会社に行きたくない…。

会議が憂鬱で仕方ない…。

社会人になると、こんな風に仕事に関する悩みが増えてきますよね。

毎朝、起きる度に「早く休日にならないかな」「面倒臭いな」と思っている社会人は、きっと数え切れないほど大勢いるでしょう。

しかし仕事には、大変さのほかに楽しみやヤリガイというのがあるものです。

辛い仕事、面倒な仕事も、なんとか片付けて「今日も頑張ったぞ!」「明日は給料日だ!」…と達成感や満足感を得ることで、働くことへの意味を見出していきます。

仕事は大変だけど生きるために必要なものだ。

大人としての義務なのだ。

そう思って自分の体に鞭打って出勤する大人達。

…ですが突然、「もう1歩も動きたくない」「会社に行きたくない」と思う日強いストレスに苛まれて、ベッドから出られなくなってしまうこともあります。

起きたばかりで体が重いし、眠気も凄い、昨日の疲労も取れてない。

全ていつもと何ら変わらない条件ではあるものの、スイッチが切れたように体が動かない…。

そんな日は、動かない体とは対照的に、頭の中だけはフル回転で「どう言い訳して休もうか」とアレコレ理由を考え出します。

所謂“ずる休み”と言われるものですね。

ずる休みと言うのは、誰だって人生で1度くらい経験したことがあるものです。

しかし、気楽な学生時代とは違い、大人になると社会の一員としての立場や体裁を気にしなくてはなりません。

学生時代なら、休んだところで兎や角言うのは、親か教師くらいのものです。

しかし、社会人ともなれば、たった1日の休みでも、上司、部下、同僚など、さまざまな人からの評価や視線に晒されます。

仕事を休んだら、周りの人に迷惑をかけてしまうかも。

ずる休みだと思われてしまうかも。

予期せぬトラブルが起きるかも。

…さまざまな葛藤がある中、それでもどうしても、仕事をずる休みしたい。

…こんな状況に陥っているあなたは、心がレッドカードを出している証拠かもしれませんよ。

仕事をずる休みしたい気持ち、もしかしたら危険サインかも?!

ただ単純に、なんとなくの感覚で「今日はいいや!休んじゃお!」というテンションで仕事を休める人なら、頭を悩ませることは無いと思います。

しかし、アレコレ考えて不安や葛藤を抱えながらも、仕事に行きたくないと思う人や、仕事に行くことが怖いと思う人は、ただ怠けるために“ずる休み”をしたい理由ではなさそうです。

ずる休みしたい人はたくさんいる

会社に行きたくない!ずる休みしたい!…と思っている大人はこの世の中にごまんといます。

なんなら五万と言わず、もっと大勢います。

しかし、ずる休みしたいと思っている人の中で、本当に休む人はひと握りに過ぎません。

ずる休みをしたいと思っていても、本当に実行するかどうかは、その人の置かれた状態や考え方によります。

実際、ずる休みをしやすい仕事と、そうじゃない仕事があります。

職場での立場、周囲の環境、周りの人との関係など、あらゆる要素により、休みやすいかどうかは大きく変わるのです。

でも、いざずる休みをするぞ!…という時、どんな気持ちで休みを申告し、どんな風に過ごすかは、精神的な状態によって違いますよね。

「ヤッター!休みだ!」と純粋に休みを喜ばしく思って楽しく過ごせる人はさておき、「どうにか休めた…」と休みを取れたことにホッとして翌日からの会社をどうするか真剣に悩む人は、心の中にさまざまな鬱憤やストレスが溜まっているのかも。

仕事をずる休みしたい時の8個の心理

あなたが「ずる休みしたい」と思うのはどんな時でしょうか。

毎日ウキウキ気分で会社に行く人はあまりいないと思うので、サボりたい気持ちになることはしょっちゅうかもしれませんが、その中でも本気で「絶対に今日は行きたくない」と思う時のことを考えてみてください。

