皆さんの周りに穏やかな人はいますか?

やはり穏やかな人と一緒にいると自分も穏やかな気持ちになりますよね。

そのような人と一緒に過ごしたいと思うのも非常によくわかります。

穏やかな人が良い人であれば、争いもなく穏やかな友情関係を続けていくこともできるでしょう。

穏やかな人が恋人であれば将来家族を持った時も平和な家庭を築くことができます。

では、穏やかな人はどんな人だと思われますか?

穏やかな人の特徴などを色々と見ていきましょう。

穏やかな人は好まれることが多い?あなたの周りにもいませんか?

色々な人がいる学校や職場で、穏やかな人というのも一定数います。

もちろんそのような性格の人は職場に残らず、せっかちな人ばかりが残っているケースもあるかもしれませんが、大抵の場合は職場にもそのような人がいるのではないのでしょうか?

大半の人は穏やかな人を好む傾向にあります。

やはり、不要な争いは避けたいところがあるからです。

ただ残念なことに、そのような穏やかな人を食い物にする意地悪な人も一定数います。

ですので必ず好まれるかと言うと少々難しいところがあります。

ただ、そのような残念な人も一定数です。

やはり多くの人見る人は見ています。

意地悪なことをしたり嫌なことをする人は、周りの人もそのような厳しい評価をしていることもあります。

穏やかな性格の人の6個の特徴と心理!こんなことを考えている?

では、穏やかな人の特徴はどのようなところにあるのでしょうか?

またそんな人の心理はどのようなところにあると思いますか?
では一つ一つ見ていきましょう。

1.優しい


穏やかな人は大前提として優しい傾向にあります。

もしかしたら穏やかなふりをして腹黒いケースも一定数あるのかもしれませんが、そのような人はそんなに多くはないでしょう。

やはりそのような優しさがある人は人間として非常に付き合いやすいところがあります。

争いが好きではない

なぜ優しいのかと言うと、基本的に争い事を好まないからと言うのもあります。

好戦的な人からしたら、逃げているように見える傾向もあるかもしれません。

ですが、逃げるのは決して悪いことでは無いのです。

中国のことわざでも「逃げるが勝ち」なんていう言葉も言われています。

すべて戦う事はそんなに意味がなく、中国の戦略においても逃げる事は割と肯定的に捉えられています。

ですので争いを好まない優しい性格は多くの人に支持されています。

喧嘩などを滅多にしない

穏やかな人がよほどのことがない限りはそんなに喧嘩をしません。

そのような穏やかな人が喧嘩をすると、きっと皆驚くことでしょう。

そのような場合はたいてい相手方に大きな原因があります。

やはり、けんかっ早いとあまり良い感情抱かれる事はありません。

ですのでそれは頻繁だと少々警戒されてしまうところがあります。

具体例を挙げると、転職の経験が多い人は少々疑われてしまうところがあります。

さらには、それが上司などのお偉いさんとの喧嘩と言うことになるとなかなか採用されにくくなることでしょう。(ただ面接の時に正直にその事を言う人はいませんが…。たいていは取引先としてつながっていることでばれてしまうケースが多いです。)

