みなさんは美容室にどれくらいの頻度で行かれますか?

月に1度という方もいれば、3か月、半年に1度という方もいるでしょう。

まめにヘアースタイルのカラーリングをしている方。

こだわりの髪型を絶対に崩したくない方。

そこまでこだわりがないのでとにかくお金がもったいないからカラーリングは自宅で自分で染めて、カットのみ半年に1度くらい行くだけで満足の方。

など、髪型へのこだわりは人それぞれだと思います。

また、通う美容室もカリスマ美容師のいるところへ通う方もいれば、とにかく安さ重視という方、毎回同じではなくいろんな美容室へ通いたい方など、こちらも様々ですよね。

最近は、美容師さんの腕によりカット代金が違ってきます。

まるでホストやキャバクラのように指名料という形で、お気に入りの美容師さんで予約をするとそのぶん料金が加算されるシステムの美容室も多くなっています。

また、ヘアカラーだけでも上質なトリートメントが配合されているカラー剤を使っている美容室が増えています。

そのため、ただ髪の毛を染めるだけでも1万円近く支払わなくてはいけない美容室も増えています。

そんなことから、1度の美容室代がわりと生活費を圧迫していたりもしますよね!

大切な生活費の中から支払っている美容室代ならば、お金がかかっているぶん絶対に失敗したくないですし、理想通りの素敵な髪型にしてほしいものです。

しかし、自分の中で「今回はこんな髪型にしたい」というイメージの理想があったとしても、いざカットしてもらったら自分にまったく似合わない髪型にされてしまった…という経験がある人はわりと多いのではないでしょうか?

「芸能人のあの人みたいな髪型になるはずが」
「もっと可愛くなるはずが、いざ切ってみたら似合わない!」

そんな思いも虚しく、切ってしまった髪の毛は戻ってきません。

また伸びるのを待つしかないのです。

今回は、美容室で似合わない髪型にされてしまったときの対処法を5個ご紹介したいと思います♩

これをマスターすれば、失敗したヘアスタイルもうまくごまかすことができるかも!?

似合わない髪型で過ごす時間を無くそう!

美容室へ行ったら自分が描いていた理想の髪型とは違って、自分には全然似合わない髪型にされてしまった!という経験がある人はわりと多いと思うのです。

そんなときってとにかく一刻も早く今の髪型をチェンジしたくなりますよね。

しかし、一度切ってしまった髪の毛は生えるまでに数ヶ月は時間がかかります。

また、染めた髪の毛を元に戻すのは、再びヘアカラーをするしか方法がありません。

簡単には戻らないことがわかっていても「どうしても今の髪型を人に見られるのは嫌だ」と感じてしまうものですよね。

このように実際に美容室で髪型を失敗されてしまっては、すでに打つ手がありません。

まずはとにかく似合わない髪型にだけはされないように、美容室でしっかりと自分の希望するイメージを美容師さんに伝えることが大切です♩

失敗を未然に防ぐ戦法で、似合わない髪型で過ごす時間を無くすことからまずは心がけましょうね!

自分のイメージを美容師に伝えるのは難しい

そもそも、どうしてプロの美容師さんのいるヘアサロンに行っているのに、希望の髪型にならないのでしょう?

自分のイメージするままを美容師さんが再現してくれたら、「似合わない」というショックを経験しなくてすみますよね。

しかし相手の美容師さんも人間ですので、こちらが伝えた言葉の受け取り方によっては、まったく異なるイメージで認識してしまうこともあるのでしょう。

こちらも、自分ではしっかりとイメージを伝えているつもりでも、相手の受け取り方が人それぞれなので、それが美容師さんとの相性というものなのかもしれません。

言葉の受け取り方は人それぞれ

言葉は同じなのに、どうして受け取り方が違うのでしょう?

