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察しない男の7個の特徴と対処法(続き3)

言葉をそのまま受け取る

駆け引きができない男性の多くが言葉をそのまま受け取ってしまいます。

本来、女性の「大丈夫。」は本当に大丈夫なのか否かを気にしなくてはいけません。

強がっているケースもありますし、気づいて欲しいというときもあり、言葉をそのまま受け取ると大事故にも繋がりかねません。

女性の言葉には本音と建前が隠されているのにも関わらず、発された言葉を素直に信じてしまう男性。

純粋ともいえますが、女性の気持ちを察するという点では、程遠いところにいるといえるでしょう。

言葉が足りない

女性は男性から言葉で愛情表現をしてほしいと考えるもの。

「好き」「愛している」「可愛い」という発言は女性にとってはとても嬉しいもので、生きる活力なるといっても過言ではありません。

しかし、男性は言葉をあまり大切にしないもの。

むしろ愛情表現を言葉で発することは恥ずかしいと感じてしまうため、女性が望んでいたとしてもなかなか言えません。

また男性はどうしても発言が単調になりがち。

女性は会話を好む生き物ですが、男性は長時間の会話は苦手なもの。

そのため、コミュニケーション力は女性と比べて低く、「なぜ」「どうして」を伝えられず、結論から伝えてしまう傾向にあります。

言葉が足りない男性は、女性からしてみると冷たく映りますし、会話をしていてもつまらないと感じてしまうもの。

女性の発言の言葉の真意にも気づくことができないため、察する力は乏しいともいえるでしょう。

自分のことが大切

自分本位の考え方が強い人というのは、察する能力は低いといえます。

自分軸が強い人というのは他人に興味がありません。

相手がどうしたら喜ぶかということを考えることはなく、自分が一緒にいて楽しいか、自分にとって一緒にいてメリットがある相手なのか否かという点で物事を考えています。

自分のことを大切にするばかり、相手に対する思いやりは欠けがちともいえます。

そもそも、この手のタイプは一人でも生きていけるタイプなので、他人に依存をするということはなく自由奔放なタイプであるともいえます。

他人の意見に惑わされることもないため、察するという力を身につけるには程遠いタイプだといえるでしょう。

察しない男の対処法を教えます!

彼氏や男友達など、あなたの身の回りに察しない男性がいた時、どう接したらいいかわからないという人は多くいるでしょう。

こちらの意図を組んでくれず、また空気を読むことも苦手なため、周囲からみると嫌な雰囲気が漂ってしまうことも。

しかし、当の本人は全くそのことに気づかず平然な態度をとっているなんてことも。

察しない男に察しろというのは至難の業。

気付いてもらうためには、きちんと言葉で伝え、理解してもらうしか他なりません。

察する能力が乏しいからこそ、気づくまでには時間はかかりますが、根気よく伝えることで改善していくしかないのです。

では具体的に察しない男の対処法についてお伝えしていきましょう!

直接話す


察しない男性に察しろというのは難しい話。

言葉できちんと伝えない限りは理解してもらえません。

自分がどう感じているのか、彼にどうしてほしいのかをきちんと言語化して伝えましょう。

言葉で伝えることで、初めてあなたがどう思っていたのかを知り、今後の態度を改めてくれるかもしれませんよ。

直接話すときに大切なのが、感情的にならないこと。

怒ったり泣いたりしてしまうと、「怒っていた」「泣いていた」という事実だけが頭の中に残ってしまい、本当に伝えたかったことが理解してもらえなくなってしまいます。

「こういう時にこうしてほしい。」「あなたのこういう態度が不安になる。」ということを淡々と伝え、まずは言葉を理解してもらうことが大切。

そして、「今後も一緒にいたいからこそ、直してもらいたい。」という素直な想いを伝えましょう。