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自暴自棄な人の特徴と対処法(続き4)

成功の鍵は「失敗」ですからね。

3.責任感を持ちすぎない


自暴自棄になった時の対処法の三つ目は「責任感を持ち過ぎない」という事です。

そう、あなたにはちゃんとした責任感があるのです。

今の時代、ちゃらんぽらんで他人の迷惑お構いなし、という人間のなんと多いことか。

責任感を持っている人間からみたら、どうしてこうメチャクチャに生きられるんだ?と思えるくらい持っていない人間は持っていません。

でも、責任感も持ち方によっては自身の心にジワジワとダメージを与えていくことがあります。

それはあなたが考えている責任の範囲が他の人との認識と大幅にずれてしまっている場合です。

こっちが責任感をもって行っているのに却って迷惑扱いされた。

それで腹が立って自暴自棄になった、という方も意外と多いのではないでしょうか?

自分一人で抱え込まずに相談する事を覚える


責任感の強い人は、得てして自分一人で問題を抱えて解決しようとする傾向があります。

これは他の人に迷惑をかけたくない、という気持ちの表れでしょう。

しかし、時には自分だけの力ではどうしようもない問題もあります。

そういう時は仲間の協力というものも必要になってきます。

結局、一人で解決しようとして、それがうまくいかず、他の人間の事を恨みだすようになります。

「こっちがこれだけ必死になってみんなの事を考えているのに!人の気も知らないで!」という感じで自爆気味の怒りが込み上げてくるのです。

そして誰にも相談できないようになり、自暴自棄になってしまうのです。

一人で難題を抱え込むのはやめましょう。

他の人に相談して協力してもらったところであなたへの評価は何も変わりません。

余計な心配を背負い込む事もなくなりますから肩の荷がスッと軽くなりますよ。

4.ストレスを発散する


自暴自棄になった時の対処法の四つ目は「ストレスの発散」です。

ストレスは現代病の中でも本当にタチの悪いものです。

溜めこんでしまったら何もいいことはありません。

イライラは募るし怒りっぽくなるし。

誰とも口をききたくなくなるのもストレスが溜まっている証拠でしょう。

自身の怒りのはけ口が見つからないために自分に対してイライラし、物事に真摯に向かう意欲を失ってしまいます。

ストレスを上手に抜かないと本当に体が参ってしまうでしょう。

自分にあったストレス解消法をみつける


ストレスを効果的に抜く方法を見つけなければなりません。

その抜き方は人によって全然違います。

結局、気を遣わないで済む環境に身を置くのが一番、いいのではないでしょうか。

一人で音楽を聴くのもよし。

本を読むのもよし。

絵を描くのもよし。

ドライブしに行くのもよし。

一人カラオケで歌いまくるのもよしです。

何でもいいですからこれが一番!というストレス解消法を見つけましょう。

心を軽くしないと本当にやってられませんからね。

5.考え方に幅を持つ


自暴自棄になった時の対処法の五つ目は「考え方の幅を持つ」という事です。

自暴自棄になってしまった時とうのは、自分の考えが通用しなかった時や受け入れられなかった時が多いのではないでしょうか?そんな時の自分の考え方というのは相手にとっては全然、正しく思えない考えだからなのですよね。

要するにあなたは他者を認められていない、自分だけが絶対、と言う独りよがりな発想になってしまっているという事になります。

ここに問題解決の糸口があるようです。

色んな角度から物事を考える


人間、十人いれば文殊の知恵というくらい、全く同じ考えを持つ人っていうのはそうそういません。

皆、自分の意見や考えが正しい、と心の中では囁いています。

しかし、自暴自棄にならない人は、自分の意見を絶対だと思わずに他者の意見を聞く耳を持っています。

そして他者の意見と自分の意見を摺り合わせ分析してみて、状況に応じた最適な考えを導くのです。