女性が婚活に参加する理由はさまざまですが、どの女性にも共通しているのが「一日でも早く結婚したい!」という思いでしょう。

その思いが女性を積極的に行動させますが、だからといってあまりに婚活に必死になり過ぎると、かえって逆効果になってしまうことが多いです。

婚活に必死になり過ぎている婚活女のNG行動や、焦り過ぎるとかえって婚活が上手くいかない理由、また婚活を成功させるための秘訣について詳しくご紹介していきます!

婚活が上手くいかなくてつい焦っていませんか!?

婚活を始めるきっかけは、誰でも「そろそろ結婚したい」という思いからです。

婚活初心者の女性では、初めの内は「まあ婚活すればすぐに結婚相手が見つかるでしょう。」と楽観的に考えていることも多いです。

しかし実際に婚活を始めてみると、なかなか条件の合う男性がいなかったり、結婚に踏み切れるような男性に出会えなかったりして、気付けば婚活を始めて何年も経ってしまっていることがあります。

時間が経てば経つほど当然自分も歳をとりますので、余計に自分の理想とする結婚相手に出会うことは難しくなるでしょう。

そうなると、段々と気持ちが焦ってきて、「早く結婚しなきゃ」という思いが常に頭を占めるようになります。

そして行動もガツガツとして、いかにも「結婚に必死な女」のオーラが出てしまいます。

必死さは自分では自覚していないことも多いため、周りが婚活に必死な自分をどんな風に見ているのかを気付くこともできないでしょう。

婚活女の必死すぎる7個のNG行動とは

欲しいものがあれば、誰でも頑張ってそれを手に入れようとします。

さらにその欲しいものが限定品だったり、手に入る時期が限られていたりすると、一層必死になってそれを手に入れようとしますよね。

婚活女性の場合には、その欲しいものが自分の結婚相手に当てはまります。

自分の年齢や、子どもを産むまでのタイムリミットがあり、さらにできるだけ条件のいい男性を求めようとすれば、当然必死になって自分をアピールして売り込もうとするでしょう。

しかしそのやり方によっては、あまりに必死すぎて男性から見た時にNG行動に思えてしまうことがあります。

男性が引くほどの行動をとってしまうと、まず婚活を成功させることはできません。

どんな行動が男性からは必死に映るのか、婚活女性のNG行動をまとめました!

紹介してもらえないか片っ端から声をかけまくっている

結婚相手との出会いはどこに転がっているかは分からないものです。

少しでもその可能性を広げようとして、自分の周りの人たちに片っ端から声をかける婚活女性が時々います。

しかしその行動は、男性にとっても友達である女性にとってもNG行動に思えてしまうことが多いです。

誰にでも「良さそうな男性がいたら紹介して」と声をかけている女性は、周りから見れば見境なく、誰でもいいように思えてしまいます。

また、会う人会う人に同じように言っている姿を見れば、その必死さに周りの人は呆れたり、引いたりしてしまうでしょう。

声をかける相手をある程度絞っているのなら、見境がないようには見えません。

しかし、自分の親戚や友人を始め、付き合いの深くない職場の同僚や初対面の相手に対してまでそんなお願いをしていると、「図々しくて迷惑な人だな」と思われてしまって、余計に誰も婚活女性へ男性を紹介してあげようとは思わないでしょう。

毎週のように合コンに参加している


婚活に必死な女性は、片っ端から声をかけるだけでなく、合コンに参加するなどして自分でも積極的に行動します。

その行動力は必要なものですが、毎週のように合コンに参加しているとなると、あまりに必死に思えてしまって周りは引いてしまうことが多いです。

月一の婚活パーティに参加する程度であれば珍しくはありませんが、ただの出会いの場である合コンにも頻繁に参加していると、「男に飢えている」「とにかく必死だ」というイメージがついてしまって、友人もその内婚活女性を合コンに誘おうとは思わなくなるでしょう。

とくに婚活目的で合コンに参加する女性の場合には、皆で楽しく飲んでいる時にも男性をいちいち値踏みしたり、いきなり結婚した場合の仮定の質問をし出したりして、場の空気を乱してしまうこともあります。