ですので、そんなに喧嘩っぱやくない事は非常に評価されることではあります。

2.正直な人が多い


色々な人がいるので一概には言えませんが比較的正直な人が多いです。

著者の上の子はわりと穏やかなタイプだと思います。

今反抗期真っ盛りではありますけれど、そんなにきつく口答えをされた事はありません。

確かに穏やかで育てやすく良い子だなと思いますが、やはり先ほども少し申し上げましたように、意地の悪い子に目をつけられることが多いです。

そして彼女は嘘をつくのは苦手でした。

ですので、どうにかしてそのいじめっ子たちは上の子を誘い出して攻撃しようと必死でした。

そしてうまく断ろうとしても、その理由をつぶしてくるのだそうです。

ですので、著者は上の子に自分を守るために嘘をつくのは悪いことではないと言いました。

病院や用事などいろいろなものをでっち上げ、どうしようもなくなったら「お母さんがダメと言うからダメ」と断らせたのです。

そのように、穏やかで純粋な人は正直な人が多いなとは思います。

裏表がない

色々な人がいるので一概には言えませんが、たいていは裏表がないところがあります。

裏表がないという事は、ともすれば失言があるかもしれませんが、付き合いやすいところはあるかと思います。

やはり、本心では何を考えているのかわからない人だと安心して付き合うことができません。

穏やかな人だと思っていたけれど実は裏では…、という事になるとその裏を読むのに疲れてしまうのです。

ですが裏表がなく、何か思ったことがあれば素直にさくっと指摘してくれるところがあると付き合いやすいです。

嘘が嫌い

また、先程の上の子のことでちらっとお話ししたように、嘘が嫌いな人もいます。

嫌いというか嘘をつくのがうまくない人もいますね。

そのような人は、純粋に付き合うには非常に付き合いやすいのではないかと思われます。

ただ、そのような人はかなり気が強い人でないと悪い人に騙されやすいところがあるかもしれませんね。

ですので、そのような点においては注意が必要かもしれません。

3.思いやりがある

先程の優しいと言うのと話が続きますが思いやりがあるところがあります。

やはり、人付き合いにおいて人を思いやるのは非常に重要なことです。

ですのでそのような人としての思いやりがあるのは非常に大きな利点です。

穏やかな人がそのような傾向があります。

相手のことを考えて行動をすることができる

思いやりがある人は基本的に相手のことを考えて行動ができる一面があります。

ですので、相手がそのようなことをすると嬉しいのではないかということを推測して行動できるのは非常に大きな財産だと思います。

自分より相手が大事

自分より相手を大切にできるっていうのも思いやりのある人の特徴です。

やはりそれぐらいに人を思いやることができるのは良い事ですね。

4.家族思い・友達思い

また優しい、思いやりがある、と続きますが家族思いであるのと同時に友達思いであることが多いです。

やはりそのような思いやりがある人は家族にも大変優しいです。

よく、恋人に対して優しいけれど店員に対しては横柄な態度を取るような人を問題視されることがありますね。

一見優しい人に見えますが、それと同時に雑に扱っても良い人もいるという認識があるのです。

そのような人は恋人時代は優しくても結婚して配偶者になり家族になった途端に冷たくなるかもしれません。

男性であっても女性であっても、モラハラをするような人になる可能性大です。

本当に穏やかな人は、そのような身内にも態度が冷たくなる事はなく非常に優しいのです。

自分自身のことは二の次三の次

他の人のことを思いやる穏やかな人は自分のことは二の次、三の次します。

例えば料理を作っていて、焦げてしまったものと無事に焼けた物が出てきたとき真っ先に自分が焦げたものを食べるようにします。

やはり家族にはおいしいものを食べて欲しいと言う思いやりからそのような行動に出ることが多いです。

5.平穏を好む

確かに内面的な優しさはもちろんあります。

さらに争い事を好まず平和を好むタイプの人が多いです。

ですので、そのような人は少々理不尽な思いをしても言葉をぐっと飲み込んでしまうところがあります。

やはりたとえ好戦的な人であっても争い事というのは精神的に消耗するような作業です。

ですので、そのような争い事を避けるのも非常に省エネ的で精神的な負担を考えると合理的な選択です。

今の環境をキープしたいという気持ち

色々な人がいるので一概には言えませんが多くの人は安定を好む傾向にあります。

それは、多くの人が正社員を目指すようなところにも表れているのではないのでしょうか?

正社員であれば、よほどのブラック企業じゃない限りは、風邪で休んでも有給休暇が使え給料が減る事はありません。

そこが時給で働いてる人とは違う強みになることもあります。(もちろん時給性のところであっても大企業だったり人数が多いところだと有給休暇を採用しているところがあります。)

そして正社員はリストラで人員整理をしないといけない時に1番最後にされるところがあります。

まず、もしそのようなリストラなどをするとしたら非正規雇用で働いている人から解雇するのが筋です。

中にはそのような正社員の働き方には向かず、非正規雇用の人やフリーターの人もいるかもしれません。

ですが大半の人は正社員を望み、安定的に生活をしている人が多いです。

このように、大半の人は安定を望んでいます。

穏やかな人はその傾向がさらに強いといえます。

それは雇用の話ばかりではありません。

家族との関係だったり人間関係であってもそれをキープしたい気持ちが強いからこそ、穏やかでいるのかもしれません。

そのような人が人間関係を変えるときはよほど腹に据えかねたことがあった時だと思って間違いないでしょう。

何もないけどそれ以上を望まないという事も

よく言えば現状満足をしていて穏やか、悪く言えば向上心がないということもあるかもしれません。

ただどちらの生き方がいいかは一概には言えません。

「そのような現状維持で満足するなんて嫌だ!絶対にのし上がってやる!」と思って精進する人は昇進したり、会社勤めの企業に属する人でない人でも大物になっている人がいます。

