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お皿洗いの時短テクニック10選(続き3)

着なくなった洋服をあらかじめ小さなサイズにカットしてストックしておき、それをお皿洗いの前の食器拭きに利用しているのです。

洋服をカットしてストックしておくのは若干手間ですが、時間があるときにテレビを見ながら、ながら作業でできてしまいますよ。

洋服もただ捨てるのは勿体ないし、汚れを拭くためにティッシュやキッチンペーパーを使うのも勿体ない!

カットした洋服は端の処理なんかしなくても良いので、ザクザク切ってストックしておけば、ちょっとしたお掃除にも使えて便利です!

もちろん、使うものは何でも構いません。

野菜の皮で拭いている人もいるようです。

油汚れは、ついたままお皿洗いをすると、スポンジもベタベタになるし、その後に洗ったお皿も汚してしまうことになります。

事前に拭き取っておけば、洗剤も少量でさっぱり綺麗に洗うことができますよ。

もし、油汚れが固まってしまったときは、少しお湯をかけてみましょう。

キッチンペーパーや要らない布をお湯で濡らすのでも大丈夫です。

固まってしまった油汚れも、綺麗に拭き取ることができますよ。

4.食べ終わった後の汚れた食器は水に浸ける


お皿洗いの時短テクニックその4は、『食べ終わった後の汚れた食器は水に浸ける』ことです。

お皿洗いをするとき、困るのが、固まってこびりついてしまった汚れを取るのに時間がかかることですよね。

これも、お皿洗いを憂鬱にする原因になっているのではないでしょうか。

とくに、ご飯をよそったお茶碗は、ご飯粒が固まってこびりついてなかなか取れません。

それを一生懸命に取ろうとすると、時間がかかって嫌になってしまいますよね。

そんな状況は、食べ終わった後の食器を水に浸けておくことで回避できます。

こびりつき汚れを水に浸してふやかしておけば、力を入れなくてもササっと綺麗に洗うことができますよ。

おすすめは、洗い桶を用意しておくことです。

洗い桶に水を張り、そこにお皿を沈めておけば、お皿洗いの時間もぐんと早くなります。

このときに溜めておく水は、野菜を洗った後の水でも、お米のとぎ汁でもOKです。

ふやかす目的なので、あまり汚れていない水なら再利用しましょう。

5.アクリルたわしを使って洗う


お皿洗いの時短テクニックその5は、『アクリルたわしを使って洗う』ことです。

みなさんは、お皿洗い用のスポンジは使い分けていますか?

実はスポンジを使い分けることも、時短と節約に大変役立ちます。

また、時短や節約だけではなく、食器を長く綺麗に保つためにも、スポンジの使い分けはとても大切なことです。

たとえば、ガラス製の食器やコップなどは、傷がつきやすいので柔らかいスポンジで洗うこと。

それ以外の陶器の食器や油汚れの強いものと分けておくことで、食器を痛めたり汚れが移ったりすることを避けられます。

もちろんこれは、時短のためにもなります。

油物を洗ったスポンジでガラスを洗ってしまうと、汚れが移って再度洗いなおしたり、スポンジを洗ってからガラスを洗ったりするなどの手間がかかってしまいますよね。

汚れものの順番を守って洗うようにしていても、どうしても後からコップが運ばれてきたりするものです。

あらかじめスポンジを分けておけば、無駄な時間と洗剤を使わなくても済みますよね。

話しは脱線しましたが、スポンジの使い分けで、ぜひひとつ持っておいて欲しいのがアクリルたわしです。

アクリルたわしは、アクリル毛糸で編んだたわしで、水だけで汚れを落とせる優れものです。

さすがに油汚れは洗剤を使ったほうがスッキリするときもありますが、汚れの少ないものなどは洗剤を使わずに、アクリルたわしでササっとこするだけで、充分汚れを落とすことができます。

スポンジは汚れたらすぐに変える

お皿洗いのスポンジの利用法として使い分けをご紹介しましたが、スポンジは汚れたらすぐに変えることも、大切なことです。

汚れたスポンジは泡立ちが悪くなるし、汚れを食器に移してしまうことにもなります。

また、スポンジには雑菌が繁殖しやすいため、基本的に長く利用するものではないんですよね。

一般的に、スポンジの交換の目安は2週間。

時期や汚れ具合によっては、1週間程度で変えた方がよいと言われています。

使い分けをしつつも、スポンジは消耗品としてこまめに交換することで、お皿洗いもフレッシュな気持ちで取り組めるのではないでしょうか。

6.ゴム手袋を着けて洗う

お皿洗いの時短テクニックその6は、『ゴム手袋を着けて洗う』ことです。

お皿洗いが嫌な理由として、手が荒れることや、冬場の水が冷たいことがありますよね。

冷たい水だと手がかじかんで、洗い物も進みません。

そんな悩みを持っている人には、ゴム手袋を着けて洗うことをおすすめします。

ゴム手袋を着けておけば、冷たい水に手がかじかんでしまうこともないですし、洗剤で手荒れすることもありません。