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ぶっきらぼうな人の16個の特徴と心...(続き4)

13.喋ることが苦手

ぶっきらぼうな人の特徴と心理の13個目は「喋ることが苦手」です。

コミュニケーションや会話が苦手、つまり喋る事自体が苦手という人はどうしても人前で笑顔ができないものです。

誰からも話しかけられないようにしたい、と心に思い続けていたら勢い、心は閉ざされ周囲の状況にビクビクし始め、どうしても顔つきは怖い顔になってきます。

そして仕方なく口を開かなければいけない状況になったら「ぶっきらぼう」な話し方になってしまうのです。

確かに人間、口と耳があっても喋ることが得意ではない、という方は結構、いらっしゃるでしょう。

喋ることが天才のような人間を見たらまるで「神様」でも見ているかのような錯覚に陥るかもしれません。

それくらい子供の頃から話すということが上手に出来なかったのです。

ただ、今後の事を思えば話す時にぶっきらぼうになっていたら大きな損でしょう。

何とかしてイメージチェンジを図りたいものです。

本当のあなたはぶっきらぼうにしか話せない人間ではないはずですからね。

14.尊敬してきた人がぶっきらぼうな人だった

ぶっきらぼうな人の特徴と心理の14個目は「尊敬してきた人がぶっきらぼうな人だった」です。

いわゆる人生における師匠というものですね。

何かの分野において自分が手本・見本にしたい人がものすごいぶっきらぼうな人だった。

そうなると自分自身もいつしかそういったものがうつって行きいつしか自分もその通りの人間になっている。

これは往々にしてよくある事でしょう。

弟子はどうにかして師匠の全てを盗み出し自分のものにしたいものです。

よってその途中段階において師匠のやる事成すこと、癖や話し方の特徴まで似てくるのはごく自然の道理なのです。

まあ、後々、ぶっきらぼうな自分が自分に合っていないのなら修正していきましょう。

逆にその方が自分にとってはやりやすいのならそのままでいいでしょう。

何もぶっきらぼうだからと言って必ずしも人生において不利になる、という事もないでしょうからね。

15.こだわりがある

ぶっきらぼうな人の特徴と心理の15個目は「こだわりがある」です。

ぶっきらぼうな人は、他人には分からない、あるいは公表していない自分だけの「こだわり」というものを持っているようです。

「こだわり」は一種、頑固な側面を持つもの。

頑なにそのやり方を守り抜きます。

周囲の人が見たら呆れるくらい、遇直な一面とも言えるでしょう。

そして物事にこだわりが過ぎてくると次に待っているのが閉鎖感です。

つまり周囲の行いやイベント、行事などに積極的に参加する意思を失ってくるのです。

何から何まで自分のこだわりが最優先されるのですから、ある意味仕方なし、という側面もありますね。

いずれにしてもぶっきらぼうに振る舞う人には周りの人間がついてゆけないような「こだわり」を持っているケースが多いようです。

これを理解できない事には、その人がどうしてぶっきらぼうなのか。

答えは見つからないでしょうね。

16.意見を言って嫌われたくない、変な人だと思われたくない

ぶっきらぼうな人の特徴と心理の最後の16個目は「意見を言って嫌われたくない、変な人だと思われたくない」というものです。

要するに「人から嫌われたくない」「好かれたい」ということなのです。

しかし悲しいかな、話術が下手くそ故、どうやったら周囲の人たちと上手く溶け合っていけるのかが分かりません。

下手に愛想笑いをやると余計に不気味に見えてかえって人から変な人だと思われはしないか?と疑心暗鬼になっているのです。

よって下手に意見を言って嫌われないように、また変な人だと思われないようにするためには日頃から「ブスッ」としておいた方が無難だという結果に落ち着いたのです。

これならば必要以上に人から変な風に思われないだろうというその人なりの苦心の結果なのです。

だから自分としては特にぶっきらぼうにするのが好きなわけではないのに変な人間に思われたくない一心で演技している、というわけですね。

涙ぐましい努力です。

ぶっきらぼうな態度をされたときの11個の対処法とは?

それでは次に参りましょう。

今度はあなたがほかの人から「ぶっきらぼう」にされた時のことを考えてみましょう。

せっかくこちらから好意的に挨拶をしたのに帰ってきた返事は非常にぶっきらぼうなものだった。

これではこちらの気分も暗くなり言い思いはできませんね。

そのような状況になった時の対処法について考えていきたいと思います。

全部で11個のご紹介です。