お皿洗いは、家事の中でも面倒な大仕事。

お皿洗いが苦手という主婦も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、『お皿洗いの時短テクニック10選』をご紹介します。

お皿洗いも、洗い方の手順やコツを覚えておくだけで、グッと時短に、楽に終わらせることができますよ。

もちろん時短になれば、節約にも繋がります。

お皿洗いに苦戦しているあなたも、テクニックを駆使すればきっとお皿洗いが楽しくなるはず!

ぜひこの記事を参考に、お皿洗いの達人になってくださいね♡

お皿洗いってめんどくさくて憂鬱…

ご飯を作って、みんなで食卓を囲んで、「食った食った~」とゴロンと横に…なれないのが主婦。

食事の後は、お皿洗いという大仕事が待っているんですよね。

調理したまな板や包丁、フライパン。

そして、食べ終わった後のお皿…。

シンクには大量の洗い物が山積みになっています。

それを見るだけで、「はぁ~」とため息をつきたくなるものです。

たまにはさぼりたくなるけど、後回しにすれば洗い物が増えるだけ。

雑然としたシンクに気分まで憂鬱になるので、やるしかないんですよね。

家事の中でも、お皿洗いが嫌いな人は多いよう。

それはやはり、“食後”という満たされた時間から家事に引き戻されてしまうからなのではないでしょうか。

また、時間がかかることも、お皿洗いが憂鬱に感じる理由のひとつになっているようです。

主婦必見!お皿洗いの時短テクニック10選教えます!

お皿洗いって、やり始めれば何時間もかかることは、まずありません。

でも、食後にのんびりしたい時間をお皿洗いにとられる…と思うと、気分は憂鬱になってしまいますよね。

「もっと早く、簡単にお皿洗いが終わらないかな」というのは、主婦が常に抱える悩みのひとつなのではないでしょうか。

そんな主婦の悩みを解決すべく、最近では家庭用の食洗機も登場。

“家事を家電とシェアする”というCMのキャッチコピーは、忙しい主婦の心に強く響いたはずです。

とくに専業主婦ではない人たちは、家事に上手に家電を取り入れていたりするもの。

お皿洗いを食洗機を利用して終わらせるのも、ひとつの時短テクニックなのだと思います。

しかし、実は食洗機を利用している人って、結構少ないんです。

食洗機の所有率を調べたある調査では、回答者の3割程度にとどまっていることが判明。

しかも食洗機所有者の4人に1人は、食洗機を利用していないという結果になっているのです。

かくいう筆者の自宅も、食洗機がありますが利用していません。

最初は利用していたものの、今は物置きと化しています。

というのも、食洗機は意外と時間がかかることや、少しの食器を洗うのには効率が悪いこと、汚れ落ちに不安があることなど、「お皿洗いは手洗いのほうが汚れ落ちも効率もいい」と感じている人が多いからです。

結局、お皿洗いは手洗い派が多いわけですが、とはいえ時間がかかって憂鬱なことに変わりはありません。

そこでここでは、『お皿洗いの時短テクニック』をご紹介します。

お皿洗いを素早く簡単に、きれいに仕上げる時短テクニックの数々は、主婦の皆さん必見ですよ♡

1.料理しながら洗う

お皿洗いの時短テクニックその1は、『料理しながら洗う』ことです。

洗い物って、食事した食器だけではありませんよね。

料理した調理道具も洗い物です。

しかも、調理道具はやたらと大きいものや、やたらと小さいものなど、お皿のように洗いやすくないものばかりです。

しかも同じ大きさのものがなくサイズもバラバラなので、シンクが雑然としがちです。

この調理道具たちも、お皿洗いを憂鬱にさせる原因だと思います。

そこで提案したのが、料理しながら洗うこと。

もう習慣づいている人も多いかもしれませんが、案外、調理道具をぽいぽいシンクに溜めてしまう人も多いのでは?

