バツイチ子持ち男性を好きになってしまったあなた…。

恋愛していいのかどうか悩んでいませんか?

もしくは、バツイチだって恋愛は自由!と、好きな気持ちだけで突き進む人もいるかもしれませんね。

どちらにしても、バツイチ子持ち男性との恋愛は、“普通の恋愛とは違う”ことを意識しておく必要があります。

そこで今回は、『バツイチ子持ち男性と恋愛するときに気を付けるべきこと』をご紹介していこうと思います。

相手がバツイチ子持ちだからこそ起きる問題。

確認しておくべきこと。

そして、メリットやデメリットについてもご紹介していくので、ぜひ参考にしてください!

好きになった人がバツイチ子持ち!どうする?

好きになった人がバツイチ子持ちだった…。

恋愛すれば、そんな状況になる可能性がゼロではありません。

そんなとき、あなたはどうしますか?

不倫の恋愛はモラル的にも法律的にもNGですが、バツイチ子持ちの場合、恋愛は自由です。

法律的にもOKだし、誰に責められる理由もありません。

でも気持ち的に、全く不自由がないかと言えば、そうではありませんよね。

未婚男性との恋愛と違って、相手がバツイチなだけでもちょっとは身構える…それなのに、子持ちとなれば、やっぱり普通の恋愛とは違ってきます。

ここで引いてしまう女性もいれば、「離婚しているんだし何の問題もない!」と突き進む女性も中にはいるでしょう。

バツイチ子持ちでも好きな気持ちは止められないし、恋愛は自由!だけど…?

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恋愛するときに気を付けるべき6個のこと!聞きづらくてもこれは聞いておこう!

