コツコツ努力ができる人ってそんなにスゴイの…?なんて思っている人もいるのでは?努力はやろうと思えば始められることだから、「私だってやればできることだし」と、コツコツ努力できる人が実際どれだけすごいのか、分からなかったりもしますよね。

それにコツコツ努力派の人って、何となく地味で控えめで、目立たない存在です。

いつもひとりで取り組んでいる様子ではあるけど、一体何をやっているんだろう?と、周囲の人から不思議がられることも…。

しかし、目立たないのも不思議がられてしまうのも、コツコツ努力する人ならではの特徴があるからです。

しかも、周囲の人が気づきもしなかった意外な一面を秘めているのが、コツコツ努力できる人です。

そして勘違いしてはいけないのは、コツコツ努力することはとても難しいこと。

誰にでもできることではないということです。

今回は、そんなコツコツ努力できる人の特徴を徹底調査!コツコツ努力できる人はどんな人なのか、どうして努力を継続することができるのかを明らかにします。

コツコツ努力したいのにできない人も、コツコツ努力できる人がどんな人なのか知りたい人も、この記事を読めば「コツコツ努力できる人の凄さ」が分かります!

コツコツ努力ができる人の8個の特徴!こんな人は努力家である!

コツコツ努力ができる人って、実は凄いんです!誰もができることのようでいて、多くの人が途中で投げ出してしまう努力。

それを実際にコツコツ努力する人には、一体どんな特徴があるのでしょうか。

ここからは、『コツコツ努力ができる人の8個の特徴』を明らかにしていきます。

単純そうに見えて、実は奥が深いコツコツ努力派の人たち。

彼らのことを知ると、尊敬せずにはいられません!そしてきっと、コツコツ努力してみたくなるはずです♪

1.小さなことの積み重ねができる

コツコツ努力ができる人の特徴その1は、『小さなことの積み重ねができる』ことです。

コツコツとは、地道に諦めず、少しずつ物事を進める様子のこと。

それはつまり、小さなことを積み重ねていくということであり、コツコツ努力ができる人の本質でもあります。

小さなことの積み重ねができる人は、すぐに結果に繋がらないようなことでも、地道に努力することで結果を出すことができます。

その過程で着実に力をつけていくので、最終的には大きな成功を収めることができたり、その結果にも信頼性がもたれたりします。

素早く簡単に得た結果とは質が違う!それが、小さなことの積み重ねができる人が手に入れるものなのです。

少しずつ力をつけていく

努力の天才と呼ばれる野球選手、イチローも、度々“小さなことの積み重ね”が大事であると語っています。

「小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただ一つの道」とは、イチローの名言です。

また、「夢を掴むのは一気にはできない。小さなことを積み重ねることで、いつの日か信じられないような力を出せるようになっていく」「苦しみを背負いながら毎日小さなことを積み重ねて、記録を達成した。

苦しいけれど、同時にドキドキ、ワクワクしながら挑戦することが勝負の世界の醍醐味」など、あのイチローも小さいことを積み重ねてきたのです。

哲学的思考を持つイチロー選手ですが、その思考を実践してきたからこそ結果も残してきていて、何かを達成するためにはコツコツ努力することが必要だと体現してくれています。