たとえば、「髪の毛は肩くらいの長さで可愛い感じにしてください」と美容師さんに伝えたとします。

自分の認識では、毛先が肩に触れる長さのワンレンボブのようなヘアスタイルで、丸く女の子らしくカットしてもらうイメージを抱いたとします。

しかし、この言葉を美容師さんが聞いて実際にカットしてみたら、髪の毛の量をすいて軽くして、前からレイヤーが入ったヘアスタイルになってしまうという事も十分にありえるのです。

美容師さんの認識では希望と同じ「肩くらいの長さ」であり「レイヤーを入れて可愛くした」のです。

同じ言葉の意味でも、内容がまったく異なってしまうということが美容室ではよくあります。

失敗しないためには、伝え方がとても大切です。

理想通りの髪型の写真を見せよう

言葉で伝えるのが難しい…という場合には、理想通りのイメージの髪型の人の写真などを見せると良いでしょう。

実際に「こんな感じにしてください」というモデルがいれば、言葉の認識で誤解を招くという失敗もありません。

イメージのモデルとなるものは、たとえば美容室にだいたい置いてあるヘアカタログでもいいですし、好きな髪型の芸能人の写真などでも構いません。

希望する髪型を実際に美容師さんも見た方がわかりやすいというのもありますので、カット前に美容師さんにモデルを見てもらいましょう。

もしかしたら、髪質によっては「できない」と言ってくれる腕のある美容師さんもいるかもしれませんが、理想と違う髪型にされるよりもよっぽどマシですよね。

失敗を未然に防ぐためにも、きちんとまずは理想を間違いなく伝えることが大切です♩

鏡で何度も確認することが大事

美容室でヘアカットやカラーをしてもらっているときは、なるべくならば自分のその姿をしっかりと自分で見て確認しておきましょう。

美容師さんから「宜しければこちら読んでくださいね」と言われたままファッション雑誌を読んで夢中になってしまったり、スマホで友達とラインばかりしていたりすれば、自分のヘアースタイルを美容師さんに丸投げ状態となってしまいます。

いくら希望するイメージをきちんと伝えたからといって、鏡で確認をしないのはとても注意力に欠けています。

美容室で絶対に失敗をしないためには、自分が髪の毛をいじってもらっているときは鏡で何度も確認をすることが大切です!

自分の髪の毛は自分で守りましょう♩

イメージと違ったらしっかりその場で直してもらおう

自分が美容師さんにカットやカラーをしてもらっている時は、鏡でよく確認しておこうという話をさせていただきました。

そして、もしもチェックをしながら「イメージと違う」ということに気が付いた場合は、遠慮せずにしっかりとその場で直してもらいましょう。

担当している美容師さんも一生懸命、あなたの要望に答えようと頑張ってくれてはいるのでどうしても言い出しにくいという気持ちはありますよね。

その場で気が付いたけど「直してほしい」と言い出せず、まぁいっかと妥協してしまう人がわりと多くいるのですが、それだけは絶対にやめましょう。

妥協したときに限って、家に帰ってから数日たっても「やっぱり似合わない」とグズグズ後悔することになるのです。

お金を払っている以上はこちらは客なので、サービスに満足できない場合は直してもらう義務があります。

どうしても言い出しにくいときでも、やんわりとお願いしてみましょう。

似合わない髪型にされてしまう理由とは?

そもそも何故似合わない髪型にされてしまうのでしょう?

