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無口を治すには?無口を克服する10...(続き7)

むしろ無意識だからこそ、無口になってしまう時もあるのです。

例えば、会話をしているときなど無言が苦手な人の場合にはとにかく相手と話をつながなければと思てしまいます。

その場合、沢山の事を考えて話をしている事になります。

ですが。

無口な人の場合には自分の事だけを考えている場合が多く、自分の気持ちを優先した結果無口になっているのかもしれません。

その為、無口な人は基本的にいつも静かです。

人によって態度を変えているわけではないからこそ、周りの人からもさほど意識される事も無いのかもしれません。

普段から静かな人が急におしゃべりになる方が、周りの人は驚いてしまいます。

静かに黙々

無口な人は、基本的に何をしていても無口です。

それは一人でいる時もまた同じです。

一人でいる時に会話をするのもおかしな話ではありますが、人によっては独り言を話をしてしまったりTVに話しかけたりする事もあるでしょう。

ですが、無口な人はそれすらもしません。

静かに淡々と行動しているのです。

それは人が居ても同じ事です。

静かに黙々と作業する姿は、尊敬するべき姿です。

その特徴があるからこそ、周りの人から尊敬されたり大きな結果を出す事が出来る場合もあります。

短所に見える事も、場合によっては長所となる場合もあります。

無口な人の場合には他人から誤解されてしまう場合も多々ありますが、その特徴が結果的に自分の事を助けてくれる場合もあります。

人を避けるイメージ

無口な人は、人とコミュニケーションを取る事を苦手としています。

コミュニケーションの最大のツールは会話です。

その会話を苦手としている無口な人だからこそ、結果的に人とかかわる事が苦手なのかなと思ってしまいます。

その為、人を避けるイメージがとても強くあります。

本人は意識せずに行動していたとしても、あまりにも無口で人を寄せ付けないオーラがあると、それだけで人を避けているイメージとなり周りの人が引いてしまう事もあります。

誰でが避けられている人のところにわざわざ行こうとはしないのです。

結果的に無口な人が人を避けているイメージと同時に周りにいる人からも避けられてしまうようになります。

そうなってしまっては、周りの人とうまく交わっていく事が出来なくなてしまいます。

それでは孤独になってしまうでしょう。

本当はそんな事が無いとしても、人のイメージなど勝手なものです。

本当は会話をする事が好きだったとしても、無口なイメージがあるだけで他人を避けているように見られてしまう事もあるのです。

あまり話したくないのかと思ってしまう

嫌な事に対しては、誰もが消極的になってしまうものです。

だからこそ、無口な人が会話をしないでいる姿を見ると、あまり話をしたくないのかなと思ってします。

本人はそんな事を思っていなかったとしても、結果的にそう見えてしまうのです。

それは損する生き方と言えるでしょう。

自分が思っていない事も、相手がそう受け取ってしまったら自分の意志とは関係なくそれが事実となてしまう事があります。

それは決していい事では無いでしょう。

自分ではただ静かにしているだけだったとしても、その姿を見る事によって違った印象を持ってしまう人も居ると言う事なのです。

話だしたら意外と話す