悩み事がなく、日々幸せな気持ちで過ごしたい。

楽しいことをしながら、ストレスがない日々を過ごしたい。

そんな願望を抱いている人もたくさんいるのではないでしょうか。

誰しもが、幸せな人生を送りたいと望むものです。

しかし、そんな気持ちとは裏腹に、悩み事が解決せずにモヤモヤした毎日を送っている…。

悩み事のことを考えるだけで、心が辛くなってしまい、何もやる気がおきない。

悩み事に心が押しつぶされそうになり、毎日辛い日々を過ごしているという人がたくさんいるのが現実だといえるのではないでしょうか。

良いことばかりではなく、悪いことも起きるのが人生。

悩みがない人間なんていません。

仕事、人間関係、自分の将来、恋愛、お金…等、悩みの種になり得るものは、身の回りにたくさんあり、誰しもが悩みにぶち当たっているのです。

今回のテーマは、「悩み事」について。

充実した人生を過ごすためには、悩み事と上手く付き合っていく必要があります。

では、どうすれば悩み事をうまく対処できるのか。

今回は、悩み事の対処法について、お伝えしていきたいと思います♪

誰にも言えない辛い悩みを抱えて苦しんでいませんか?

誰にも言えない辛い悩みを抱えて苦しんでいるという人は、世の中にたくさんいます。

仕事のこと、学校のこと、友達のこと、恋人のこと、家族のこと…悩みの種というのは、生きているとたくさんあります。

そして、簡単に解決することができないのが悩みというものなのではないでしょうか。

例えば、その悩みを解決することで、様々な人が傷ついてしまったり、他の人に迷惑をかけてしまうのではないかという不安から、悩みを抱え込んでしまう人が大勢います。

悩みの種が、自分の身近な人であれば尚更、「自分が我慢すればいい。」という気持ちになってしまいがちです。

結果、自分の感情を疎かにしてしまい、精神的にどんどん辛くなっていってしまうのです。

悩みがない人など、この世の中にはいません。

大切なのは、悩みと上手く付き合っていけるかどうか。

そして、悩みを解決する方法を知っているかどうかです。

悩み事を解決するのが上手な人は、悩み事を解決するのが下手な人よりも、ずっと充実した日々を過ごしているといっても過言ではないと思います。

だからこそ、悩みを上手に対処できるようになりたいと誰もが望むのではないでしょうか。

誰にも言えない辛い悩みを対処する20個の方法

悩み事を対処できず、悩んでいるという人は世の中にたくさんいます。

ストレスがない日々を送るためには、悩み事と上手く付き合っていくことが大切。

そのためには、悩み事を解決するための術を身につけることが大切なのです。

しかし、多くの人が悩み事を解決するための糸口がなかなか見つからず、モヤモヤとした気持ちを抱えたまま日々生活しているはずです。

では、辛い悩みを対処するのが上手い人は、どんな方法で悩み事を解決しているのか。

具体的にお伝えしていきましょう。

1.何に悩んでいるのか整理する

誰にも言えない辛い悩みを対処するためには、何に悩んでいるのかを整理することが大切です。

悩みを抱えているときは、辛い気持ちが膨れあがってしまうもの。

結果、頭の中がグチャグチャになってしまい、悩み事を整理することができなくなっています。

悩み事を抱えているときは、一度落ち着き、冷静な気持ちで、自分が何に悩んでいるのかを追求してみましょう。

