1.言動
誰に対してもワガママだったり、自己中心的だったりする女性は、周りの人から嫌われてしまいやすいです。
自分のことしか考えずに、周りを気遣うこともなく自分勝手な女性に対しては、誰でも迷惑に感じて嫌いになってしまうでしょう。
また、同性に対しては冷たい態度をとるくせに、男性に対しては媚びを売って可愛く振舞う女性の場合は、とくに同性の女性たちから嫌われてしまうことが多いでしょう。
言動や振る舞いで人よりも目立ちたがったり、注目を集めたがったりする女性も鬱陶しがられてしまいますし、いちいち周りの人たちを振り回そうとする女性も、周りに害を与えてしまうことがあるため、男女どちらからも嫌われてしまうことが多いです。
ぶりっ子
子どもの頃から、ぶりっ子の性格をしている女の子は周りの女子から嫌われてしまうことがよくありますが、それは大人になっても変わることはありません。
ぶりっ子は周りに対してかわい子ぶったり、いい子ぶったり、または上品ぶったりと、「こうである自分」を演出することが多いです。
自分がどういった振る舞いをするかによって、周りがどう感じるのかをよく計算して、自分にとって都合の良いようにその場の性格を演じるため、とても計算高くてあざとい印象を周りに与えます。
男性は女性のかわい子ぶる姿にまんまと騙されてしまうこともありますが、同性である女性にはぶりっ子は通じないことが多いです。
そのため、ぶりっ子の女性はとくに同性の女性からは嫌われてしまうことがあるでしょう。
人の悪口ばかり言っている
人の悪口ばかり言う人は、誰からも嫌われてしまいやすいです。
職場で人の悪口ばかり言っている女性がいたら、その女性のことは信用できなくなってしまいますし、自分と笑顔で会話をしている時でも、「きっと自分のいないところでは、自分の悪口も言っているんだろうなぁ」と思えてしまうでしょう。
また、もしもうっかり女性の悪口に同意してしまえば、「○○さんが悪口を言ってたよ」とあることないことを言い振らされてしまうかもしれません。
自分は誰のことも悪く言わなくても、悪口を言っている女性と一緒にいるだけで、自分まで一緒になって悪口を言っていると思われてしまうこともあるでしょう。
悪口を言う女性とは、一緒にいるだけでもリスクを負ってしまいますし、また人の悪口を聞かされて不愉快な気持ちにもなってしまうため、人から嫌われてしまいやすいです。
上から目線
上から目線の人と会話をしていると、少なからず不快な気持ちになってしまうことがあるでしょう。
それは、上から目線で話されることによって、「相手が自分を下に見ている」「相手に舐められている」と感じるからです。
自分では無自覚の内に、上から目線の言動をしてしまう人もいますが、例え本人に悪気が無かったとしても、心の中では相手を自分よりも下に見ているというのは事実でしょう。
そうでなければ自分と接する相手に対して、上から目線で接することはありません。
それを無意識にでもやってしまう人は、少なくとも今接している相手のことを、自分よりも下だと判断しているのでしょう。
たくさんの人と接していると、「この人は自分よりも下だな」や「この人よりは自分の方がましだな」と感じる瞬間は誰にでもあるでしょう。
しかしそれをあからさまに言動に出してしまえば、相手に嫌われるのはもちろんのこと、周りの人間関係もギスギスして上手くいかなくなってしまいます。
そのため、本心を隠して表面上は上手に接する人が多い中で、自覚の有無に関わらずに上から目線で人と接してしまう人は、その感じの悪さで相手から嫌われてしまうことが多いでしょう。
2.行動
言動に問題があって人から嫌われてしまう人もいれば、言動よりも行動によって嫌われてしまうという人もいます。
行動で人に嫌われてしまう人というのは、自分の行動が少なからず周りに迷惑をかけてしまっていることが多いです。
例え行動に少々問題があっても、それで周りがまったく被害を被っていなければ、嫌われるというところにまでは到らないでしょう。
しかし、行動によって周りに迷惑をかけてしまったり、害をなしてしまったりするからこそ、周りの人たちから嫌われてしまうことがあります。
その行動を本人が自覚しているけれども止められない場合もあれば、まったく無自覚で行ってしまっていることもあるでしょう。
無自覚の場合には、誰かに注意されることで行動が改善できることもありますが、自覚があっても直せない場合には、余計にタチが悪いと周りから嫌がられてしまうでしょう。
ミスが多すぎる
仕事でミスが多い人っていますよね。
誰でも仕事に慣れない内はミスをするものですし、仕事に慣れてからでも時にはうっかりミスをしてしまうことがあります。
しかし、ミスは誰でもするものとはいえ、あまりにミスの目立つ女性の場合には、段々と周りをイライラさせたり、他の人に迷惑をかけたりすることで嫌われてしまうことがあるでしょう。
また、女性の中には「女性は男性よりも仕事ができなくても仕方がない」と考えている人もいます。
もちろんこれは少数派ですが、こうした考えの女性の場合には、例えミスが多くてもそれを「仕方がない」と思って開き直っていますので、何度注意をされてもそれを深く反省することはありません。
それどころか、上司からキツク怒られでもすれば、その場で涙を流して周囲の同情を引こうとすることもあります。