CoCoSiA(ココシア)

受け入れる心を持つための10個の方法(続き5)

まさに、どんなタイプの人でも受けれる心を持っているのです。

人はどうしても苦手だと認識してしまった相手にはつい態度に出やすいものです。

また、なかには相手をよく知る前から、見た目や噂だけで「こういう人のはずだ」と自分で境界線を作ってしまう人もいます。

そうなれば、最初から相手を受け入れていないということになりますよね。

誰にでも平等に接するということはなかなか簡単なことではありませんが、人気者になるためにはどんな人にでも平等に接することがとても大切になってくるので、もしも人気者に近づきたいならば、まずは相手を受けれる心を持つころから始めてみましょう♩

過去に色々経験してきている

過去に色々な経験をしてきている人というのも、どんな人のことも受け入れやすい心の持ち主です。

人生経験というのは人によりそれぞれ違うかもしれませんが、これはとくに大変な思いを経験した人にあてはまります。

たとえば、どんなに年齢を重ねても、自分が何の努力もせずただ周りに恵まれて、幸せな思いだけしかしなかった人には苦労をしている人の苦しみはわかりません。

経験してこそわかる、苦悩がありますよね。

過去の経験が、人への接し方に大きな影響を与えることもあるのです。

人の痛みを理解できる

たとえば、過去にとても辛い思いを経験した人は、傷ついている人や悩んでいる人の気持ちを理解することができます。

それは、過去に自分も同じような気持ちを抱えたことがあるからこそ分かるのです。

人付き合いが苦手な人や、周りから誤解されやすい人もなかにはいると思いますが、そのような人は人間関係に悩んでいたり、人との接し方が不器用だったりもします。

辛いことがあって、自分に余裕がないからおかしな態度になってしまう人もいるかもしれません。

そんな相手に対しても、どんな相手でも受け入れたいと思う心の持ち主は、「もしかしたらこの人は今辛い思いをしているのかも?」と相手の気持ちを想像して、自然と相手に寄り添うことができるのです。

過去の経験や痛みが、その人の糧となって人への優しさに繋がっているのかもしれませんよね。

忘れっぽい

どんな人のことでも受け入れる心を持っている人というのは、忘れっぽい人であることが多いです。

忘れっぽいというのは短所のようにも思いますが、このケースの場合「相手との嫌なことでも簡単に水に流せる」ということに繋がります。

逆に、どんなことでもしっかりと細かく覚えている人というのは、相手のした行動に対して根に持つタイプなので、相手への不満がどんどん、どんどん募っていく嫌なタイプです(笑)

人には失敗というのは必ずあることですし、必ず相手の100パーセント望んでいるような行動をとれるというわけではありません。

相手の過ちや、ちょっと嫌な部分を、次に会ったときには綺麗に忘れてしまうくらいのほうが人間関係は円滑のいくでしょう。

冷静

どんな相手でも受け入れる心を持っている人は、常に冷静な判断ができる人が多い傾向にあります。

相手がしてしまったよくない行動に対して、感情だけで反応してしまうとつい相手を拒否してしまう対応になりがちなので、一度冷静になって自分がどうするべきか?を落ち着いて考えることが大切なのです。

冷静な対応ができる人は、相手の失敗や良くない言動に対して一度冷静に考え、とりあえず相手と穏便にその場をやり過ごす方法を知っています。

そして、どんなことでもグッと我慢して相手を受けいれることができます。

まさに大人の対応とも言えると思いますが、相手との関係を壊さないためにはとても懸命な判断かもしれませんよね。

責任感が強い

物事に対しての責任感が強い人というのも、どんな相手でも受け入れる心を持っている人の特徴の1つです。

これは、たとえば学校ならば学級委員長だったり、会社ならば役職のある立場のある人です。

クラスをまとめるリーダーである学級委員長や、会社内で部下の面倒を見なくてはいけない役職のある人というのは、人の好き好きだけで態度を変えたりはできません。

それは自分の仕事への使命でもあり、自然と責任感が身についているのです。

上にたつ立場のリーダーが、ちょっと変わっている人や、みんなから嫌われるような行動ばかりとる人に対してひどい態度をとることはご法度です。

逆にその人が周りとうまくやっていけるように手助けをする役割もまかされているので、まずは自分がその人を受け入れなくてはならないのです。

仕事の一貫でもありますが、自分がまかされた使命としてしっかりと責任感を持っている人が多いので、どんな人に対しても平等におおらかに接することができるかっこいい存在なのです。

人のミスに寛大

どんな完璧と思える人にも、必ずミスはありますよね。