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ポジティブに生きるための11個のコツ(続き5)

なぜなら、いざ弱みをさらけ出したらそこをつけ狙ってきたと言うこともあるのです。

いまだにトップダウンの企業が多い日本なので、相手の弱みに付け込む陰湿な上司はいっぱいいるのです。

ある意味、人間としてどうかと思いますが、そんな上司は意外といっぱいいるので、気を付けましょう。

故に弱みを出す時は、相手のことをよく見ることが大切です。

そうでないと自分の首を絞めてしまう危険性もあるのです。

弱みを見せて相手に納得していただければ何も問題はありませんが、陰湿な人が多いのも事実なのです。

ある意味、人を見極めることが大切です。

ただ、ポジティブに生きるのであれば、自分のすべてをさらけ出してしまうのが一番なのです。

弱みを見せていいことがある場合は見せるようにしましょう。

弱みは武器にもなりますよ。

ぜひ、弱みを弱点と思わずにさらけ出しましょう。

人と比べない

人は人、自分は自分と言う感じに割り切ってしまっているので、あまり他人と自分を比べることをしません。

まあ、人間事体比較するものではないと言われています。

なぜなら、定規で測ることはできないですし、重さで測ることもできないのです。

一昔前は、学歴や所属している会社などによって差別されたり、比較されたりしていましたが、今は完全に個人の時代になりつつあります。

いくら一流会社に勤めていても、その人となりを知りたいと思う方は結構多くいらっしゃいます。

なぜなら、最近は個人として見るようになってきているのです。

つまり、どんなにいい会社に勤めていても、人としてのレベルが見られているのです。

いかに自分らしさを持っているかが重要になっているのです。

まずは、自分らしく生きたいのであれば、他人と比較しないことです。

自分は比較していなくても、相手が比較してくるという方もいらっしゃるかもしれませんが、それはあなたが気にしなければいいだけです。

勝手に比較していればという感じに流してしまえばいいのです。

あなたはあなたは、相手は相手はです。

気にする必要などありません。

ぜひ、自分らしさを出していきましょう。

自分らしさを出していけば比較されることもなくなりますよ。

小さいことを気にしない

ポジティブな人は、小さいことを気にしないのです。

なぜなら、そんなのを気にしているだけ無駄な時間なのです。

ネガティブな人は小さいことに関していつまでも気にしすぎて、うじうじしているような感じがしますね。

まあ、ネガティブな人はそんな感じでいつも過去ばかり見てしまうのです。

逆にポジティブな人は先を見ている感じがします。

この差って意外とすごい差になっています。

まあ、小さいことを気にするほど、器が小さいわけではないのです。

ポジティブな人は!小さいことを気にするよりも大きなことを気にしましょう。

考えが狭いから小さいことを気にしてしまうのです。

よく、成功者が宇宙の法則などと言った感じにスピリチュアルな感じに話しますが、成功者は考えが大きいので、広い宇宙が好きなのです。

つまり、あなたがいつもどのレベルで考えているかで視野の広さがわかってしまうのです。

宇宙について考えたことはありますか?ないと言う方はこれを気に、少しは宇宙に目を向けてみましょう。