未婚男性との恋愛とは、ちょっと違ってくるバツイチ子持ち男性との恋愛。

自由とはいえ、「普通に恋愛できる」と思っているのならちょっと考え物です。

彼にはもう、子供がいるのですから…。

バツイチ子持ちの男性には、大きく分けて2パターンが考えられます。

ひとつは、離婚して元奥様が子供を引き取っている場合。

もうひとつは、彼が子供を引き取って育てている場合です。

彼が子供を育てているのなら、否が応でも子供のことを意識しますよね。

でも元奥様が子供を引き取っている場合は、恋愛も自由度が高いように思えるでしょう。

事実、彼とデートするのも“普通に”楽しめているはずです。

しかし!子供を引き取っていないとしても、“バツイチ子持ち”という事実から目を背けてはいられません。

状況はいつどう変わるか分からないので、彼がバツイチ子持ちである以上はしっかり事実と向き合う必要があるのです。

元奥様のことや子供のことは、デリケートな話題。

聞いていいのか分からないし、聞きづらい内容でもあるでしょう。

でも、彼との付き合いを真剣に考えるのなら、聞いておかなければならないことがあります。

ここでご紹介するのは、バツイチ子持ちの彼と恋愛するなら気を付けるべき6個のことです。

この内容は、ぜひ彼に聞いておきたいことでもあります。

ひとつずつご紹介していくので、ぜひ参考にしてください。

1、結婚を考えているのか


バツイチ子持ちの彼と恋愛するときに気を付けるべきこと1つ目は、『結婚を考えているのかどうか』です。

彼があなたと恋愛して、その先に結婚を見据えているのかどうか…。

これによって、付き合い方も付き合うかどうかも変わってきますよね。

もちろん、彼に結婚に対する考えを聞くと同時に、自分の気持ちともよく向き合う必要があるでしょう。

もし、彼が結婚を考えていると言うのなら、考えることは山積みです。

普通の恋愛なら純粋に喜べるところですが、相手がバツイチ子持ちなら「幸せ~♡」と脳天気ではいられません。

子供の事、住まいの事、元妻との関係…未婚男性と結婚するのとは訳が違ってきます。

覚悟しなければならないことも多いし、彼のほうにも再婚への覚悟がどれだけあるのか聞いておきたいところです。

たとえ女性側がいろいろ悩んでそれでも好きで…と考えていても、相手が脳天気だったら先が思いやられますよね。

結婚は、ただでさえ思い通りにはいかないものです。

それが結婚前から問題があると分かっているのですから、簡単に考えるわけにはいきません。

バツイチ子持ちの彼と恋愛するのなら、“結婚”への考え方を、お互いに確認し合う必要があるでしょう。

2、どうして離婚してしまったのか

バツイチ子持ちの彼と恋愛するときに気を付けるべきこと2つ目は、『どうして離婚したのか』です。

子供の有無に関わらず、離婚理由は確認すべき内容です。

離婚に至るには何か問題があったはずで、それは元妻側にあったのか、彼にあったのか…それによって、あなたとの関係にどう影響があるかを考えなければなりません。

バツイチ子持ちの場合は、子供が居るのに関わらず離婚を選んだのですから、その問題は無視できない問題のはずです。

元妻側に問題があったとしても、純粋にそれを信じていいのかは疑問です。

離婚は、どちらか一方だけが悪いのではなく、夫婦2人の問題です。

2人で乗り越えていくと誓ったはずなのに、子供を犠牲にしても離婚したのです。

そこには、元妻だけではなく、彼にも何か問題があると考えるのが妥当でしょう。

たとえば、離婚理由が「元妻の金遣いが荒かった」と彼が言ったとしましょう。

それが事実だとしても、そうなったキッカケが彼にあるのかもしれません。

彼との間に問題があり、そのストレス解消のためにお金を使いだして止まらなくなったとか…。

それに、それを知って止められなかった彼がいるのも事実です。

妻に何か問題が起きたとき、それに向き合えずに離婚したのですから、あなたとの間でも同じことが起こる可能性がありますよね。

実は筆者もバツイチ子持ちの彼と付き合ったことがありますが、離婚理由は「妻の金遣い」でした。

でも実際には、彼がカネにうるさく、支配欲の強い人だったのです。

元妻はいたって普通。

しかも元妻の言い分は彼の暴力でした…。

実際にその気があったし、しかも子供の養育費は何かと文句をつけて支払っていなかった。

そう考えると、どちらかと言えば彼のほうに問題が大有りだったのです。

離婚理由って、彼の話だけを聞いても分かりません。

ただ、元妻と話す機会なんてそうありませんよね。

だから、離婚理由を聞いたとしても、本当のことを知れる確率は低いように思います。

ただ、離婚理由を尋ねたときに彼がどう答えるか。

そこからジャッジできることは多いです。

もし彼が、離婚理由を元妻に非があったと言うのなら、ちょっと立ち止まって考えるべきです。

自分をよく見せようと、相手のせいにするような人である可能性が高いからです。

お話ししたように、離婚は夫婦ふたりの問題です。

それを相手だけのせいにするような人は、先が思いやられます。

離婚理由を話すときに、反省があるかどうか…。

自分にも悪いところがあったと言えるかどうか…。

この点は、気を付けるべきところです。

3、子供や元妻とは定期的に会うのか

バツイチ子持ちの彼と恋愛するときに気を付けるべきこと3つ目は、『子供や元妻とは定期的に会うのかどうか』です。