そのため、気楽に楽しく出会いたい周りの人たちにとっては、婚活女性の言動や行動は迷惑に思えてしまうでしょう。

合コンの日は化粧がバッチリで濃い

合コンは男女の出会いの場ですので、女性はある程度化粧を整えていこうとするでしょう。

その中でも、「今日出会った男性の中からいい人を捕まえたい」という気持ちが強い人は、それだけ気合いがメイクのノリにも入りますので、人一倍バッチリと濃くきめていくことが多いです。

化粧が多少濃くてもそれが似合っている人であれば、男性には魅力的に見えることもあります。

しかし「いかにもこの日のためにきめてきました!」というオーラがバッチリと出てしまっている女性の場合は、男性も「気合い入り過ぎ」とかえって引いてしまいます。

同じく参加した女性たちの中でも、1人だけ妙に化粧が濃くても浮いてしまって、男性からはモテなくなってしまうこともあるでしょう。

付き合っていない男に結婚後の将来の話をする

まだ付き合ってもいない関係の男性に対して、「もしも結婚したら~」と将来の話を振ると、男性は「この人は結婚に焦っているんだな」と鋭く勘付いて、女性から一歩引いてしまいます。

そもそも、女性がそうした未来の話題を振るのは、自分が結婚相手として候補に考えている男性相手であることが多いです。

「この人と結婚したら将来はどんな感じになるのだろうか」という強い興味から、あれこれと男性に結婚後の将来の話を振ったり、質問をしたりすることがありますが、それらは男性にとってはプレッシャーにしか感じられないでしょう。

第一、まだ付き合ってもいない関係なのに、もう結婚の話題を振られると、男性は女性の本気モードを恐ろしく感じてしまったり、重たく感じてしまったりして、その女性から逃げようとするでしょう。

婚活の場であれば、将来について質問されても、男性もそのつもりで受け答えができます。

しかし合コンや出会い系など、婚活以外の場所でそうした話題を振ると、周りの男性たちはこそこそと女性から逃げようとするでしょう。

それをもし必死で引き止めようとするなら、女性の婚活はますます上手くはいかないでしょう。

いいなと思う相手を質問攻めする

婚活に焦っている女性は、新しく男性と出会いがある度に、その男性を自分の結婚相手に相応しいかどうか見極めようとします。

男性からすればまったくそんな気はなくても、もし女性が気に入れば、「この人と結婚したい!」と鼻息も荒くなり、勢いよく男性へとアプローチを開始するでしょう。

男性の仕事やプライベートについて詳しく探ろうとし、さらにはまだ付き合ってもいない内から将来のことについて質問することもあります。

男性に恋人がいなければ、すぐさま「自分はどうか」とアピールをし、相手をその気にさせようと必死になるでしょう。

そうした必死な行動は、男性からすればとても分かりやすいため、厄介なことになる前にとっととその女性からは距離を置こうとするでしょう。

必死な探りや自己アピールは、かえって男性の警戒心を抱かせてしまうだけですが、女性自身はそれに気づいていないことが多いのです。

年収

婚活目的の女性の場合、結婚した後の生活について現実的に考えていることが多いです。

そのため、例え外見がイケメンでも低収入の男性にはあまり食いつくことはなく、反対に容姿はそこそこでも収入が多い男性には、媚びを売ったりアプローチをしたりして、どうにか結婚しようと行動することが多いです。

もちろん男性の年収にこだわることなく婚活に励む女性もいますが、そうした女性でもやはり最低限は男性に年収がなければ、自分から積極的に婚活しようとは思わないでしょう。

婚活をする上できちんと相手の年収を気にすることは、決して悪いことではなくむしろ必要なことです。

しかし年収が高い男性に出会うと、途端にその男性へと露骨なアプローチをしかける女性は、男性からの印象は悪くなりやすく、「金しか見ていないのか」と思われてしまうこともあるでしょう。