もちろん、この小さなことの積み重ねは、簡単なことではありません。

努力し続けることは、時に苦しみを伴います。

でも、夢や目標を達成する方法はただひとつ。

小さなことを積み重ねることでしかないから、コツコツ努力できる人は大成するのです。

コツコツ努力できる人の本質である、小さなことの積み重ね。

それができるのは、小さなことの積み重ねが苦痛にならないのではなく、それが一番確実に力をつける方法だと知っているからです。

2.基本は控えめだけど好きな事に関しては行動的


コツコツ努力ができる人の特徴その2は、『基本は控えめだけど好きな事に関しては行動的』なことです。

コツコツ努力ができる人に対し、周囲の人が抱くイメージ。

それは、”控えめ”や”地味”ではないでしょうか。

コツコツと物事に取り組む人は、ひとりで黙々と努力するタイプなので、行動に派手さはありませんよね。

どちらかといえば目立たない存在で、何かに一心不乱に取り組んでいることにも気付かれにくかったりします。

ですが、そんなコツコツ努力ができる人が輝いて見えるのが、好きなことに取り組んでいる時です。

好きなことに取り組むときのコツコツ努力できる人は、いつもと同じように地道に行動しているはずなのに、行動的で華やいで見えるから不思議です。

興味のあるものはコツコツとやる

コツコツ努力できるタイプの人は、とくに好きなこと、興味のあることに対する情熱が人一倍です。

その情熱が注がれる先に、周囲の人は興味を持つのかもしれません。

一見地味で控えめに見える人が、努力を惜しまずにコツコツ取り組む姿…。

それはとても楽しそうでもあり、辛いはずなのに苦しみを感じさせません。

その姿が、いつもとは違い行動的で力強く、頼もしい存在として周囲の人の目に移ります。

コツコツ努力することとは、実は行動的なことです。

物事を率先して行おうとする気持ちがあってこそコツコツ取り組むこともできるので、地味でも目立たなくても、コツコツ努力できる人とは行動的な人でもあるのです。

そして、その行動力を一段と発揮するのが、好きなことや興味のあることに対してです。

興味があるから、その物事をとことん追求するし、それをワクワクしながら取り組めるのがコツコツ努力する人なのです。

実はポジティブ思考

とくに、興味のあることに対してはとことん!そんな印象を与えるコツコツ努力できる人。

控えめで目立たないからネガティブに見られることもありますが、実はポジティブ思考の持ち主です。

というのも、ポジティブ思考が無ければ、コツコツと小さな努力を積み重ねていくこともできないからです。

どんなことでも、「もっとやってみよう」「次はこうしてみよう」と前向きに考えられるからこそ、コツコツ努力するモチベーションを保てるのです。

そう考えられるのも、努力する辛さよりも、叶えたい夢や目標に気持ちが向かっているからなのでしょう。

3.夢や目標がある


コツコツ努力ができる人の特徴その3は、『夢や目標がある』ことです。

イチロー選手もそうですが、夢や目標が定まっている人は強い!その夢や目標を叶えるために小さな努力を積み重ねる必要があるなら、その努力を惜しみません。

コツコツ努力できる人とは、コツコツ努力できる性格なのではなく、実は夢や目標への強い思いが行動へと繋がっているだけなのです。

イチロー選手が言っていたように、夢や目標を達成する方法はただひとつ。

小さなことを積み重ねることでしかありません。

であるならば、嫌いなことでも、つまらないことでも、やるしかありませんよね。

やれば夢や目標に近づいていくし、やらないということは夢や目標を諦めるということ。

ただそれだけのことなのです。

コツコツ努力できる人は、夢や目標を諦めたくない人です。

小さなことの積み重ねをしていけば、それを達成できると信じているから、辛くてもコツコツと努力をするのです。

小さなことの積み重ねで達成をすることができる

小さなことの積み重ねが大事…とは、学校でも職場でも、誰もがよく耳にするのではないでしょうか。

だけど、理屈は分かっていてもできないのが普通の人です。

イチロー選手が「努力した結果、何かができるようになる人のことを“天才”というのなら、僕はそうだと思う」と言ったように、努力して何かを成し遂げられる人は天才と呼ばれる人です。

誰もができることではないから、努力して目標を達成した人は“一握りの人”になれるのです。

夢や目標は、コツコツ努力する人のモチベーションとなっています。

夢や目標がなければ、努力することも、小さなことを積み重ねていくこともできませんよね。

4.情熱的

コツコツ努力ができる人の特徴その4は、『情熱的』なことです。

好きなことに対しては、とくに行動的になれるのがコツコツ努力できる人です。

それは、その物事に対する情熱があるからに他なりません。

夢や目標を達成することも、情熱がなければ辛いと思った時点で心が折れてしまいますよね。

情熱的な人は、基本的にポジティブです。

辛いことも嫌なことも、夢や目標に対する情熱が、いつも彼らをワクワクさせています。

そのワクワクした気持ちは、自分への期待感でもあるのかも。

夢や目標を達成した時、「自分はどうなっている?」「どんな気持ちを味わっている?」という熱い気持ちが、彼らをポジティブに変えているのです。

もちろん、情熱的な分、感情は日々揺れ動きます。

失敗したら悔しいし、思うように結果が出なければ落ち込みます。

でも、情熱があるから、また小さなことを積み重ねることができる。

それが、コツコツ努力できる人なのです。

一見、控えめで目立たない存在でも、心の中は熱い気持ちでいっぱい!情熱に溢れていて、気持ちは常に夢や目標に向かっている!コツコツ努力できる人は、その情熱が原動力となっています。