確かに、料理中は手が離せないことが多いので、「洗い物よりも取りあえず料理を仕上げちゃおう」という気持ちにもなります。

そして、「料理が仕上がったらとりあえず食べちゃおう」となる…。

結局、食事後に調理道具とお皿でシンクが山のようになって、お皿洗いのやる気をなくさせるんですよね。

そんな状況を避けるためには、料理しながら洗えるものはササっと洗っておくことです。

たとえば、野菜を洗ったボウルなどは、わざわざ洗剤を使ってゴシゴシ洗う必要がありません。

スポンジでササっと水洗いして水切りに上げておけば、ボウルがシンクを占領することもなくなります。

また、フライパンなども食事前のちょっとした時間で、洗ってしまえば後が楽です。

「ご飯できたよ」とみんなに声をかけて集まってくる間に、やろうと思えばフライパンのひとつくらいは洗えますよ!

このように、常にシンクに洗い物を溜めないように心がけておくと、食事後はお皿洗いだけで済みます。

そうすると、お皿洗いの時間なんて大したことありません。

大きなものもないので見た目にも、やる気が湧いてくると思います。

料理をしながら洗い物を済ませておくことは、お皿洗いの時短テクニックです。

あえて洗い物の時間をとらないので、相当な時短になります。

料理しながら片づけるのは、慣れないうちは大変かもしれません。

でも、慣れればかなり効率が良くなるのでおすすめです。

2.洗う前にお皿ごと・汚れごとに分ける

お皿洗いの時短テクニックその2は、『洗う前にお皿ごと・汚れごとに分ける』ことです。

お皿洗いのとき、汚れの内容やお皿の種類を意識していますか?

シンクに運ばれてきたものを整理せずに、手あたり次第洗い物を始めるのは…実はとても効率が悪いお皿洗いです。

お皿洗いを始めるときは、まずお皿の種類や汚れの内容で分別しておきます。

これは、汚れの少ないものから洗っていけるようにするためです。

汚れが少ないものから洗っていくようにするのは、5つのメリットがあるからです。

汚れが少ないものから洗うメリット

お皿の種類や汚れの種類で分別して汚れが少ないものから洗えば…

1.洗剤の継ぎ足しが少なくて済む
2.スポンジが汚れないので、他の食器に汚れを広げない
3.ゴシゴシ洗わなくていいものを先にササっと洗えるので、洗い物が早く片付く
4.水切りカゴに同じ種類の食器が並ぶので、拭いて食器棚に戻す時にも効率がいい
5.同じ食器を重ねると、かさばらないからシンクが雑然としない

などのメリットがあります。

効率よくお皿洗いができるということは、それだけ時短になるということです。

時短になれば、水道代や洗剤などの節約にもつながるので、良いこと尽くしですよね♡

汚れている食器は重ねない

お皿の分別をするときに意識しておきたいことがもうひとつ。

それは、汚れている食器を重ねないようにすることです。

食卓からキッチンへと食器を運ぶとき、面倒だからと全部重ねてしまっていませんか?

確かに、運ぶときには1回で済んだ方が楽ですが、お皿洗いの効率を考えるとNGです。

とくに、汚れている食器は重ねないこと。

そうすることで、汚れていない食器の裏側が汚れてしまうことを防げます。

汚れていないところに、余計な汚れをつけてお皿洗いの手間を増やさないようにするのも、時短テクニックなのです。

お皿の裏は洗い残してしまうことも多く、拭くときに気付いてもう一度やり直し…ということもあると思います。

やり直すということは、それだけ時間がかかるということになりますよね。

一回で綺麗に、素早くお皿洗いを終わらせるには、汚れている食器を重ねないことが鉄則です。

3.油汚れは使用直後に拭き取る

お皿洗いの時短テクニックその3は、『油汚れは使用直後に拭き取る』ことです。

先ほど、お皿洗いの前にお皿の種類や汚れの種類で分別することをご紹介しましたね。

このとき、油を使った料理を盛り付けたお皿は、油を拭き取ってから洗うことも時短テクニックのひとつです。

また、油汚れは時間が経つとこびりついて落ちにくくなるため、使用後すぐに拭き取っておくことも大切です。

たとえば、油を使ったフライパンや鍋は調理直後に。

それらの料理を盛り付けたお皿などは、食事後すぐに。

油が固まって落ちにくくなる前に、キッチンペーパーやティッシュなどで拭き取っておきましょう。

ただ、汚れをとるためにキッチンペーパーやティッシュを使うのは、ちょっと勿体ないですよね。

そんな時は、要らない新聞紙やチラシなどを使います。

筆者の自宅の場合は、汚れたお皿の拭き取りように、着なくなった洋服を再利用しています。

着なくなった洋服をあらかじめ小さなサイズにカットしてストックしておき、それをお皿洗いの前の食器拭きに利用しているのです。

洋服をカットしてストックしておくのは若干手間ですが、時間があるときにテレビを見ながら、ながら作業でできてしまいますよ。

洋服もただ捨てるのは勿体ないし、汚れを拭くためにティッシュやキッチンペーパーを使うのも勿体ない!