仕事

年収はもちろんですが、他にも仕事で男性を判断しようとする婚活女性も少なくはありません。

女性にとって、「社会的地位の高い男性」はとても魅力的に映ります。

そしてそんな地位のある男性を手に入れることができれば、女性自身も「こんなにいい人を捕まえた」と周りに堂々と自慢したくなるでしょう。

婚活に必死な女性の中には、そうした男性の社会的な地位にこだわる人もいます。

何十年と1つの会社で真面目にコツコツ働いているサラリーマンよりも、就職してまだ数年の医者や弁護士の方が婚活女性の目には魅力的に映るでしょう。

そのため、とにかく社会的な地位の高い男性を手に入れようとして躍起になる女性もいます。

しかし男性からすれば、女性が自分の仕事や社会的な地位しか見ていないことにはすぐに気づきますので、そんな女性を選ぼうとは思わないでしょう。

学歴

最近では男性の学歴にこだわる女性は少なくなりましたが、それでもやはり相手の学歴にこだわって婚活をしようとする女性は後を絶ちません。

男性の学歴を重視する女性の多くは、男性がそこでどんなことを学んだかということにはさして関心がありません。

最も重要なのは、「いい大学を出た」という事実だけなのです。

夫の学歴が高ければ、それだけで女性は周りに「自分の夫はこんなにいい大学を出ている」と自慢することができます。

また、高学歴でなおかつ大手企業に勤めていれば、なおのこと自分ではなく、夫の学歴や仕事で周りと比較しようとするでしょう。

男性の学歴にこだわる女性の場合、自分が楽に生活したいとか、夫の学歴を周りに自慢したいとか、そういった不純な動機を抱えていることがよくあるため、そのいやらしい根性に男性が引いてしまうことは多いです。

スマホに出会いアプリばかり入っている


婚活に必死な女性は、合コンや婚活サイトに登録するだけでなく、スマホで出会いアプリなども活用していることが多いです。

さまざまな出会いアプリに片っ端から登録したり、多用したりしていると、もし誰かがスマホのアイコンを見た時には「うわ、必死だなぁ」と引いてしまうかもしれません。

もちろんどこに出会いがあるかは分かりませんので、自分から出会いの幅を広げるのは悪いことではないでしょう。

しかしあまりにあちこちのサイトやアプリを多用していると、とにかく必死な印象が周りには伝わってしまいますし、また的を絞らずに散乱させることで貴重な出会いを逃していることもあります。

お酒に酔うと「結婚したい」と騒ぐ

お酒は人の本心を暴き出します。

日頃は物静かな人がお酒を飲むと酒乱になるのは、お酒で人格がおかしくなってしまうのではなく、その人が日頃から胸に溜めていた感情がお酒の力によって表へと出てしまっているのです。

つまりお酒は原因ではなく、単なるきっかけに過ぎないのですが、酒癖が悪い婚活女性の場合は、酔っぱらった勢いで「結婚したい」と騒ぎ出すことがあります。

周りの友人や同僚を捕まえては、「早く結婚したい」だの「結婚したいのに何でできないのか」だのと、日頃の不満や愚痴をぶつけてしまいます。

どんなに気のいい友人でも、自分では力になれないことを何度もうるさく騒がれるのは迷惑に感じてしまうでしょう。

また、あまり騒ぐと「だから結婚できないんだ」と鋭い指摘をされてしまうかもしれません。

少なくとも、周りでそれを見ている独身男性たちは、「この人とだけは結婚したくない」と強く思ってしまうことでしょう。

結婚した友達の悪口を言う

婚活に焦っている女性は、周りの同性が結婚すると余計に気持ちが焦ってしまったり、荒れてしまったりします。

「あの子が結婚できて何で自分はできないんだ」と醜い嫉妬や憎しみの感情が生まれてしまうと、結婚した友達に対してつい悪口が零れてしまうこともあるでしょう。

本来であれば、友達が結婚するというのはとてもおめでたいことです。

友達の結婚を笑顔で祝ってあげられる女性であれば、その女性自身にもきっといい出会いが訪れることもあるでしょう。

しかし結婚した途端に「先を越された」と友達の悪口を言ったり、結婚を祝う気になれなかったりすると、その心の狭さが表に出てしまい、男性がますます寄り付かなくなってしまうでしょう。

