片思いをしているとき、気になるのは相手の気持ちですよね。

相手も自分に気があるのか、できれば「直接聞く以外の方法で知りたい」と思う人は多いはず。

そこで今回は、『片思い中の男女の心理』を徹底調査!片思い中の男女の胸の内、そして片思いしているからこそやってしまいがちな行動。

さらに、片思い中にやってはいけない行動まで、片思い中のあれこれをまとめました。

片思い中の人は、ぜひ参考にしてください。

片思いの相手が何を考えているか分からない!相手の心理、知りたくないですか?

片思いの相手が何を考えているのか、知りたい人は多いですよね。

もし相手も誰かに片思いをしていたら…それが自分だったら…両想いということになります。

それが分かれば、思い切ってアプローチだってできます。

でも、片思いしているからこそ相手の気持ちって分からないもの。

自分の恋心が邪魔をして、客観的に相手を見ることができないからです。

相手の行動に一喜一憂したり、些細な行動に自信を無くしたり。

片思いをしているときって、そんなことの繰り返しですよね。

片思い中の男女の気になる心理8個とは

片思い中の心理は、男女共通な部分も多々あります。

片思いの相手の心理を知りたいなら、まずは“片思い中の男女の心理”への理解を深めましょう。

あなたが片思い中なら、本当は片思いしている人の心理も手に取るように分かるはずです。

少し冷静になって、自分の気持ちと相手の気持ちを感じてみてください。

もし両想いなら、ふたりとも同じことを考えていて、同じことに臆病になっているのかもしれません。

それが分かれば、片思いを成就させることもできるかもしれませんよ♡

ここでは、『片思い中の男女の心理8個』をご紹介します。

1.一緒にいるだけでドキドキする

片思い中の男女の心理には、『一緒にいるだけでドキドキする』というものがあります。

片思い中は、対象の相手と一緒にいるだけでドキドキが止まりません。

これは、男女共通の片思い中の感情です。

なぜ片思い中の相手を前にするとドキドキしてしまうのかというと…アドレナリンがでるから。

実はドキドキの正体は“緊張”で、緊張するからアドレナリンがでて心臓の動きを活発化させ、ドキドキと胸が高鳴るのだそうです。

緊張してしまうのは、やはり片思いをしているからで、「好きな相手に嫌われたくない」という思いから緊張してしまうのです。

緊張してドキドキしてくると、行動や言動が浮ついた感じになってしまったり、顔が赤らんだり。

いつもの自分とは違う反応をしてしまいますよね。

その反応は分かりやすく出てしまう人とそうではない人がいると思いますが、片思い中ならいずれにしろ、ドキドキからくるサインが何かしら出ているはずです。

2.好きすぎて辛い


片思い中の男女の心理には、『好きすぎて辛い』というものもあります。

恋愛感情って複雑なものですよね。

恋をするとワクワクしたり嬉しかったりすることがある一方、好きすぎて辛く苦しくなることもあります。

自分の中だけで膨らんでいく思いに、まるで心臓が圧迫されているかのように…。

そんな片思い中の苦しみに耐えられず、何とか忘れよう、考えないようにしようと、相手を遠ざけてしまう人もいると思います。

でもなぜ、片思い中は「好きすぎて辛い」という現象が起こるのでしょうか。

その心理の奥には、相手への執着心が潜んでいるようです。

好きな人ができると、「相手の全てを知りたい、把握したい」という気持ちになりますよね。

最初は好きだからこその興味関心なのですが、好きすぎると、知りたい気持ちもエスカレートしていきます。

その状態は、もう好きというより執着のような状態。