カットした洋服は端の処理なんかしなくても良いので、ザクザク切ってストックしておけば、ちょっとしたお掃除にも使えて便利です!

もちろん、使うものは何でも構いません。

野菜の皮で拭いている人もいるようです。

油汚れは、ついたままお皿洗いをすると、スポンジもベタベタになるし、その後に洗ったお皿も汚してしまうことになります。

事前に拭き取っておけば、洗剤も少量でさっぱり綺麗に洗うことができますよ。

もし、油汚れが固まってしまったときは、少しお湯をかけてみましょう。

キッチンペーパーや要らない布をお湯で濡らすのでも大丈夫です。

固まってしまった油汚れも、綺麗に拭き取ることができますよ。

4.食べ終わった後の汚れた食器は水に浸ける


お皿洗いの時短テクニックその4は、『食べ終わった後の汚れた食器は水に浸ける』ことです。

お皿洗いをするとき、困るのが、固まってこびりついてしまった汚れを取るのに時間がかかることですよね。

これも、お皿洗いを憂鬱にする原因になっているのではないでしょうか。

とくに、ご飯をよそったお茶碗は、ご飯粒が固まってこびりついてなかなか取れません。

それを一生懸命に取ろうとすると、時間がかかって嫌になってしまいますよね。

そんな状況は、食べ終わった後の食器を水に浸けておくことで回避できます。

こびりつき汚れを水に浸してふやかしておけば、力を入れなくてもササっと綺麗に洗うことができますよ。

おすすめは、洗い桶を用意しておくことです。

洗い桶に水を張り、そこにお皿を沈めておけば、お皿洗いの時間もぐんと早くなります。

このときに溜めておく水は、野菜を洗った後の水でも、お米のとぎ汁でもOKです。

ふやかす目的なので、あまり汚れていない水なら再利用しましょう。

5.アクリルたわしを使って洗う


お皿洗いの時短テクニックその5は、『アクリルたわしを使って洗う』ことです。

みなさんは、お皿洗い用のスポンジは使い分けていますか?

実はスポンジを使い分けることも、時短と節約に大変役立ちます。

また、時短や節約だけではなく、食器を長く綺麗に保つためにも、スポンジの使い分けはとても大切なことです。

たとえば、ガラス製の食器やコップなどは、傷がつきやすいので柔らかいスポンジで洗うこと。

それ以外の陶器の食器や油汚れの強いものと分けておくことで、食器を痛めたり汚れが移ったりすることを避けられます。

もちろんこれは、時短のためにもなります。

油物を洗ったスポンジでガラスを洗ってしまうと、汚れが移って再度洗いなおしたり、スポンジを洗ってからガラスを洗ったりするなどの手間がかかってしまいますよね。

汚れものの順番を守って洗うようにしていても、どうしても後からコップが運ばれてきたりするものです。

あらかじめスポンジを分けておけば、無駄な時間と洗剤を使わなくても済みますよね。

話しは脱線しましたが、スポンジの使い分けで、ぜひひとつ持っておいて欲しいのがアクリルたわしです。

アクリルたわしは、アクリル毛糸で編んだたわしで、水だけで汚れを落とせる優れものです。

さすがに油汚れは洗剤を使ったほうがスッキリするときもありますが、汚れの少ないものなどは洗剤を使わずに、アクリルたわしでササっとこするだけで、充分汚れを落とすことができます。

