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悩み相談をしたいときにおすすめな6...(続き3)

周りを信頼していないから相談できないという人もいますし、また相談することで相手に迷惑をかけるのではないかと不安になってしまう人もいるでしょう。

様々な人に相談することができないという人は、それならばせめて自分が心から信頼できる相手にのみ相談に乗ってもらうようにしましょう。

家族であれば最初から本音で話せますし、気心の知れている友人がいれば、その人に話を聞いてもらうことで悩みが解決できるかもしれません。

自分だけではどうしても解決できない場合には、勇気を出して信頼できる人に悩みを打ち明けるように一歩踏み出しましょう。

誰かに話すことで気持ちが楽になれることもありますし、自分だけでは思いつかないような解決策をアドバイスしてくれるかもしれません。

誰にも相談できないままだと、いつまで経っても悩み事を解決することはできませんので、自分のためにも信頼できる人を頼りましょう。

5.SNSで相談をする

SNSをやっている人の多くは、本名や自分の素性を隠しています。

匿名でもやれるのがSNSの大きな利点ですので、本当の自分を偽ったり、隠したりした状態のままでもたくさんの友人を作ることができます。

お互いに詳しい素性を知らない間柄だからこそ、場合によっては好き放題本音で言い合うことができますし、誰に遠慮することもなく自分の意見を主張することもできるでしょう。

もし自分に悩み事があって、悩み相談をしたいけれども周りの人たちには言えないのなら、匿名性を活かしてSNSで自分の悩み事を周りの人たちに打ち明けるという方法もあります。

不特定多数の、本名も知らない人たちに相談するのは不安に感じるかもしれませんが、素性を隠しているからこそ自分も本音で相談することができます。

また、相談に乗る方も、匿名性が高いからこそストレートに自分の意見をアドバイスとして告げることができるでしょう。

いろいろな人が見るので意見をくれる

SNSに悩み事を相談すれば、それは直ぐに不特定多数の大勢の人の目にさらされます。

「いいね」やリツイートなどの機能を用いれば、自分のフォロワーからさらに悩み事が世界中に拡散されていきますので、まったく知りもしない人からアドバイスのメールが届くといったこともあります。

SNSを用いることで、自分の悩み事をたくさんの人たちが目にしますので、それだけいろいろな意見をもらうことができます。

有益な情報や、体験談などの貴重な話も聞けるかもしれません。

もちろんネットでは匿名性が高いため、アドバイスをくれる人が真実を話しているのかは疑わしい部分もあります。

しかし真実か嘘かに限らず、そうしたアドバイスによって自分が少しでも解決の糸口を見つけられるのであれば、アドバイスの信憑性はそこまで重要視されないでしょう。

SNSにおける悩み事の重要性とは、どれだけ多くの人に見てもらい、たくさんのアドバイスを得ることができるかどうかです。

そこが充実しているのなら、SNSを使って悩み事を相談する意義は大きいでしょう。

6.1人1人に聞く

悩み事が深刻であればあるほど、誰かに悩みを相談する際には1人1人個別に聞くようにしましょう。

複数人に同時に相談をすると、相談事に対する回答やアドバイスには少なからず偏りが生じます。

例えば悩みを聞いてくれる人が同時に3人いるとして、その中の1人がリーダー格であるのなら、リーダーが口にしたアドバイスに他の2人も賛同して、アドバイスの内容はリーダーが言った1つしか得られないでしょう。

そうではなく、三者三様の意見が聞きたいのであれば、誰かに気を遣うような状況は作らないようにします。

3人に相談したいのなら、それぞれ1人ずつに相談することで、3人分のアドバイスをきちんと得ることができるでしょう。

また、個別に相談することで、相談を受ける側も自分の意見をそのまま誰に憚ることもなく口にできますので、それだけ有益なアドバイスを得られるチャンスもあるでしょう。

悩みを相談する際の注意点!これには注意をしておこう

悩み事を誰かに相談する際には、いくつかの注意点に気をつけなければなりません。

どんなに親しい相手であっても、何でもかんでも自分が好きに相手に相談してもいいかというと、そういうわけでもありません。

例えば相談相手が忙しく、心に余裕がない時に自分の悩み事を相談しようと思っても、相手はしっかりと集中して話を聞くことはできないでしょう。

また、相談相手が寝ている時間帯や、連絡が取れない時間帯に何度もしつこく連絡をするのも良くありません。

悩み事を相談しようとする時には、相手のことまで気遣う余裕はなかなかありませんが、それでも最低限は相手を気遣うことで、相手も「相談に乗ってあげよう」という気持ちになるものです。

悩み事をする際には、そうした相手への心構えが大切です。

他にはどのようなことに注意しなければならないのでしょうか?いくつかの注意点を挙げていきます。

答えというものは存在しない

悩み事というのは、誰かに相談したからといってそれで必ずしも解決できるというわけではありません。

3人に相談すれば、3人それぞれで返ってくる答えが違うように、悩み事のアドバイスに明確な答えというものは存在しません。

悩みを打ち明けられた人は、それぞれの経験や価値観、考えに基づいて相手のために助言をします。

その助言は人によってさまざまですので、誰の意見が正しいということはありません。

たくさん意見をもらった内の、どの意見が自分の心に一番響いたか、また一番説得力があるかなど、そうした主観的なものでどの意見を参考にするかを自分で判断します。

そのため、悩み事を相談する際には、決まった答えや正解などないのだということをきちんと覚えておきましょう。

その上で他人の意見を参考にするのであれば、大いに役立てることがあるでしょう。

最終的に決めるのは自分自身

自分の悩み事に対して、周りはさまざまな意見を返したり、アドバイスをくれたりします。

「お金が貯まらない」と相談すれば、「毎月一定額を普段使いしない通帳に入れなさい」とアドバイスする人もいますし、「家計簿をつけて毎月の余った分を貯金すればいい」と言う人もいるでしょう。

そうしたさまざまな意見の中から、自分でもできそうなことを参考にして実行するのは自分自身です。

場合によっては、どのアドバイスもしっくりこなかったため、誰のアドバイスにも従わないということもあるでしょう。