にしている人が多いので、他のものに比べると趣味友が見つけにくいのがデメリットかもしれません…。

4.mixi

mixi(ミクシィ)とは、日記やメッセージを作成したり共通の話題のコミュニティに参加することができるSNSです。

昔(2005年前後)はかなり流行っており、当時は「日本最大級のSNS(※FacebookやTwitterが出てくる前)」とか「趣味友を探すならmixiが一番」などと言われていました。

以前は友達の招待制(招待状がないと利用できなかった)でしたが、登録制になり現在では自由に登録が可能です。

mixiには270万を超える趣味コミュニティがあるので、同じ趣味の人と出会えるのはもちろん、気の合う趣味友ができるはず。

〈mixiの登録の仕方〉
mixiに登録するには、まずサイト(https://mixi.jp/)に行きトップページから「新規登録」をクリック。

メールアドレスを入力したら、そのアドレス宛に「登録の案内」メールが届くので、本文に記載されている登録用URLにアクセスし、登録画面からプロフィール情報やログインパスワードなどを入力します。

次に「利用規約」や「個人情報の取り扱い」などを確認し電話番号を登録した後、登録完了メールが届けばOKです。

〈mixiの基本的な使い方〉
登録が完了したら自己紹介ページを作成しましょう。

自己紹介ページが空白だと怪しい印象を与えてしまうので、個人情報がバレない程度に紹介文を記入してみて下さいね。

趣味友を探すのが目的なら自身の趣味についての記載を忘れずに。

次に「コミュニティ検索」を使って自分の趣味や好きなことに関するコミュニティを探し、そこに参加してみましょう!
似たな様なコミュニティでも、コミュニティ内でのルールや得られる情報や参加メンバーは微妙に異なります。

なので、いくつかのコミュにてーに参加して気の合う趣味友を探すのがオススメです。

今でも利用をして趣味友と連絡をしている人もいる様ですが、利用者は全盛期に比べ少なくなってきているので、趣味友が直ぐに見つけられるかが鍵になるでしょう。

登録したら積極的に趣味友探しを行ってみて下さいね。

流行にのりアプリやサイトを活用して趣味友を作ろう!

今回は、趣味友が欲しい人の為に“趣味友を作れる4個のアプリ&サイト”をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

「趣味と呼べるものはないけど、友達が欲しい」とか「趣味友が欲しいというより、人脈を広げたい」という人も、趣味を作って、そこを手掛かりに友達を増やしていくのもアリだと思います!

無趣味の人は何かハマれるものを見つける為に、流行りや自分が興味のある趣味はもちろん、(趣味友を作るときのことを考えて)仲間が多そうな趣味にも意識的にアンテナを張っておくと良いかもしれませんね。

みなさんもアプリ&サイトを活用して、素敵な趣味友を沢山作ってくださいね!

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