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ぶっきらぼうな人の16個の特徴と心理とは?ぶっきらぼうな態度をされたときの11個の対処法


ぶっきらぼうな人について詳しくみていきましょう。

あなたも1度や2度は「ぶっきらぼう」という表現をどこかで聞いたり見たりしている事と、思います。

ではどのような表現が「ぶっきらぼう」なのでしょうか?

またどういった行動を行ったら「ぶっきらぼう」扱いされてしまうのでしょうか?

また「ぶっきらぼう」に性別の違いはあるのでしょうか?

などなど、詳しく掘り下げてゆけば「ぶっきらぼう」ってどんどん意味不明になっていきそうですね。

現代社会にもまだまだ存在しているだろう、「ぶっきらぼう」について掘り下げてみていくことに致しましょう。

この記事の目次

意外に詳しく知らない?ぶっきらぼうの意味って?

それではまず「ぶっきらぼう」の意味について紹介していきます。

「ぶっきらぼう」とは、

「打 (ぶ) っ切った棒の意から」物の言い方や挙動などに愛想がないこと。

また、そのさま。

「ぶっきら棒な返事」https://dictionary.goo.ne.jp/jn/193459/meaning/m0u(goo辞書より引用)

という事になっています。

つまり普段の言動に相手に対する敬意や可愛さが一切ない状態、及び相手に対してお世辞や遠慮といったものを全く使わない態度、というように捉えたらいいでしょうか。

よってぶっきらぼうな人間は性別・年齢・国籍などは全く関係なく、自身の態度や感情の発し方が無愛想で可愛らしさが微塵もない人、という事になそうですね。

これならば時代がどう移り変わろうが永遠に存在であることが一目で分かりますね。

ぶっきらぼうな人間は確かにいつの世もどこに行ってもいますから。

ぶっきらぼうな人の16個の特徴と心理

それでは次に参りましょう。

「ぶっきらぼう」な人間の特徴と心理について紹介していきたいと思います。

ぶっきらぼうな人間はどうしてそのような特徴の行動を取るのか。

またその時の心理面はどうなのか。

全部で16個のご紹介となります。

1.ぶっきらぼうなままで生きてこられた

ぶっきらぼうな人の特徴と心理の最初の1つ目は「ぶっきらぼうなままで生きてこられた」です。

人間というものは発育していく上にあたっての環境がその後の人格形成に大きな役割を負ってきます。

人間の性格形成は幼少期におかれた家庭環境が非常に重要なウエイトを占めています。

つまり生まれてもの心がつくまでの期間以降の環境が非常に重要になってくるわけです。

大まかにみれば3歳から15歳くらいまでの間になってくるでしょうか。

つまり子供としての成長期における様々な経験や出来事が、その後の人格形成に深く関わってくる、という事になります。

この時期に親からの深い愛情をたっぷり注ぎ込まれないと、おおらかで優しい性格に育つのが困難になってしまいます。

つまり、神経質になったり怒りっぽい性格になったり誰をみてみても「敵」に思えて憎悪の炎を燃やしてしまうような偏った人間性になってしまう、という事です。

という事は「ぶっきらぼうなままで生きてこられた」ということは育った家庭環境においてそのような要因が多分に自身に影響を与えてしまったため、というのが大きな原因として考えられるでしょう。

家の中でぶっきらぼうな振る舞いをしても誰も注意せず逆に親からもそのように仕向けられて育ってきたのですから、これは仕方のない問題、という事におなります。

そういった意味において、子供は親を選べませんし家庭環境も選べません。

二親が子供に果たす責任の重さを重々、認識する必要があるでしょう。

2.コミュニケーションや心理学を学ぼうと思わないし、学んだこともない

ぶっきらぼうな人の特徴と心理の2つ目は「コミュニケーションや心理学を学ぼうと思わないし、学んだこともない」です。