当てはまる?必死すぎ女子が婚活で上手くいかない理由5個

婚活に必死すぎる女性は、周りの男性から見ても女性から見ても、「いかにも必死」という印象がとても伝わってきます。

他人の結婚話で焦りを感じたり、結婚した友達を妬んだりしていると、同性の友達も自然と離れてしまいます。

また、男性と出会うといちいち結婚観や将来性をチェックしたり、好条件の男性に対して目の色を変えたりするのも、男性からすれば自分が狙われているのが分かりやすいため、「最初からガツガツした女性とは結婚したくない」と逃げ出してしまうでしょう。

そんな必死すぎるのが分かりやすい女性には、男性も引いてしまうため婚活が上手くいかないことが多いです。

また、上辺ではあまり必死さを感じさせないようにと努力しているのに、何故かいつも婚活が上手くいかないという女性もいるでしょう。

そうした女性の場合は、一体何が原因で婚活が上手くいかないことが多いのでしょうか?その理由を以下に挙げていきます。

必死なのに基本受け身

「結婚したい!」という気持ちは人一倍強いのに、それが実際の行動に伴わない女性は、なかなか婚活が上手くいくことがありません。

あまり積極的過ぎても男性は引いてしまいますが、婚活にやる気が見られない女性に対しても、「結婚する気がないのか」と男性は思ってしまうため、男性の方から女性にアプローチすることはなくなってしまいます。

女性の中には、結婚したい気持ちは強いのに自分から積極的にアプローチすることができずに、基本受け身で男性から誘いがかかるのを待っている人がいます。

しかし、街中のナンパ待ちとは違って、婚活という大きな目的があって男女共に活動していますので、自分から婚活する気を見せなければ、男性が声をかけてくることはないでしょう。

婚活だけでなく、恋愛面でも女性によっては「告白は男性からされたい」や「男性に何でもリードしてほしい」と望んでいる人がいます。

しかしそれらも、あくまでも男性をその気にさせるからこそ、男性の方から行動に移すことができるのです。

自分から行動しないのに受け身の姿勢でいようとしたところで、婚活が上手くいくことはないでしょう。

相手の悪い部分ばかり見ている

相手の良い部分よりも、悪い部分の方が目に付いてしまいやすい人も、婚活がスムーズにいかないことが多いです。

例えば外見はそこそこで、仕事は大手企業ではないものの、収入は安定していて優しい性格の男性がいるとします。

相手の良い部分を見つけることが上手な人は、収入の安定や優しい性格に目を向けて、「この人となら安心して結婚できそう」と考えることができるでしょう。

しかし相手の悪い部分ばかりを見てしまう人の場合は、相手の容姿が冴えない部分や、社会的な地位のある仕事に就いているわけではないことなどが気になってしまい、優しい性格や安定した収入にはさして魅力を感じません。

その結果「もっと条件の良い人がいい」と思って、折角の出会いを自分から台無しにしてしまうことがよくあります。

誰にでも良い部分もあれば、悪い部分もあります。

相手の悪い部分も受け入れる覚悟ができなければ、いくら婚活したところで将来の相手を見つけることはできないでしょう。

理想が高い

理想が高い女性ほど、結婚する男性に対してあれこれと条件をつけるため、人一倍婚活が上手くいきません。

「高学歴がいい」「容姿が優れている人がいい」「年収3000万はないとダメ」など、自分のことを棚に上げて相手に対して求めてばかりなので、男性もそんなワガママな女性とは一緒になりたくないと思ってしまうでしょう。