悩み事の原因が見つからない限りは、悩みを解決する糸口も見つからないので、注意が必要です。

悩みにぶち当たったときは、悩み事の解決を急ぐのではなく、何に悩んでいるかを整理することが、悩みを解決する一番早い方法だと言えます。

ノートやメモに書き出す


自分の頭の中を整理するためには、ただ考えるよりも、ノートやメモに書き出す方が整理できます。

頭の中だけで考えると、自分の考えがまとまらなくなり、悩み事が膨れあがってしまうことも多いです。

しかし、ノートやメモに書き出すと、自分の悩み事は何が原因で起きているのか、悩み事と関連がある事柄が何なのかが整理できるようになります。

ノートやメモに書き出して悩み事を整理するときのコツは、まずは自分が悩んでいることを思いつくままに書き出すこと。

そのあとに、悩み毎に切り取り、関連性が高い悩み毎にまとめます。

そして、その悩みを引き起こしている原因の「5W1H」を探っていきましょう。

「5W1H」を探ることで、根本的な原因を深く考えることができるはずです。

2.自分を責めない

悩み事を抱えているときは、「自分が悪いんだ。」と自分を責めないことが大切です。

もちろん、自分が原因でその悩み事が生まれたときは、「反省」をすることは必要です。

反省をしない限りは、同じ過ちを繰り返す可能性が高くなりますし、解決策を探すことができません。

とはいえ、過去は変えられないもの。

起こってしまった出来事が変えられないのではあれば、反省はしたとしても、自分のことを責めることはやめましょう。

自分のことを責め続けると、自分で自分を傷つけてしまうことになり、いつまで経ってもモヤモヤした気持ちが晴れることがない日々が続いてしまいます。

また、毎日のように罵声を浴びせられたり、怒られたりして悩んでいるという人は、その人に対して萎縮してしまうため、「自分が悪い。」と思ってしまうようになります。

しかし、そのような行為は、パワハラであったり、DVである可能性も高いと言えます。

毎日のように、そのような行為を受けているのであれば、専門機関に相談してみましょう。

一刻も早く、そのような状況から逃げることをオススメします。

悩んで落ち込んでいる自分を受け入れる

悩み事を抱えているときは、自分を責めるのではなく、悩んで落ち込んでいる自分を受け入れることが大切です。

自分で自分のことを認めてあげない限り、誰かから認められることは難しくなってしまいます。

まずは、自分が自分の一番の理解者になってあげることが大切だといえるでしょう。

そもそも、悩んでいる時に自分を責めても、自分の悪いところばかり見えてきてしまいます。

反省することは大事ですが、いつまでも自分のあら探しをして、クヨクヨしていては悩み事を解決することはありません。

クヨクヨするのではなく、物事を解決する事に向けて努力することが大切です。

落ち込んでいる自分を認めて、同じような過ちをしないために、自分はどのように改善すれば良いのかということを真剣に考えるようにしましょう。

3.自分を最優先する

悩み事を抱えているときは、自分を最優先にすることを心がけましょう。

誰かに悩み相談をしたくても、「こんな話を聞かされても面白くないんじゃないか。」「嫌な部分を知って嫌われてしまうのではないか。」と思い、人に悩み相談をするのを躊躇する人が多くいます。