人によっていろいろな要因があると思いますが、中でも多い、ずる休みしたくなる理由をピックアップしてみました。

1、肉体的に疲れている


肉体的に疲労が溜まっていると、朝起きた時の体がだるい、重いと感じることが多くなります。

起きるのが億劫になり、もう断固として動きたくない!…なんて気分にもなります。

体が思うように動かないと、それだけでやる気がどっと失せますよね。

体の疲労感は、単に体力が衰えていたり、体調が悪いという訳ではなく、精神的な要因が関係していることが多いのです。

ストレスや心労が溜まっていると、身体的に不調が現れることも珍しくありません。

単純に、前日に体を酷使する肉体労働をしたり、はたまた運動をしたりしたせいということも考えられます。

また、長時間集中して仕事に取り組んだ結果、脳が疲弊している時も、体の疲れとしてあらわれますよ。

体が疲れている要因がすぐにピンとこない人は要注意。

心当たりがないということは、無自覚に疲れを溜め込んでいるということ。

原因が分からない疲れこそ、恐ろしいものはありません。

もしかすると、体のどこかに不調があったり、病気ということも有り得ますから、注意して自分の体を労わってください。

日々の負担が蓄積された結果、ドッと疲れが押し寄せるケースもあります。

2、気持ちが乗らない

体のコンディションはどこもおかしくないのに、なんとなく気持ちが乗らないという日もあるでしょう。

気力が出ずに、頭が働かな。

そんな日はただただ、何せずぼーっとしていたいと思うものです。

これは身体的な疲労と言うより精神面へのダメージが大きい可能性があるので、体の疲労感よりも注意が必要になります。

気持ちの変化というのはとても繊細なので、テンションの上がり下がりがいつもより激しかったり、感情的になることが増えている人は、突然「もう何もしたくない」「会社に行きたくない」と気持ちが急降下することも。

