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いい人ぶってる人の特徴9選。本当に善人かどうかを見分ける方法もご紹介!

生きていると色々なタイプの人に出会いますが、中でも本当に良い人というのはなかなか出会うことができませんよね。

良い人かもと思っていたらただ単にいい人ぶってるだけの人だったというのはよくあることです。

人は誰かといる時無意識のうちに自分を良く見せようとしてしまいますが、やはり仲良くしていくのであればいい人ぶってる人ではなく本当にいい人と付き合いたいもの。

そこで今回は、いい人ぶってる人の特徴と本当にいい人との見分け方についてご紹介していきます。

人というのは周囲の人からもたくさん影響され、 良いようにも悪いようにも変わります 

本当にいい人と付き合い、自分自身も人としてステップアップしていきたいものですね。

本当にいい人なのか疑ってしまうことはある

「いい人」に出会うと思わず身構えてしまうことはありませんか?

こんなにも色んなことにストレスを感じてしまう世の中で、なぜいい人でいられるのか疑問に思ってしまうという人も多いのではないでしょうか。

確かに世の中にはいい人というのは存在しますが、言ってみれば平均的なレベルの「いい人」の場合、その人が本当に「いい人」なのか「いい人ぶってる人」なのかを見極める必要があります。

というのも「いい人ぶってる人」に捕まってしまうと、 悪いことばかり押し付けられる ハメになるからです。

見え隠れする悪意やいやらしさが感じられるだけでも辟易するので、線引きをハッキリさせていきましょう。

「いい人」と「いい人ぶってる人」を見分けるコツとは

まずは「いい人」なのか「いい人ぶってる人」なのかを見分けるための方法を見ていきましょう。

いい人ぶってる人の場合でも、 長年演技をしていると態度に染みつく ためパッと見で判断することはできません。

また、確証がなくても直感で「怪しい」と思えば高確率でいい人ぶっている人です。

その直感が何から来るかも、下記で紹介する判断基準から導き出された結果なのかもしれません。

頼ってみる

なんでもいいので、誰でもできるけど面倒なことを頼んでみてください。

仕事であればすでに出来上がっている資料の印刷をして会議室に持ってきてもらったり、来客のお茶出しをお願いするなど、簡単かつ誰にでもできるけど自分のことが後回しになってしまうことを快く引き受けてくれるかどうかというところに見極めポイントがあります。

もちろんどんなにいい人でも毎回頼まれていたら嫌な気持ちになる可能性もありますが、いい人ぶっているだけの人は 初回から一瞬嫌な顔をします 

快く引き受けてくれるか否かを確認してみましょう。

話している時の反応を見る

オチも山もないくだらない話をしてみましょう。

たとえば「昨日スーパーで野菜を買ったんだけどとても重かった」などの話です。

他人からしたら返事のしようがないことを話しその反応を見ると案外分かりやすいものです。

いい人の場合は「だからなんだよ」と笑いながら言うことが多いですが、一方でいい人ぶっているだけの人はただ終始笑顔で聞くだけ。

意外なことかもしれませんが、「いい人」は「都合のいい人」とは違うので本当に思ったことは言ってくれます。

「いい人ぶってる人」は 波風を立てないことだけに注力する ので、聞いてはいなくても相槌だけは綺麗に打ちます。

見た目を見る

実は見た目で判断できるポイントもいくつかあります。

よほどのプロでなければ、完全に「いい人」の装いをすることは難しくどこかに必ずボロが出ています。

胡散臭いと感じられるポイントに絞ってご紹介していきます。

目つき

目つきが悪かったらそれは「いい人」ではなく「悪い奴」です。

見極めが難しいのは目つきの良し悪しではなくて、 目の奥から笑っているかどうか です。

笑顔なのに目が死んでる人は「いい人」ではなく、面倒事を避けるために「いい人を演じている人」です。

ただこの場合は単なる世渡り上手という場合もあるので、一概に害のある人物とは言えません。

問題があるとすれば目の奥が笑っているのではなく、底意地悪そうにギラついている人です。

人の情報を探ってネタにしてやろうという意識がある人の目は、居心地の悪さが感じられるのでよく見ればわかるものです。

話し方

いい人ぶってる人には、なんでもかんでも共感してくる人と、なんでもかんでも自分の話にもっていく人の2タイプがいます。