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時間の流れが速いと感じる人の6個の特徴(続き2)

時間の流れが速く感じるのです。

言い換えると、充実した日が続いているのです。

充実した毎日が続くと、時間の経過に意識が向く回数が激減するのです。

すなわち、時間に対する観念が無くなっている状態なのです。

最近では、何時間も時間を忘れてスマホに没頭している人を見かけます。

家に帰ってから、食事をした後はずっとスマホをいじっているのです。

アプリでゲームをやっているのです。

こんな人も、スマホのゲームに集中していることから、その意味では充実した時間を過ごしていると思われます。

だから、朝方までついゲームを行ってしまうのです。

時間を忘れるほどに充実した毎日を送っているとも言えるのです。

仕事かスマホか、はたまた彼女との恋愛に没頭するかは人それぞれですが、集中すると時間が経つのは速いものです。

時間は、大事に使うべきです。

時間の流れが速いと感じる人ってどんな人?


時間の流れが速いと感じる人というのは、別の見方をすれば没頭するものが存在するということでもあります。

何に没頭するかは人によって異なりますが、まずは時間を忘れるくらい集中するようなものを持っているというのが条件でしょう。

では、どんなことに集中しているのかを探ってみました。

常に新しいことに挑戦している

興味のある分野で、新しいことにチャレンジするとか、新しいことを始めてみることでも集中することができます。

年を取ってからプログラミングに挑戦したり、ゴルフを始めたり、麻雀を覚えて楽しんだりと、新しい行動に挑戦すると注意力が必要になってきます。

自然に脳が敏感になって五感が研ぎ澄まされてくるのです。

常に新しいことに挑戦していると、その瞬間瞬間に脳は速いペースで感覚や情報を処理しているからです。

時間の感覚が失われてしまうのです。

脳の中の意識には、その瞬間は時間という概念が外されてしまっているのです。

だから、常に新しいことに挑戦していれば、時間の流れは速く感じるはずです。

高校球児が、時間を忘れて素振りに没頭してしまうのも同じことです。

相手投手が攻めてくるコースや球種を想定して、その都度振り方を考えて素振りをするからです。

逆に、ただ百回素振りしろと命令されると、時間が経つのが遅く感じて速く終えたいと思い、いい加減な練習になってしまうこともあるのです。

忙しい毎日を送っている

今日は珍しいことに、三人もの来客が予定されています。

しかも、仕事が終わった後に、彼女との久しぶりの食事をすることになっていて、すでに人気のレストランを予約しているのです。

このレストランは、有名なシェフの料理が楽しめるということで、予約も難しいのですが何とかネットで予約がとれたのです。

彼女とはもう3年も交際していて、彼女の誕生日でもあるのでプロポーズも計画しているのです。

人生の大事なイベントを成功させたいと力を入れているのです。

そんな中での来客との商談を予定しているのです。

それぞれのお客さんとの交渉の段取りや資料作りも終わっていて、あとは上手く進めるだけです。

それぞれの時間配分も決めているので、就業時間には終えたいと思っています。

このように、終わりが決まっている時には、必要な事柄は時間内で完了するように、全精力を集中するのです。

商談の時に予想される質問も想定して、そつのない回答まで準備しています。

実際にお客さんが来られて商談が始まると、相手の行動や言葉にも集中して対応します。

一時も気を抜くこともなく、集中しっぱなしなのです。

開始時間と終わりの時間だけを脳にインプットしておいて、その間は仕事のことだけを考えます。

何とか三人の来客との商談を終えると、今度は彼女とのデートの方に意識を集中させます。

このようなスケジュールで忙しい一日を終えると、なんて速い一日なんだと感じるはずです。

同じことを淡々と繰り返すような仕事ではなく、毎日新しいお客さんと接したリ、新しい出来事が起こるような忙しい職場なら、毎日の時間が経つのは非常に速いと感じるはずです。

忙しい毎日を送っていると、時間は速く感じるものです。

メリハリを付けるのが苦手

新しいことが起こらないと、脳はあまり刺激を受けないようです。

朝から晩まで決められた作業を淡々とこなしていく仕事では、一日が長く感じてしまうのです。

例えば、1万個の封筒に宣伝用のパンフレットを折りたたんで入れていく作業を三人で実施することになると、最初は雑談でもしながら手を動かしていたが、だんだんと口数も少なくなっていき、黙々と作業をするだけになります。

こんな時間は、非常に長く感じるものです。