前日までは普段と変わらない状態だったのに、突然ぷっんと糸が切れたように気持ちのスイッチがオフになってしまうことがあるのです。

周りの人からは、「そんなのは甘えだ!」と言われるかもしれません。

しかし、自分の中で「これ以上できない」のアラートが出ているに、そこで無理をしてしまうと取り返しのつかない事態に陥る可能性もあります。

自分の気持ちの変化や感情は、自分が一番分かるはず。

「単になんとなく気分が乗らないだけ」なのか、「これは何だかいつもと違う」なのか。

自分自身の変化を見誤ることのないようにしましょう。

3、眠たい……

眠気というのは、仕事へ向かわなければならない大人達にとって大きな脅威です。

会社に行きたくないわけじゃない、仕事が嫌いなわけでもない。

それなのに眠気のせいで、あまりにも瞼が重くて目が開かない!このまま気が済むまで寝ていたい!…なんて経験がある人は一体この世に何人いるのでしょう。

眠気にどうしても逆らえなくて、ずる休みをしたことがあるという人も、きっと1人や2人ではないと思います。

4、プライベートで落ち込んでいる


プライベートで気分が落ち込むような出来事があった後は、仕事にも行きたくなくなります。

仕事とプライベートはキチンと分けて考えるべきだと言うのが一般論ですが、そう簡単にいくものではありません。

だって結局、仕事をする人間も、プライベートを過ごす人間も同じ人です。

仕事など別のことに打ち込んで、嫌なことを忘れられるタイプの人もいますが、そういうタイプは器用な人はです。

実際は、うまくオンオフを切り替えられる人の方が少ないでしょう。

恋人にふられた、大切なペットが死んでしまった、大好きなアイドルが引退した、友だちと喧嘩をしてしまった…などなど。

その人ごとに、落ち込む原因は様々ですが、何かが引き金となってやる気が消滅してしまい、生きる屍のようにボンヤリ過ごしたい日もありますよね。

5、嫌な仕事をしたくない

ずる休みの原因は、行きたくないと思う仕事そのものや、職場の環境に起因することが多いです。

失敗できない大切なプレゼンや会議を控えている時、プレッシャーに押しつぶされたり。

上司や部下との関係が上手くいかずに、社内での立場に悩まされていたり。

仕事をしていると、さまざまな悩みがありますよね。

特に、社内で相談できる人がいない場合など、自分ひとりで問題を抱え込まなければいけない状態だと非常にストレスです。

仕事をしている時間が辛くて憂鬱だという人は、毎朝のように職場に行きたくない、ずる休みをしたいという気持ちになるでしょう。

仕事が楽しくない

仕事の環境や人間関係に特に問題やストレスがない人でも、業務自体にやりがいが無く、退屈に感じているケースもあります。

前にも言ったように、仕事は大変な部分と楽しい部分のバランスが取れているからこそ、張合いを持って取り組むことができます。

しかし、仕事の内容が自分に合っていない人や、特に成長や発展が見られずマンネリ化している人は、仕事の時間に楽しさを見出すことができません。

仕事は大人にとって、生活の中心となるとても大切な時間。

言ってしまえば、家にいる時間よりも、会社で過ごす時間の方が圧倒的に長いのです。

その仕事がつまらないとなると、日々の充実感はどこへやら。

毎日何の目標もなく、退屈な日常を過ごすことになるでしょう。

もちろん、世の中には特に好きでもない仕事を続けている人が沢山います。

しかし、それでも続けられる理由は、「家族のため」「お金のため」「趣味のため」なと、何かしらの目標があるからです。

仕事がつまらない、楽しくない。

という理由で会社を休みたくなる人は、きっと仕事以外にも、人生の楽しみや目標というものがないのかもしれません。

6、仕事場まで遠い

職場と自宅の距離感というのは、長く勤める会社を選ぶ時の必須条件です。

会社には、毎日必ず出勤するのですから、距離が近いに越したことはないでしょう。

距離が遠いと通勤時間が長くなるので、毎朝早く起きなければいけません。

それに、仕事終わりに退勤した後も、家に到着するまでの移動時間が長くなり、休める時間が減ってしまいます。

眠気と戦いながら朝の通勤ラッシュに揉まれるのも、仕事に疲れた体で長時間移動するのも、物凄くストレスですよね。

仕事場が家から遠く、通勤時間がかかる人は、仕事場と家が近い人に比べて時間も体力も多く使っているということ。

仕事に行くための体力が残っておらず、ずる休みしたくなる気持ちも分かります。

7、仕事に遅刻しちゃうかも

朝起きた時、ついつい二度寝をしてしまったり、アラームを無意識に止めてしまったりして遅刻ギリギリになりそうな状況は珍しくありません。

慌ててバタバタと支度をして、どうにか滑り込みセーフ!…ということもありますが、「このままだと遅刻してしまうかもしれない」「これはどう頑張っても明らかに遅刻だ」となった時、いっそ休んでしまおう!と開き直るパターンもあるでしょう。

遅刻しないように急いで支度をする元気や気力がない時、遅刻してガミガミ言われるのが嫌なとき。

遅刻するくらい、なら何かしらの理由をつけて休んでしまった方が面倒な事にならない。

…こんな風に思考回路が働いて、職場に行くことを諦めた経験がある人もいるのではないでしょうか。

8、家で仕事すればいいやの感覚

事務系やWeb関係の仕事など、職場へ行かなくても対応できる場合、「会社じゃなくて、家でやればいいのでは?」…と思う人もいるでしょう。

パソコンや対応ソフトが家に揃っている場合は、仕事を家に持ち帰って在宅で仕事をすることも不可能ではありません。

出勤するための準備や通勤時間のことを考えると、家で仕事ができたら、どんなに楽なことかと思いますよね。

家で対応できる仕事の場合、ずる休みはしやすいものです。

ずる休みをすると、仕事の対応が遅れることが懸念されますが、家で仕事ができるならば、その心配はいりません。

必要な分だけ家で進めておいて、ずる休みした日の影響が後日に響かないよう調整することができます。

結局、家で多少なりとも仕事をすることにはなりますが、会社に行って周りを気遣うストレスや、出退勤する時間を大幅に削減できるためメリットは多いでしょう。

仕事をずる休みしたい原因

仕事をずる休みしたいと思う時は、なにか根本となる大きな原因があることが大半。

「疲れた」「だるい」「面倒臭い」「眠い」…どの理由もごく単純なものに見えますが、このように心身が疲弊している状態の時はストレスやフラストレーションを溜め込んでしまっているケースが多いのです。

