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雰囲気が良い職場の16個の特徴(続き4)

そんな不平等が起こる事なく、皆がちゃんと有休を取れる職場は穏やかで雰囲気が良い事が多いですね。

自己中心的な有休のとり方をする人がいない

有休は会社員の権利ですから、申請されれば会社は殆どの場合受理する他ありません。

しかし、繁忙期にまとめて有休を取られたりするとそのしわ寄せは確実に他の社員が引き受ける事になります。

有休を取る時にもお互いの事を考えあって、正当な権利だとしてもある程度配慮した有休のとり方をする人ばかりだからこそ職場内の雰囲気が良くなるのです。

13.報連相やチームワークがスムーズ

職場内の報連相やチームワークがスムーズにいかず、グズグズになってしまうとストレスが溜まり職場内の雰囲気は悪くなっていく一方です。

雰囲気の良い職場というのは、一緒に仕事をするチームの事を考えて、1人1人が自発的に仕事をしているため報連相がスムーズでチームワークも良いのです。

チームの仲間の仕事を予測できる

雰囲気の良い職場では、全員がしっかりと周りと連携をとって同じ目標に向かって取り組んでいるため、チームの仲間の仕事を予測して報連相をしあったり仕事のフォローをする事ができます。

周りの事を良く見て、適度に気を使いながら仕事に取り組んでいるため円滑でストレスのない仕事をできるのです。

14.観葉植物や水槽など、自然のインテリアがある

観葉植物や水槽など、緑や水はマイナスイオンを放出すると言われていますよね。

自然のインテリアであるグリーンは、神経を落ち着けてイライラを押さえる作用もあります。

雰囲気の良い職場にグリーンインテリアは必須と言っても良いほど置いてあるものなのです。

誰も不満を持たずに世話をしている

植物や動物には世話がつきものです。

しかし、それは仕事には全く関係のない雑用ですよね。

しかし、それらの雑用ですら皆が気持ち良く分担して世話をできる職場だからこそ雰囲気が良くなるのです。

15.皆ポジティブな言動をしている

職場に限らず、ネガティブな人と一緒にいて気持ち良いという人は少ないですよね。

どうせならポジティブな言動をする人と一緒に居たいと思うでしょう。

その中でも雰囲気の良い職場では、皆がポジティブな言動をしている場合が多いですね。

ネガティブな言動は伝染します。

1人でもネガティブな発言をしてしまうと雰囲気が悪くなっている事を皆が理解している為、1人1人がネガティブな発言をしないように心がけているのです。

常に笑顔が溢れている

皆がポジティブな言動をしている雰囲気の良い職場では、常に笑顔が溢れているものです。

それはふざけたり集中していないからではなく、それぞれが楽しんで仕事に取り組んでいる証でもありますね。

16.給料が他の会社よりも平均的に良い

仕事は慈善事業ではありません。

仕事をするからには、給与として対価が必要ですしお金がなければそれぞれの社員が生活していけません。

給料が他の会社よりも平均的に良い会社では社員の不満が溜まりにくく、職場の雰囲気が良くなりやすいものなのです。

自分の働きが金額に換算できる仕事

自分が今、いくらの収益を作る仕事をしているのか目で見て分かる仕事は社員それぞれのプレッシャーも大きいですが、その分やりがいも感じやすくモチベーションが上がりやすい傾向があります。

高いモチベーションで仕事のできる職場は良い雰囲気をキープしやすいと言えますね。

雰囲気の悪い職場の7個の特徴

逆に雰囲気の悪い職場にも独特な特徴があるものです。

自分の職場にあてはまる特徴が多いという事は、あなたの職場は多いに改善の余地があるという事ですね。

どうしても変えられない部分なのであれば、転職も視野に入れて考えてみましょう。

1.上司が威圧的

上司の威圧的なワンマン体制が出来ている職場は、雰囲気が悪くなりがちです。