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ポジティブに生きるための11個のコツ(続き3)

それを良しとしないのは、笑うことになれていない人です。

こうならないようにしましょう。

考えすぎない

ネガティブ思考な人に多いのが、物事に関して考えすぎてしまうことです。

要は成功が確信できないからそうなってしまうのです。

つまり、何をどう考えても失敗することしか考えていないので、考えすぎて頭のパニックになってしまうのです。

考えることは悪いことではありません。

しかし、考えすぎるのは実は体に毒なのです。

考えすぎても、結論に至らないことは多いかと思います。

そう、このように考えすぎても必ずいいところにたどり着くとは限らないのです。

むしろ、立ち止まってしまっている時間が長くなるので、あまりおススメできません。

立ち止まってもいいことはございません。

考えるのであれば深く考えるようにすれば、自ずといろいろと見えてくるので、早いうちに解決策が見つかるかもしれませんよ。

もしくは、考える時間を決めて、その時間で何も思いつかないのであれば、その日は終了という感じに、割り切ってしまうのがいいかもしれませんよ。

いずれにしろ、考えすぎないようにしましょう。

普段からそんなに考えたことなどのないですから、考えることに時間を割いても意味がありませんよ。

気持ちの切り替えをする

ポジティブに生きるのに必要なのは気持ちの切り替えです。

ネガティブな人はいつまでたっても過去のことを悔やんでその場に立ち止まってしまうのです。

しかし、ポジティブな人は、それも経験の1つとして割り切って先へ進むのです。

ここでよくよく考えてください。

部下のミスをいつまでたってもうじうじ言ってくる人っていらっしゃいませんか?そうこのようなタイプはまさにネガティブなのです。

上司だからあまりマイナスなイメージを見せないようにしていますが、そのような態度からネガティブだと言うことがわかりますね。

要は過去にうじうじして気持ちの切り替えができていないので、そうなってしまっているのです。

ポジティブに生きるためにもいつまでもうじうじしていてはいけないのです。

そんなことしていても意味がありません。

また、気持ちを切り替えができないのは変化に対応できていないのです。

ある意味、成長が止まってしまって人間と言えます。

そんな人の近くにいてもいいことはありませんので、気持ちの切り替えが早い人のところへ行きましょう。

神経質になるのをやめる

神経質な方は結構いらっしゃいますが、実はこれがストレスの増幅につながっているのです。

ストレスをため込んでしまうと、イライラしてしまうので、気持ちがネガティブになってしまうこともあるのです。

つまり、あまり神経質にならない方が良いのです。

神経質になりすぎると、時計の針の音でさえ気にしてしまうので、なかなか快適な生活を送ることができません。

それよりかは楽観主義になって生きていく方がいろいろと楽ですよ。

神経質になってしまうと、どうでもいいことに対してまで神経を使ってしまうので、気を付けましょう。

そうなってしまっては意味がありませんよ。

まあ、なんでも気にしてしまうと言うことはそれだけ心にゆとりがない証拠でもあるのです。

つまり、心に余裕がないと言うことは、ネガティブな思考になってしまっていると言えます。

このような方が近くにいると、何をするにも監視されているような感じになってしまうので気を付けましょう。

まあ、楽観的に生きることにちょっと心配はあるかもしれませんが、意外と楽ですよ。

思っているほど怖くありません。

周囲に頼る

甘えることは良くないと教わってきた方が多いかと思いますが、実はその考えがネガティブな考えなのです。

甘えてこそ人間です。

甘えることは許さないと言うのであれば、皆さんは、坂本龍馬に文句を言うことはできますか?坂本龍馬は日本史上最強の甘えん坊と言っても過言ではありません。

大人になってもおねしょをしてお姉さんに甘えていたという話があります。

そう、つまり、甘えていいのです。

最近はなぜか、どこが大和魂なのかはわかりませんが、甘えることを許してくれません。

そのために、上司に相談することを悪と見ている人もいらっしゃるのです。