悩み相談をする相手は選ぶ必要がありますが、あなたのことを大切に思う人であれば、親身になって悩み相談にのってくれるはずですし、力になってあげたいと思うものです。

自分が辛いときは、他人のことを気遣うよりも、自分のことを気遣ってあげることが大切です。

そして、話を聞いてもらうだけでも、気持ちがすっきりするものです。

自分の気持ちが晴れるように、明るい気持ちで日々過ごしていけるように、自分を思いきり甘やかしてあげることも大切だといえるでしょう。

話すことで相手に迷惑をかけてしまうという考えをなくす

悩み相談を他人に話すことを躊躇する人の多くは、「相手に迷惑をかけてしまう。」という気持ちを抱えている傾向にあります。

ですが、悩み相談をすることは、他人に迷惑をかけることではありません。

例えば、あなたが人から悩み相談をされた時に嫌な気持ちを抱くことはないのではないでしょうか。

むしろ、自分のことを頼ってくれて嬉しいという気持ちを感じる人も多いと思います。

人間関係というのは、頼りにされたり、マイナスの部分を知ることで、さらに深まっていくものです。

いつも良いところばかり見せて、他人の様子をうかがっているようでは、人間関係はより良いものには発展していきにくいと思います。

悩みを相談することは迷惑をかけてしまうということではないということを、肝に銘じておきましょう。

4.1人の時間を作る

誘われたら断れず、常に誰かと一緒にいないと不安という人は意外と多いものです。

誘われたら行かなくては嫌われてしまうのではないか…はたまた、参加してないことで仲間はずれにされてしまうのではないか。

そんな考えから、気が乗らないものでも誘われたら参加をしているという人が多いのです。

しかし、乗り気でもないのに自分の気持ちを押し殺して、無理矢理参加をすると心が疲弊してしまいます。

結果、メンタル面に影響を及ぼし、モヤモヤとした気持ちが溜まっていってしまいます。

大切なのは、1人の時間を作ること。

休憩をしたり自分の趣味に費やしたりすることで、ストレス発散もでき気持ちも軽くなります。

一人の時間を思い切り楽しめる人こそ、自分の悩みやストレスと上手く付き合える人であるといえるでしょう。

また、知り合いとはいたくないけど、誰かに話を聞いてもらいたいという時は、バーなどに行って、話を聞いてもらうのも1つの手段です。

バーのマスターは、たくさんの人に会ってきています。

だからこそ、悩みを親身になって聞いてくれるはずです。

また、利害関係がない相手だからこそ、自分の本音を話しやすいので、おすすめです。

5.たくさん泣く

泣くという行為は、ストレス発散にも繋がりますし、気持ちを軽くしてくれるものです。

辛いときは、泣くのを我慢するのではなく、とことん泣くことが大切です。

たくさん泣いた後は、気持ちがすっきりしているはずです。

また、悩み事のことを考えて涙が出ないという人は、感動的なドラマや映画などを見て、思い切り涙を流してストレス発散することも効果的です。

悩みとは全く関連性がない行為のように思えますが、涙を流すことで、気持ちがすっきりするので、おすすめですよ。

このときに大切なのは、見た後に引きづらないドラマや映画を選ぶこと。

感動はするけど、心が温かくなるような、すっきりする映画を選ぶようにしましょう。

見た後に引きずってしまうような後味の悪い映画だと、メンタルに影響を及ぼしてしまい、悩み事の解決が遅くなってしまうこともあるので、注意が必要です。

6.たくさん睡眠をとる


睡眠不足となると、どうしても思考回路が停止してしまい、マイナス思考な考えばかりが生まれてきてしまいます。

脳が疲れているときこそ、「嫌われたらどうしよう。」「失敗したらどうしょう。」という不安が生まれやすいのです。

悩み事と上手く付き合うためには、たくさん睡眠をとることが大切。

また、夜更かしをしたり、毎日寝る時間が異なるのは避け、遅くとも夜の12時には寝る準備に入り、6時間以上の睡眠がとれるような生活を心がけましょう。

また、良質な睡眠をとるためには、1時間前にスマホの利用を止めるようにしましょう。

スマホの明かりというのは脳を活性化してしまうため、深い眠りにつくことができなくなります。

また、枕なども寝やすい物に変えてみたり、寝る時にアロマを炊いてリラックス効果を高めるなどして、良質な睡眠をとれるように色々工夫をしてみましょう。

睡眠時間が充分とれていると、脳がクリアになるため、考え事も整理しやすくなりますし、物事も滞りなく進めるようになります。

特に悩み事が多く、精神的にも肉体的のも疲れていると感じるときは、睡眠を多めにとるように心がけ、疲れをしっかりとるようにしましょう。

7.楽しいことや明るい未来を考える

悩み事が解決するときというのは、プラス思考に物事を解決できるときです。

そのため、楽しい事や明るい未来をあえて考えてみるのも、悩みのモヤモヤを軽減する手段としては良いでしょう。

休日の過ごし方を考えたり、美味しい料理が食べられるお店に行く計画を立てたり、ずっと行きたかった場所に行く日を決めたりと、自分の気持ちがワクワクすることを想像してみましょう。

結果、悩み事でモヤモヤしていた気持ちも、プラス方向に考えられるようになります。

悩みが解決した後のことなど

また、悩みが解決した後は、どんな幸せな日々が待っているのかを想像してみるのも良いでしょう。

悩みが解決した後やりたいことや、悩みが解決したら自分がどんな気持ちになるのか、まだ自分の人生にどんな影響を与えるのかなどを具体的に考えると、悩みを解決しようという気持ちがより湧いてくるようになります。