子供や元妻と定期的に会い続けている場合、あなたとの関係にも影響がありますよね。

それが義務的なものなのかどうかも、気になるところです。

バツイチ子持ちで、子供を引き取っていない彼の場合、やっぱり子供のことは気になるでしょう。

むしろ、子供のことを気にならないような彼なら、それも問題かもしれません。

筆者の彼のように養育費を払わないとかね…。

子供と会うにしろ、会わないにしろ、あなたに影響があるのは間違いありません。

定期的に会っているなら、あなたがそれを許せるかどうか。

会っていないとするなら、あなたと結婚して子供が生まれたときに、子供への愛情を持てるのか疑問です。

また、元妻と会うのかどうかも、あなたの気持ちの問題が大きいですよね。

子供の相談や報告などで定期的に会っているのなら、焼け木杭には火…となる可能性が無きにしも非ずです。

義務的なものだとしても、あなたはそれを寛容な気持ちで受け入れられるでしょうか。

離婚して、子供を引き取っていないとしても、子供や元妻の存在は無視できないのがバツイチ子持ちの彼です。

結婚するなら、子供や元妻の存在も受け入れなければなりません。

彼に聞いておくと同時に、自分の気持ちも確認する必要があります。

4、婚姻期間はどれくらいだったのか

バツイチ子持ちの彼と恋愛するときに気を付けるべきこと4つ目は、『元妻との婚姻期間はどれくらいだったのか』です。

元妻との婚姻中に築いた共同財産は、離婚するときに分割して清算することになっています。

これが婚姻期間によって変わってきます。

長ければ長いほど大きくなるので、婚姻期間を確認しておく必要があるのです。

これらの財産分与や離婚慰謝料は、もし結婚したらあなたにも影響がありますよね。

新しい家族として使えるはずのお金が元妻に支払われるのですから、それに納得できるかどうか…。

もちろん子供の養育費だって、本来使えるはずのお金が元妻との間の子供に渡ることになるのです。

離婚しているから新たな生活ができる!とはいかないのがバツイチ子持ち男性との結婚です。

婚姻期間で変わることも多々あるので、ぜひ確認しておきましょう。

5、今後子供は欲しいのか

バツイチ子持ちの彼と恋愛するときに気を付けるべきこと5つ目は、『今後(あなたとの)子供は欲しいのか』です。

彼にはすでに子供がいるわけです。

子供同士の関係が複雑になるからと、もう子供は欲しくないかもしれませんよね。

もしあなたが結婚して子供を産みたいと思っている場合、それが受け入れられるでしょうか?

彼が子供をもうけてもいいと考えている場合も、考えることは山積みです。

自分の腹違いの兄弟がいるわけですから、その関係は複雑ですよね。

とくに彼が子供を引き取って育てている場合は、元妻の子と自分の子を、同じように育てていくことができるかどうか…。

彼の子を自分の子として育てていっても、大きくなって実の母親に会いたいと言われたら?

思春期に事情を知って、荒れてしまったら?

バツイチ子持ちの彼と付き合っていくことは、“子供”という大きな問題を抱えることになるのです。

彼が今後、子供を欲しいと思っている場合、あなたにも覚悟が必要ですが、彼にも覚悟が必要です。

今いる子供とのことをどう考えているか、彼の意思をしっかり聞いておきましょう。

6、結婚するなら結婚式は挙げてくれるのか


バツイチ子持ちの彼と恋愛するときに気を付けるべきこと6つ目は、『結婚する場合は、結婚式を挙げてくれるのか』です。

バツイチ子持ちの彼が相手となると、結婚式を挙げることもできないかもしれません。

元妻とはすでに結婚式を挙げていて、2度目だからと結婚式に興味を示さないかも…。

それに、親戚や友人など、2回目の招待をすることになるので、できれば結婚式は避けたいと思う人も多いでしょう。

あなたがそれで納得できればいいですが、初婚の場合、結婚式は一つの夢ですよね。

彼がバツイチ子持ちだったばっかりに、結婚式ができなかったら一生後悔することになるかもしれませんよね。

もし結婚式を挙げてくれるとしても、彼側の招待客が少なかったり、それに合わせてあなたも招待客を絞らなければならなかったりする可能性があります。

普通に結婚式ができたとしても、彼側の親戚や友人には「2人目の奥さん」として見られることになります。

元妻と、比べられたりもするかもしれません…。

バツイチ子持ちの彼との結婚は、普通にはできないと思っておかなければなりません。

いくら好きでも、好きだけではどうしようもない問題が出てくるのがバツイチ子持ちの彼との恋愛なのです。

【他にも知っておきたいバツイチ男性のチェックポイントは、こちらの記事もチェック!】

バツイチ子持ち男性と恋愛するメリットとは

バツイチ子持ちの彼との恋愛は、気を付けるべきこと、聞いておくべきことがたくさんありますよね。

普通の恋愛とは違うことを理解して付き合わなければならないので、ハードルは高いのが事実です。

でも、バツイチ子持ち男性にはメリットもあります。

そのメリットは、未婚男性にはない魅力的な部分でもあるのです。

きっとあなたも、バツイチ子持ちの彼だからこそ惹かれたのかもしれませんね。

また、マイナスな部分だけしか考えられなくて、彼との付き合いを躊躇している人にとっては、メリットを知ることで考え方を変えることができるかも!

バツイチ子持ちの彼だからこそのメリットとは…?

