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A型に言ってはいけない25個のNGワード


みなさんの周りにはA型の人はいるでしょうか?

もしくは、あなた自身がA型という可能性もあるでしょう。

ところで、誰しも言われたくないことが1つや2つはあると思いますが、そんな“NGワード”は血液型によっても左右されるそうなのです!

そこで今回は、“A型に言ってはいけない25個のNGワード”をご紹介したいと思います!

「周りにA型の知り合いがいる」という人はもちろん、A型の人も是非見てみて下さいね。

A型に言ってはいけない25個のNGワード

みなさんは「こいつとは絶対に友達になれない!」と思ってしまう様な失礼な発言をする人と出会った経験はあるでしょうか?

言った本人には悪気がないのかもしれませんが、無意識に相手に嫌われる様な発言をしてしまう人って意外といるんですよね…。

では、みなさん自身が他人に言わない様にしている言葉にはどんなものがありますか?

「自分が言われたら嫌なことは絶対に言わない」とか「“悪口”と捉えられてしまいそうな言葉は言わない様にしている」とか、普段からあれこれ気を使っている人も少なくないと思います。

しかし、先程も話した様に例えこちらに悪気がなくても…、一般的には悪口になる様な言葉でなくても…、相手によっては「失礼なことを言う人だな」とか「人に向かって、なんて(酷い・最低な)ことを言うんだ!」と不快に思われてしまうのが厄介なところ…。

より良い人間関係を築くにも、そういうNGワードはできるだけ避けたいものですよね?

全て把握するのは難しいですが、ある程度覚えておいて使わない様にすることは可能なはず。

そこでここからは、“A型に言ってはいけない25個のNGワード”をご紹介したいと思います。

A型の人なら「確かに、こんなこと言う奴とは友達になれないわ…」と共感すること間違いなし!?

それでは1つずつ見ていきましょう。

1.私友達B型ばっかりなんだよね!

「私友達B型ばっかりなんだよね!」という何気ない発言に対して、A型はアレコレ深読みをして不快に感じてしまうこともあります。

「私友達B型ばっかりなんだよね!」なんて言われると、A型は「もしかして自分はB型の人間に見えるのかな?」「A型の人間とは合わないってこと…!?」「「A型である自分とは仲良くできない」って言いたいのかな…?」とアレコレ考えて不安になってしまうのです。

ただ、A型は気遣い屋でもあるので、場の雰囲気を壊さない為に不満を言葉や態度に出すことは殆どありません。

なので、「私友達B型ばっかりなんだよね!」という意味深(A型にとっては)な発言をされても、「…へ~、そうなんだ。」とその場では平然を装うと思います。

ですが、内心ではモヤモヤが止まらなず、数日経っても「あの発言の真意は何だったのだろう…?」と悩んで引きずってしまうのです。

2.そんな細かくする必要ある?


「そんな細かくする必要ある?」もA型のNGワードになります。

几帳面で何事にも完璧主義なA型は、最良の結果を求めて自分の納得がいく様に物事を進めたがります。

その過程の中でどうしても細かくなってしまう部分が多々あるのです。

A型的には、「細かい部分に拘ってこそ、完璧に繋がるのだ!」とか「細かい作業は(例え面倒でも)、きちんとやっておいた方が後でラクになる」という信念や根拠があって取り組んでいます。

だからこそ、「そんな細かくする必要ある?」なんて他人から言われると、まるで自分の考えを否定された様な気持ちになって思わずイラっとしてしまうのです。

3.適当でいいよ!

「適当でいいよ!」という発言も、責任感が強いA型にとっては非常に無責任な発言に感じられて許せない様です。

もちろん、「適切・程良い・相応」という意味で「適当でいいよ!」と発言する場合もあると思いますが、“適切=いい加減・ぞんざい・雑”といったマイナスイメージを持っている人は少なくありません。

さらに、A型は完璧主義で常に合格点の上である満点を狙っているので、「程々で良いよ」とか「適当」と言われても、その基準がイマイチ分からずしっくりこないのでしょう。

人から「適当でいいよ!」と言われて「わかった…。」と口では言います。

でも、内心では「もし失敗したら誰が責任を取るんだ!?こういう人に限って他人に責任を押し付けるからな…」と不安や怒りを感じていたり、「この人は普段からいい加減なんだろうな…」と呆れているかもしれません。

例えば、A型の人と2人で遊ぶ計画を立てているときに、「私は何でも良いから〇〇さん(A型の人)“適当”に決めていいよ!」と、相手に気を使ったつもりで言うと、逆にA型をイラっとさせる恐れがあるので気を付けて下さい。

そんな風に言われたらA型は、「“何でもいい”とか“適当”が一番困るんだけど!?(仮にこちらが決めて、文句を言われたり不満に思われたくない)」とか「自分の希望くらいきちんと言って欲しいし、2人で遊ぶ計画なのに1人じゃ決めにくい…(※A型には優柔不断な部分がある)」と思ってしまうかもしれませんね。

4.B型でしょ?

上でも“B型”に関するNGワードが出ていましたが、「B型でしょ?」という発言がA型のNGワードになるのは、A型がB型の人を嫌う傾向にあるからです。

血液型の性格診断を見ても、真面目で几帳面なA型と自由気ままでマイペースなB型は真逆のタイプとも言えますし、血液型の相性占いでは「A型とB型の相性は最悪」とも言われています。

特にA型は血液型で人を判断するところがある(血液型占いを信じやすい)ので尚更、A型にとってB型は「理解できないタイプ」「協調性がなく輪を乱すタイプ」というマイナスなイメージを抱きやすいのかもしれません。

だから、最初は「この人とは仲良くなれそう!」と思っていても、「B型です」と聞いた途端に「B型の人か…きっと自分とは合わないんだろうな」と偏見を抱き、思わず身構えてしまうA型もいるのだとか…。

一方で、A型は自分にはないものを沢山持っているB型に憧れを抱いている節もあり、「実はB型の友達が一番多い」というA型さんも珍しくないみたいですね。

話は戻りますが、つまり、A型の人にとって自分が嫌で仕方がないB型と間違われるのは非常に屈辱なのです!

日本人は血液型の話で盛り上がる機会も多いので、話題として“血液型当て”をする人も多いと思います。

その流れで、A型の人に「B型でしょ?」「B型っぽいよね」と言ってしまえば、相手からの印象が悪くなる恐れが非常に高いので。

憶測で判断するのは避けるのが無難でしょう。

5.私血液型で判断する人嫌いなんだよね

実はA型は血液占いが大好き!

だから、「私血液型で判断する人嫌いなんだよね」という発言は、A型を否定しているも同然なのです…。