悩み事というのは、全て解決するようにできています。

だからこそ、あえて楽しい想像をして、自分の気持ちをプラスに湧き起こしてあげることが大切だといえるでしょう。

8.しばらく忘れる

悩み事を早く解決したいという気持ちになるのは理解できますが、考え過ぎてしまうと、どんどん悪い考えが生まれてきてしまい、悪い方向に向かってしまうことがあります。

そのため、悩み事をしばらく忘れるということが大切です。

悩み事を抱えているからこそ、悩み事を忘れてしまうくらいに、楽しい事をしたり、美味しいものを食べたり、好きな人と思いっきり遊んだり、お酒を飲んでみたり…など、自分が好きなことを思いっきりしてみましょう。

なかったことにする

悩み事を忘れるコツというのは、悩み事をなかったことにすることが肝だといえます。

悩み事があると、どうしても考えが悩み事に引っ張られてしまうもの。

だからこそ、悩み事をなかったことにする精神が大切です。

悩み事がなかった時の自分は、どんな自分だったかを思い出し、悩み事のことを少しの時間なかったことにしてみましょう。

悩み事をなかったことにしてみると、時間が経過して、悩み事の解決方法が見つかったり、自分の抱えた悩み事のことがちっぽけなことに思えるようになれます。

一度悩み事を忘れると、気持ちがポジティブになれるため、悩み事に対して前向きに向き合えることができるのです。

9.ずっと自分の中にしまっておく

悩み事ととは言え、無理に解決しなくてはいけないものばかりではありません。

特に悩みが、自分が要因で起きていない場合であったり、少し我慢を解決するものなのであれば、ずっと自分の中にしまっておくというのも1つの手段でもあるといえるでしょう。

例えば、友達、家族、恋人の過去の出来事で悩んでいたり、過去の過ちを忘れられずに悩んでいる場合というのは、自分の中で悩みをしまっておく方が良いでしょう。

モヤモヤすることは分かりますが、過去はかえることは出来ません。

かわらないものを、いつまでも悩んでいても意味がないのです。

無理に解決させる必要はないかもしれません

悩み事というのは、無理に解決する必要がないときもあります。

自分の気持ちはすっきりしたとしても、他人をモヤモヤさせてしまったり、はたまた新しい悩みを生み出してしまったり、良くない方向に向かってしまうのであれば、悩みを解決しないと決めるのも大切です。

10.つらい悩みにも意味があると考える

悩んでいる時間というのは無駄な時間ではありません。

悩みが解決するというのは、自分が成長した証拠でもあると言えます。

辛い悩みであればあるほど、解決したときというのは、自分が一回りも二回りも成長しているのです。

辛い悩みにも意味が必ずあります。

辛くても、悲しくても、解決に向けて努力をしていけば、今よりも成長した自分に巡り会えるはず。

だからこそ、悩むことが悪いとは思わず、自分の成長に導いてくれる試練だと思って、乗り越えるよう努力をしましょう。

人生に無駄なことはひとつもないのです。

11.無理に元気を出そうとしない

悩み事を抱えたとき、無理に元気を出そうとする人がいます。

辛い気持ちを抱えているのに、周囲の人に気を使い、無理矢理元気に振る舞っていると、精神的に疲労してしまい、悩み事を解決する気力がなくなってしまいます。

また、無理に元気に振る舞うことで、悩み事を忘れることができるのではないかとか、気持ちが晴れるのではないかと考える人もいますが、それは逆効果。

心に無理をさせてしまったり、無理にごまかしている状態に陥ってしまうため、精神的に辛くなってしまいます。

自分の気持ちには正直にいることが、悩み事を対処するには必要なことであるといえるでしょう。

悩むときはとことん悩むことも大切

悩むときはとことん悩む時間も大切です。

「○時間じっくり悩もう!」と決め、その時間は、携帯電話のスイッチをオフし、誰にも邪魔されない場所で、とことん悩むことを決めましょう。

とことん悩むことで、悩み事が解決することもありますし、はたまた、自分の悩み事がちっぽけなことであったと気づくこともあります。

12.悩みを受け入れてみる

悩み事を解決策が見つからなかったら、悩み事を受け入れてあげることも大切です。

悩み事の事ばかりを考えていると、辛い気持ちになってしまい、解決策の糸口が見つからなくなってしまうことがあります。

悩み事が解決できるときは、物事をプラス思考に考えることができるようになったとき。

いい解決策が見つからない時は、まだプラス思考になれる段階ではないと、元気になった時に、悩み事を解決できるはずだと、自分を受け入れてあげることも大切だといえるでしょう。