そうなってしまうと、自分の知らない相手がいることが嫌で、相手の全てを把握しておかなければ気が済まなくなります。

でも、付き合っているわけじゃないので、全てを知るには限界がありますよね。

このように、どうしようもないことにこだわり始めると、疲れてしまって辛くなってしまうのです。

さらに、相手を把握したいからと行動を監視し始めると、知りたくないことまで知るハメになるのも、好きすぎて辛くなる原因です。

たとえば、相手が自分以外の異性と親しげに話しているのを目撃すると、嫉妬心から辛くなりますよね。

片思いの相手のことが好きすぎると、相手を知りたい気持ちが強すぎて辛くなることもあるし、相手のことを知りすぎて辛くなることもある。

好きという気持ちが大きくなると、執着心ばかりが膨らんでいくのに自分の思い通りにならないから、辛くなるということです。

3.付き合ったとしたら…?と妄想をする

『付き合ったとしたら…?と妄想をする』のも片思い中の男女の心理です。

片思いしている相手と「できれば付き合いたい」と考えるのは男女共通ですよね。

そして、その人と付き合ったらどんな風になるのか?を妄想してしまうのも、男女共通です。

片思い中に妄想を繰り広げてしまうのは、楽しいから♪遊園地でデートしてはしゃいでるふたり。

夜景を見ながらうっとりしているふたり。

付き合ったらできること、したいことをあれこれ妄想していると、脳内で擬似体験ができて楽しいんです。

とはいえ、妄想ですから現実ではありませんよね。

頭の中では楽しくても、片思いなのが現実です。

本来は、妄想しているよりも現実を変えていかなければなりません。

でも、人は妄想してしまう…。

なぜかというと、現実逃避したいからです。

片思い中の相手と付き合いたい!愛されたい!というのが、片思い中の妄想の根源。

だけど現実には叶っていないから、理想と現実のギャップにストレスがたまってしまうんですよね。

妄想はそのストレスを癒すためにしているんです。

妄想している間は、自分の希望通りの楽しい恋愛をすることができて、相手の行動さえも自分の思いのまま。

現実で理想を叶えるにはたくさんのハードルがありますが、妄想なら瞬時に夢を叶えることができます。

だから人は妄想がやめられないのです。

片思い中の妄想も、片思いしているからこそなんですよね。

4.些細なことで喜んでしまう

片思い中は『些細なことで喜んでしまう』というのも、男女の心理です。

片思い中の相手と目が合っただけで嬉しくなったり、挨拶しただけで飛び跳ねてしまいそうになったり。

ほんの些細なことでも、喜んでしまうものです。

少しでも相手の眼中にはいりたいし、存在を認識して欲しい!そう思うのは、男女共通の心理でしょう。

だって片思いしているのですから、理想は片思いを成就させて付き合うこと。

相手に知ってもらえなければ、付き合うのなんて夢のまた夢です。

相手と両想いになるための小さな小さな一歩でも、それを踏み出せることは嬉しいことなんですよね。

もちろん、些細なことで喜んでいる段階では、単に片思いしているに過ぎません。

それでもちょっとしたことで嬉しくなってしまうのは、恋をしている証拠。

相手との些細なキッカケを探したいというのは、恋するすべての人が思う、自然な心理です。

5.告白して関係が壊れるのが怖い

片思い中の男女の心理には、『告白して関係が壊れるのが怖い』という気持ちが潜んでいることもあります。

片思いしている相手は、身近な存在である場合も多いですよね。

昔からの男友達とか、クラスメイトとか、会社の同僚とか…。

そんな人に片思いしてしまうと、前途多難です。

上手くいけばいいものの、告白して振られたら?