「プロの美容師なんだからまかせておけば、100パーセント似合う髪型になるはずだし、わたし可愛くなるよね?」と思い込んで美容室に行く人も多いと思うのです。

ですが、おそらくこの考えがいけないのかもしれません。

プロの美容師さんはもちろん腕は確かですが、いくら上手だからといっても必ずその人に似合う髪型にできるかといえば、そうではないのです。

腕の確かな美容師さんにまかせているのに、どうして自分に合わない髪型にされてしまうのでしょうか?その理由についてをここからご紹介していきます。

美容師が自分の好みやテクニックを重視してしまう


似合わない髪型にされてしまう理由の1つに、美容師さんが自分の好みやテクニックを重視してしまうことが挙げられます。

美容師さんにはそれぞれに得意のヘアースタイルや系統が決まっています。

たとえば、女の子らしいガーリーな雰囲気が得意の美容師さんだったり。

モード系の独特な髪型が得意の美容師さんだったり。

施術が難しいとされているワンレンのボブが得意の美容師さんがいたり。

女性の髪型よりも男性の髪型の施術のほうが得意の美容師さんだったり。

それはその人によって本当に様々です。

どんなに要望をしっかりと伝えても、その美容師さんのテクニックには癖のようなものがあるので、その美容師さんの好みへと知らず知らずに近づいてしまうのです。

この場合は数名美容師さんがいて、指名できるところならば、あらかじめどんなジャンルの髪型が得意の人なのかをチェックしておくと良いでしょう。

なるべくなら自分が今回希望する髪型が得意そうな人を選んでおくと、美容師さんとの相性もバッチリかもしれないですね。

気が弱くて気に入らないと言えない

たとえば、どんなカリスマ美容師さんでも似合わない髪型にされてしまうことはあります。

その理由の1つに「ちょっと理想と違う髪型になっているかも?」と気が付いても、気が弱すぎて気に入らないから直してほしいとはっきり美容師さんに言えないことが挙げられます。

もしもはっきりと「ここを、このように直して欲しい」とお願いができれば、美容師さんは言われるがままに直してくれたはずです。

美容師さんは自分のテクニックとセンスで、担当している客が喜ぶような髪型にしようと一生懸命取り組んでくれています。

その気持ちがわかるだけに、ある程度終わったあとで言い出しにくいという気持ちはとてもよく分かります。

しかし、気にいらないと言えずにそのまま似合わない髪型のままで帰宅すると、髪の毛が伸びるまでしばらくはずっとその状態でいなくてはいけないので、ここは勇気をふりしぼって、お直しをお願いしてみるべきでしょう。

案外、美容師さんもあっさり直してくれるものなので、安心してくださいね。

自分の顔と髪型のバランスを客観的に見れていない

似合わない髪型にされてしまう理由として、自分が自分の顔と髪型のバランスを客観的に見れていないために、自分に似合う髪型を誤って認識しているということも挙げられます。

たとえば、自分好みの可愛い芸能人がいたとします。

その芸能人が可愛いからといって、「あの芸能人と同じ髪型にしてください」と美容師さんにお願いをして同じ髪型になったとしても、その芸能人はその髪型が似合うし可愛いかもしれないですが、自分は同じ髪型になっても同じように可愛くなるとは限らないのです。

