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愛しくてたまらない彼女になる13個...(続き5)

服装もだらしない、洋服にシワがよっている、最低限の身だしなみメイクができていない、食べ方が汚い、歩き方も汚い・・となると、大好きだったはずの彼女のことを嫌いになってしまうことも。

今すぐにでも気になる点があったら、変えていきましょう!

上から目線

お付き合いをするということは、どちらか一方の奴隷になるということではありません。

昔の男女関係では、男性のほうが“上”であり、女性は“下”であるとみなされていましたが、現代社会においてそのような考えを持つような人が少数派になっていますね。

とはいえ、なかには反対に女性のほうが立場が上だと感じている人も少なくありません。

ずばり、上から目線をしてくれる女性が増えているんですね。

それは“草食系”と呼ばれる男性たちが増えたのも理由のひとつかもしれません。

ですが、対等であるはずの恋人関係の間でどちらか一方が上から目線をしてくるなんてありえない話。

あなただって、男性からいつもどこでも上から目線で話されたり、命令をされたら「もうこんな人と同じ時間を過ごしたくない」とか「自分のことを尊重されていない気がする」と感じ、別れを考え始めるはずです。

それは男性も同じ。

だからこそ、上から目線はやめましょう。

なかには、自分が上から目線になっていることに気づいていないこともあるので、友人などに自分にはそのような傾向はないかを聞いておきましょう。

ワガママすぎる

少しのワガママであれば許すことができる彼氏さん。

しかし、いきすぎたワガママは好きではありません。

いや、男性の中には「彼女に振り回されたい!」と考えている人もいます。

でもすべての世の中の男性たちがそのように感じているわけではありません。

また、あまりにもワガママすぎると、その女性にすべてを合わせることになるだけではなく、周りの人に迷惑をかけることも…。

そのように“周りが見えていない”というのはマイナスポイントになるんですね。

こちらもまた、上から目線と同様に自分がわがまますぎていることを自覚していない人が多いので、親御さんや兄弟、仲の良い友人などに客観的意見を聞いてみるといいかもしれないですね。

声がでかい

一緒にいて小さすぎる声で話してくる彼女のことも苦手な男性が多いですが、あまりにも大きな声で話している女性も苦手なのが男性です。

男性って大きな声で話しているイメージが強いので、それに合わせるかのように大きな声で話す女性もいますね。

しかし、“女性は女性らしくいてほしい”と思うのが男性なんです。

また、静かにすべきシーン(公共の場において)などで大きな声で話す女性なんて論外です!

だって、周りが見えていない、周りに迷惑をかけていることに気づいていないのですから。

そのため、普通のトーンで話してくれる女性を好みます。

あなたも声がでかいと誰かに指摘されたことはありませんか?

もしも一度でもそのようなことがあったのであれば、彼氏にもそんな風に思われているかも。

常識がない

ひとつ前の項目にもつながりますが、あまりにも常識がない女性って苦手です。

というのも、ちょっと常識がないかなくらいであれば、許容範囲。

「俺がおしえてあげなきゃ!」なんて、いとしいポイントになることがあります。

しかし、あいさつができない、トイレのフタをしめることができない、ありがとうがいえない、お箸の持ち方がなっていない、空気が読めない…など、普通のレベルの常識ができなさすぎると「この子といると疲れる」と感じるようになります。

そこまで気を使わなくてはいけないのかと悶々としてしまうんですね。

あなたは、常識がありますか?

もしも常識ある大人に成長できていたのであれば、保護者の方に感謝しましょう。

酒癖が悪い

カップルで一緒にお酒を楽しむ方も多いでしょう。

そんなときにおいしく楽しく飲むことができればいいのですが、限度を知っていてもそれを超えるまでにお酒を飲んでしまい、悪態をついてしまう女性もいますね。

いわゆる“酒癖が悪い”といわれているタイプです。

そのような女性のことを男性たちは快く思っていません。

ただの女友達であれば許すことができるのですが、自分の選んだ彼女のそんなことをされてしまうとたまったもんじゃないんです。

これまた、周りの人にも迷惑をかけてしまいますよね。

男の前で態度が違う

女性のなかでは、男女それぞれの前で態度を変えてしまう人がいます。

そのように、男性の前だけではぶりっこをしている・・・そんな女性のことを苦手に感じています。

特に自分の彼女にそんなことをされてしまうと、「浮気をするんじゃないか」「男に色目をつかって俺のことはどうでもいいのか」と不信感を感じるようになります。

そして、知らない間にふられてしまうんですね。