厄介者ってどうしてもいますよね。

何をしても足手まといでむしろいない方がはかどってしまうなんて人。

そんな人を人は厄介者と言います。

今回はそんな厄介者と思われている人の特徴を分かりやすくご紹介していきますね。

自分が厄介者にならないためにも必見ですよ。

あなたの周りにも厄介者な人いませんか?

あなたのまわりにも厄介者っていませんか?

もしかしてあなたが厄介者?なんてことはありませんよね。

気が付かない内に厄介者になってしまわない為にも厄介者の特徴に当てはまっていないかチェックしていきましょう。

厄介者と思われている人の6個の特徴

厄介者と思われているのには必ず原因があります。

その中でも特徴的で分かりやすい特徴を6個抜粋してご紹介していきます。

この特徴に当てはまっている人は厄介者と思われてしまう人になります。

自分が当てはまっていないと良いのですが…そんなところもチェックしながら見て頂けたらなと思います。

1.わがまま


厄介者と思われてしまう要因の一つがわがままですね。

わがままな人は一体どういう人の事でしょうか?

わがままな人について分かりやすくご紹介していきますね。

多少のわがままは自己主張には必要で時には可愛くもあるのですが度が過ぎるわがままは迷惑でしかなくなってしまいます。

冷静になって周りを見渡すと恥ずかしくなってしまうかもしれませんよ。

自己中心的

わがままというのは自己中心的な考えが強く自分勝手な人ということですね。

自分の事だけを考えて自分がしたい事して欲しいことを考えてそれを中心に行動してしまう人の事です。

自己中心と自己主張は似ていて非なるものです。

自己主張は周りの意見や考えも取り入れつつ自分が埋もれてしまわないように自分の考えや意見も言うという事です。

大きな違いは相手の意見や考えを認めて自分の意見と一緒に考える事が出来ることですね。

多くの考えや意見があった中で自分はこう考えているよ、こう思っているよと自分の意見や考えを周りに伝える事が出来ることが自己主張です。

自己中心は全て自分中心で考えてしまいます。

周りの意見や考えなんて関係ありません。

自分の意見や考えが全てだと思っているんですよね…厄介ですね。

周囲を理解しようとしない

わがままな人は周囲の事は全く理解しようとはしません。

自分の事しか考えていませんので、相手の事を理解してどうにかしようとなんて考えません。

相手の事は考えないで自分の意見や考えやって欲しいことなどを強引におしすすめるのです。

たとえそれがどんなに理不尽な事でも自分がしてほしいことであれば周囲の事なんてお構いなしです。

そこでそんなことする?なんてことも平気でしてしまいます。

周囲の事や状況なんて考えていません。

自分が今したい事やりたい事して欲しいことなどそれだけを考えて行動します。

小さな子供をイメージすると良いですね。

周囲の状況なんて考えないで自分の欲求のみで行動していますよね。

どんな状況でもお菓子が食べたいという欲求があればどこでもどんな状況でも自分の欲求が満たされるまで駄々こねていますよね。

どんなに無理な状況でも自分の読旧を満たす事だけを考えて行動してしまうからなのです。

これを大人がしていると思ったらゾッとしますよね…厄介ですね

2.空気が読めない


厄介者の特徴として空気が読めないのも特徴です。

先のわがままになっている要因でもありますが、空気が読めないということは今どのような状況でどのように行動したら良いのかが分からないのです。

理性のある大人ならば自分の欲求だけでなく様々な状況から理性が働いて今どうしたら良いのかベストな対応モアベターな対応ができますよね。

この対応が出来なくてそこでそれする?そんな言い方何でするのかな?なんて事が起きてしまいます。

場合によってはトラブルの原因を招いてしまいますよね。

厄介なことにそのトラブルの原因を作ったのが自分だってことに気が付いていない(分かっていない)のです。

厄介ですよね。

自分のことばかり話す

厄介者として思われるのは周囲の空気が読めないで自分の事ばかりを話していますので分かりやすいです。

周囲の話しなんて聞いていません。

分かりやすいのが自分の話をしている時に同調して頷いたり話を広げようとしても基本的には無視して流されてしまい自分の話したい事だけを自分の話したい順番で話しています。