現代社会では、よっぽど恵まれた環境にいない場合、社会に出て働くことが大人としての義務です。

多くの人は、働かなくては生きていけないという現実を受け入れて、大変な仕事や面倒な仕事に向き合い、折り合いをつけながら働いています。

しかし、こうした現実を頭では理解しているのにも関わらず人は「ずる休みしたい」と考えてしまうもの。

でも、中には「ずる休みをしようなんて思ったことない!」という人がいるのも事実。

ずる休みをしたい人と、したいと思わない人では、一体何が違うのでしょうか。

社内環境

働く環境というのは、非常に大切な場所です。

前文でも紹介したように、職場は生活の一部として、とても長い間を過ごす場所になります。

社会人の生活は、家と職場の往復であることがほとんど。

言ってしまえば、第二の家のようなものです。

そこで起こること、感じることは、その人の人生に大きな影響を与えます。

ドロドロとした人間関係

職場環境で最も多い悩みの種は人間関係です。

仕事がどんなに楽しくて快調だとしても、取り巻く人達との関係性が悪いとモチベーションは一気に下がります。

ネチネチと小言の煩い上司。

目の敵にしてくる同僚。

仕事のできない後輩…など。

会社での人付き合いは、とても厄介です。

どんなに苦手なタイプの人でも、仕事上、円滑なコミュニケーションをはからなくてはいけないですし、蔑ろにするわけにはいきません。

変にいざこざを起こしてしまったり、敵を作ってしまうと、社内での立場が悪くなるだけでなく、仕事がしづらい環境になってしまいます。

職場で付き合う人間は、友人のように自分の好みで選ぶわけにはいきません。

いけ好かない相手でもなんとか大人としての対応を取り繕って、最低限必要な交流を持たなければいけないのは、多大なストレスですよね。

仕事自体は自分のやりたいことに叶っていて、とても楽しいと感じている場合でも、人間関係がうまく行っていない職場には行きたくないと思って当然です。

割り切って考えようとしても、なかなか思い通りにはならず、もどかしい気持ちになることもあるでしょう。

仕事量が多すぎる

与えられる仕事の量が多すぎて、キャパシティを遥かに超えてしまっている場合、頭も体も許容量をオーバーしてしまい、身体的な疲労が襲い掛かってきます。

休憩をとる暇もなく、毎日残業は当たり前。

助けてくれる人もいなくて、まるで残業することが当然のように考えられている…。

こんな劣悪な職場環境は今でも珍しくありません。

「沢山稼ぎたいから残業もドンと来い!」という人にはまたとない環境かもしれませんが、「定時に帰って家族と過ごしたい」「お金よりもゆっくりする時間が欲しい」と考えている人には、あまりにもアンマッチ。

仕事に追われて、自分の時間を取れずに私生活が疎かになるようなことになると、食生活が乱れたり、睡眠時間が削られたりします。

そうすると、体力が無くなっていくので、必然的に体調を崩しやすくなりまし、疲労回復が遅くなって疲れが残りやすくなるでしょう。

そんな状態で仕事を続けていたら、体力もメンタルも削られて疲労困憊。

仕事を休みたくなるのも頷けます。

心が疲れている

職場出の気苦労がたえない人や家庭内で問題を抱えている人など、頭を悩ませる問題を抱えている人は、心が疲れて何もかも放り投げたくなることもあるでしょう。

メンタルが弱っていると、気持ちがいつも沈んでやる気がわかなかったり、体へ不調が現れるなど、さまざまな弊害が出てきます。

心の疲れは、身体的な疲れと違って、体を休ませたり、リラクゼーションに行ったところで治りません。

根本となる原因の解明と解決をしなければ、いつになっても心のもやもやが晴れることは無いでしょう。

メンタルを病んでいる時は、心に余裕が持てずに、追い詰められた状況であることが多いため、周りの幸せを疎ましく思ったり、普段楽しいことや好きなものに興味を示せなくなったりします。

もちろん仕事にも身が入らず、失敗をしたりイライラしたりして、また心に打撃を与える…悪循環のループがはじまってしまうので要注意です。

仕事をずる休みしたほうがいい理由

「仕事をずる休みしたい」と思うことは、罪ではありません。

普段から怠け癖があって、すぐに仕事を休んでしまう人や、仕事が長続きしない人はまた別の問題ですが、これまで特に大きなトラブルもなく、ごく一般的な生活をしていた人が、急に「休みたい」と思うのには理由があるはず。