その後も顔を合わせる相手ですから、気まずい思いをすることになりますよね。

そのため、好きでも告白に踏み切れない!という人も多いと思います。

振られたら立ち直れない

片思いを成就させるためには、相手に気持ちを伝えなければなりません。

でも、相手に気持ちが伝わってしまうのって、とても怖いこと。

相手が自分をどう思っているか分からないし、振られたらショックで立ち直れません。

しかも、これまでの関係も壊れてしまいます。

片思い中は、相手が身近な人であればあるほど、一歩が踏み出せずに辛い思いをすることになります。

親しいからこそ好きになるのは自然の成り行きですが、親しいからこそ成就しない。

微妙な関係ゆえに、恋愛関係になるのは難しいことです。

ただ、親しい関係だからこそ、両思いである可能性もあるんですよね。

それが分かれば、晴れて恋愛関係になることもできます。

ただ、相手の気持ちってそう簡単には分かりません。

お互いの気持ちさえ分かれば踏み出すことも、留まることもできる…。

身近な人に片思いをする男女は、自分の感情との駆け引きに苦戦していることもあるんですよね。

6.なかなか素直になれない

素直になりたい。

でも『なかなか素直になれない』というのも、片思い中の男女の心理です。

片思い中は、素直にさえなれば、相手に気持ちが伝わるもの。

相手に気持ちが伝われば、片思いが成就することだってあるかもしれません。

でも素直になれない…。

片思い中の男女は、どうして素直になることができないのでしょうか。

それは、やっぱり怖いから。

素直になって気持ちが伝わってしまったら、片思いの恋に結果が出てしまいます。

その結果が良いものであればいいですが、悪いものだったら立ち直れませんよね。

ショックで立ち直れなくなったら、もう楽しい妄想もすることができないし、仕事や学業にも影響がでるかもしれません。

もちろん、親しい間柄の人なら、関係が壊れてしまうというリスクもあります。

片思いしていれば、思いを伝えたい気持ちは誰にでもあるはずです。

それを阻むのが振られたときの恐怖感。

自分が自分を保てなくなるのが怖いから、素直になれないのです。

素直になれない男性が、好きな女性をからかったり虐めたりするのはよくある話。

女性も、好きな男性の前では強がって、好きな気持ちがバレないようにしてしまいますよね。

素直になれないからこそ相手に気持ちが伝わらず、それゆえに関係をこじらせてしまうこともあるのですが…。

それでもやっぱり怖い!それが、片思い中の男女の心理です。

7.連絡したいけど出来ない


片思い中の男女の心理には、『連絡したいけどできない』というものも。

少しでも繋がっていたい!と思うのは、片思いしているなら誰もが自然に思うことです。

でも、好きだからこそ連絡できないのが片思い。

これもやはり、好きな気持ちと恐怖感が入り混じっているからでしょう。

片思い中は誰だって、本心では「好きな相手に連絡したい」と思っています。

これに例外はないでしょう。

少しでも喋りたいし、気にかけて欲しいし、時間を共有したい。

でも、そんな気持ちが強いからこそ、相手が同じ気持ちじゃなかったら…?という恐怖心が出てきてしまうのです。

相手は自分と喋りたいと思っていないかも。

自分のことなんて気にもしていないかも。

時間を取られて迷惑だと思っているかも…。

そう考えだしたら、連絡することで嫌われるんじゃないかという恐怖心で一杯になってしまうんです。

片思い中の心理は複雑なモノ。

好きだからこそ連絡したいのに、好きすぎて連絡できないのです。

8.相手の事をもっと知りたい

片思い中の男女の心理には、『相手のことをもっと知りたい』という気持ちもあります。

好きな人のことであれば、どんなことでも知りたいと思うのは自然な感情です。

相手の性格や興味関心。

好きなタイプや嫌いなタイプ。

もっともっと相手のことを知って、共通点を見つけたいし、相手の好む自分になりたいと思うのが片思い中の男女です。

つまり、もっと知りたいと思うのは、相手への興味と、相手に好かれたいという思いがあるからなんですよね。

ただ、露骨に行動すると、相手や周囲に思いを寄せていることがバレてしまいます。

そのため、知りたいけど知れないことで、ヤキモキしてしまうのも片思い中。

男女の恋する気持ちって、とても繊細なのです。

男女共通!片思い中の人がやりがちな行動とは?