スポンジは汚れたらすぐに変える

お皿洗いのスポンジの利用法として使い分けをご紹介しましたが、スポンジは汚れたらすぐに変えることも、大切なことです。

汚れたスポンジは泡立ちが悪くなるし、汚れを食器に移してしまうことにもなります。

また、スポンジには雑菌が繁殖しやすいため、基本的に長く利用するものではないんですよね。

一般的に、スポンジの交換の目安は2週間。

時期や汚れ具合によっては、1週間程度で変えた方がよいと言われています。

使い分けをしつつも、スポンジは消耗品としてこまめに交換することで、お皿洗いもフレッシュな気持ちで取り組めるのではないでしょうか。

6.ゴム手袋を着けて洗う

お皿洗いの時短テクニックその6は、『ゴム手袋を着けて洗う』ことです。

お皿洗いが嫌な理由として、手が荒れることや、冬場の水が冷たいことがありますよね。

冷たい水だと手がかじかんで、洗い物も進みません。

そんな悩みを持っている人には、ゴム手袋を着けて洗うことをおすすめします。

ゴム手袋を着けておけば、冷たい水に手がかじかんでしまうこともないですし、洗剤で手荒れすることもありません。

食器がツルっと手から滑り落ちてしまうことも防げるので、お皿洗いがだいぶ楽になりますよ!