もしかすると、心や体が限界を迎えて、ヘルプを出しているサインかもしれないので、無視をしてしまうのは危険です。

気分が乗らない時に仕事をしても意味がない

仕事をしたくない、行きたくない、と思っている時は仕事に行ったところで身が入らないでしょう。

やる気を損なっている状態で仕事をしても、いい結果は出ません。

休みたいほどの仕事ですから、無理に向き合ったとしても集中できずにミスを起こして、トラブルに繋がるようなことも無いとは言い切れません。

頭も体も働かないとなると、普段はすぐに終わる仕事もなかなか片付けられず時間を無駄になるはず。

周りの人に迷惑をかける可用性も充分あるので、自分だけの問題では済まなくなります。

本当にもうダメだと思った日は、潔く休みを取って、自分の状況と今後についてしっかりと検討する時間を作ってみるのがいいと思いますよ。

休んだ方がパフォーマンスがいいことも

疲労困憊している時は、正常な判断力が鈍ります。

心や体に問題を抱えた状態で仕事をしたって効率が悪いだけです。

体をしっかりと休めて、気持ちを切り替えるためにも「1日休んで明日からは頑張ろう」と割り切ってずる休みをしてしまった方が自分のためにも、周りのためにもなると言えます。

仕事を1日休んで、好きなように過ごしてみるだけでも、頭も体もスッキリしますよ。

これまで溜め込んだものを1日かけて消化して身軽になれば、翌日からのパフォーマンスが高まることも期待できます。

時には歩調を緩めて、休むことも必要なのです。

仕事をずる休みした日は何をする?

「今日は休んでしまおう」と決心して、会社にメールか電話でそれらしい理由を添えて休むことを伝えたら、後はもうこっちのもの。

本当は仕事をしているはずだった1日が休みになる喜びは、休むことへの罪悪感よりも遥かに大きいですよね。

本当に疲弊しきっている時は、もしかするとその喜びさえも感じられないかもしれません。

そうなったらもう、自分は結構マズイ状況なのだと思った方が良さそうです。

さて、何はともあれどうにかもぎ取った貴重なお休みです。

ズルであろうとなかろうと、休みは休み。

しっかりと休むためには何をしましょうか。

ズルをしてでも休みたいくらいの状況なわけですから、自分をたっぷり労わってあげてくださいね。

ひたすら休む

疲れている時は、ひたすら休むに限ります。

まずは体をしっかり休ませてあげて、体力を回復してから、心のゆとりを取り戻すことに努めましょう。

眠たく無くなるまでひたすら眠って、自然と体が起きてくるまでダラダラ過ごしても良いと思います。

ご飯を食べて寝て、またご飯を食べたら寝る。

食欲と睡眠欲をたっぷり満たしてエネルギーを蓄えることで、元気が出てくれば自然と活動的な気持ちになりますよ。

リフレッシュできることをしよう

休んでいる間は、自分にとってリフレッシュになることをしましょう。

アロマを炊いてみたり、甘いお菓子を食べてみたり、好きな音楽を流してみたり。

自分にとって癒しになることを沢山実践して、気分転換するのがおすすめ。

一度仕事のことや悩み事は綺麗さっぱり忘れて、自分の好きなことだけを考えるようにしましょう。

ストレスの原因となるものから離れて、静かに一人の時間を満喫することで、心が落ち着きを取り戻し、解決策が見つけやすくなりますよ。

【気持ちや頭をリフレッシュさせる方法は、こちらの記事もチェック!】

読書する

休んでいても、ついつい仕事のことを考えてしまうような人は、読書をするのがおすすめ。

文字を追って、本の世界にのめり込むことで、余計なことを考えずに済むでしょう。

読む本は、小説でもマンガでも雑誌でもOK。

興味があるジャンルの本を読んで、楽しいことを考えるようにするのが良いですよ。

半身浴をする

メンタルや体が疲れている時は、自律神経が乱れていることが多いので、不安定になりやすい傾向があります。

心を穏やかにするためには、お風呂で半身浴をするなどして、体を温めて、体内の巡りを良くするのが効果的。

リラックス効果のある入浴剤を入れて、程よい温度でまったりと半身浴を楽しみましょう。

体がポカポカ温まって、ホッとすると、心身ともに落ち着いて、視野が広くなりますよ。

趣味をする

気分転換のためには、自分の好きなことをするのが一番ですから、趣味を満喫するのもいいでしょう。

ゲームをしたり、料理をしたり、お買い物(通販)をしたり。

ストレス発散のため、いつもやっている事を思う存分やっちゃってください!

外出する時は要注意!

ずる休みをする時は、外出は控える方が良いでしょう。

もしも会社の人とばったり出くわしてしまったら大変です。

それに、外に出て、また余計な疲れを溜め込むよりも、過ごし慣れた家でゆっくりする方が気分が落ち着きますよ。