片思い中の心理が男女共通なら、片思い中の行動も同じです。

片思いすれば男女問わず同じような気持ちを抱き、同じような行動をしてしまうものなんですよね。

そこでここからは、『片思い中の人がやりがちな行動』をご紹介します。

片思い中のあの人が、あなたに対して片思い中の行動をしていたら…?あなたと同じ気持ちなのかもしれませんよ♡

無意識に目で追っている

片思い中の人は、相手のことを無意識に目で追ってしまうところがあります。

それは、相手のことが気になるからで、もっと知りたいと思っているから。

これに関しては、意識して相手の行動をチェックしているというよりは、無意識に目で追ってしまうもの。

ふと気づくと相手に見られていたり、目が合ったりすることが多い場合は、その人はあなたを目で追っているからかもしれません。

とくに、目が合った瞬間にハッとしたように目をそらされたりしたら、脈アリの可能性が高いと言えます。

相手の好きなことを知ろうとする

片思いの相手のことなら、なんでも知りたいと思うのが片思い中の心理です。

そのため、相手の好きなことを知ろうとします。

これが、片思い中の人がやりがちな行動のひとつです。

もしあなたの気になる人が、あなたの好きなことを友人に聞いていたり、もしくはあなたに何気なく聞いてきたりする場合は、あなたに気がある可能性が高いと言えます。

人の好きなことを知ろうとするのは、単に好きな人の興味関心を知りたいからだけではありません。

あなたに気に入られたいから、好きなことを知ろうとするのです。

好きな料理を調べるのは、男性ならデートに誘う口実にするためや、デートで喜ばせたいと思うから。

女性なら、手料理を振舞うチャンスがあれば、相手の好きな料理を提供できるようにしたいと考えるからです。

相手の好きなことを知ろうとするのは、その好きなことをキッカケに、仲を深めたいと思うからに他なりません。

ですから、好きなことを知ろうとするのは、片思い中の男女がやりがちな行動と言えるのです。

自分磨きをする

片思い中の人がやりがちな行動には、“自分磨き”もあります。

最近急に綺麗になった女性、急にダイエットを始めた女性がいたら、それは片思い中である可能性が大きいです。

もちろん、男性だって片思いする相手がいたら、少しでもカッコよく見られるための自分磨きをしますよね。

何かに一生懸命打ち込む姿を見せてアピールしたり、気にしていなかったオシャレに目覚めたり…。

少しでも良く見られたくて自分磨きをするのは、片思い中の男女がやりがちな行動なのです。

相手の好みをリサーチする

片思い中の自分磨きは、単に「なりたい自分になる」のが目標じゃないのが特徴的です。

“片思いしている相手に好かれる自分”になるように自分磨きをするもので、相手の好みをリサーチするのは、このためでもあるんです。

女性が料理を勉強し始めるにも、片思い中なら相手の好きなジャンルから。

男性なら、相手の女性が好きなことへの知識を深め、会話が盛り上がるようにするのではないでしょうか。

好きな人の好む髪型にしたり、ファッションにしたり…。

自分磨きというよりも、相手の好みに合う自分になろうとするのが、片思い中の男女なのです。

もしあなたの好みをリサーチする人がいて、あなたの好みのファッションに変更したり、趣味の勉強を始めたりする人がいたなら、それはあなたに片思いしている証拠。

あなたに好かれようと、自分磨きを始めているということです。

会えそうなところに会いに行く

片思い中は、少しでも相手のそばにいたいし、少しでも接触したい。と思うもの。

そのため、会えそうなところに会いに行ってしまうのも、片思い中の人がやりがちな行動です。

たとえば、片思いの相手がよく飲みに行く居酒屋に顔を出すとか、よく立ち寄るコンビニに行くとか。

偶然を装いつつ、相手と会話できるチャンスを探してしまうのが片思い中。

もしあなたが、最近偶然会うことが多いな、と感じる人がいるのなら、それは偶然ではなく、相手が会いに来ているからなのかもしれません。

さりげなく近くにいる

さりげなく近くにいるというのも、片思い中の人がやってしまいがちな行動です。

少しでも一緒にいたい、距離を縮めたいという気持ちが、そのまま行動に表れてしまうのがこのタイプです。

好きな人とは、少しでもお近づきになりたいと思うのが、男性共通の心理です。

一緒にいるとドキドキするものの、距離を縮めて相手に存在をアピールしたいし、相手のことをもっと知りたいと思うからです。

この行動も意識的にやっているというよりは、恋する気持ちが無意識に行動を起こさせているもの。

さりげなく近くにいるのに、まともに話せないのも片思い中の人なので、片思いがバレやすいタイプと言えるのかもしれませんね。

ボディタッチが多くなる

ボディタッチが多くなるのも、片思い中の男女がやりがちな行動です。

これも、少しでも距離を縮めたいという気持ちの表れなんです。

好きな人と近づきたいというのは、片思い中なら誰もが自然に思うこと。

ボディタッチは、その気持ちから無意識にとってしまう行動で、下心がゼロとは言いませんが、そこも含め好きだからボディタッチが多くなってしまうのです。

女子の場合は、そのボディタッチをアピールとして意識的に利用する場合もあるようですが、好きな気持ちが押さえ切れないということに違いはありません。

片思い中の人が無意識に、時に意識的にやってしまうのがボディタッチです。

片思い中にやらないほうがいい行動6個!

