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似合わない髪型にされてしまった時の5個の対処法


自分の中で「今回はこんな髪型にしたい」というイメージの理想があったとしても、いざカットしてもらったら自分にまったく似合わない髪型にされてしまった…という経験がある人も多いのではないでしょうか?

切ってしまった髪の毛は戻ってきません。

でも、伸びるまで我慢しなければいけないのかと思うと憂鬱になってしまうこともありますよね。

そこで今回は、美容室で似合わない髪型にされてしまったときの対処法をご紹介したいと思います♩

この記事の目次

似合わない髪型にされてしまった時の5個の対処法


では実際に、自分が描いていた完成イメージとはかけ離れていて、全然似合わない髪型にされてしまったときの対処法についてをご紹介していきます。

未然に防ぐことができなかった場合でも、とりあえず修復することが大切ですのでぜひ参考にしてくださいね♩

1.期間内に直してもらう

「どう転んでも似合わない」そんな髪型にされてしまったときにぜひ活用して欲しいのが、無料期間内に直してもらうことです。

一度やってもらったあとなのにお金を払わなくて良いの?と思うかもしれませんが、どこの美容室でも対応していることなので一度確認してみてくださいね♩

その場合は、いつからいつまでなら無料でお直しOKというのが美容室によって異なりますので、必ずヘアカット前に美容師さんに確認してみることをおすすめします。

無料で直してくれる保証がある

美容室では無料で直してくれる保証というものがあります。

たとえば、とくに多いものでいえばパーマなどのお直しです。

パーマはかけた人の髪質によっては、同じ美容師さんがかけても、しっかりとパーマがかかる人とかからない人がいます。

たいてい2週間以内にとれてしまったら無料でかけ直してくれるところや、返金をしてくれる美容室もあったりします。

しかし、パーマは自分のお手入れによっても左右されてくるものでもあります。

本当はちゃんとかかっているのに手入れの仕方が下手すぎて、かかっていないように思えたというケースも少なくありません。

パーマをかけた場合は、しっかりとメンテナンスの方法を美容師さんに教わっておくことをおすすめします。

2.遠慮せずにここが違うと指摘する

「切っている途中でイメージしているカットとは違う」と気がつくことが多いと思います。

どんなに遅い場合でも、カットしてシャンプーをして乾かしたあと、一度スタイルを整えてくれるので、その段階で似合わないことが分かれば、その場で遠慮せずにここが違うときちんと美容師さんに指摘しましょう。

よくあるケースで、美容師さんと施術中に楽しくおしゃべりをしすぎて、つい仲良くなってしまい肝心の施術について指摘にくくなってしまったという人が多いようです。

どんなに美容師さんが優しくてとてもいい人だとしても、ヘアースタイルの指摘や苦情は仕方がないことです。

そこはプロと客の間柄なので、遠慮することはありませんのでしっかりと自分の気持ちは伝えるべきでしょう。

3.ヘアアレンジで工夫してみる

実際に家に帰ってみて、美容室で施術してもらったはいいけど、やっぱり似合わないと落ち込むことも少なからずあると思います。

再び髪の毛が伸びるまで待っていてはあと何ヶ月も苦痛に耐えなくてはいけなくなります。

そんなときは、今のままで過ごすのではなくなんとか自力でヘアアレンジをしてみることをおすすめします。

「髪色が理想とは違ったカラーになってしまった」「レイヤーを入れてほしいとお願いしたのに思ったよりも入っていなくて、揃っていて似合わない」など、いろんなパターンの失敗もヘアアレンジを工夫することで、誤魔化すことができます。

ヘアワックスなどでアレンジ

1番簡単にできるヘアアレンジといえば、ヘアワックスで髪の毛をアレンジすることです。

ヘアワックスも手で自分でつけるタイプとスプレーと2通りあります。

どんな不器用さんでも、ちょっと硬めのヘアワックスなら簡単に髪の毛を自由自在に動かすことができるので、アレンジしやすいはずです。

ちょっと後ろに流してみても良いと思いますし、内巻きにしてみたり、アレンジの方法は様々です。

自分に似合うアレンジをしてみてくださいね。

アクセサリーでニュアンスを変える

「ヘアワックスは髪の毛がベタつくから苦手だ」という人は、アクセサリーでニュアンスを変えてみても良いと思います。