どんなものなのでしょうか。

子育てに協力的

バツイチ子持ちの男性と恋愛するメリット1つ目は、『子育てに協力的(かもしれない)』ことです。

一度目の結婚で子供をもうけ、子供を育てるとはどういうことなのか、それをリアルに理解しているのがバツイチ子持ちの男性です。

子育ての大変さが分かっている

子育ての大変さが分かっているので、結婚したらとても心強く感じられるでしょう。

子供のパパとしての実績があるというのは未婚男性にはない魅力で、“結婚して家庭を持つ”というイメージが湧きやすいのがバツイチ子持ち男性です。

ただ、もちろんそれは人によって違うので、彼が子育てに非協力的なことが原因で離婚した場合は、子育てに協力的とは限りません。

でも、一度目の結婚での反省があれば、反省を活かして次こそは!と頑張ってくれる可能性もありますよね。

いいパパになってくれる

いいパパになってくれる素養を持っているのがバツイチ子持ち男性。

元妻との生活がどうだったかや、子供に対する思いなど、事前にしっかり確認しておけば、彼が子育てに協力的になってくれるかどうかも分かるでしょう。

子育てに協力的なのだとしたら、経験がある分心強い夫になってくれるのがバツイチ子持ち男性なのです。

結婚生活を現実的に見ている

バツイチ子持ちの男性と恋愛するメリット2つ目は、『結婚生活を現実的に見ている』ことです。

1度結婚生活を体験しているのが、バツイチ子持ち男性です。

子供もいたのですから、よりリアルに“結婚生活”を体感したことでしょう。

その経験は、決して無駄にはなりません。

イメージしているだけなのとは雲泥の差があるのが結婚生活なので、現実的に考えられる男性とは結婚も想像しやすいのです。

女性は結婚すると、生活を現実的に考えるようになりますが、男性はいつまでも理想を持ったまま、子供のような感覚でいる人も多いです。

妻は結婚することでどんどん成熟していくのに、夫は子供のまま…。

それが無いのが、バツイチ子持ち男性です。

結婚生活を経験し、離婚まで経験しているのです。

その過程で反省や学びがあるはずだし、「次はこうしよう」という思いも必ずあるはずです。

より現実的に結婚生活を考えるようになるので、あなたにとっては“良き夫”となってくれる可能性が高いですよね。

それに、結婚を現実的に見ているバツイチ子持ち男性があなたと結婚したいと言うのなら、「あなたとなら結婚生活ができる」というお墨付きをもらったようなものです。

未婚男性からプロポーズされるのとは訳が違い、よりリアルに結婚生活が見えてくるのです。

過去に失敗しているので良い関係を築ける

バツイチ子持ち男性と恋愛するメリット3つ目は、『過去に失敗しているからよい関係を築ける』ことです。

失敗の経験から結婚生活を現実的に見られるようになっている…ということは、夫婦関係の築き方も良くなっているはずですよね。

結婚って、やっぱりしてみないとわかりません。

いくら好きな相手でも、恋愛するのと夫婦になるのとでは別。

一生を誓いながらも失敗してしまった経験で、夫婦になることの難しさを実感したことでしょう。

でも、その経験が活かされるのが、次の結婚です。

離婚に繋がってしまうのがどういうことなのかを分かっているので、次の結婚では気をつけるようになるのです。

とくに女性の気持ちには、寄り添ってくれる人が多いのではないでしょうか。

女の気持ちを分かっている

結婚して、一家の大黒柱となるのは夫。

ですが、生活の柱となるのは妻です。

その妻が不満を抱えず、楽しく生活を支えていってくれるのが一番ですよね。

そしてそれは、夫の努めであり、夫婦円満の秘訣です。

そのために大事なことと言えば、妻の話を聞くことです。

悩みに耳を傾け、なんでも相談して、「一緒に協力して家庭を築いている」という実感を持ってもらうよう努めること。

これが重要だということを、バツイチ子持ち男性は嫌という程実感したはずです。

ですから、2度目の結婚では妻との円満な関係を築けるのです。

元妻との試行錯誤が生かされてあなたが幸せになれるのだとしたら、こんなにラッキーなことはないのではないでしょうか。

小さいことで喧嘩しない