なぜなら、当たり前の話ですが、自分の顔とその芸能人の顔はまったく異なるからです。

顔や髪質から何まで違うのに、髪型だけ真似をしても同じようになるはずがありません。

そのことを自分でよく理解せずに、気に入らない髪型になったのを美容師さんのせいにしたりする人もときどきいるようです。

まずは人のせいにする前に、鏡でよく自分の顔と相談してみましょう。

自分の顔に似合う髪型というものが絶対にあるはずなので、それを見つけることが美しさへの近道です♩

顔の形やパーツによって似合う髪型は違う

ではどのように自分の顔に似合う髪型を見つけたら良いのか?その方法についてご紹介していきます。

まず、似合う髪型というのは顔の形・輪郭によって異なります。

顔の輪郭というのは、丸顔、面長、逆三角系、ホームベース型などに分かれます。

この顔の形によって髪の毛が長いほうが良いか、短めのほうが似合うかも決まってきます。

さらに、前髪はありか、なしかなども決まってきます。

一般的に長さと前髪のありなしは、かなり雰囲気が変わってくる部分になるので、ここだけは失敗のないように自分に似合うほうを見つけたいですよね。

さらに、顔の形が理解できたら今度は自分の顔のパーツです。

顔のパーツによっても似合う髪型は違うので、ここもよくチェックしてみましょう。

自分の顔の形やパーツを、曇った目ではなく嘘のないありのままの瞳で判断し、受け入れましょう。

憧れの芸能人にまったく似ていなくても、その芸能人に似せる必要はないのです。

自分にあった髪型を見つけ出し、自分が1番可愛くなれる髪型をチョイスすることが後悔のないイメチェンにつながると思いますよ♩

流行の髪型が自分に似合うとは限らない

髪型をどんな風にしようか?と考えているときは、そのときの流行の髪型につい惹かれてしまうこともあるでしょう。

たとえば今は黒髪が流行っているわけですが、必ずしも自分に黒髪が似合うとは限りませんよね。

もう流行っていはいないけど、自分が茶髪が似合うならば茶髪にするべきなのでしょう。

「似合う」ということは、自分の容姿を通常よりも魅力的にしてくれます。

ここを誤解しないようにしましょう。

流行の髪型にしたからといってモテるわけでもないので、自分に似合うものを取り入れて少しでも自分を磨くことが何よりも大切だと思います♩

流行にとらわれすぎず、ありのままの自分で考えてみたほうが失敗がなく成功へと導かれるでしょう。

似合わない髪型にされてしまった時の5個の対処法


では実際に、自分が描いていた完成イメージとはかけ離れていて、全然似合わない髪型にされてしまったときの対処法についてをご紹介していきます。

未然に防ぐことができなかった場合でも、とりあえず修復することが大切ですのでぜひ参考にしてくださいね♩

期間内に直してもらう

「どう転んでも似合わない」そんな髪型にされてしまったときにぜひ活用して欲しいのが、無料期間内に直してもらうことです。

一度やってもらったあとなのにお金を払わなくて良いの?と思うかもしれませんが、どこの美容室でも対応していることなので一度確認してみてくださいね♩

その場合は、いつからいつまでなら無料でお直しOKというのが美容室によって異なりますので、必ずヘアカット前に美容師さんに確認してみることをおすすめします。

無料で直してくれる保証がある

美容室では無料で直してくれる保証というものがあります。

たとえば、とくに多いものでいえばパーマなどのお直しです。

パーマはかけた人の髪質によっては、同じ美容師さんがかけても、しっかりとパーマがかかる人とかからない人がいます。

たいてい2週間以内にとれてしまったら無料でかけ直してくれるところや、返金をしてくれる美容室もあったりします。

しかし、パーマは自分のお手入れによっても左右されてくるものでもあります。

本当はちゃんとかかっているのに手入れの仕方が下手すぎて、かかっていないように思えたというケースも少なくありません。

パーマをかけた場合は、しっかりとメンテナンスの方法を美容師さんに教わっておくことをおすすめします。

遠慮せずにここが違うと指摘する

「切っている途中でイメージしているカットとは違う」と気がつくことが多いと思います。

どんなに遅い場合でも、カットしてシャンプーをして乾かしたあと、一度スタイルを整えてくれるので、その段階で似合わないことが分かれば、その場で遠慮せずにここが違うときちんと美容師さんに指摘しましょう。

よくあるケースで、美容師さんと施術中に楽しくおしゃべりをしすぎて、つい仲良くなってしまい肝心の施術について指摘にくくなってしまったという人が多いようです。

どんなに美容師さんが優しくてとてもいい人だとしても、ヘアースタイルの指摘や苦情は仕方がないことです。

そこはプロと客の間柄なので、遠慮することはありませんのでしっかりと自分の気持ちは伝えるべきでしょう。

ヘアアレンジで工夫してみる

実際に家に帰ってみて、美容室で施術してもらったはいいけど、やっぱり似合わないと落ち込むことも少なからずあると思います。

再び髪の毛が伸びるまで待っていてはあと何ヶ月も苦痛に耐えなくてはいけなくなります。

そんなときは、今のままで過ごすのではなくなんとか自力でヘアアレンジをしてみることをおすすめします。

「髪色が理想とは違ったカラーになってしまった」「レイヤーを入れてほしいとお願いしたのに思ったよりも入っていなくて、揃っていて似合わない」など、いろんなパターンの失敗もヘアアレンジを工夫することで、誤魔化すことができます。