13.季節やタイミングのせいにする

悩み事というのは、季節の変わり目や雨や曇りなどの天気が悪い時、急に寒くなったときなど、天候に影響されて、生まれてくるとも言われています。

そのため、あなたが抱いている悩みも、一過性のものの可能性もあり、「季節のせいだ。」と割り切って考えることも大切です。

また、不運なことが連続しておきると、どうしてもナイーブな気持ちになってしまうもの。

しかし、それはタイミングが悪かっただけであり、本当に悪いことが起きているというわけでもないかもしれません。

悪いことが起きたときに、気持ちまで引きずられてしまうと、どうしても悩み事が生まれてしまいがちになります。

嫌なことが起きたとしても。

すぐに気持ちを切り替えられるような強い気持ちをもっていましょう。

14.他の人の悩みを聞いてみる

自分の悩みの解決方法が分からないのであれば、他の人の悩みを聞いてみて、どうやって解決しているのか聞いてみるのも良いかも知れません。

他の人の悩みを聞くことで、自分の悩みがちっぽけに思えたり、また悩みとの向き合い方や解決の仕方が参考になったりするはずです。

自分と同じような悩みではなかったとしても、参考になるところはあるはず。

自分自身が行き詰まっていると感じたら、是非、他の人の悩みを聞いてみましょう。

新しい価値観に触れることで、悩みの解決方法も見つかるかもしれませんよ。

15.マイナス思考をプラス思考に変えてみる

悩み事が解決するときというのは、プラス思考に物事を捉えることができるようになった時です。

そのため、マイナス思考でしか物事を捉えられない時は、悩み事を解決できる状態ではありません。

自分がマイナス思考だなと感じるようであれば、プラス思考に転換できるように働きかけることが大事。

しばらくの間悩みのことを忘れて、自分の趣味や好きなことに打ち込んだり、思いっきり遊んだりして、楽しい気持ちを自分の中で生み出しましょう。

自然とプラス思考になれるはずですよ。

16.自分で解決する覚悟を決める

悩み事を解決できるのは、他ならぬ自分自身。

誰かに悩み事を解決してもらおうとしても、解決することはできません。

なぜならば、悩みが解決したか否かは自分自身が決めること。

他の人に手助けしてもらうことはできても、自分自身がすっきりしなければ解決することはできないのです。

それであれば、悩み事は自分で解決するという覚悟を決めることが大切です。

他の人に意見を求めたり、手助けをしてもらうのは良いですが、最終的に物事を解決するのは自分自身であるという自覚を持ちましょう。

他の人に頼りっきりでは、解決する悩みもなかなか解決できません。

悩み事は自分で解決するのだという自覚を持ちましょう。

17.インターネットを利用する

悩み事を解決する手助けとなるものとしては、インターネットを利用することです。

自分の悩みを検索すると、同じような悩み事を抱えている人が、悩みサイトや掲示板などで相談を行い、その相談に対して、様々なひとが回答しています。

また、自分自身が悩みサイトや掲示板に書き込んで、様々な人の回答を求めてみるのも良いでしょう。

インターネット上というのは匿名での投稿も可能ですので、自分の悩みを赤裸々に伝えることができますし、利害関係がない相手ですので、気を遣うことがなく相談できます。

1点注意しなくてはいけないのは、自分の身元がバレてしまうような書き込みは避けること。

インターネット上というのは、匿名で投稿ができるからこそ、様々な人がいます。

使い方を間違えると、トラブルに巻き込まれることもあるので注意しましょう。

ネットのルールは守る

トラブルに巻き込まれないために大切なことは、ネットのルールは守ること。

身元を特定されるような書き込みはしないことや、匿名だからといって他人を煽るような発言をしたり、喧嘩などはしないことも大切です。

インターネット上で仲良くなったからと言って、連絡先を教えたりする方もいますが、こちらも注意が必要。