もちろん、小さなことで喧嘩することもないでしょう。

バツイチ子持ち男性が2度目の結婚をしたら、もう失敗したくないと思うはずですから、些細な喧嘩は避けるようになるのです。

自分を押し通すことなく、“折れる”という術を身につけているので、小さな喧嘩が発展して後に引けなくなる…ということもありません。

失敗した経験が大いに活かされて、次の結婚では妻と良い関係が築けるようになっているのが、バツイチ子持ちの男性なのです。

同じことを繰り返さないようにしてくれる

また離婚するようなことは避けたい!と思っているのがバツイチ子持ちの男性です。

ですから、同じこと(=離婚)を繰り返さないようにしてくれるのもメリットですよね。

離婚は懲り懲りで、次こそは!と思っている男性なら、未婚男性よりも良い関係を築こうという意思が固いでしょう。

失敗を繰り返さないためにも、努力を惜しまないのがバツイチ子持ち男性なのです。

それは、次の妻となる人にとってメリットでしかありません!

失敗が活かされるなら、バツイチ子持ち男性とのほうが幸せになれる可能性だってあるのです。

心が広い

バツイチ子持ち男性と恋愛するメリット4つ目は、『心が広い』ことです。

結婚、そして離婚…。

と、人生の大きな経験をしてきたバツイチ子持ち男性。

この経験から、小さなことでぐずぐず言うような心の狭さは捨てたようです。

大きな経験をしたから、一皮むけて器が大きくなっているのかもしれません。

バツイチ子持ち男性は、心が広いことが多いのです。

もちろん、バツイチ子持ちと言う条件になってしまっていることに、女性に対し申し訳ない気持ちもあるのでしょう。

とくに結婚を考える女性には、条件を付けるよりも受け入れてもらうのが大前提。

それを理解しているからか、とにかく心が広い!

バツイチだからこそ身に付いた心の広さでもあるので、元妻には感謝しなければならないかもしれませんね。

経済力がある

バツイチ子持ち男性と恋愛するメリット5つ目は、『経済力がある』ことです。

バツイチの場合、養育費や財産分与など、背負わなければならないお金があります。

そこで新たに結婚すると、そのお金プラス新たな結婚生活でかかるお金があるのです。

つまり、お金に余裕がなければ再婚もままならないということです。

ですから、女性と恋愛し、結婚を考えている男性の場合、経済的に余裕がある場合も多いのです。

そうでなければ生活が不安定になってしまうので、女性側も金銭面は無視できない問題です。

バツイチ子持ち男性の場合、他にも考えなければならないことは山積みです。

元妻や子供のことも一緒に背負う覚悟が必要ですが、そのために貧困生活を強いられるのだとしたら、納得がいかないですよね。

その点、再婚を考えている男性なら結婚生活にかかる費用も分かっているし、自分が新たな家庭を築く余裕があるかどうかもシミュレーションできています。

経済力があってお金に困るようなことがなければ、むしろ未婚の低所得男性よりも条件がいいかもしれませんね♪

バツイチ子持ち男性と恋愛するデメリットは

バツイチ子持ち男性にはメリットもありますが、やっぱりデメリットもあります。

ただ、メリットになるかデメリットになるかは、それぞれのタイプによるのかもしれません。

バツイチ子持ち男性は、「失敗を活かして次こそは!」と前向きに再婚を考えるタイプと、「結婚なんてもう懲り懲り」というタイプと、大きく分けて2パターンに分かれます。

前向きに再婚を考えているなら経済力もあるだろうし、反省が活かされて、次は穏やかな生活を送ろうとするでしょう。

つまり、バツイチ子持ち男性のメリットが多く出ることになります。

一方「結婚は懲り懲り」と、反省の無い人なら、デメリットのほうを多く感じることになるのかもしれません。

恋愛、そして結婚は、彼だけの問題でもなく、あなただけの問題でもなく、ふたりの問題ですよね。

一緒に乗り越えられる相手ならデメリットも大したことが無いと思えるだろうし、そうでなければバツイチ子持ちの人と恋愛したことを後悔することになるでしょう。

ご紹介するデメリットをあなたが受け入れられるかどうか。

そのとき彼がどう対応してくれるか。

その辺りを考えながら読み進めてみてくださいね!

