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バツイチ子持ち男性と恋愛するときに...(続き6)

一度婚姻関係を結んでいた以上は、連絡を取り合う必要があるのです。

元妻の存在に寛容になれないなら、バツイチ子持ちなのはデメリットにしかなりません。

子供が優先される

子供が優先されるというのも、バツイチ子持ち男性と恋愛するデメリットです。

ここに寛容になれなければ、バツイチ子持ち男性との恋愛は諦めたほうがいいかもしれませんね…。

元妻の子供でも、子供にはまったく罪はありません。

むしろ、被害者です。

立場的に、一番つらいのは子供であって、新しく付き合う彼女ではありません。

元妻には嫉妬しても、子供にも嫉妬しているようでは先が思いやられますよね。

ただ、そうはいっても最初から子供ありきのデートだったり、急にデートが中止になることが頻繁にあったりしたら、不満が溜まらないわけではないでしょう。

ですから、子持ちと言うのはデメリットになるのです。

子供が自分に懐かない場合もある

バツイチ子持ち男性と恋愛する場合、たとえ女性側が子供を受け入れようとしても、子供のほうが懐かないことも考えられますよね。

せっかく覚悟を決めようと思っても、その気持ちを打ち砕かれる…。

これも、デメリットのひとつです。

それでも、子供に罪はありません。

その状況を我慢して恋愛するだけの精神力を持たなければならないというのは、大きな負担でもありますよね。

周囲に反対されることもある

バツイチ子持ち男性と恋愛する場合、まず間違いなく周囲の反対に合うでしょう。

周囲の人に祝福してもらえない恋愛は、精神的負担の大きいものです。

相手がバツイチ子持ちというだけで辛い状況に追いやられてしまうのは、デメリットですよね。

バツイチ子持ち男性との恋愛は、元妻や子供のことを受け入れるだけがハードルではありません。

その先にどんな困難があるか分からないのが、バツイチ子持ち男性を好きになるということです。

どんな困難があろうと乗り越えられるだけの覚悟があるかどうか…。

未婚男性と恋愛するのとは全く様子が違ってくるのは、大きなデメリットとなるのです。

相手を理解することが大事

何かと困難が多いバツイチ子持ち男性との恋愛。

でも、その困難を乗り越えた先には、未婚男性との恋愛以上の喜びがあるかもしれません。

バツイチ子持ちだとしてもひとりの男性。

その男性が抱えるものを受け入れるのは、どんな恋愛でも同じことです。

覚悟しなければならないことが分かっているだけ、バツイチ子持ち男性との恋愛では得るものも大きいのではないでしょうか。