逆に自分が話したい事をすべて話し終えるとその場から帰ってしまうなんてこともあります。

ただ自分の事を話したいだけなんですね。

自分お話をよくする人は自分の事をもっと知ってほしいと相手に対するアピールとして使えますので自分の話をする人が悪いという事では無いということは間違えないで下さいね。

自分の事を話すことはとても良いことです。

相手もあなたの事を理解する事が出来ますし話の話題にもなります。

ただ、間違えてはいけないのが、自分のことばかりを話さないことです。

自分の事を話したら相手の事を聞くなんて感じで順番に話すことが出来ると良いですね。

話しを広げる事が出来る人は厄介者では無くなりますね。

自分の決まったレールに沿って自分のペースで話している人は厄介者かもしれませんね。

またあの話だよって同じ話を何度もする人…いませんか?

同じ話でもその場の空気や周囲の反応を見て少し言い方や言い回しをかえることが出来るとその都度内容は同じでも興味がわきますよね。

少しの違いで厄介者では無くなります。

自分の事ばかりを話してしまう心当たりがある人厄介者にならないように冷静になって状況を見極めてみましょう。

周囲を振り回す

厄介者は空気を読んで周囲に合わせることができません。

この為に周囲の人が厄介者の行動や言動を気にかけて余計な事をしないかな?余計なことを言って怒らせないかな?なんて気を張っていないといけません。

厄介者のせいで余分な監視役が必要になってしまうのです。

厄介者はそのことに気が付いていなく自分が思ったままの行動や言動で自由にして周囲を振り回してしまうのです。

この気が付かないことがとっても厄介な事なのです。

自分でやってはいけないことだと分かっていて周囲を困らせてやろうとして行動している人は自分が迷惑なことをしている自覚がありますので指摘された場合には直すことができます。

厄介者は自分が悪いことをしているなんて思っていません。

指摘されても何が悪かったのかすら分からないのです。

逆に理不尽に怒られたと思ってしまうのです。

所謂逆ギレってやつですね。

一所懸命やっているのに怒られたと思ってしまうのです。

分からないでしていることが一番残酷で厄介な事ですよね。

イジメやハラスメントなんかもそうですよね。

割ってしている事は注意や指摘されたら分かるのですが割っていない場合は指摘や注意を受けても何がいけないのかが分からないのです。

分かっていないのでまた同じことをしてしまいます。

それが周囲からしたらとっても厄介で迷惑な行為だとしても本人が分かっていない為に何を言っても無駄なのです。

まずはそれがいけないことだと理解させてあげないといけないのです。

メンタルケアなどと共通しますよね。

順番に原因と結果を見つける事が出来ればその道中である道中をどう過ごしたら良いのかが分かるのです。

はじまったキッカケと終わらせ方が分かれば今何をするべきなのかが分かるんですよね。

それをはじまったキッカケや終わり方が分からないまま今のことだけを言われても何言ってんだ?ってなってしまうんですよね。

コレは誰にでも起こり得ることです。

誰でも厄介者になってしまうキッカケはあるのです。

通常は大人になると理性や今までの経験から周囲の状況を見極めてそれはいけない事や今する事ではない、今言う音では無いと判断する事が出来るのですが…そこに気が付かないで言ってはいけないことを言ってしまった…まずい行動をしてしまった…なんて事が起きてしまいます。

この事に気が付いた場合はその後にフォローする事が出来ますがマズったなと思う事が出来なければそのままになってしまいますよね。

この気付きがとっても重要なのです。

あなたは気付いていますか?その言い方や行動…実は厄介者…なのかもしれませんよ。

3.喜怒哀楽が激しい

喜怒哀楽はあった方が人生が豊かになってとっても良いことなのですが、あまりにも激しすぎると周囲からしたらたまったものではありません。

厄介者になってしまうのは必然です。

激しい喜怒哀楽に周囲は振り回されてしまいます。

例えばトイレに行って帰って来たら大泣きしている人がいたらどう思いますか?