女性が自分でも必死に努力しているのなら、それなりに男性に対して高望みをしてもおかしくはないでしょう。

また、懸命に自分磨きなどの努力をしている女性のところには、自ずと素敵な男性の方から声をかけてくるものです。

好条件の男性から声がかからないのに、自分は男性に対して高い理想を押し付けるような女性は、婚活をしたところでスムーズに相手を見つけることは難しいでしょう。

そうした高い理想を持つ女性は、元々プライドが高くて妥協ができない性格であることが多いです。

そんなキツイ性格の女性とは、男性は関わりたくはないと思ってしまうかもしれませんね。

アピールの仕方が分からない

結婚したくて必死なのに、男性へのアピールの仕方が分からない人は、必死になればなるほど行動が空回りしてしまうことがあります。

男性に気を遣っているつもりでも、実は相手にとったら迷惑になるような行動をとってしまうことも少なくはありません。

例えば婚活サイトで出会った男性と結婚したいと思った女性が、自分の良さをアピールするために彼のために毎日お弁当を作ったとします。

女性自身は家庭的な女をアピールしたつもりでも、実はお弁当の中身は男性が食べられないものばかりだったり、外食の方が好きだったりすると、女性を気遣ってお弁当を受け取ったのはいいものの、男性はそれを嬉しいとは思えないでしょう。

上手なアピールの仕方が分からない女性の場合、自分の好意が相手に伝わり難かったり、または一方的な好意の押しつけになってしまうことがあります。

そうなると男性と気持ちを通じ合わせることもできないため、結局は婚活で失敗してしまうことになるでしょう。

話の引き出しが少ない

人間が外見ではなく中身だと言われるのは、最終的な人間性を外見ではなく中身で判断することが多いからです。

相手の外見に惹かれて付き合っても、相手が自分勝手だったり平気で自分を裏切る行為をしたりすれば、当然酷く傷ついて悲しい思いをするでしょう。

しかし、外見はパッとしなくても、とにかく誠実で自分だけを一途に愛してくれる相手であれば、例え喧嘩をしてもすぐに仲直りができますし、何十年と一緒に添い遂げることができます。

それほど人は外見よりも中身の方が重要視されますので、誰でも一緒にいて話が弾む相手や、楽しい気持ちになれる相手と結婚したいと望むことでしょう。

話の引き出しが多い人は、大抵はどんな相手とも話を合わせることができますし、共通の話題で盛り上がることもできます。

そのため相手に好感を与えることができて、婚活でもたくさんのチャンスに恵まれることでしょう。

その一方で、話の引き出しが少ない人は、自分が知っている決まった話題でしか盛り上がることができないため、それ以外の話題では話が盛り上がることができません。

愛想笑いやぎこちない空気になってしまって、上手く会話が続かずに結局は婚活で上手くいかないことも多いでしょう。

婚活を成功させる秘訣教えます!

自分に自信がない人や、つい気持ちが焦ってしまう人は、婚活のチャンスを活かすことができずに何度も失敗してしまいがちです。

けれども、婚活で上手くいかないからといって、絶対に結婚できないというわけではありません。

ちょっと婚活のやり方を変えたり、男性との接し方を変えたりするだけでも、劇的に関係が上手くいったり、短期間で結婚できたりすることもあります。

では、どのように男性と接すれば婚活が上手くいくのでしょうか?

婚活を成功させるための秘訣をいくつかご紹介します!参考にして、ぜひ婚活を成功させましょう!

積極的に話しかける

婚活では基本的に、自分から積極的に話しかけることが大切です。

声をかけるだけかけておいて、後は受け身で待っていると、男性からの印象は薄くなってしまいますし、関係を進展させることはできません。

男性からの誘いを待ったり、相手の行動を待ったりするのは、相手をその気にさせた後か、またはよっぽど自信がある時だけにしておきましょう。

婚活では自分から積極的に話しかけることで、男性に「あなたに興味があります」と気持ちを伝えることができます。

とはいえ一方的に自分の話をしたり、もしくは相手の素性を探ったりするのは止めましょう。

天気やその日の出来事など、無難な話題から話しかけて、少しずつお互いのプライベートを話し合うようにします。

まずは自分から情報を小出しして、相手にも質問すると、相手は「平等に会話ができている」と感じますので、違和感や不信感を持つことなく、会話に応じてくれることが多いでしょう。

