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非難ばかりする人の7個の特徴と対処法(続き2)

雰囲気が暗く影で愚痴を言う

非難ばかりする人は、非難だけでは飽き足らず、陰で愚痴や悪口を言う人がとても多いです。

「非難してやろう」という気持ちが常にあると、人の欠点や弱点に目が行ってしまうものです。

そして誰かが評価されていると「アイツなんて」と嫉妬し、陰で愚痴を言います。

愚痴を吐いているヒマがあるなら、自分も評価されるように努力をすればいいのです。

しかし、非難することばかり考えているので、必要な努力を怠り、また愚痴を言う…という負のループに陥りやすいです。

噂話をよく流す

非難ばかりする人は、人の噂話を流すのが大好きです。

単にゴシック好きという一面もありますが、非難している相手方の良くない噂話を周りに流し「ね?あの人って悪い人でしょ?

だから私に非難されても仕方がない人なの」というように、周りに働きかけようとします。

このやり方はとても陰湿ですよね…。

本人に向かってちゃんと意見が言えたり、相手の意見も踏まえて堂々と討論することができないので、こういった裏工作のようなことをします。

3.正当化する

非難ばかりする人は、すぐに自分を正当化するという特徴はあります。

一見、はっきりと自分の意見を言える人のように見えますが、自分の都合の悪いことは無視して、自分のいいように正当化します。

そのため、相手との話し合いなどで自分の考えが通らないようなときに「アナタはそう言うけど、私は○○だからこうしたんだ!」などともっともらしい理屈を後付けして正当化し、自分の身を守ろうとします。

自分の言うことを無理に正当化するために非難された人にとってはたまったものではありませんよね。

また、周りには「全部自分の都合のいいように正当化している」ということがバレているのに、当の本人は気付いていないパターンが多いです。

「自分は正しいことをした!」と主張をする人には多い傾向

非難ばかりする人の中には「自分は正しいことをした(だから悪くない)」という主張する人が多いです。

友達や同僚が悪いことや間違ったことをしかたら、そのミスを徹底的に指摘(非難)したと考えており、極端な人だと「勘違い野郎を正論でやっつけた」「自分とは違う意見を持つ悪者を退治をした」くらいに思っている人もいます。

自分の中の正しいことや正義を信じすぎるが故に、自分とは違う意見や考えを持つ相手を徹底的に避難してしまうのです。

悪くないと考える

何かトラブルが起こったとき、明らかに自分も無関係ではないのに「自分は何も悪くない」と考える人の中にも、他人を非難する傾向の人は多いです。

自分が悪くないことを無理やり証明しようとして相手に対して「アナタが悪い」「○○さんがしたことであって、自分は何も関係ない」ということを声を上げて非難します。

柔軟に考えたら「自分にも原因があったかもしれない」「誰か1人の責任ではない」ということがわかることでも、自分の身を守るために他人を非難しまくるその姿は、見ていてとても不快になることでしょう。

4.悪口が多い

会話をしていてもそのほとんどが「誰かの悪口」だという人は結構多いですよね。

いつも何かに不満を持っていて、常に何かを非難している状態の人は悪口がとても好きです。

そのため、誰かが失敗したシーンでは先陣を切ってその人のことを非難しまくります。

非難をしているからと言って何でも言いたい放題

非難ばかりしている人は、非難している最中はかなりの興奮状態になっています。

相手を徹底的にやっつけるまでは、その非難についての熱は下がるところかどんどん加熱していくばかりです。

また、非難ばかりしている人はもともと悪口が好きなタイプが多いので、非難ついでに今現在関係のない悪口や指摘までしてくることが多いです。

1つの失敗に対し「○○も出来ないなんて、だからモテないんだよ」「親の顔が見てみたい!」などの「どう考えても関係ない」というような悪口を織り交ぜてきます。

非難しているからと言って「この際だから」と言わんばかりの言いたい放題は、関係のない第三者が見ていても不快になることでしょう。

気に食わない人には徹底的に非難する

悪口が多い人は、気に食わない人に対する悪口にがより一層力が入ります。

自分の気に食わない人が何か行動を起こすたびに徹底的に非難をして潰しにかかろうとするほどです。

何も失敗をしてないうちから「その考えはどうかと思う」「もっと視野を広く持った方がいいよ」などと非難をします。