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仕事をずる休みしたい時の8個の心理と原因。心が疲れてるのかも…


会社に行きたくない…。

会議が憂鬱で仕方ない…。

社会人になると、こんな風に仕事に関する悩みが増えてきますよね。

毎朝、起きる度に「早く休日にならないかな」「面倒臭いな」と思っている社会人は、きっと数え切れないほど大勢いるでしょう。

しかし仕事には、大変さのほかに楽しみややりがいというのがあるものです。

辛い仕事、面倒な仕事も、なんとか片付けて「今日も頑張ったぞ!」「明日は給料日だ!」…と達成感や満足感を得ることで、働くことへの意味を見出していきます。

仕事は大変だけど生きるために必要なものだ。

大人としての義務なのだ。

そう思って自分の体に鞭打って出勤する大人達。

…ですが突然、「もう1歩も動きたくない」「会社に行きたくない」と思う日、強いストレスに苛まれて、ベッドから出られなくなってしまうこともあります。

起きたばかりで体が重いし、眠気も凄い、昨日の疲労も取れてない。

全ていつもと何ら変わらない条件ではあるものの、スイッチが切れたように体が動かない…。

そんな日は、動かない体とは対照的に、頭の中だけはフル回転で「どう言い訳して休もうか」とあれこれ理由を考え出します。

所謂“ずる休み”と言われるものですね。

ずる休みと言うのは、誰だって人生で1度くらい経験したことがあるものです。

しかし、気楽な学生時代とは違い、大人になると社会の一員としての立場や体裁を気にしなくてはなりません。

学生時代なら、休んだところでとやかく言うのは、親か教師くらいのものです。

しかし、社会人ともなれば、たった1日の休みでも、上司、部下、同僚など、さまざまな人からの評価や視線に晒されます。

仕事を休んだら、周りの人に迷惑をかけてしまうかも。

ずる休みだと思われてしまうかも。

予期せぬトラブルが起きるかも。

…さまざまな葛藤がある中、それでもどうしても、仕事をずる休みしたい。

…こんな状況に陥っているあなたは、心がレッドカードを出している証拠かもしれませんよ。

この記事の目次

仕事をずる休みしたい気持ち、もしかしたら危険サインかも?!


ただ単純に、なんとなくの感覚で「今日はいいや!休んじゃお!」というテンションで仕事を休める人なら、頭を悩ませることは無いと思います。

しかし、あれこれ考えて不安や葛藤を抱えながらも、仕事に行きたくないと思う人や、仕事に行くことが怖いと思う人は、ただ怠けるために“ずる休み”をしたい理由ではなさそうです。

ずる休みしたい人はたくさんいる


会社に行きたくない!ずる休みしたい!

…と思っている大人はこの世の中にごまんといます。

なんならごまんと言わず、もっと大勢いるでしょう。

しかし、ずる休みしたいと思っている人の中で、本当に休む人はひと握りに過ぎません。

ずる休みをしたいと思っていても、本当に実行するかどうかは、その人の置かれた状態や考え方によります。

実際、ずる休みをしやすい仕事と、そうじゃない仕事があります。

職場での立場、周囲の環境、周りの人との関係など、あらゆる要素により、休みやすいかどうかは大きく変わるのです。

でも、いざずる休みをするぞ!…という時、どんな気持ちで休みを申告し、どんな風に過ごすかは、精神的な状態によって違いますよね。

「ヤッター!休みだ!」と純粋に休みを喜ばしく思って楽しく過ごせる人はさておき。

「どうにか休めた…」と休みを取れたことにホッとして翌日からの会社をどうするか真剣に悩む人は、心の中にさまざまな鬱憤やストレスが溜まっているのかもしれません。

仕事をずる休みしたい時の8個の心理


あなたが「ずる休みしたい」と思うのはどんな時でしょうか。

毎日ウキウキ気分で会社に行く人はあまりいないと思うので、サボりたい気持ちになることはしょっちゅうかもしれません。

その中でも本気で「絶対に今日は行きたくない」と思う時のことを考えてみてください。

人によっていろいろな要因があると思いますが、中でも多い、ずる休みしたくなる理由をピックアップしてみました。

1、肉体的に疲れている


肉体的に疲労が溜まっていると、朝起きた時の体がだるい、重いと感じることが多くなります。

起きるのが億劫になり、もう断固として動きたくない!…なんて気分にもなります。

体が思うように動かないと、それだけでやる気がどっと失せますよね。

体の疲労感は、単に体力が衰えていたり、体調が悪いという訳ではなく、精神的な要因が関係していることが多いのです。

ストレスや心労が溜まっていると、身体的に不調が現れることも珍しくありません。

単純に、前日に体を酷使する肉体労働をしたり、はたまた運動をしたりしたせいということも考えられます。