さて、ここまでは、片思い中の男女の心理や、やってしまいがちな行動についてご紹介してきました。

片思いをしていれば、男性も女性も気持ちは同じ。

取ってしまう行動も同じです。

もし片思い中の相手の気持ちが自分に向いているかを知りたいなら、自分がしてしまいがちな行動を相手もしているか、客観的に見れば分かることでしょう。

ただ、両想いかもしれないと分かったところで、問題は解決しませんよね。

相手は両想いなことを知りません。

相手の気持ちが分かったところで、付き合うまでにはいくつものハードルがあります。

それに、相手が片思い中の行動に当てはまっているからと言って、それで両想いを確信してしまうのはちょっと行き過ぎ。

あなたが片思いしているがゆえに、期待感から勘違いしている場合もありますし、両思いだとしても気持ちは通じ合っていません。

早とちりして行動してしまうと、それがキッカケで距離を遠ざけてしまうことにもなりかねません。

片思いを成就させたいなら、丁寧に大事に気持ちを育みましょう。

そこでここからは、『片思い中にやらないほうがいい行動6個』をご紹介します。

これらは、片思いで終わらせないために大事なこと。

ご紹介する内容で自滅しないよう、意識して行動してくださいね。

1.しつこく連絡をする

片思い中にやらないほうがいい行動その1は、『しつこく連絡をする』ことです。

片思い中だと、緊張して連絡ができない一方、ついしつこく連絡してしまう人もいます。

とくに相手も自分に気があると思ってしまうと、その行動も大胆になりがちですよね。

でも、相手の気持ちはまだ分かりません。

たとえ相手もあなたのことを気になっているとしても、あまりにしつこく連絡がくれば、戸惑ってしまうでしょう。

片思い中は、相手との距離感を保つことが大事です。

相手の気持ちが付いてきていないのに距離を一気に縮めようとするのは、相手から拒まれるのが関の山。

相手のことが好きなら、まずは相手の気持ちを思いやることが大切です。

自分の気持ちだけを押し付けることがないように、ぜひ気を付けてくださいね。

2.勝手に思い込んで落ち込む

片思い中にやらないほうがいい行動その2は、『勝手に思い込んで落ち込む』ことです。

片思いをしていると、相手の行動や言動、周囲からの情報に惑わされがちです。

なぜなら、恋心が冷静な判断力を鈍らせてしまうから。

そのため、片思いの相手が他の異性といるだけで勘違いして落ち込んだり、連絡の返信がないだけで嫌われたと落ち込んだりしがち。

片思い中は、楽しい妄想をしがちな一方、ネガティブな妄想もしてしまいがちなのです。

妄想は、あなたの脳内で作り上げられたものであって、真実ではありません。

噂話も、あなたの思い込みも、真実とは限らないことを覚えておきましょう。

真実ではないものを思い込んで落ち込んでいたら、それこそ片思いは叶うことがありません。

どうせ妄想するならポジティブに!できれば妄想ではなく、真実を見抜く目を持ちましょう。

3.相手に夢中になりすぎる

片思い中にやらないほうがいい行動その3は、『相手に夢中になりすぎる』ことです。

恋は盲目とは言いますが、相手に夢中になりすぎないよう、自制心を持つことも必要です。

恋する気持ちは大切なものですが、人生すべてを相手に捧げては生きていけないからです。

恋は生きていく活力になったり、ここぞという時のパワーをくれるものですが、その恋に翻弄されては、人生そのものがダメになってしまうこともあるのです。

片思い中ほど、相手に夢中になりすぎて見境のない行動をしてしまったり、ライフサイクルが乱れたりしがちです。

それでは、片思いの恋を成就させるどころか、恋を遠ざけてしまうことにもなりかねません。

友達を疎かになる