ヘアワックスなどでアレンジ

1番簡単にできるヘアアレンジといえば、ヘアワックスで髪の毛をアレンジすることです。

ヘアワックスも手で自分でつけるタイプとスプレーと2通りあります。

どんな不器用さんでも、ちょっと硬めのヘアワックスなら簡単に髪の毛を自由自在に動かすことができるので、アレンジしやすいはずです。

ちょっと後ろに流してみても良いと思いますし、内巻きにしてみたり、アレンジの方法は様々です。

自分に似合うアレンジをしてみてくださいね。

アクセサリーでニュアンスを変える

「ヘアワックスは髪の毛がベタつくから苦手だ」という人は、アクセサリーでニュアンスを変えてみても良いと思います。

たとえば、とことん気に入らない髪型になってしまったのならば、ざっくりとヘアゴムや可愛いシュシュなどでまとめてしまえば良いのです。

まとめてしまえば、似合わない髪型もほとんど分からなくなりますし、とても簡単ですよ。

カットモデルに応募して直してもらう

似合わない髪型になってしまった場合、どうしてももう一度やり直してほしい!と思うときもあると思います。

そんなときは、思い切ってカットモデルに応募して直してもらうのも1つの方法です。

無料、或いは安く施術してくれる

カットモデルについてあまりご存知ないかたのために説明しますね。

カットモデルとは、まだスタイリストデビューを果たしていないスタイリストの卵であり、修行中の美容師さんに施術してもらうことを言います。

美容師さんもマネキンだけではなく実際の人で練習ができる実践を積みたいのです。

そのかわり、施術代を無料、あるいは破格の安い金額でやってくれたりします。

1つデメリットといえば時間帯がカットモデル用に指定されてしまうところでしょうか。

また、やはりまだ見習い途中の美容師さんですので、腕のテクニックは未熟なことが多いです。

それでも今の髪型よりは絶対にまし!と思って飛び込むのも1つの方法だと思います。

美容師さんとは本当に相性もありますので、意外とカットモデルで施術してくれた美容師さんのほうが気にいるスタイルにしてくれることもあります。

一度検討してみてくださいね。

大人の対応で修正を依頼する

最後の手段として、とても行きにくいとは思いますが、実際に施術してくれた美容室へ行き修正してもらえないかお願いをすることです。

これは、時間がたつにつれてお願いしにくくなってしまうので、できるならば早めに行ったほうが良いです。

言葉を荒げてクレームを言ってはいけない

実際にお願いをする場合でも、もちろん言葉を荒げてクレームのように言ってはいけません。

相手も客商売ですが、心のある人間ですのでなるべく傷つけない方法で言葉を選びましょう。

大人のマナーとして遠慮がちな言葉を遣うと相手からも好感がもたれるかもしれません。

無料で直してもらえる場合はもちろん感謝の言葉を忘れずに伝えましょう。

自分で似合わないと思っても他人からは良く見える場合も

美容室で自分には似合わない髪型にされてしまった・・・と落ちこんでいても、実際に似合わないと思っているのは自分の思い込みというケースも少なくありません。

自分では似合わないと思っても、じつは他人からはよく見えるという場合もあるんです♩

ネガティブになって似合わないと思い込み、すぐに手直しのことを考えるのではなく、まずは周囲の人に感想を聞いてみると良いかもしれませんね♩

見慣れていなから似合わないように見えることも

自分の髪型は、ついつい自分の好みを依頼することが多いと思います。

今まであまりしたことがない髪色やヘアースタイルになったときは、過剰に「似合わない」と思い込んでしまうこともあります。

見慣れていないから似合わないとうに見えるのは仕方がないことですが、客観的な意見と自分の見解とではまた違ってくるので、まずは落ち着いてよく考えてみましょう。

馴染んで見慣れるまでには少し時間がかかる

これは、ヘアカラーを失敗したときによくあるケースですが、似合わない髪色にされてしまった場合、数日たってみたら髪色が馴染んでくるということもあります。

とくにそめた直後は色が入りすぎてしまっていることも多いので、何度も髪の毛を洗っているうちに、それが徐々に落ちていって実際は理想通りの髪色だったということもよくあるのです。

髪型も最初は「絶対に似合わない」と思っていても、見慣れてきたら実際はそんなに悪くないかもしれないと思うことも多いため、少し時間をかけて待ってみても良いでしょう。

馴染んで見慣れるまでには何事も少し時間がかかるのでしょうね。

自分に似合う髪型を見つけるのはなかなか難しいもの

あなたは自分に似合う髪型をきちんと分かっていますか?