一見向上心がないように思えるような人でも、つつがなく日常生活を送っている人もいます。

穏やかな人は大体は後者であることが多いです。

確かに、向上心があり日々精進する人も素敵なところがありますが、その分大きなストレスを抱えていることがあります。

ですのである程度年齢を重ねた途端に急激に体にガタが来ることもあるのです。

ですので、もしお子さんが穏やかなタイプだとしたら、そこまで「向上心を持って!」とか「のしあがれ!」と言うような事は言わない方がいいかもしれません。

6.変化に弱い

もちろんあえて変化を望まずそのポジションを保ちたい人もいます。

その一方で、ただ単に変化に弱く、どうにかして変化を避けたい気持ちでいる人もいるのもまた事実です。

このように変化に弱い人も一定数います。

著者の子供たちがどちらかと言うとそうですね。

例えば引っ越しの時にワクワクするか、不安になるかというところで分かれるのではないかと思われます。

ちなみに著者の子供たちは引っ越しを大変憂鬱に思っていました。

やはり、将来どのようになるのかと言う未来が見えないことに大変不安を感じていたようです。

著者は今でこそ、引っ越し程度の変化でしたら割と好むタイプですが子供の時はにそうでしたので気持ちが大変良くわかりますね。

穏やかな人は、どちらかと言うと同じ環境のままで長く過ごすというところを望んでいます。

たまたま掲示板で興味深い話を見たのですが、外交的な人と内向的な人というのは男女の違いぐらいにはっきりと分かれているところがあり、どちらが悪いわけでは無いようです。

外交的な人は常に変化をの望み、どんどんと外に出て行きます。

そして内向的で穏やかな人は同じ環境でずっと居続けるのです。

そして人類が発展するためにはどちらも必要な人材です。

それは、変化を好まず穏やかな人ばかりだと、もしその集落に何か急なピンチがあったときに全滅してしまいます。

ですが変化を求めてどんどんと外に出ていくばかりの人だと、外で何かをあったとき、例えば災害にあったり部族の争いなどで全滅してしまいます。

ですので、固まって行動しないために、外交的な人と内向的な人がいると言われています。

穏やかな人は変化を望まないほうの人と言えるでしょう。

急な変化についていけない

穏やかな人は基本的に安定を好む傾向があり、裏を返せば急な変化についていけないところがあります。

もちろんだからこそ安定的と言うところもあるものの、残念ながらこちらが悪い風に働いてしまう可能性もあるのでそれを気つけましょう。

例えば、やはり仕事において色々と変化を求められるところがあります。

逆に変化をしていてより効率の良い方法に進んでいけば、より効率化できたり、サービスを向上させることもできます。

ですが、このような変化を望まない人はついついその考えに固執してしまうところがあり、せっかく良い改善になりそうなことであってもそれを導入するのを嫌がることもあります。

この穏やかなタイプの人は、部下等の下の立場の方であればまだそのようなデメリットも目立たないことがあります。

それは、会社の世界は基本的に上司が偉い人によって動いているところがあるからです。

ですがこのような方が出世をして上の人になると、そのような効率化等において変化を望まず現状維持をしてしまうところがあります。

慣れるのに時間がかかる

また、そのような穏やかな人であっても望まざると変化せざるをえないということがあります。

例えば最近では営業所や事業所の閉鎖などで、急にリストラされてしまうこともあります。

男性だと転勤で行くケースもあるにはありますが、女性で一般職の方だと営業所のオープンにおいて現地採用されることが多く、そこを畳もうとなると解雇されてしまうことがあります。

そうなると必然的に転職を余儀なくされることがあります。

そして転職先でなかなか慣れるのに時間がかかってしまうのもそのような人の特徴です。

ですので、そのような方は極力転職を避け1つのところで地道にやっていく方が向いているところがあります。

ですが、先程の営業所の閉鎖等の事情で仕方がないところもあるかもしれません。

そのような人は、似たような仕事内容の転職先を探したり、臨機応変を求められる仕事ではないところにすると良いでしょう。