相手の話もきちんと聞く姿勢を保ちながら、積極的に話しかけることを意識しましょう。

謙虚さを持つ

プライドの高い女性の場合、最初から自分の理想通りの男性にしか目を向けることはありません。

好条件だったり、結婚するのに理想的なタイプだったりする男性しか見ていないと、自然と自分の求める相手の幅は狭くなってしまいますし、周りとの競争率も高くなってしまうでしょう。

また、自分の目当ての男性にしか興味がないと、他の男性に対しては上から目線になったり、偉そうな態度になってしまったりすることもあります。

もしその日の出会いの場で目当ての男性がいなかったとしても、「婚活してやっている」という態度でいると、それが相手の男性にも伝わって、相手は気分を害してしまうでしょう。

同じような地域で婚活していると、自然といつもいるメンバーは決まってきます。

そこでもし、他の男性陣に対して不快な思いをさせていると、いざ自分の目当ての男性を見つけた時に、他の男性から目当ての男性へと自分の悪い噂が流れてしまうこともありますので、誰に対しても謙虚な姿勢で接することを忘れないようにしましょう。

結婚したいのを前面に出し過ぎない

「結婚したい」という気持ちをあまり前面に出し過ぎてしまうと、いかにも「焦っている」「必死な女」というのが周りには伝わってしまいます。

また、少しでも条件のいい男性を見つけると、必死になって落とそうとして自分をアピールしたり、ガツガツしたりしてしまうこともあるでしょう。

しかし、例え婚活の場であっても、初対面からいきなりがっついた姿勢を見せられると男性は引いてしまいます。

「自分とでなく、結婚がしたいだけなのか」と男性から思われてしまうこともありますので、どれだけ結婚したい気持ちが強くても、それをあまり前面に出し過ぎないように注意しましょう。

「結婚」という言葉に囚われ過ぎずに、出会う相手のことをきちんと大切にして気遣うことができれば、自然とチャンスは巡ってくるでしょう。

婚活仲間を作る

幼馴染や学生時代からの友達は大切ですが、周りが全員結婚していると、否応なしに自分の気持ちは焦ってしまいますよね。

また、婚活に必死な自分の気持ちは、同じく婚活中の女性でなければなかなか理解することはできないでしょう。

限られた交友関係の中で落ち込んでしまうことが多い人は、この機会に同じような婚活仲間を作りましょう。

婚活パーティなどで出会った同性とも仲良くしておくと、女性だけで婚活仲間を作ることができます。

そこで婚活に関する悩みを相談し合ったり、励まし合ったりすることで、前向きに婚活に取り組むことができるでしょう。

相手の良い部分を最低3個は見つける

相手の悪い部分ばかりがつい目についてしまうという人は、出会った婚活相手に対して、その相手の良い部分を最低3個は見つけるように意識しましょう。

普段から自分にそうしたルールを課しておくことで、嫌でも思考がポジティブになってきます。

何せ相手の良い部分を見つけるのですから、悪い部分を見つけるよりも自然と気持ちは前向きになることでしょう。

また、気持ちが前向きになれば相手に対しても好感を抱きやすくなりますので、それだけ婚活相手の幅も広がりやすくなります。

相手の悪い部分よりも、良い部分を見つけるように日頃から意識して行動しましょう。

必死すぎると婚期が遠のく!心に余裕を持とう

欲しいものに対してガツガツしている時ほど、欲しいものは手に入り難いものです。

婚活でも同じように、必死になればなるほど、何故だか婚期は遠のいてしまいます。

欲しいものや自分が執着しているものを一旦忘れたり、頭の片隅に置いておいたりすることができれば、自分でも気づかない内にチャンスは目の前にやってくることでしょう。

「結婚したい」という気持ちが強い人ほど、それに執着せずに1人ひとりとの出会いを大切にして、常に心に余裕を持つように努めましょう。

そうして本当に心に余裕が持てた時に、思わぬ出会いが訪れるかもしれませんよ。