顔が見えない相手だからこそ、信用できる相手か否かは見極めることが大切。

インターネット上での付き合いと割り切ってしまう方が、上手に付き合えるかもしれません。

また、掲示板などは利用上の注意なども必ず読んでから、書き込みをするようにしましょう。

ルールを破っての投稿は、トラブルのもととなります。

必ず、定められたルールは守るようにしましょう。

18.無料相談窓口を利用する

深刻な悩み事を抱えていると言う場合は、無料相談口に相談するというのもひとつの選択肢です。

無料とはいえ、プロのカウンセラーが対応してくれるため、自分が何に悩んでいるのか、どのように解決すればいいのかを整理してくれますし、一緒に解決の糸口を探してくれます。

そのためマイナス思考のまま、悩みも解決できず、いつまでも暗い気持ちでいる状態であれば、無料相談窓口を利用するのをオススメします。

最近では、会社や学校にも無料で相談できる窓口が設置されるようになりました。

利用をしたら、自分の悩んでいることがバレるのではないかと不安になるひともいるかもしれませんが、これらは機密性を保って運用しております。

そのため、あなたの悩みが誰かに伝えられることもありません。

心配せずに利用してみてください。

19.病院に行ってみる

悩み事を抱えすぎているせいで、精神的疲労を起こしており、何事にもやる気が起きない状態に陥っていると感じているようであれば、病院に行くことをおすすめします。

精神的に深刻な状態であれば、薬などを処方してくれたり、会社を休職するようにアドバイスをしてくれます。

休息する時間を作るために、会社を休みたいと考えているのであれば、それは身体が辛いと行っている証拠。

病院に行って休職の診断を出してもらい、しばらくの間ゆったりとした時間を過ごすようにしましょう。

お休みをすることで、気持ちがグッと楽になるはずですよ。

20.カウンセリングを受けてみる

プロに話を来てもらうのも悩みを解決する手段のひとつです。

自分の悩みの解決方法、悩みとの向き合い方、また自分の精神状態など、自分の今の悩みをプロのカウンセリングの方に話してみましょう。

カウンセリングをしてくれる方はプロであるため、悩みの解決方法や悩みとの向き合い方などを知っています。

また、気持ちが楽になるような話の聞き方をしてくれるため、自分の中でモヤモヤしている気持ちがスッとなくなるはずです。

どうしても気持ちが辛いのであれば、プロの人に頼ることが、解決への近道です。

辛い気持ちが長引けば長引くほど、精神的疲労はどんどん深刻な方向へと向かっていきます。

早めの解決を目指すために、カウンセリングを受けて見るのもひとつの手段であるといえるでしょう。

まずは悩みを整理して向き合ってみよう

悩み事を解決するために大切なことは、悩み事を整理して、悩んでいる根本の原因を探ることです。

根本的な原因が分からない限りは、悩み事を解決することはできません。

自分が何に悩んでいるのか、また悩みを引き起こしている原因が何なのかをしっかり理解することが大切であるといえるでしょう。

また、悩み事を抱えていると、「なんで自分ばかりが辛い気持ちにならなくてはならいのだろう。」と皮肉な気持ちを抱える人もいます。

しかし、悩み事がない人など1人もいません。

みんな多かれ少なかれ、悩みを抱えており、日々、その悩みを解決しようと努力してすごしているのです。

「自分ばかり…」という感情を抱いているうちは、自分のことを考えることしかできていないということです。

もう少し広い視野で物事を見ることが大切であるといえるでしょう。

とはいえ、なかなか解決できない悩みを抱えている人もいます。

そんなときは自分1人で抱え込まず、周囲の人に相談したり、相談窓口やカウンセラーなどを利用して、他の人に解決方法を一緒に探してもらえるよう力添えをしてもらいましょう。

自分1人で抱え込んでしまうのは、メンタル面に影響を及ぼしてしまいます。

あなたの悩み事が解決して、充実した人生が送れるよう応援しています!