片思いをしている相手に夢中になりすぎると、友達をそっちのけにしてしまうこともありますよね。

でも、恋は恋、友情は友情です。

恋に夢中だからと友達を疎かにすると、大事な友達を失うことにもなりかねません。

友達は、大切にすることであなたにとってかけがえのない存在で居続けてくれる人です。

失恋したら終わりの恋人とは違うし、むしろ恋人よりも人生で大事な存在なのが友達です。

片思いの相手に夢中になりすぎて友達を失ってしまったら、もうあなたの恋の相談に乗ってもらうことも、失恋した時に話を聞いてくれることも無くなってしまうでしょう。

片思い中は相手に夢中になってしまうものですが、そのせいで大事な友達を失うことの無いように気を付けましょう。

4.合わせすぎて無理をする

片思い中にやらないほうがいい行動その4は、『合わせすぎて無理をする』ことです。

片思いをしていると、嫌われたくないばかりに無理してまでも相手に合わせすぎてしまうこともありますよね。

でも、無理して合わせるのは、いつもの自分ではないということです。

長い目で見た時、無理して合わせることをし続けることができるでしょうか?

片思い中に演じてしまうと、その相手の前ではずっと演じ続けることになります。

相手に偽り、自分を偽ったままでは、ストレスが溜まってしまいます。

付き合えることになったとしても、いつかは本当の自分を曝け出さなければなりません。

嫌われないように、相手に合わせたくなる気持ちは誰にでもあります。

無理のない範囲で合わせるなら思いやりですが、合わせすぎてしまうのは嘘になってしまいます。

いくら叶えたい片思いでも、自分を偽るなら苦しいだけ。

片思い中には、無理して合わせすぎないように注意しましょう。

5.都合のいい人になる

片思い中にやらないほうがいい行動その5は、『都合のいい人になる』ことです。

相手に合わせすぎてしまうのと同じで、相手の都合のいい人にならないようにも気を付けたほうがいいでしょう。

都合のいい人になってしまうと、その関係はずっと続きます。

片思いが成就することはなく、都合のいい人どまりになってしまいます。

恋人になれる人は、都合のいい人ではありません。

その違いをよく理解して、好かれたいからと都合のいい人にならないように気をつけましょう。

6.相手の気持ちを考えないで行動する

片思い中にやらないほうがいい行動その6は、『相手の気持ちを考えないで行動する』ことです。

相手への思いやりがないと、その人との恋愛を育むこともできません。

恋愛は、相手があって成立するもの。

お互いがお互いを思いやり、気持ちを共有することができてこそ、片思いが両想いになるのだと思います。

ですから、片思い中でも、相手のことは第一に考えて行動しましょう。

もちろんそれは、相手に合わせすぎるのでも、都合のいい人になってあげるのでもありません。

相手の気持ちに寄り添って、自分の気持ちだけを押し付けないようにすることです。

片思いをしていると、つい気持ちが押さえきれなくなって、自分勝手な行動をしてしまいがちです。

自分の都合だけで行動することが無いように、ぜひ気を付けてください。

片思いは辛いけど楽しむもの!

いかがでしたか?

今回は『片思い中の男女の心理』についてご紹介しました。

片思い中は、ちょっとしたことで不安になったり、思い込みで暴走したり…。

冷静さを失ってしまいがちですよね。

好きすぎて自分を見失い、辛くなることもあると思います。

でも本来、片思いって楽しいものです。

好きな人ができた、その気持ちを大切に、片思いする時間を楽しんでみてください。

前向きに片思いを楽しむ人こそ、片思いを成就させるはず!ぜひ恋する気持ちを大切に育てて、恋を成就させてくださいね。