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時間の流れが速いと感じる人の6個の特徴(続き4)

このような生活では、時間という概念は薄れてしまっているのです。

日暮れになって、「もう一日も終わりだなあ」と時間が過ぎるのが速く感じてしまうのです。

時計を見る習慣があまりない人は、時間の感覚が無くなり、絶えず時間を気にすることもないので、気が付けばもうこんな時間と驚くのです。

時間が流れるのが速いのです。

時間の流れが速いのはどんな時なのか

誰でも時間は平等に与えられているのですが、時間の流れが速いという人と遅いという人がいることは間違いありません。

どちらかの人が、間違っているという訳でもないのです。

あなたも、時間の流れがものすごく速くて、あっという間に終わってしまって、もっと楽しみたかったと嘆いたこともあるはずです。

どうでもよい講義が始まると、速く終われと心の中で叫んだこともあるはずです。

そんな時には、時間がゆっくりと進んでいるように感じるのです。

自分でも時間の流れがいろいろとあると感じますが、ではどんな時に時間の流れが速く感じるのかを考えてみました。

仕事の繫忙期

農家も作物の収穫の時期には、ものすごく忙しいようです。

作物は同じような時期に一斉に実るからです。

キュウリや白菜、リンゴやミカンなど、収穫して洗浄して箱に詰めて出荷するという工程は、一日単位で新鮮なうちに仕上げないと傷んでしまって評価が落ちるからです。

このような繁忙期には、朝早くから畑に出て夜中に箱詰めが終わるまでは、あっという間の時間に感じるようです。

サラリーマンでも、お盆や年末年始の休日が増える頃には、仕事の段取りでとても忙しくなるのです。

繁忙期にはいろんな出来事も重なってしまい、気が休まる暇もないので時間の流れもものすごく速く感じるようです。

仕事の繁忙期には、やることに振り回されてしまい、時間の流れは速いのです。

休みの日

休みの日まで家に仕事を持ち帰る人もいますが、たいていはゆっくりとできるはずです。

朝も寝床でゆっくりとできるし、満員電車に乗らずに済むし極楽なのです。

嫌な上司の顔を見なくていいし、好きなことをして時間を過ごせるのでとても楽しいのです。

起きてから、あれを楽しんで遊ぼうとか、買い物に出かけようとか、楽しいことを計画して過ごせるのです。

楽しいことが自由にできる時間は、ものすごく大切なものです。

しかし、気が付くともうお昼になり、昼ご飯を食べてから好きなことを始めてもすぐに夕方になってしまいます。

「もう一日が終わるのかあ」と一日がなんだか速く感じてしまうのです。

思う存分楽しいことをやり切っていないと思うと、余計に時間が速く過ぎるように思ってしまいます。

土日が休みの人は、もう一日休日があると思い直しますが、自由に楽しめる時間があると思うだけで楽しくなって、無駄に過ごしてしまうこともあるようです。

休みの日は、ゆっくりできると思っていても、時間の流れは速いものです。

趣味の時間

何かの好きな趣味の時間も、それに没頭していると時間の流れは速く感じてしまうものです。

絵を描いたり楽器を演奏したりする趣味では、もっと上達してやろうとチャレンジしている時には、それに集中してしまうので、時間はあっという間に過ぎてしまうようです。

サッカーやテニスなどのスポーツでも、もっと高度な技術を身に着けたいという向上心があれば、練習にも集中するので時間は速く過ぎていくのです。

好きな趣味の時間は、速く流れるようです。

誰かと一緒にいるとき

好きな人と一緒にいる時には時間は速く流れ、嫌いな人と一緒にいる時は時間がゆっくり流れるように感じるのは私だけではないようです。

誰とどのような場面で一緒にいるかで、時間の流れは変わってくるようです。

友達

近所のスーパーのレジの片隅で、奥様同士が久しぶりにばったりと出会ったようで、早速おしゃべりが始まりました。

しばらくご無沙汰の時間を埋めるように、お互いの近況報告をまず始めたようです。

それからお互いの子供の様子や、家族のことやご近所の人の話題など、楽しそうに話しています。

別に、その人たちを観察している訳でもないのですが、親しい友達と会っている時は話に夢中になっているようです。

すると、どちらも時間に気が付いて「もうこんなに時間が経ってしまったわ。次の予定があるからここらで!」と言って別れるのです。

時間が流れるのが速いのです。

恋人

恋人もそうです。

大事なパートナーであれば、なおさら会っている時は楽しいのです。

期待に胸を膨らませてデートしたのですから、何をするにもとても興奮して楽しいのです。

会っていると、あれもこれもと考えてしまうので、時間という概念を忘れてしまいます。