ただ、中にはゴム手袋が苦手な人もいると思います。

ゴム製品にアレルギーがある人や、蒸れるのが苦手ない人の場合は、ゴム手袋を着けることの方が嫌ですよね。

実は筆者もそのタイプ。

汗をかきやすいのでゴム手袋を着けると、余計に不快感があって苦手です。

それに、ゴム手袋ってあっという間に臭くなる!裏返してしっかり洗っておけばある程度使えますが、スポンジと同じく消耗品のひとつです。

ゴム手袋が苦手や人の場合は、お湯を使ったり、手に優しい洗剤を利用したりするなどの対策がおすすめです。

そもそも、食器洗いはお湯のほうが汚れもすっきり落ちるし、水切れも良いのでお湯洗いが基本です。

ガス代がもったいなくても、汚れを拭きとっておいたり、お皿を事前に水に浸けておいたりすることで、お湯の使用量も減らせますよ。

ゴム手袋が平気な人は利用価値が高いですし、苦手な人でも回避できる方法はいくらでもあります。

時短にもなるので、ぜひ試してみてください。

7.洗う前に一度汚れを拭き取る

お皿洗いの時短テクニックその7は、『洗う前に一度汚れを拭き取る』ことです。

先ほど、お皿洗いの時短テクニックとして油汚れはすぐに拭き取ることをご紹介しましたね。

汚れを拭き取ることで油のこびりつきが防げるので、とくに固まってこびりつきやすい油汚れは、拭き取ることが重要となってきます。

ただ、拭き取ったほうが良いのは油汚れだけではありません。

油を使っていないお皿も、洗う前に汚れを拭き取ってしまえば、お皿洗いの時短になります。

汚れを拭き取る際は、先ほどご紹介したように要らない新聞紙などの紙や、野菜の皮などの捨てる食材。

筆者が行っている、着古した洋服などを利用すると良いでしょう。

ただ、ここにもうひとつあると便利なのが、スクレイパーです。

順番としては、「スクレイパーで汚れをこそぎ落とす→要らない紙や布で汚れを拭き取る」の順に。

しつこい汚れで無ければスクレイパーで取れるし、油汚れなどのしつこい汚れは、さらに拭き取ってしまえば完璧です。

汚れがほとんど残っていないお皿は、後は油などの残ったぬめりをスポンジで洗い流すだけ!お皿洗いがあっという間に終わりますよ。

8.水ではなくお湯で洗う

お皿洗いの時短テクニックその8は、『水ではなくお湯で洗う』ことです。

先ほどもチラッと触れましたが、水ではなくお湯で洗うのも、時短になるテクニックになります。

食器などは、油汚れなどが多いですよね。

その油汚れをスッキリ洗い流すのは、水ではなくお湯です。

また、水切れが良いのもお湯。

少し高めの温度設定ですすぎをすれば、洗い終わった食器を拭くときも楽になります。

お皿洗いは、ガスを節約しようと水洗いをしている人も多いと思います。

でも、効率的に考えても、お皿洗いはお湯が基本。

冬場に我慢しながら冷たい水で洗うよりも、温かいお湯で洗ってサクッと終わらせた方が、よほど効率的です。

9.油汚れの少ないもの→油汚れの多いものの順で洗う

お皿洗いの時短テクニックその9は、『油汚れの少ないもの→油汚れの多いものの順で洗う』ことです。

お皿洗いをするときは、お皿の種類や汚れの種類で事前に分別したほうが良いことをお話ししましたね。

その時にも触れましたが、分別するのは何よりも、洗う順番を効率よくするためです。

洗う順番は、油汚れの少ないものから行うのが、お皿洗いの基本。

そのほうがサクサク洗い物が片付くし、何度も洗剤を継ぎ足したり、途中でスポンジを洗ったりする必要が無くなって効率的に終わらせることができるのです。

油汚れを、油汚れのついていない食器に移してしまうことがないように、お皿洗いは油汚れの少ないもの順に行うようにしましょう。

10.ガラス食器や漆器から洗う

お皿洗いの時短テクニックその10は、『ガラス食器や漆器から洗う』ことです。

お皿洗いの時短には、洗う順番がとくに重要になってくるわけですが…その中でも先に洗っておきたいのが、ガラス食器やコップ、漆器類です。

ガラスの食器は、傷つきやすく割れやすいですよね。

ですから、いつまでも残しておくと、他の食器とぶつかって破損してしまう可能性もあります。

洗い物の最初に片づけてしまうことで、無駄に破損してしまうことを防げるでしょう。

また、ガラスはちょっとした汚れで曇ってしまいます。

洗ったのになんだかスッキリしないのは、汚れが落ちていないせいかもしれません。

その原因のひとつとなるのが、ガラス類を先に洗っていないことです。

油物を洗った後に、そのスポンジでガラス類を洗ったりすると、汚れが移って曇ってしまうのです。

ですから、ガラス製品はお皿洗いの中でも最初に!そうすることで、ピカピカに洗い上げることができますよ。

同様に漆器も、繊細な食器です。

傷つきやすく、漆がはがれてしまうなど、洗い方次第でダメにしてしまうことも…。

水に長時間浸けおきすることもできない素材ですので、ガラス同様漆器も先に、洗い終えておきましょう。

他にもまだある!家事の時短テクニック教えます!

さて、ここまでは、お皿洗いの時短テクニックをご紹介してきました。

家事の中でも、面倒で憂鬱になるお皿洗い。

でもこれも、時短テクニックを覚えれば、あっという間に片づけることができるんですよね。

筆者は、実はお皿洗いが好きなほう。

時短をそこまで意識したことはありませんが、時間がかかってもコツコツだらだら、お皿洗いをしていられるというちょっと変わりものです。

でも、主婦の皆さんはお皿洗いひとつに、そこまで時間をかけていられないですよね。

他の家事もあるし、自分の時間も欲しいはず…。

そこでここからは、おまけとして家事の時短テクニックをまとめてみました。

家事には、お皿洗い以外にも、掃除、洗濯、料理、買い物…などなどたくさんありますよね。

日々の負担を少しでも減らして時短になるテクニックをご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

掃除

家事の中でも、お皿洗いに並んで面倒なのが掃除ですよね。

“掃除”というと簡単ですが、掃除の種類の多いこと!

床掃除、トイレ掃除、お風呂掃除、洗面所掃除、窓掃除…掃除する場所は家中にあり、あげればキリがありません。

ついつい後回しにして、汚れが溜まってきて重い腰をあげる…という人も多いのでは?