もう結婚はうんざりと思っている場合も

バツイチ子持ちの男性は、「もう結婚はうんざり」と思っている場合もあります。

女性側は恋愛したら結婚も考えると思うので、彼が結婚に興味を示さなくなっているのはデメリットになりますよね。

いくら好きでも、彼と付き合って結婚できる可能性が少ないのです。

それに、結婚はうんざりと思っている場合、反省ができていない可能性も大きいです。

もしくは、失敗の原因が分かっていても、それを改善することに納得がいかず、自分を抑えて我慢して結婚するくらいならしたくない!と考えているのかもしれません。

結婚はうんざり!と思ってしまうのは離婚理由にもよると思いますが、うんざり!ということは結婚生活を築いていく気が無いということです。

せっかく女性のほうがバツイチ子持ちでもOKと思っていても、彼にその気がなければ話は進みません。

離婚経験によって彼が結婚する気を無くしているのだとしたら、バツイチ子持ちであることがデメリットになってしまいますよね。

元妻の存在が消せない

バツイチ子持ち男性との恋愛では、“元妻”の存在が気になることも…。

消そうにも結婚していた事実、結婚生活を送っていた事実は消せません。

当然、元妻の存在も一生消すことはできないのです。

新たに付き合い、結婚するかもしれない女性としては、元妻のことが最もネックになるのではないでしょうか。

子供の事、生活のこと、近況報告…。

何かといって連絡を取り合う彼と元妻の関係は、気にしないようにしても気になりますよね。

それでも、元妻と連絡を取らないで!なんて縛ることはできません。

だって、子供がいるのですから…。

一度婚姻関係を結んでいた以上は、連絡を取り合う必要があるのです。

元妻の存在に寛容になれないなら、バツイチ子持ちなのはデメリットにしかなりません。

子供が優先される

子供が優先されるというのも、バツイチ子持ち男性と恋愛するデメリットです。

ここに寛容になれなければ、バツイチ子持ち男性との恋愛は諦めたほうがいいかもしれませんね…。

元妻の子供でも、子供にはまったく罪はありません。

むしろ、被害者です。

立場的に、一番つらいのは子供であって、新しく付き合う彼女ではありません。

元妻には嫉妬しても、子供にも嫉妬しているようでは先が思いやられますよね。

ただ、そうはいっても最初から子供ありきのデートだったり、急にデートが中止になることが頻繁にあったりしたら、不満が溜まらないわけではないでしょう。

ですから、子持ちと言うのはデメリットになるのです。

子供が自分に懐かない場合もある

バツイチ子持ち男性と恋愛する場合、たとえ女性側が子供を受け入れようとしても、子供のほうが懐かないことも考えられますよね。

せっかく覚悟を決めようと思っても、その気持ちを打ち砕かれる…。

これも、デメリットのひとつです。

それでも、子供に罪はありません。

その状況を我慢して恋愛するだけの精神力を持たなければならないというのは、大きな負担でもありますよね。

周囲に反対されることもある

バツイチ子持ち男性と恋愛する場合、まず間違いなく周囲の反対に合うでしょう。

周囲の人に祝福してもらえない恋愛は、精神的負担の大きいものです。

相手がバツイチ子持ちというだけで辛い状況に追いやられてしまうのは、デメリットですよね。

バツイチ子持ち男性との恋愛は、元妻や子供のことを受け入れるだけがハードルではありません。

その先にどんな困難があるか分からないのが、バツイチ子持ち男性を好きになるということです。

どんな困難があろうと乗り越えられるだけの覚悟があるかどうか…。

未婚男性と恋愛するのとは全く様子が違ってくるのは、大きなデメリットとなるのです。

相手を理解することが大事

何かと困難が多いバツイチ子持ち男性との恋愛。

でも、その困難を乗り越えた先には、未婚男性との恋愛以上の喜びがあるかもしれません。

バツイチ子持ちだとしてもひとりの男性。

その男性が抱えるものを受け入れるのは、どんな恋愛でも同じことです。

覚悟しなければならないことが分かっているだけ、バツイチ子持ち男性との恋愛では得るものも大きいのではないでしょうか。