5.謙虚

コツコツ努力ができる人の特徴その5は、『謙虚』なことです。

控えめで地味に見えてしまうのも、謙虚さがあるからなんですよね。

コツコツ努力する人は謙虚だから、自分の話をあまりしません。

そのために、コツコツ努力していることに気づかれにくいのです。

でも、当人は気づいてもらえなくても気にしません。

だって、コツコツ努力するのは人に認めてもらうためではなく、何よりも自分のためにしていることなのですから。

それに、努力するのは自慢することではなく、日々当たり前に行う習慣のようなものです。

コツコツ努力する人にとって、それを自慢気に話そうとは思いもしないことです。

だからコツコツ努力できる人は、いつも謙虚。

努力をひけらかす様なことはしないのです。

また、コツコツ努力できるのも謙虚さがあるからと言えます。

現状の自分に満足していたら、努力する必要も感じられなくなり、きっとそこで辞めてしまうでしょう。

コツコツ努力することを辞めてしまえば、その先の成功を掴むことも、さらなる成長を遂げることもできません。

謙虚で居るからこそ、「自分はまだまだ」と思ってスキルや能力を磨き続けようとするのです。

「自分はまだまだ」と思うからこそコツコツ努力できるし、その謙虚さがあるから他人に対して偉そうにしたりもしません。

努力をひけらかさないのも、それが他人より優れていることだと思っていないからです。

そんな性格だから、謙虚な姿勢でコツコツ努力できる人は好感度が高い!いつも人から信頼されているのが、コツコツタイプの人です。

6.責任感がある

コツコツ努力ができる人の特徴その6は、『責任感がある』ことです。

責任感がある人は、責任を人に擦り付けたり、逃げたりしません。

もちろん、それは自分の立てた目標に対しても。

だからコツコツ努力できるし、逃げずに乗り越えるから結果を残せるのです。

責任感がある人は、自分のことはもちろん、周囲で起きていることも自分の事として考えています。

「知らなかった」で切り抜けるのは意に反するので、全てに責任感をもって対応します。

つまりコツコツ努力できる人は、実はキモが座っている人でもあるんです。

責任を負えるだけの、筋の通った精神力。

これは、コツコツ努力ができる人の支柱とも言えます。

逃げたいと思っても責任感があるから逃げないし、責任を全うしなければならないから結果を出すということです。

コツコツ努力し続けていると、自分の思い通りに行かないこともたくさんあるし、失敗することもあります。

不運なことだって起こるし、誰かに邪魔されることもあるでしょう。

だから努力は継続が難しい。

でも、コツコツ努力できる人が逃げ出さずに乗り越えられるのは、自分への責任を全うしようとするからです。

努力とは責任を果たすこと。

自分の責任で生きる覚悟が、コツコツ努力できる精神力を生み出しているのです。

7.負けず嫌い

コツコツ努力ができる人の特徴その7は、『負けず嫌い』なことです。

控えめに見えるから気づかれにくいですが、実は負けず嫌いなところがあるのがコツコツ努力できる人です。

だから努力を辞めないし、最終的にはきちんと結果を出します。

そして、コツコツ努力できるタイプの人は、他人に対して負けず嫌いなのではなく、どちらかといえば自分に負けるのが嫌です。

自分に負けてしまったら、そこで自分の立てた夢も目標も、自らの手で手放すことになる…。

それが許せないのです。

自分自身に負けたくないという強い思いが、辛いときやくじけそうなときの支えに、そして他の人が諦めてしまいそうなときに踏ん張る力になっています。

また、コツコツ努力できる人は、常に何かしら目標を掲げて、そのひとつひとつを負けん気の強さで確実にモノにします。

ひとつクリアしたら、また次。

と、努力を辞めません。

だから時間はかかっても、コツコツ努力できる人は大成する人が多いのです。

コツコツ努力できる人の負けず嫌いさは、努力し続けるための底力。

自分に負けたくないという強い思いが、コツコツと努力する行動に向かわせています。