「大好きな女優のあの子と同じ髪型がわたしには似合うはず♩」

「私って人が思ってるより実際は太ってないし、小顔なはずだから!」

「そもそも、自分の輪郭がどんな形に該当するのかが分からない」

など、人は憧れや自分の幻想などに取り憑かれ、真実の自分を見つめることがなかなか困難ですよね。

そうなってしまうと、自分に本当に似合う髪型を見つけるのはなかなか難しいものです。

自分の輪郭や、顔の色、顔のパーツなど、実際の自分がどんな姿なのかを、ありのまま受け入れられている人ってあまりいないのでしょうね。

どうしても少しだけ自分の理想も混ざって自分を美化してしまいがちなことが多いのではないでしょうか。

それでも、その姿は変わらないので、それならば自分に本当に似合う髪型にしたほうが、ずっと素敵な自分になることができます。

まずは自分をよく知って、それを素直に受け入れることが美しさへの近道かもしれません。

美容師の意見も取り入れてみよう

客観的意見もとても重要ですし、美容師さんはとくにそのあたりの目が冴えていますので、まずは髪型の施術前に美容師さんの意見も取り入れてみるのがいいと思います。

「私に似合う髪型はどんなものですか?」とはっきり聞いてしまっても良いですし、「こんな髪型にしたいのですが似合うと思いますか?」という聞き方もいいですね。

相手もプロなので正直に答えてくれる美容師さんが多いと思います。

それに、自分では発見できなかった自分の魅力を引き出す方法を導いてくれると思いますよ♩

施術中は雑誌ばかり読まず進捗や変化をチェック

美容室の施術中は、ついつい美容室に置いてある雑誌などに目を通してしまいがちです。

あれは本来、ヘアカラーやパーマなどをかけたときに待ち時間があるためそのときの退屈しのぎで置いてあるものです。

美容師さんも「どうぞ」と言って手渡してくれることもありますが、なるべくならばカットのときは雑誌に目を向けずにきちんと鏡でチェックしておきましょう。

雑誌に夢中になりすぎて、気が付いた時には似合わない髪型にされてしまっていて、それも修復困難ということもありますので、自分の髪は自分で守りましょう。

その都度声かけして修正を依頼するようにする

美容師さんは施術中に気を使って声をかけてくれる人もいれば、ずっと黙って黙々と作業している人もいます。

しかし、なるべくなら自分から美容師さんにその都度話かけておいたほうが、なにか修正を依頼したいときに伝えやすいものです。

ただでさえ、施術のやり直しや不満は言いにくいものですので、なるべくなら言いやすい環境を作っておいたほうがよいでしょう。

笑顔で話かけ、修正の依頼も嫌味なくやんわりと伝えちゃいましょう♩

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、美容室で似合わない髪型にされてしまったときの対処法についてご紹介させていただきました。

ヘアースタイルが違うと、人の容姿のイメージが大きく変わってきます。

そのため髪型とはとても重要なものなのですが、毎回自分の希望どおりの髪型になるとは限りませんよね。

「こうしてほしい」という願望があっても、自分が描いていた髪型とは異なった・・・という場合に、泣き寝入りして我慢して髪の毛がまた伸びるのを待つというのはなかなかの苦痛の日々になってしまいます。

その場合にはやっぱり、勇気をだして美容師さんにやり直しを依頼してみるのが良いのだと思います。

遠慮することが良い人とは限らないので自分の気持ちはしっかりと持って、相手に伝えましょうね。

髪型がバッチリ決まれば、自分に自信をもって楽しい毎日がおくれるはずです♩あなたのハッピーな生活を応援しています。