しかし、掃除はこまめにやることこそが時短です。

溜まった汚れは落ちにくく、余計な洗剤や時間が必要になってしまうからです。

トイレ掃除はこまめにやる

毎日何度も使い、汚れがたまりやすいトイレ。

汚い場所という認識が強いために、なかなかトイレ掃除に向かえない人も多いのでは?でも、トイレは汚れやすい分、こまめに掃除しないと後が大変です。

トイレ掃除は、たまに気合いを入れてやる!のではなく、こまめにやるのが正解です。

ササっと毎日やっていれば、汚れがこびりついて取れなくなることもありませんよ。

お風呂掃除はお風呂上りにすぐやる

お風呂掃除も、たまに気合いを入れてやる!という人が多いのではないでしょうか。

石鹸カスや水垢、カビなど、気になってきてから洗剤やお掃除グッズを総動員する…というのはありがちだと思います。

でも、お風呂掃除もお風呂上りにすぐやってしまえば、そんなに気合いを入れなくても綺麗に保てるんです。

筆者もお風呂上がりの掃除を習慣にしていますが、そうしてからお風呂の水垢と格闘することがなくなりました。

湯船も、お風呂を入った後のお湯を利用して洗えば節約にもなるし、使った後すぐだと汚れも落ちやすいです。

床や壁もササっと洗い流して拭いておけば、水滴が渇いてウロコ上の水垢がつくこともありません。

掃除が面倒なときは、水切りワイパーで水だけ切っておくだけでも、綺麗な状態を長持ちさせることができますよ。

フローリング掃除はクイックルワイパーでする

フローリングって、ほこりや髪の毛汚れが目立ちますよね。

とくに明るい色の床だと、ゴミが目立って気になります。

とはいえ、毎日掃除機を持ち出して掃除するのって、億劫だったりしませんか?

そんな時に便利なのが、クイックルワイパーです。

掃除機を持ち出して家中掃除するより手軽だし、気になったときにサッとできるので気合いを入れなくても大丈夫。

それに、ウェットタイプならゴミもとって、細かいホコリ汚れも拭き上げることができるので一石二鳥です。

洗面所の床掃除はコロコロをする

クイックルワイパー同様に便利なのが、コロコロです。

粘着シートでゴミを取ってくれるコロコロは、掃除機で吸い取れないような洗面所の髪の毛も、一発で取れちゃいます。

とくに、洗面所の床がマットの場合は、掃除機よりもコロコロのほうが、早く掃除が終わるのではないでしょうか。

洗面所に常備しておけば、お風呂上りなどにササっと終わらせることもできますよね。

洗濯

家事の中でも頻繁に行い、ちょっと面倒なのが洗濯です。

今は、ほぼどの家庭でも洗濯機を利用していると思うので、昔よりはかなり時短になっているはず。

それでも面倒に感じてしまうのが、洗濯なんですよね。

ネットを使用する

ほとんど洗濯機にお任せできるとはいえ、洗濯機に放り込んで終わり…というわけにはいかないのが洗濯です。

なぜなら、洗濯前に仕分けが必要だから。

たとえば、汚がひどいものとオシャレ着は、できれば分けて洗いたいですよね。

大量に出てくる洗濯物を、仕分けしてネットに入れて…と、洗濯機のスイッチを押す前にやることがあるのです。

でも、その仕分けを時短にする方法があります。

それが、脱いだ時に仕分けしておく方法です。

ネットに入れるものは、脱いだらネットに入れておく。

汚れものとそうではないもののカゴを作っておき、家族みんなに分別しておいてもらうなど、洗濯の前に行う作業を脱いだ時点で行っておけば、洗濯も気楽にできると思います。

夜に洗濯をして浴室乾燥を使用する

朝の家事の時間を減らしたいときは、洗濯を夜にしてしまうのもひとつです。

朝は、何かと忙しいもの。

少しでも朝にやる家事の量を減らしておくことは、朝の時間節約になりますよね。

夜に洗濯した場合は、浴室乾燥機を利用しておけば臭くなることもありません。

陽に当てたいときは、朝起きてから外に出せば、よりカラッと乾かすことができるでしょう。

ほとんど渇いていれば、好きな時間に取り込んで片づけることもできますよね。

汚れていない時はお急ぎコースで洗う

洗濯ものがあまり汚れていないときは、洗濯機のお急ぎコースを使うのもおすすめです。

お急ぎコースを使えば、文字通り時短に。

水や電気代も節約することができますよ。

自分の時短次第で自由時間が増えるんです!

いかがでしたか?

今回は『お皿洗いの時短テクニック10選』をご紹介しました。

また、ついでにお皿洗い以外の家事の時短テクもご紹介させていただきました。

主婦にとって、家事は大仕事。

だけど大変な仕事だって認めてもらえないうえに、時間がかかって嫌気がさしますよね。

でも、家事こそ頭を使うもの!

家事ができれば社会でも通用するくらい、家事スキルがあることってスゴイことなんです。

家事を手早く綺麗に終わらせて自分の時間を作るのも、あなたの家事スキル次第!

ぜひこの機会に時短テクニックをマスターして、自分の時間を有意義に過ごせるようになりましょう♡