何があったの?そんなに大声で泣くなんて尋常じゃないことが起きたの?誰かに何かされたの?どうした!?って思いますよね。

でも実際はハンカチを忘れてしまって手が拭けないだけだったらどうですか?
そんな事で大声で泣いていたの?って思いますよね。

こんな感じで激しい喜怒哀楽は周囲を振り回してしまうのです。

でも楽しい事なら大丈夫なんじゃない?なんて思われる人がいるかもしれませんが、激しすぎる喜怒哀楽は一緒にいる人が疲れ果ててしまいます。

とっても嬉しそうに喜んでいる時にはこちらも楽しくはなりますが激しい喜怒哀楽を持っている人はこの楽しさを共有したくて周囲にもその楽しさを伝えてきます。

コレ、メッチャ面白くない?なんて大声で笑ってキャッキャしていますが…何かな?と見ると加湿器から煙が出ているのを見て喜んでいるだけ…付き合っているのがバカらしくなってしまいませんか?

なぜこうなってしまうのでしょうか?
当然原因があります。

気持ちのコントロールが苦手

喜怒哀楽が激しくなってしまうのはこの気持ちのコントロールが苦手な人がなりやすいですね。

例えば情緒不安定でどうしようと一度思ってしまうと、とことんまで思い詰めてしまいこの世の終わりだと思わんばかりに沈んでしまう人いますよね。

自分自身でもそんなに思いつめなくてもと後から思い返すと笑い話になってしまうことでもその時にはこの世の終わりだと思っていた事ありませんか?

意外と過ぎ去ってしまうと不安な事やどうしようもないと思った事はそこまで思い詰める事では無かったと分かるかと思います。

コレが重要なのです。

どういうこと?って思いましたか?

この浮き沈みを経験することが大切なのです。

この経験と体験があることがとっても重要なのです。

一度でも体験や経験したことはやったことある事として共感することができますよね。

さらにはこの後どんな感じなのかも予想が出来て対処方法も初めての体験の時に比べて上手に対応することができますよね。

この経験値がとっても大きいのです。

喜怒哀楽が激しい人の特徴として絶対的な経験値が少ないのです。

経験値が少ない為自分の経験や想像だけで考えてしまう為そんなに?って状況になってしまうのです。

先のハンカチの時でも最初は大泣きしたとしても次にハンカチを忘れた時にはその時にハンカチを貸してくれた人にごめんハンカチ忘れちゃったんだけど貸してくれる?って頼むことができますよね。

この事があるのでまた同じように大泣きするなんてことはありません。

何度も経験していく内に喜怒哀楽が激しかった人も一般的な喜怒哀楽の感情に近づいていきます。

この様な厄介な人には多くの経験をさせてあげましょう。

たったこれだけで厄介者で面倒な人から一緒にいて感情豊かで楽しい人に変わりますよ。

表現がストレート

喜怒哀楽が激しい人は表現がストレートで分かりやすいという特徴があります。

喜怒哀楽を素直に感じたまま表す人には悪い人はいません。

しかし、喜怒哀楽が激しい人は周囲からすると面倒で厄介者となってしまいます。

見たまま聞いたまま素直に感じ取って対応してしまいますので社会に出てからは生き難く周囲からは厄介者扱いをされてしまいます。

大人になると理性で本心を抑えて周囲に合わせてその都度ベストな対応をとれるよう要求されます。

場合によっては自分からしたら理不尽な状況になるかもしれません。

この時に自分に素直になってしまいますと空気読んでよと周囲からは厄介者扱いされてしまいます。

この対応も経験を積むことによって抑える事が出来るようになります。

喜怒哀楽の表現も最初はストレートに表現していても経験を積んでいくにつれて自分で抑え込むようになります。

ただ、あまり自分の素直な感情を抑え込みすぎるのは良く無いです。

お仕事では仕方のないこともあると思いますがプライベートなどでは自分の感情をストレートに表現して自分の気持ちを解放してあげる時間も作って下さいね。

抑え込みすぎるととってもつらくなってしまう場合やどこかで爆発してしまいます。

素直な感情をむき出しにする時間は大切ですね。