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二日間の休みでできる有意義な13個のおすすめプラン


あなたは普段連休があると何をしますか?

二日間休みがあったりすると、ついつい油断してダラダラと無駄な時間の使い方をしてしまうという人も少なくありません。

この記事では、二日間の連休を有意義に過ごすおすすめのプランをご紹介していきます。

自分に合った休日の過ごし方の参考にしてみてください。

この記事の目次

二連休ってある?

仕事を探す段階で、毎週2連休があること、という条件を重視する人も増えています。

しっかりと週末に体を休めて趣味を充実させることで、仕事ばかりでなく自分自身の人生を楽しみたいと思う人が増えているからです。

週休二日制と完全週休二日制の違い

求人票などを見ていると、目に止まるのが「週休二日制」という文字です。

これは案外多くて「今時はどこの会社でも毎週2日休みをとっているんだな」と思う若者も少なくありませんが、この言葉は要注意です。

週休二日制は、毎週の話ではない

週休二日制とは毎週二日間の休みがあるという訳ではなく、一か月の内に一度でも一週間の内に2日休みがあるという意味です。

これを勘違いして就職を決めてしまうと「毎週二日休めると思っていたのに、連休は一か月に一度しかない」という状況に陥ってしまいます。

毎週必ず2日休めるのは「完全週休二日制」を提示していえる会社だけです。

完全週休2日だからといって連休とは限らない

さらに、完全週休2日制だからといって、必ずしも連休とは限りません。

特に土日にも仕事をする接客業などは、一週間の内に2日休みを取れば良いという考えでシフトを組むことも多いため、飛び飛びな休みはあるものの連休ではないという事もあり得るのです。

絶対毎週連休が欲しい

就職するに当たって、絶対に毎週連休が欲しいという人は、土日定休日で完全週休二日制の会社を探してみるのがおすすめです。

この条件ならば、休日出勤などにならない限り、絶対に毎週連休を取得することができると言えます。

連休を取れない人は有休を使おう

規定の休みでは。

連休を取れないという人は有休を使って休みを連休にしてしまいましょう。

有休は労働者に与えられる権利です。

会社は従業員が希望する有休の取得を拒むことができない法律が制定されているのです。

自分の会社の年間有休取得数を確認して、上手に有休を消化しましょう。

有休に理由は不要

よく「有休をとる程の理由がない」「ただ休みたいだけだから有休の申請がしにくい」という声を聴きますが、本来有休に理由は必要ないのです。

仕事が滞りなく行える環境だけしっかりと調整しておけば、有休は理由がなくとも取得することができます。

取らなかった有休は消滅する

昔は、余った有休を買い取ってくれる会社も多かったですが、最近では消化できなかった有休は消滅してしまうという制度を導入している会社が殆どです。

「無駄に使ってしまって、もしもの時に困る」と残してある有休も、年度末にはしっかりと使い切れるように計画を立てましょう。

二日間の休みでできる有意義な13個のおすすめプラン

せっかくの連休、どうせなら有意義に満足感の高い過ごし方をしたいと思うものの、何をすれば良いのか分からないという人も少なくありません。

そんな人におすすめな二日間の休みでできる有意義なおすすめプランをご紹介していきます。

見知らぬ街へ旅に出る


二日間という休みを利用して、小さな旅をしてみるのもおすすめです。

日常から離れて見知らぬ街を旅することで刺激を受けたり、新たな出会いや発見があるかもしれませんよ。