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能力が低い人の5個の特徴と変わる方法(続き6)

自分がクリアできそうな小さな目標を設定し1つずつこなしていくのが成長するポイント。

逆に目標を高くし過ぎるのは危険です。

あまりにもハードルが高ければ達成するのも難しくなってしまいますし、達成できなければ自信は失われる一方です。

例え小さくても成功体験を積み重ねることで自信にも繋がりますし、成功する為の努力の仕方が分かる様になるはず。

能力が低くならないように改善をしよう!

“能力が低い人の5個の特徴”と“能力が低い人が変わる方法”をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

必死に努力しているのにも関わらず思う様な成果が得られないと、「やっぱり能力を上げるのは無理なのかも…」と弱気になったり、「もうこれ以上は努力できない…」と心が折れてしまいそうになることもあるかもしれません。

そんなときは、「こんなに努力しているのに能力が上がった実感が持てない…」と悲観するのではなく、「この努力は能力を下げない為のものでもあるし、前よりも悪化していないのであればOKだ!」と前向きに捉えてみましょう。(上でも「能力の低さを改善する為に、ネガティブではなくポジティブに考えるのが大切」と話しましたよね?)

今しているのは“能力を今よりも高める為の努力”ではなく、“能力が今よりも低くならない為の努力でもあります。

結果を出すことばかり考えていると必要以上に心を追いつめてしまう恐れもあるので、あまりにも成果が出ないときは焦らず、そのやり方が本当に自分に合っているか考え直してみましょう。

「能力の低さを改善したい!」という人は、今回ご紹介したことをぜひ参考にしてみて下さいね!